「BitMEXを使ってみようと思うけど手数料はどのくらいなの?」

「何回も取引しているうちに、気付いたら手数料で大損してた!なんてことがないようにしたい」

そうお悩みではありませんか?

そんなあなたに朗報です!

この記事を読めば、取引の種類ごとに手数料を解説しているのでBitMEXの手数料について完璧にわかります!

しかも、レバレッジ取引で手数料負けしない方法やメイカー手数料というものを使って稼ぐ方法、さらに、BitMEXの手数料を安くする裏技も紹介します!

この記事があなたの稼ぎの手助けになれば幸いです。


BitMEXの公式サイト


BitMEX(ビットメックス)は、香港に拠点を置く仮想通貨取引所です。目玉のレバレッジはなんと最高100倍!しかも日本語対応!そんなBitMEXについて、登録方法から使い方、そして取引の方法まで、コインオタクが全部解説します!


BitMEXの手数料一覧表!

BitMEXでかかる手数料は大きく分けて5つあります。

ビットコインFX取引をする際はこの手数料を全て把握し、お得に取引するようにしましょう!

この5つの手数料を表でまとめると以下のようになります↓↓

種類金額
Taker手数料
0.075%
Maker手数料-0.025%
Funding手数料
-0.375%~0.375%の間で変動(8時間毎)
決済手数料0.05%
入出金手数料なし(ただし送金手数料はかかる)


それぞれの手数料について詳しく説明していきましょう。

BitMEXのTaker手数料

Taker手数料は別名、成行注文手数料とも呼ばれます。

これは、注文を出したらすぐに取引が成立する値段で仮想通貨のやり取りをするときにかかる手数料のことをいいます。


例えば、

ビットコインの相場がちょうど100万円のとき「1ビットコインを100万円で買うぞ!」と注文を出した場合は、すぐ取引が成立します。

このように、相場の現在値で注文を出し、すぐに取引を成立させる注文を成行注文といいます。

成行注文する際にかかる手数料がTaker手数料です。

また、成行注文の他に指値注文という取引方法があります。指値注文はMaker手数料のところで詳しく説明しますが、取引する値段を自分で指定することができます。

成行注文は指値注文と比べてすぐに取引が成立するというメリットがあります。

仮想通貨の現物取引には2種類の注文方法(成行注文と指値注文)があります。この記事では、成行注文と指値注文のメリット・デメリット、使い分け方まで解説しています!さらに、BITPOINTの実際の取引画面を用いて注文の具体的手順も解説します!

 

種類金額
Taker手数料0.075%


BitMEXのMaker手数料

Maker手数料は指値注文手数料とも呼ばれます。

指値注文は成行注文とは違い、取引する値段を自分で指定することができる注文方法です。

先程の例を用いて説明します。

ビットコインの相場が100万円のとき「1ビットコインを95万円で買うぞ!」って言った場合は、すぐには取引が成立しませんよね。こういう注文方法を指値注文といいます。

指値注文ですと、自分の指定する値段で取引できるメリットがありますが、ビットコインの相場が指定した値段にならなかった場合、取引は成立しません。


指値注文をする際にかかるMaker手数料は-0.025%です。

「えっ、マイナスってどういうこと?」って思いますよね。なんと、BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えるのです!

例えば、1BTC(今のレートで約450000円)の指値注文が成立すると、0.00025BTC(今のレートで約112円)が受け取れます。

BitMEXでは指値注文をすると手数料が貰えることから、ほとんどの投資家が指値注文を利用しています。


「オーダーブック」で全ユーザーの指値注文を確認することができます↓↓

BitMEXのオーダーブックの画像

相場とずれた値段で注文を出すということは、相場が動きやすくなります。

相場より高い値段で注文出す人が多いと相場は上昇し、逆に相場より低い値段で注文を出す人が多いと、相場は下降していきます。

取引所としては相場は動いてくれた方が取引が活発になるので、ありがたいわけです。

したがって、BitMEXではMaker手数料をマイナスにしているのです。

BitMEXで取引する際は指値注文をするようにし、Maker手数料で稼ぎましょう!!

種類金額
Maker手数料-0.025%


BitMEXのFunding手数料


Funding手数料の画像

BitMEXでは「ロング(買い)」か「ショート(売り)」のポジションをとっているときにFunding手数料というものがかかります。

これは毎回の取引ではなく、8時間ごとに手数料が取られるという仕組みになっています。

ちなみに日本時間の5時・13時・21時の8時間おきにとられます。

Funding手数料は-0.375%から0.375%の間で変動し、時によって変わります。

Funding手数料は「資金調達率」のところで確認することができます。

資金調達率の画像


資金調達率がプラスの時は、「ロング(買い)」ポジションの場合は手数料を払う必要があり、逆に「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料をもらうことができます。

資金調達率がマイナスの時は、「ロング(買い)」ポジションだと手数料をもらうことができ、「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料を払うことになります。


ロングポジションショートポジション
資金調達率プラス手数料を払う手数料を貰らえる
資金調達率マイナス手数料を貰らえる手数料を払う


上の写真の例では資金調達率が-0.0245%なので、1BTC(今のレートで約450000円)のロングポジションを持っていた場合、0.000245BTC(今のレートで約110円)を受け取ることができます。


種類金額
Funding手数料-0.375%~0.375%の間で変動


BitMEXの決済手数料

決済手数料とは持っているポジションを決済する際にかかる手数料です。

BitMEXの決済手数料は0.05%となっています。

10万円分のポジションを決済したときは50円、100万円分のポジションを決済したときは500円がかかります。

ポジションを決済する度に決済手数料がかかってしまいますので、頻繁な取引はあまりおすすめできません。


種類金額
決済手数料0.05%


BitMEXの入出金手数料


BitMEXの入出金手数料の画像

入出金手数料とは仮想通貨を入出金する際にかかる手数料です。

入金手数料と出金手数料に分けて説明していきます。

入金手数料

BitMEXでは入金するときに手数料を一切取っていません。


ですが、BitMEXに入金しようと思った場合は日本円を直接入金することはできません。

いったん日本円をビットコインに変えてから、ビットコインをBitMEXに送る必要があります。


ビットコインをBitMEXに送るとき、BitMEXは入金手数料は取りませんが、送金手数料(マイナー手数料)がかかってしまいます。

送金手数料とは、ビットコインのマイナーに支払う手数料で、払えば払うほど早く送金できます。

ビットコインにかかる手数料は下記の記事で詳しく解説しています↓↓


ビットコインの手数料っていくらかかるの?と思っても手数料の種類は多いし取引所によって違うため比較するのはとても難しいですよね。そこで今回はコインオタクがビットコインにかかる手数料をすべて紹介し、安くておすすめできる取引所を3つに厳選しました


出金手数料

出金手数料も、入金手数料と同様で手数料はかかりません。

ただし、BitMEXから他のところへビットコインを送る場合、BitMEX自体にお金を払うことはありませんが、普通に送金手数料がかかるので注意してください。


種類金額
入金手数料無料
出金手数料無料


BitMEXのレバレッジに注意しよう!

BitMEXで取引をする場合、レバレッジをかけると思いますが、レバレッジをかけた分だけ手数料が変化するので注意してください。

例えば、元手10万円でレバレッジをかけないで取引する場合、Taker手数料は75円支払い、Maker手数料は25円受け取れます。

しかし、それをBitMEXの最高であるレバレッジ100倍で取引するとTaker手数料は7500円支払い、Maker手数料は2500円の受け取りになります。

つまり、成行注文で取引すると元手のお金に対して7.5%もの手数料がかかってしまうことになるのです。

レバレッジ取引は大きな利益をあげられる可能性がありますが、その分手数料も大きくなってしまいますので、注意が必要です。



BitMEXの手数料まとめ

  • Taker手数料は0.075%
  • Maker手数料は0.025%
  • レバレッジで手数料は大きくなる
  • Funding手数料は0.375%~-0.375%で変動する
  • 決済手数料は0.05%
  • 入出金手数料は無料(ただし、送金手数料がかかる)

 

BitMEXでレバレッジ取引を始める! 

BitMEX(ビットメックス)は100倍レバレッジ取引が可能な香港の仮想通貨取引所です。取引画面や仕組みが少し複雑ですが、登録方法から取引方法などを詳しく解説したこの記事を読めば、使い方をマスターできること間違いなしでしょう!


ここまで、BitMEXのビットコインFXでかかる手数料を解説しました。

では、BitMEXの手数料は他の取引所と比べて安いのでしょうか?高いのでしょうか?

全ての手数料を他の有名取引所と比較し、BitMEXの手数料はどうなのか検証していきます。


BitMEXの手数料を国内の有名取引所と比較


BitMEXと3つの有名取引所の各手数料を比較してみましょう!


種類BitMEXGMOコインDMM Bitcoinbitbank Trade
Taker手数料
0.075%無料無料0.01%
Maker手数料-0.025%無料無料0.01%
Funding手数料-0.375%~0.375%0.04%/日0.05%/日
0.01%/日
入金手数料無料無料
無料無料
出金手数料無料無料無料540円~756円
決済手数料0.05%無料無料無料


BitMEXはとても特徴的な取引所であると言えるでしょう。

Taker手数料や決済手数料は他の取引所より高くなっています。

しかし、マイナス手数料を実施しているのはBitMEXのみですので、上手く取引すれば他の取引所よりとてもお得に取引できるでしょう。


ただし、売買手数料が安いからといって安心してはいけません。

実は、『スプレッド』というものがあって売買している間にお金が目減りしていた!ということがあるので注意しましょう。

「スプレッドって聞いたことはあるけど、いまいちよくわからない!」

というあなたは、気づかぬうちに損してしまわないようにこちらの記事を読んでください↓↓

「取引手数料無料」という一文に魅力を感じて仮想通貨の取引を始めようと考えている人は多いのではないでしょうか。株やFXだと何かと手数料を取られて最終的には残金が大きく下回っているなんてことはよくありますが、仮想通貨ではそういった心配がないのは魅力的ですよね。しかし、よく考えてみると仮想通貨だけこんなおいしい仕組みになっているのはおかしいと思いませんか?今回は手数料無料の影に隠れているスプレッドという仕組みについて紹介します!この記事を読んで仮想通貨にまつわる市場原理について詳しくなりましょう!目次スプレッドとはなぜスプレッドは発生するの? 現物取引をするにはどこがいいの?各取引所のスプレッドを徹底比較! 仮想通貨のスプレッドと税金 仮想通貨スプレッドに関する気になるQ&A 仮想通貨スプレッドまとめスプレッドとはスプレッドとは「買値と売値の差額」のこと!仮想通貨取引所について調べた時に、誰しもが「手数料無料!」という宣伝をみたことがあるのではないでしょうか。株やFXでは通常入金や出金、さらには売買などあらゆる手数料が発生するのに対して仮想通貨ではそれらが一切無料というのだからとても魅力的ですよね。手数料が無料であることは私たちユーザーにとっては非常にお得なシステムですが、あまりにも虫が良すぎる話だとは思いませんか?重要な収入源であるはずの手数料が全くないとしたら取引所はどこから利益を得ているのでしょうか。ここで重要となるのがスプレッドという考えです。スプレッドとは販売所取引の際に生ずる売値と買値の差のことを言います。上の画像はbitFlyerの取引画面ですが、ここでは1BTCを購入するのに738,562JPYが必要で、売却するには721,174JPYが必要であることがわかります。購入金額が売却価格よりも高いことから「購入するには値段が高く、売却するには値段が安い」という構図ができていることが読み取れるでしょう。この二つの価格差738,562-721,174=17,388JPYのことをスプレッドと言います。そしてこのスプレッドについて理解しておかないと思わぬ損を生むことがあるのです。スプレッドが広いと損をする可能性が高い! 

 

BitMEXでお得に取引する方法

BitMEXは他の取引所と比べて特徴的な取引所でした。BitMEXの特徴を上手く利用できれば、他の取引所よりお得に取引できます。

そこで、BitMEXでお得に取引するための方法をご紹介します。

以下の3つがとても重要です。

  • 手数料負けを防ぐ!
  • Maker手数料で稼ぐ!
  • Funding手数料で稼ぐ!

1つずつ説明していきます。

手数料負けを防ぐ方法

手数料負けとは、稼いだ金額以上に手数料の方が大きくかかってしまって、結局損をしてしまうということをいいます。

BitMEXの手数料の仕組みは複雑ですので、「よっしゃ!ちょっと儲かった!」と思っていたら、手数料を考慮すると実は損していたということもありえます。

しっかりと手数料について理解をしてから取引に臨むようにしましょう!

例えばですが、10万円の元手に100倍のレバレッジをかけて1000万円分の取引をする場合、

仮想通貨を買うときも売るときもTaker手数料であれば、それぞれ0.075%ずつかかりますので計0.15%かかります。

1000万円の0.15%っていったら15000円です。

「よっしゃ!元手10万円で運用して1万円もうけたぞ!」と思ったつもりが手数料で15000円かかるので5000円損してた…ということもありえます。

このようなことを防ぐために、できるだけ「成行注文」ではなく、「指値注文」で取引するようにしましょう!


Maker手数料で稼ぐ方法

Maker手数料とレバレッジを合わせることで、うまくやれば手数料で稼ぐことができます。

仮想通貨の買いと売り、どちらも指値注文で行うことができたとしたら-0.025%×2で-0.05%ですから0.05%のMaker手数料を受け取ることができるわけです。

つまり、元手10万円に100倍のレバレッジをかけて、1000万円の取引をすればMaker手数料で5000円手に入れることができるわけです。

これによりMaker手数料で稼ぐことができます!!

とはいえ、レバレッジは大きくすればするほど、ほんの少しでも相場が下に動けばロスカットになってしまいますから、この方法でそう簡単に稼ぎまくれるというわけでもありません…

Maker手数料で稼ごうとしてレバレッジを大きくすることはリスクも伴います。


Funding手数料で稼ぐ方法

BitMEXはFunding手数料でもお得に取引することができます。

上記でも説明しましたが、

資金調達率がプラスの時は、「ロング(買い)」ポジションの場合は手数料を払う必要があり、逆に「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料をもらうことができます。

また、資金調達率がマイナスの時は、「ロング(買い)」ポジションだと手数料を受け取ることができ、「ショート(売り)」ポジションの場合は手数料を払うことになります。

したがって、

「資金調達率がプラス→「ショート(売り)」ポジションを持つ。また、資金調達率がマイナス→「ロング(買い)」ポジションを持つ。」

とすることでお得に取引できるようになります!

BitMEXのFunding手数料履歴の確認方法

BitMEXの資金調達手数料は-0.375%~0.375%の間で変動しますが、その変動の履歴は確認することができます。

まず、左下のほうにある『詳細』をクリックします。

そしたら資金調達履歴というボタンがでてくるので、それをクリックしたら過去の資金調達率の履歴を見ることができます。

ここで自分がどれだけFunding手数料を支払っているのか、または受け取っているのかを確認することができます。

BitMEXの手数料を安くする裏技

BitMEXでお得に取引する方法を紹介してきましたが、とても簡単でもっとお得な裏技をご紹介します!

その裏技を使えば、なんと手数料が半年間10%引きになります。これは上記で3つ紹介したお得に取引する方法よりも断然お得です。

その方法はとても簡単で、コインオタクからBitMEXに登録するだけです!

BitMEXの公式サイトはこちら!

BitMEXに登録する方法はこちらの記事で画像つきでわかりやすく解説しています↓↓

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BitMEXの手数料まとめ

いかがでしたでしょうか?BitMEXの手数料について解説しました。

今一度、BitMEXの手数料についてまとめます。

BitMEXの手数料まとめ

  • Taker手数料は0.075%
  • Maker手数料は0.025%
  • レバレッジで手数料は大きくなる
  • Funding手数料は0.375%~-0.375%で変動する
  • 決済手数料は0.05%
  • 入出金手数料は無料(ただし、送金手数料がかかる)

 BitMEXの手数料はちょっと複雑で、ちゃんと理解していないとおもわぬところで損する危険性もありましたが、この記事を読むことで損せずにお得に取引する方法がわかったと思います。

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