ニシノカズさんの資産がすごい!仮想通貨投資で元手ゼロから億り人になるまでや活動を紹介

ニシノカズってどんな人?

億単位での利益と叩き出す人が続出した仮想通貨界隈の中でも、原資ゼロの状態から5億円以上の資産を築き上げたニシノカズさんは仮想通貨を始める前はどんな生き方をしていたのか、億単位の資産を持つ今の生活はどのようなものなのか気になるところではないでしょうか。

ここでは彼の簡単な経歴、そして億万長者となった現在の生活について紹介します。

経歴 

ニシノカズさんは現在35歳で昔はホスト業の傍らキャバクラの経営をしており、2010年ごろに事業売却したところまで某インタビューで語っています。その後は海外を放浪しながら出会い系サイトで女性を漁る生活をされていたそうです。

2016年10月に日本へ帰国し、2017年1月に元手がなかったのでクレジットカードで仮想通貨口座に10万円を入金し、仮想通貨投資を始められました。始めたきっかけは「日本に帰ってきてやることがなく暇だったから」だそうです。この10万円の元手を2017年末までに5億円以上に膨らまします。

税制の問題からマレーシアに移住! 

日本の税金制度ではニシノカズさんのように億単位での収入があると最高税率の55%ととても高い税率をかけられてしまいますが、マレーシアの税制であれば法人格は3%か20000リンギット(日本円で約54万円)のどちらかが選択が可能で、法人設立の手続きも非常に簡単です。

ニシノカズさんは現在マレーシアの高級ホテルで生活されていますが、物価が非常に安いため1ヶ月の生活費は日本円に換算すると10万円もかかっていないそうです。

ニシノカズさんが億を稼いだ方法は?!

10万円でBTCFXをスタート

ニシノカズさんは2017年1月に10万円の資金をクレジットカードで口座に入金し、わずか3ヶ月で40倍の400万円まで殖やします。当時は相場自体がまだ未熟だったため、海外の取引所の急騰・急落が日本の取引所で数秒後に発生するわかりやすい癖があり取引所間の価格差も大きくアービトラージも簡単だったそうです。その後はどんどん急騰して行くアルトコインに目をつけ、様々な仮想通貨の技術について学んだところ「DAG」という技術に目をつけIOTAを購入します。見事7月までに4倍になりました。

ADKコインで資産20倍!? 

ニシノカズさんの資産を大きく殖やしたのはビットコインともう一つがこのADKコインです。この通貨は日本ではあまり知られていませんがこれもDAGという技術が使われており、ゼロ知識証明で高い匿名性が担保されています。同じくDAG系銘柄のコインIOTAを売却した後のADKコインを2017年9月に2000万円分購入し、購入価格の20倍つまり4億円で売却しています。

ADKコイン

ADKコインが持つ高い匿名性を活かし、オフショア銀行(富裕層向けのタックスヘイブンの銀行)での利用を目的として作られました。ADKの代表を務めるリカルド・バドエル氏はもともと某オフショア銀行で働いており、その後仮想通貨トレーダーとして活動している方です。

ADKコインではブロックが一つずつ繋がっていくいわゆるブロックチェーンではなく複雑な網目のようにチェーンが繋がるDAGという仕組みが使われています。このため取引のトランザクションが増えても遅延が起きにくく、迅速な送金を実現します。

DAGはそもそもトランザクションのブロックを承認する概念が無いのでマイナーに払う手数料もありません。このため超小額の送金のマイクロペイメントにも向いています。

ニシノカズさんの活動 

ブログ、Twitterで情報発信 

Twitterでは自由気ままな私生活の様子や、投資家名言・格言の紹介のツイートが多く見られます。8月6日時点で49328人のフォロワーを集めており、もう間も無く5万人に到達することでしょう。

また、昨年2017年12月には関西テレビで「スタジオに絶対来られないすごい人」というコーナーで紹介されました。

まとめ

お分りいただけましたか?

ニシノカズさんは仮想通貨で少ない元手から億単位の資産を築き、ゲーム実況やブログな多岐にわたりユニークな活動をされている方です。Twitterの仮想通貨界隈で強い発言力を有する人なので、ニシノカズさんの発信する情報はチェックしておくべきでしょう!