ブレイク間近、どちらに抜けるか:BTCチャート分析【2018/8/24】

 

ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移

ビットコイン相場(対円)の一日の変動

【お知らせ】CoinOtakuはツイッター(@CoinOtaku)でも発信しています! 最新情報など随時更新していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日もCoinOtakuがビットコイン相場を解説します! 昨日(23日)は、午前0時足から大きく値を下げはじめ、午前7時に69.1万円の安値をつけました。その後は反発し緩やかに上昇しています。​ 本日(24日)は、昨日からの緩やかな上昇が続いているものの、出来高が少なく、ボラティリティが小さい状況が続いています。​   それでは、チャートを確認しましょう! ​ ​

1時間足

​22日にBitMEXのメンテナンス後のロスカット狙いとみられる暴騰をし、レジスタンスラインを上抜けしていたビットコインですが、昨日に大きく暴落し再度8月中旬ごろから続いている価格水準に戻ってきています。   現在は69万円のサポートライン付近で反発した後黒のレジスタンスラインに向けて緩やかに上昇していますが、出来高が少ない現状ではレジスタンスラインで反発し再度下落に転じる可能性が高く、この場合は雲の下限やもしくは69万円のサポートラインまで下落する可能性が高い​でしょう   出来高が低いことや、日足でレンジ相場となっていることから、出来高を伴ってレンジをブレイクすることがなければ、今後もレンジ内での推移となる可能性が高いとみています。 ロングエントリー、ショートエントリーのどちらについても、レンジ上限での推移に注目しておきましょう。   本日午前4時から15時までの間に、新規で3000BTCほどのショートポジションが発生しており、このショートポジションによる損切りが連鎖的に起こった場合は、大きく上昇する可能性があることも考えておべきでしょう。    

日足

7月25日から続いている下落トレンドですが、現在はおよそ67.5万円から73.6万円のレンジ相場となっています、ここ数日は出来高が少ないときと多いときの差が激しく、ひげも激しいため、日足でのエントリーはせずに静観しているのが吉だと思います。   ショートポジションは38000BTCを超え、本日も新規で3000BTCのショートポジションが増えており、1時間足でも言及したとおり、損切りが連鎖的に起こった場合は大きく上昇する可能性が高く、これを発端としてトレンドが反転する可能性もあるかもしれません。    

ビットコイン相場の明日の予想

コインオタクとしては、緑のサポートラインを割り込む可能性が高いとみていますが、溜まっているショートポジションには注意したほうが良いでしょう。   無料で口座開設!bitFlyer公式サイトへ

ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説!

海外の取引所の対ドル相場と比較!

BTC/JPYの相場状況だけでなく、BTC/USDペアも見ておくと良いでしょう。どちらかが先に動きだして、それを追うような形でもう一方が動く、ということも多いため、海外の取引所で口座を開設して機会損失を防ぎましょう。 また、海外の取引所は数多くのアルトコインを扱っているので、将来有望なアルトコインに投資をしてみてもよいと思います。これを機に海外の取引所でも口座を開設してみませんか? コインオタクおすすめの海外取引所の解説記事はこちらです!
2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!
 
Bittrex(ビットレックス)とはアメリカに本社がある仮想通貨取引所です。Bittrexの特徴は?強みは?取扱通貨数が世界一?絶対に知っておきたい情報、コインオタクが全部教えます!
 
ポロニエックスは、グローバルで使われている世界最大級の仮想通貨取引所の1つで、日本でも上級者がよく使っていると言われています。そんなポロニエックスの概要や、メリットデメリット、使い方などについてまとめました。
 
Bitfinex(ビットフィネックス)は香港に拠点を持つ、ドル建てビットコイン取引量世界一を誇る仮想通貨取引所です。ハッキング被害から回復?取扱通貨の種類は?使いやすい?Bitfinexに関する全ての疑問を徹底解消!
 

FX相場と現物相場で比較

レバレッジをかけることのできるFX取引所でも、現物と価格が連動することが多いです。ビットコインのFXに関しては、bitFlyer FXやBitMEXなどが取引所として有名です。 以前のBitMEXは取引量が少なく利用しにくいものでしたが、最近は利用者の増加により利用しやすい状況が整っています。いま現物取引しか行っていない方も、FX取引を始めてみてもいいかもしれませんね。   *この記事の内容は読者の皆さまが投資で利益を出すことを確約するものではありません。あくまでも投資は自己責任でお願いします。