あのindaHash(IDH)がICO!!話題のインフルエンサーマーケティングを牽引する仮想通貨!

 

indaHashとは

indaHash(インダハッシュ)とは、ンフルエンサーと企業をつなげるインフルエンサーマーケティングプラットフォームを提供するサービスであり、独自のトークンの単位でもあります(IDH)。2年弱の活動ですでにマクドナルドやマスターカードなどの大企業と仕事を行い、現在ICOにとりかかっていてプレセールが行われています。英語ですが、概要を説明した動画があります。


コインオタク独自のICOを選ぶ基準!

・トークンセールの座組は適切か。
(会社が持ちすぎてないか、キャップはあるかなどなど)
・買うための手続きが難しい
・上場時に買いと売りの注文どちらが多そうか
・上場後に価格が上がっていくロジックはあるか

上場直後は何とも言えない、、、

すでに多くの企業と提携している!

indaHashは創業して以来1000以上のキャンペーンを行ってきましたが、indaHashを利用している企業にはマクドナルドやコカ・コーラ、フォードやアディダスなど超超超有名企業がたくさん存在します!すでにこれだけの実績を残していることは買いが増える要因となりえるでしょう!

ハードキャップに到達できないかも、、、

indaHashのICOでは、全体量の16.8%を販売するプレセールでは40%のボーナス、全体量の63.2%を販売するトークンセールでは最大でも20%のボーナスであり、ボーナス量に大きな差があります。プレセールで買うことがとてもお得であると同時に、プレセール後のICO参加者が少なくなりハードキャップに到達できない可能性が示唆されます。 


長期的には値が上がるでしょう!!

インフルエンサーマーケティングは成長中!

インフルエンサーマーケティングとは、インスタグラムやフェイスブックなどのSNSで、芸能人やYoutuberなど社会的に大きな影響を及ぼしうる人(=インフルエンサー)に商品の紹介を行ってもらうことでその商品の宣伝を行う広告手段の一つです。たとえば、読者モデルやアイドルがツイッターで商品を載せているのもその一つです。

ブランドのイメージが向上したり、ファンであればインフルエンサーの投稿をしっかり読むので、特定のジャンルの顧客への認識が高まるメリットがあります。インフルエンサーマーケティングにかけたお金の7倍の効果を得られるというデータもあり、現在とても注目を集めています。

さらに、通常のインフルエンサーマーケティングは企業が直接インフルエンサー一人ひとりと交渉をすることがほとんどであるためコストがかさみますが、indaHashを介せばそのコストを省くことができます。indaHashは今後大きな期待を集めていく分野の最先端を行っているので、値段が上がる可能性はあるでしょう!!

indaHashのプロジェクト概要


プロジェクト概要

IndaHashは企業がネット上で多数のインフルエンサーとつながりキャンペーンを行うことができる、インフルエンサーマーケティング用のプラットフォームを提供しています。

まず企業はindaHashでSNSを利用した宣伝キャンペーンを登録し、インフルエンサーを募集します。宣伝キャンペーンを登録するうえで、広告がどのような内容であるかを事細かに設定できます(日本向け、南国風、海沿いで撮影、など)。インフルエンサーは、企業が提示するSNSを利用したキャンペーンに参加することで報酬を受け取ることができます。ユーザーはindaHashに無料で登録し誰でもインフルエンサーになることができます。インフルエンサーにはアプリを通して参加できるキャンペーンの通知が来ます。インフルエンサーは写真や動画を使い、自分が行う広告を提案します。仲介人であるindaHashとその企業の審査を通過すればキャンペーンへの参加が認められ、その宣伝の効果(エンゲージメント指標・閲覧数・CPM)に応じてindaHashからはIDHトークンが、企業からはその企業の様々な商品を発売前に入手する権利やディスカウントを得られる権利(Pay-with-Fame)が報酬として支払われます。indaHashにはその企業からIDHトークンもしくは法定通貨で報酬が支払われます。企業や広告代理店が出演者やプロット(キャスティング)を決める既存の広告とは違い、宣伝するものや方法をインフルエンサーが自分の視点で考えることは、通常の7倍の宣伝効果があるとされています。

indaHashは以下の特徴を持ちます

  • 即時決済: 通常、企業がインフルエンサーの宣結果を審査し報酬を支払うまでに1,2か月かかってしまいます。indaHashでは、インフルエンサーの宣伝効果がとても小さく報酬が少ない場合は銀行口座に支払われますが、基本的にはすべてIDHトークンによる即時決済が行わます。 銀行口座を通さないため迅速に報酬を支払うことができるのです。
  • 世界中のユーザーを獲得: 通常のインフルエンサーマーケティングでは報酬が特定の法定通貨(円など)で支払われるため、その通貨を取り扱っていない場合はインフルエンサーにとってキャンペーンの参加は無意味なものであり、報酬は手数料の結果大きく減ったりそもそも報酬を受け取れない場合すらありました。indaHashでは誰もがIDHトークンの送受信ができるため、国の壁を超えることができ世界中のユーザーがインフルエンサーとなりうるのです!
  • インフルエンサートークンの導入: 従来のインフルエンサーマーケティングでは報酬を受け取るのはインフルエンサーだけであり、その商品を購入したユーザーには何のメリットもありませんでした。indaHashではインフルエンサーが独自のトークン(インフルエンサートークン)を発行することを可能にすることにすることで、商品を購入するユーザーにもメリットをもたらします。ユーザーは商品を買うとインフルエンサーが提供する景品(サイン入りの商品やチェキ撮影券など)と交換可能できるため、購買を促進する効果につながるのです。


開発状況

indaHashは2年弱の活動を通して、70以上の企業と1,000以上のキャンペーンを行い、マスターカード、マクドナルド、フォード、コカ・コーラ、 P&G をはじめとする多くのFortune 500 (全米トップ500)の企業と仕事をしてきました。また、Nielsonによる世界のメディアランキングトップ10のうちの8社とパートナーシップを結んでいます。( MediaCom, OMD, Carat, MEC, Zenith, Mindshare, Starcom , Vizeum)

すでにiPhoneとAndroidの両方でアプリを出していて、30万人以上のインフルエンサーが登録しています。

AppStoreでindaHashをダウンロード!

Google PlayでindaHashをダウンロード!

トークン設計

ICO概要

プロジェクト名: indaHash

トークン名l: IDH

ホームページ: https://indahash.com/ico

ホワイトペーパー: https://s3.eu-central-1.amazonaws.com/idh-files/ico-landing/indahash_whitepaper_ico.pdf

トークンセール開催期間:11月8日から11月15日にプレセール、11月29日から12月13日にトークンセール

ハードキャップ: 100,000 ETH

レート: 1 ETH = 3,200 IDH

ICO後の最大時価総額: 約$3800万と予想


IDHトークンの用途

企業

  • キャンペーンの実施に現金かIDHトークンを支払う
  • 商品やサービスの早期販売を行うことでIDHトークンを得る

インフルエンサー

  • indaHashへの登録ボーナスとキャンペーンヘの参加報酬としてIDHトークンを得る
  • 商品やサービスの早期購入や割引を得るためにIDHトークンを支払う
  • ユーザーへ還元を行うための独自のトークン(インフルエンサートークン)を生成するためにIDHトークンを支払う

ユーザー

  • 商品を買うことで、インフルエンサーと交流をする権利などと交換できるインフルエンサートークンを得る

キャンペーンではIDHトークンを持っているインフルエンサーほど多くの報酬を得られるため、トークンの価値を高めるでしょう。

また、indaHashはトークンの買い戻しを計画しています。企業からindaHashに支払われる現金は取引所でIDHトークンを買い戻すのに使われます。


類似ICO、仮想通貨は?

インフルエンサーマーケティングに注目しているサービスは多数ありますが、その中でもICOを行っているものとしてはMavinなどがあります。Mavinは現在Iプレセールの最中であり、仕組みとしてはindaHashとほぼ同じです。MavinのICOの進行具合は正直あまり良くなさそうです。実績のあるindaHashのほうが信頼できるように感じます。

Mavinのホームページを見る


今後のロードマップ

indaHashのロードマップはホームページから確認することができます。わりと詳細に計画が練られていることは、ICOするうえで安心できる要素の一つでしょう。

(以下indaHashホームページより)

2017年

11月~12月 本ICO

2018年

1月 仮想通貨両替の導入

2月 仮想通貨ウォレットをアプリに導入 

3月 indaHashコインをアプリに導入

4月 主要15か国において周知・啓発キャンペーンを開始、大手企業・Eコマース企業とのパートナーシップを強化

5月 indaHashコインによる「Pay-with-Fame」を開始

6月 主要30か国において周知・啓発キャンペーンを拡大、ローカル企業による「Pay-with-Fame」を開始

7月 インフルエンサートークンおよび報酬システムの導入

9月 主要45か国において周知・啓発キャンペーンを拡大

11月  インフルエンサートークンをもとに各企業のindaHashスコアを公開

年末 indaHashコインが使用可能なプリペイドカードを導入


indaHashのプロジェクトメンバー


ポーランドで発足したindaHashは現在ポーランド、ドイツ、イギリス、シンガポール、アメリカ、UAE、南アフリカ共和国に1130人以上の社員を抱えています。

主要メンバーには、300のチャンネルと月に4300万人のアクティブユーザーを持つポーランド最大のマルチチャンネルネットワークLifeTubeを創立したBarbara Soltysinskaなどがいます。

(以下indaHashのホームページより)

BARBARA SOŁTYSIŃSKA(CEO)

大成功を収めたYouTube MCN界最大のCEEであるLifeTubeの発案・共同創立・及び売却後、新ビジネスindaHashを創業。国内外に問わず数々の受賞歴に輝く – ポーランド市場最も輝く起業家100人とも言われる「EY Entrepreneur of the Year」受賞、敏腕に広告とマーケテイング市場を相互作用させる事により女性初のMIXX賞 IAB 2015「Man of the Year」受賞。その他にも「Woman in Business」「Man of the Year – Internet」「Business Woman of the Year」などに推奨。


DAREK ZIELIŃSKI(COO)

2008年よりメディア業界に勤めるベテラン経営者。その実績はRingier Axel Springer Polska/Onet代表取締役・Newsweekのデジタル化の実現・有料サービスNewsweek Plusのランチング・Newsweek wPunktアプリでのモバイルストラテジー・ウェブサイトnewsweek.plの再編成・ナショナルジオグラフィックのGruner und Jahr経営戦略ディレクターとある。Beiersdorf AGやSUBMillerなどのブランド&コミュニケーション戦略における広報PR責任者でもあり、indaHashでは70ヵ国でのビジネス展開責任者である。


WŁAS CHOROWIEC(CPO)

2006年よりウェブ業界に勤め、2012年に大手メディア出版社を相手にコンテンツを推奨するCEE上最大システムNextclickを創業。Gruner+Jahr・Burda International・ Bauer Media,・Marquard Media and Ringier Axel Springerなどと数多な企業と提携。2014年にはLifeTubeの株主となりBarbara Soltysinskaと共にLifeTube.plを発展・売却後、indaHashを創業。indaHashでは現在CPOであり商品開発責任者である。


市場でのindaHashの評価

Twitter

Twitterでの評判は良さそうです。プレセールでのボーナスが多いことも話題を生む要因になっています。

indaHashのメリット


完全な非中央集権型ICO!

ICOを通してIDHトークンの総発行量の80%がユーザーに、18%がインフルエンサーと企業に、2%がIDHトークンの買い戻しに分配されます。通常、ICOでは運営団体が20~30%程度のトークンを持つことで管理を行います。運営が所有するトークンが多ければ多いほど運営の影響力が大きくなりますが、indaHashは一切のトークンを保持しません。それゆえ、完全に自立した分散型トークンといえるでしょう!


プレセールがとてもお得!!

indaHashのICOでは、11月8日から11月15日のプレセールでは40%のボーナス(1 ETH = 4480 IDH)、11月29日から12月6日のセールでは20%(1 ETH = 3840 IDH)、12月6日から12月13日のセールでは10%のボーナス(1 ETH = 3520 IDH)が発生します。indaHashの最大総発行量は4億IDHであり、プレセールでは全体の16.8%に当たる6720万IDHが、プレセールとトークンセールを通して全体の80%に当たる3億2000万IDHが販売されます。プレセールでのボーナスが高いことと、全体に占める割合が少ないことは、プレセールにおけるメリットをとても大きなものにするでしょう!!!


indaHashのデメリット 

トークンの利用価値が低い

IDHトークンはインフルエンサーに対してはそれなりのメリットを発揮するようですが、企業やユーザーに対してのメリットが弱い印象を受けます。企業は現金による支払いも可能であるためわざわざIDHトークンを持つ必要はなく、ユーザーに至ってはそもそもなんの利益もありません。今後どのような使われ方をしていくかはわかりませんが、用途に関してはまだ検討が必要かもしれません。

【indaHashの購入方法】ICOに参加するための手順

1indaHashでは11月8日から11月15日にプレセールが、11月29日から12月13日にトークンセールが実施されます。ICOの参加はイーサリアムのみの受付となっていて、また取引所のウォレットからの参加はできません。イーサリアムとイーサリアムウォレットが必要になります。

この記事はICOについて意見をのべ手順を説明するものであって、あくまでICOへのは自己責任でお願いします。

イーサリアムを準備

取引所などでイーサリアムを購入し、ERC20トークンに対応しているイーサリアムウォレットに送金を行います。基本的にイーサリアムウォレットであればほとんどERC20トークンに対応しています。これで下準備は完了です!

プレセールでの購入

①indaHashのICOのページ(https://indahash.com/ico/parti…)にアクセスします。

②注意事項を読みチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

③メールアドレスと、先ほど用意したウォレットのアドレスを入力し「完了」をクリックします。

④表示されるアドレスにイーサリアムで入金を行いガスリミットを自分で設定し入力します。「完了」を押せば終了です!

(ガスリミットとは、送金の際に送金者が支払う手数料で、コントラクトを承認するマイナーに支払わられます。ウォレットによっては自動で適正な値を算出してくれます。)


indaHashまとめ

いかがでしょうか?

これから大きな注目が集まるであろうインフルエンサーマーケティングの分野のICOについて説明しました。大きな市場であり今後値を上げる可能性もあるでしょう。興味があればぜひプレセールに参加してみてください!ICO参加は自己責任でお願いします!

indaHashのプレセールに参加する!


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