「QUOINEXは手数料低いのかな」「仮想通貨の取引をするなら手数料の低いところがいいけど、どの取引所を選ぶと手数料が低くてお得なのかわからない」

あなたは今、そう考えていませんか?

今回は取引所の中でも手数料が低いことで有名なQUOINEX(コインエクスチェンジ)の詳しい手数料を紹介します。取引や通貨ごとに異なる手数料を表でまとめ、他の取引所との比較も行っているのでQUOINEXが本当に手数料が低い取引所なのかわかります。

手数料の低い取引所を探している方のお役に立てれば幸いです。

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは

会社概要

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料を比較する前に、QUOINEXの概要を説明します。
社名​​QUOINE株式会社
​設立日​2014年11月
​本社所在地​東京都千代田区平河町2-7-3
​資本金​20億円(資本準備金を含む)
​代表取締役栢森 加里矢​
​URLhttps://ja.quoinex.com/

QUOINEXは金融庁に登録された、ビットコイン取引所です。アジア全体で仮想通貨系フィンテックビジネスを展開しているQUOINE社が運営しています。シンガポール・日本・ベトナムにオフィスを持っています。

アジア圏最大級のビットコイン取引所と言われるほど規模が大きく、年間120億ドルを超える取引が行われています。

非常に読み方が難しいですが、QUOINEXと書いて、「コインエクスチェンジ」と読みます。

​顧客資産をコールドウォレットで保管していることから、セキュリティに対して信頼度が高いことは特徴です。​また、通貨ペアが52種類と豊富なこともQUOINEXならではの特徴です。

QUOINEXの評判について知りたい方はこちらをご覧ください。

 

取引所選びをする上で、評判をチェックしていくのは大切なプロセスです。QUOINEXの評判、特徴をひとつにまとめたのがこの記事!あなたの取引所選びに役立ちます!またQASHの取引を海外と国内取引所で悩んでる方、それぞれの良さをまとめています!

 


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QUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料一覧 

それでは早速 QUOINEXの手数料を見ていきましょう。下記がQUOINEXで注目すべき手数料の一覧です。

  1. 入出金手数料
  2. 取引所の手数料
  3. 誤入金回復手数料 
  4. 売買手数料(スプレッド)
  5. 送金手数料

聞き慣れない手数料もあるかとは思いますが、一つ一つ丁寧に見ていきましょう。

1 入出金手数料【QUOINEX】 

入金手数料 

入金の手数料に関しては、種類が2つに分かれています。1つ目が銀行振込、2つ目がクイック入金です。クイック入金とはコンビニや銀行ATM、ネットバンクを利用し、24時間いつでも入金可能な仕組みです。

どちらの方法で入金するとしても、日本在住であれば日本円のみ入金可能となっているので注意が必要です。

銀行振込

なんと、QUOINEXでは振込手数料が無料です!ただし、金融機関によっては振込手数料や時間外手数料がかかる場合があります。これらの手数料に関しては自己負担ですので、注意しましょう!

全国の金融機関で振り込み入金に対応しています。営業時間外は反映されないため、入金に時間がかかります。

クイック入金

QUOINEXではクイック入金も無料です!こちらも振り込み入金と同様、振込手数料や時間外手数料は自己負担となります。

銀行振込は手数料が0円の取引所も多いですが、クイック入金は手数料がかかる取引所もあるので、QUOINEXで入金するとお得です。

出金手数料 

QUOINEXではまず法定通貨を出金するか仮想通貨を出金するかで手数料が変わります。法定通貨では手数料がかかり、仮想通貨なら手数料はかかりません

​法定通貨仮想通貨​
手数料あり手数料なし

さらに、法定通貨も通貨ごとにかかる手数料が変わります。ですが入金同様、日本に在住している方は日本円しか出金できません。日本円では500円かかります。法定通貨ごとの手数料一覧は以下の通りになっています。

​通貨QUOINEX手数料​最低出金額​
JPY500 JPY1,500 JPY
USD5 USD15 USD
EUR5 EUR15 EUR
AUD5 AUD15 AUD
HKD40  HKD
120 HKD
INR325 INR2,000 INR
SGD5 SGD15 SGD
PHP225 PHP675 PHP
IDR出金金額の1%
最小25,000 IDR
200,000 IDR

1回の出金に対して手数料がかかるので、小さい額を何回も引き出すよりは出来るだけまとめて引き出す方がいいですね。

2 取引所の手数料【QUOINEX】

取引手数料 

まず、取引手数料の一覧です。

​手数料対象取引​ベース通貨​ノンベース通貨
(アルトコインも含む)​
取引手数料現物取引
レバレッジ取引
無料約定金額の0.25%
(ETHを含む通貨ペアは0.10%)

QUOINEXでは現物取引でもレバレッジ取引でも、かかる手数料は同じです。QUOINEXの特徴は、なんといってもベース通貨の取引手数料が0円であるところです!

日本に在住している方だと、ベース通貨はBTC/JPYとなります。つまり、日本に在住していてQUOINEXでビットコインを取引しようと考えている場合、手数料はずっとかからないことになります。ここから、ビットコインを取引したいと考えている人にとって、QUOINEXがとてもお得だと言うことがわかります。

もしも、QUOINEXが提供していない通貨ペアの国に在住している場合は、ベース通貨は一律でBTC/USDとなります。

日本の「販売所」は取引手数料をあまり取っていないので、QUOINEXの取引手数料は割高に感じられるかもしれませんが、その分売買手数料(スプレッド)が低めに抑えられています。QUOINEXは仮想通貨の取引所ですが、販売所との違いが気になる方はこちら​をご覧ください。

 

目次ビットコインを始めてみよう!販売所とは?取引所(交換所)とは?違い①販売所と取引所の価格差違い②取引相手結局どっちを使えばいいの?まとめ ビットコインを始めてみよう! ビットコイン、最近話題になってるしちょっとずつ名前聞くようになってきたけどまだよくわからない、、、 今回はそんな初心者向けの記事です!ビットコインを少し調べると必ず出会う単語「取引所」「販売所」について、わかりやすく解説していきます! 販売所とは?取引所(交換所)とは? まずあらかじめ断っておきましょう。ビットコインとはあくまで仮想通貨の1つ(通貨の中のUSドル、みたいな感じです)なので、今後は仮想通貨、と呼んでいきますね。 さて本題です。まずは、販売所と取引所を一言で説明してみましょう。仮想通貨において、 販売所とは、仮想通貨を店から購入する「売店」 取引所とは、仮想通貨を客同士が売買する「市場(いちば)、バザー」 のようなものです。また、取引所は交換所とも呼ばれますが、一般には「取引所」の方で呼ばれることが多いですので、本記事では今後は「取引所」を用いていきます。 具体的に説明していきましょう。 販売所とは、仮想通貨を販売所運営会社から直接購入できる場所のことです。販売、というと購入しかできないのか?と思われそうですが、実は通貨を売ることもできます。 取引所とは、人々が仮想通貨を売り買いする場所のことです。これには私たちも参加することができます。そこでは私たちが自分が所有している仮想通貨に値段をつけてそれを売ることができます(自分たちで値段を指定して売買することからこの仕組みを「指値(さしね)注文」と呼びます)。 実際の取引所のサイトはこんな感じです。「買い板/売り板」の部分が人々が指値注文をした履歴です。 ちなみにこれは国内最大手の取引所「コインチェック」の写真です。 このコインを買う・売るなど書いてある部分が販売所に相当する部分です。 では、販売所と取引所はどんな違いがあるのか?詳しく説明していきましょう。 違い①販売所と取引所の価格差

 


レバレッジ手数料(ポジション料)

また、レバレッジ取引については、ポジション料というものがかかります。レバレッジ取引とは、証拠金取引のことです。少額の資金を証拠金として取引所に預けることで、その資金の何倍もの大きな取引を行うことが可能になります。

例えば、資金を10万円持っているときに普通なら10万円分しか取引出来ません。ですが証拠金として取引所に預けてレバレッジ10倍で取引をすれば、100万円分の取引が出来るようになります。

QUOINEXはレバレッジを最大25倍までかけることが出来るので、少額の資金で非常に大きなリターンを得ることが可能なのです。その分、レバレッジ取引には現物取引の手数料に上乗せしてポジション料がかかるのです。

ポジション料は以下のように定められています。

​手数料対象取引​ベース通貨​ノンベース通貨
(アルトコインも含む)​
ポジション料レバレッジ取引0.05%/日0.05%/日

レバレッジ取引について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

3 誤入金回復手数料【QUOINEX】

この誤入金回復手数料とは、例えばQASHをイーサリアムの送金アドレスに間違えて送ってしまうなど、仮想通貨を誤送金してしまった場合に回復させると発生する手数料です。

上記の図に書いてある通り、実は間違ったアドレスに誤送金した時に回復出来るとは言えど、他社や外部ウォレットからQUOINEXに誤送金された場合のみ回復の措置がとられます。QUOINEXから他社や外部ウォレットに誤送金してしまった場合は、回復させることが出来ません。また、誤入金回復措置には対象金額も定められており、5,000 USD相当額以上でなければ、回復措置の対象とはなりません。気になる回復措置にかかる手数料ですが、内訳は下記のようになります。

  1. 送金数量の10%
  2. 500 QASH(処理手数料)

ある程度手数料はかかってしまいますが、誤入金したときに回復出来るのは非常にありがたいことですね。

4 売買手数料(スプレッド)【QUOINEX】

QUOINEXは比較的スプレッドが狭いとされています。スプレッドとは、ビットコインなどの買値と売値の差額を示しています。スプレッドは取引料が多いと安定して、狭くなる傾向があります。加えて、相場が急騰しているとき、または急落しているときにはスプレッドは広くなる傾向があるようです。ですので、スプレッドとは常に同じ割合なのではなく、サイバー攻撃やサーバーダウンなどの出来事や取引状況に左右されて日々変わっていくものになります。

それでもQUOINEXがスプレッドが狭いと言われているのは、15社異常の海外取引所に接続していることや国内だけではなく海外マーケットメイカーが多数参加しているからだと考えられています。また、QUOINEXは販売所ではなく取引所なので、取引量が多く、スプレッドを低く抑えることが出来ています。

スプレッドについて詳しく知りたい方はこちら​をご覧ください。

 

「取引手数料無料」という一文に魅力を感じて仮想通貨の取引を始めようと考えている人は多いのではないでしょうか。株やFXだと何かと手数料を取られて最終的には残金が大きく下回っているなんてことはよくありますが、仮想通貨ではそういった心配がないのは魅力的ですよね。しかし、よく考えてみると仮想通貨だけこんなおいしい仕組みになっているのはおかしいと思いませんか?今回は手数料無料の影に隠れているスプレッドという仕組みについて紹介します!この記事を読んで仮想通貨にまつわる市場原理について詳しくなりましょう!目次スプレッドとはなぜスプレッドは発生するの? 現物取引をするにはどこがいいの?各取引所のスプレッドを徹底比較! 仮想通貨のスプレッドと税金 仮想通貨スプレッドに関する気になるQ&A 仮想通貨スプレッドまとめスプレッドとはスプレッドとは「買値と売値の差額」のこと!仮想通貨取引所について調べた時に、誰しもが「手数料無料!」という宣伝をみたことがあるのではないでしょうか。株やFXでは通常入金や出金、さらには売買などあらゆる手数料が発生するのに対して仮想通貨ではそれらが一切無料というのだからとても魅力的ですよね。手数料が無料であることは私たちユーザーにとっては非常にお得なシステムですが、あまりにも虫が良すぎる話だとは思いませんか?重要な収入源であるはずの手数料が全くないとしたら取引所はどこから利益を得ているのでしょうか。ここで重要となるのがスプレッドという考えです。スプレッドとは販売所取引の際に生ずる売値と買値の差のことを言います。上の画像はbitFlyerの取引画面ですが、ここでは1BTCを購入するのに738,562JPYが必要で、売却するには721,174JPYが必要であることがわかります。購入金額が売却価格よりも高いことから「購入するには値段が高く、売却するには値段が安い」という構図ができていることが読み取れるでしょう。この二つの価格差738,562-721,174=17,388JPYのことをスプレッドと言います。そしてこのスプレッドについて理解しておかないと思わぬ損を生むことがあるのです。スプレッドが広いと損をする可能性が高い! 

 


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​5 送金手数料【QUOINEX】

​QUOINEXの送金手数料はなんと無料です。

他の取引所では手数料がかかることを考えると、かなりお得だとわかります!

ただ、その分送金は他の取引所に比べて遅い傾向にあるようです。

本当にQUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料は安いの?

ここまでQUOINEXでかかる手数料を見てきましたが、他社と比較しても本当に安いのか気になりますよね。そこで、ビットコインの手数料に関して​QUOINEXと同じ取引所の性質を持つ、ビットフライヤー、Zaif、coincheckと比較を行いました。

​取引所名QUOINEX​ビットフライヤー​Zaif​​coincheck
入金手数料(銀行振込)無料無料無料​無料
入金手数料(クイック入金)無料324円~486円~794円​756円~
出金手数料500円216円~756円350円~756円​400円
取引手数料無料無料-0.01%​無料
レバレッジ手数料(ポジション料)0.05%/日0.04%/日0.039%/日​0.04%~0.05%/日
送金手数料無料0.0008BTC0.0001BTC~​0.001BTC

黄色いマーカーをひいているところが、ビットフライヤーとZaifどちらと比較してもQUOINEXの方がお得な手数料を誇っている部分です!出金手数料に関しては、QUOINEXは一律500円なので高額の出金を行う場合ビットフライヤーやZaifよりもお得です!

スプレッドに関してもこの2つの取引所と比較するとQUOINEXの方が狭いことが多いです。つまり、手数料の面で見ると、QUOINEXはお得だということがわかります。

QUOINEXの手数料に関するQ&A

キャンペーンはあるの?

実は現在キャンペーンが行われています!

なんと、QUOINEXで取り扱われている全仮想通貨の現物取引に関する取引手数料が、キャンペーン期間中、無料なのです!

期間中無料で取引出来る仮想通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、キャッシュおよびリップルです。ベース通貨ペアに関する現物取引では、このキャンペーンの有無に関わらず取引手数料が無料ですが、その他の仮想通貨の取引も無料で行えるのは今だけです!

2018年9月30日までのお得なキャンペーンとなっていますので、QUOINEXで取引を考えている方は是非口座を登録してみてください。

QUOINEXの口座開設方法が気になる方はこちら​をご覧ください。

 

「QUOINEXに口座を登録したいけど、何が必要で、どうやって登録するの?​」と困っていませんか?パッと流し読みするくらいで登録の仕方がまとまっているサイトがあれば便利ですよね。幸運なことにあなたはいまそんなサイトに出逢ってしまいました!!登録に向けて準備しなきゃいけないものもわかりやすくリストにしています。この記事の説明のとおりに手順を踏んでいけば登録に困ることはもうありません!QUOINEXに登録するすべての人のお役に立てれば幸いです。QUOINEXの口座登録手順1.個人情報を入力する2.メールを確認する3.2段階認証を設定する4.本人確認書類を提出する QUOINEX公式サイトへ目次QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?​QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口座登録、開設にかかる時間は?​QUOINEX(コインエクスチェンジ)の本人確認に必要なもの!口座登録、開設の3つの条件!QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口座登録、開設、本人確認方法!​QUIOINEX(コインエクスチェンジ)の口座登録、開設に関するQ&A​まとめQUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?​​QUOINEXとは、QUOINE株式会社が運営していて、日本を本拠地にシンガポール、ベトナムに拠点を持つグローバルな仮想通貨取引所です。2016年にシンガポールに本社機能を日本に移してから日本の取引所として数えられるようになり、2017年9月には日本で初めて金融庁に認められました。同年11月には話題のトークンQASHのICOを行い、100億円を超える資金を集めました。<QUOINEXの細かい特徴の解説記事はこちら!>QUOINEXとは?ビットコイン取引手数料無料の注目取引所を解説 目次QUOINEXとは?【QUOINEXの特徴1】手数料【QUOINEXの特徴2】外貨ペア【QUOINEXの特徴3】レバレッジQUOINEXのメリットQUOINEXのデメリット QUOINEXの登録方法QUOINEXの使い方 ICO通貨QASHとは?Q&A まとめ QUOINEXとは? QUOINEXはビットコイン取引手数料が無料なことで少し話題の取引所です。ここでは、コインオタクが基本的な情報について解説します。

 

まとめ QUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料

​いかがでしたか?ビットコインを取引する上でQUOINEXはお得な条件が多いことがわかりました。手数料やスプレッドにおいて、かなり優れている取引所です。

一方で、ベース通貨以外は取引手数料が0.25%かかってしまうので、アルトコインの取引をメインに行いたい方は海外の取引所であれば圧倒的にスプレッドも低いので、そちらを利用してみてもいいかもしれません。

まとめ

  • ビットコインを取引するならQUOINEXがお得!
  • ベース通貨であれば取引手数料も無料!
  • クイック入金や送金手数料が無料なのはQUOINEX特有!
  • 誤入金回復の措置があるのもQUOINEXならでは!

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