「ザイフトークンってどんな仮想通貨なの?」

そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

たしかに、「ザイフトークン」と言うからには取引所のZaifと関係してそうということはなんとなくわかりますが、詳しくはわからないですよね。

この記事では、ザイフトークンの将来性や、価格推移、購入方法から保管方法まで解説していきます!

これを読んでザイフトークンの購入を検討してみてください!


ザイフトークンとは


取引所Zaifが発行する独自トークン

ザイフトークンとは、仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)が発行する独自トークンです。

現時点では明確な目的や用途があるわけではありませんが、大手取引所Zaifが発行しているとあって期待も高まり、注目を集めています。


取引所Zaifについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の評判や口コミをまとめました!コインオタクが実際に使ってみて感じたメリットやデメリットを中心に徹底解説していきます。この記事を読めばあなたに向いているかが分かるはず!開設してから後悔しないためにも必読です!

 

Zaifがフィスコへ!承継同意で1000ZAIFもらえた!(11/21まで)

2018年9月、取引所Zaifはハッキング被害に遭い、約70億円相当の仮想通貨が盗まれてしまいました

これを受けて、取引所Zaifを運営するテックビューロ社は10月にフィスコ仮想通貨取引所に事業を譲渡することを発表しました。

以前からZaifを使っていた人には「承継同意お手続きのお願い」というタイトルのメールが届いていたかと思います。

ここで、事業譲渡を「承諾」すると、お礼として1000ZAIFがもらえました。(2018年11月21日で終了)

Zaifは国内の三大取引所の一つと言われた時期もあったほど人気で、ユーザー数も非常に多い取引所でした。

今回の事業譲渡により、ザイフトークンが非常に多くの人に配られたのでだいぶ知名度も上がったのではないかと思います。

これからは、ザイフトークンの将来性や価格推移について説明していきます。


ザイフのハッキング事件についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

国内最大級の仮想通貨取引所Zaifが67億円相当の仮想通貨をハッキングされた事件の真相について徹底解明。事件の概要からハッキングの原因までしっかりと解説した後、これから安全に仮想通貨取引を行うための取引所選びについても解説します!

 

ザイフトークンは今後どうなる?将来性を徹底分析!

テックビューロ社の「mijin」と「COMSA」

先ほど、ザイフトークンは取引所Zaifが発行した独自トークンだと説明しました。

ご存知の方も多いと思いますが、取引所Zaifはテックビューロという会社が運営しています。

ですので、テックビューロ社の動向がザイフトークンの価値に影響を及ぼすことは間違いないでしょう!

ここではテックビューロ社の主軸ともいえる「mijin」と「COMSA」というプロジェクトについて説明します!


テックビューロについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

現在、テックビューロは不動産・エネルギー業界といった多くの業界から注目を集めています。革新的なブロックチェーン技術mijinの開発やCOMSAのICOでの莫大な資金調達など話題の絶えない注目企業の気になる実態と将来性について考察します。

 

mijinとは


テックビューロ社はブロックチェーン技術を社会一般に普及させようとしていて、mijinはそれを実現するためのプロジェクトです。

mijinの何がスゴイかというと、企業などがmijinを導入するだけで簡単にブロックチェーン技術を応用できるようになるということです。

実際、mijinはもうすでに金融業界や不動産業界で試験運用が開始されています!

mijinの将来性の高さが、少なからずザイフトークンの将来性の高さにもつながっているのではないかと思います。


mijinについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓ 

ブロックチェーンの革命児「mijin」が金融関連のインフラコストを1/10に?不動産・エネルギー分野といった金融業界以外からも次世代のコアテクノロジーとして期待を集めるmijinの正体をじっくりと解明していきたいと思います。

 

COMSAとは

COMSAとは簡単に言うと、日本企業がICOを行いやすくするためのブロックチェーン同士を繋げるプラットフォームです。

2017年秋にはZaifトークンとCOMSAトークンとの連動キャンペーンがありました!

現在はそのキャンペーンは終了していますが、今後もCOMSAが成長するにつれてこのようなキャンペーンがあることも考えられます


COMSAについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

現在ICOを行っていることで注目を集めているCOMSA(コムサ)。取引所ZAIFも運営してるテックビューロが開発したプラットフォームで、COMSAを使えばICOは中小企業の新たな資金調達の方法として常識になる可能性があります。

 

フィスコ仮想通貨取引所に上場する可能性

テックビューロ社はZaifの取引所事業をフィスコ仮想通貨取引所に譲渡しました。

これにより、フィスコ仮想通貨取引所の動向もザイフトークンの価値に影響を与えることになるでしょう。

運営母体が東証一部上場企業のフィスコであることや、Zaifとの提携により、非常に今後が楽しみな取引所です。

もしかしたら、フィスコにザイフトークンが上場する可能性もあるので、フィスコの動向から目が離せませんね!

フィスコ仮想通貨取引所についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

フィスコ仮想通貨取引所は上場企業が母体であること、Zaifの運営会社テックビューロとの提携などで注目を集める取引所です。この取引所の特徴的なメリットやデメリットは勿論、登録方法や使い方までコインオタクが解説します。

 

現状では使い道がない

ザイフトークンは、現状ではあまり使い道がありません。

購入して値上がりした時の利益を狙うか、COMSAトークンが購入できるといった程度です。

ザイフトークンはZaif取引所が発行した独自トークンですが、他にも取引所がトークンを発行した例はいくつかあります。

そのうちの代表的なものが、世界最大の取引所Binanceが発行したBNBトークンです。

BNBトークンは、取引手数料の支払いに使えたりと使い道が豊富です。

ザイフトークンもBNBトークンのように使い道を増やせれば、価値もあがっていくのではないでしょうか?


BNBトークンについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

Binanceの発行するトークン、BNB。「実際持っててどんな意味があるの?」「今後の将来性はあるの?」そんな疑問をお持ちではないですか?この記事ではBNBの利用法と将来性について、詳しく解説します!

 

ここまで、ザイフトークンの将来性を分析してきましたが、最後にまとめておきます!

ザイフトークンの将来性まとめ

  • 発行元のテックビューロ社の影響を受けるのは確実!
  • フィスコ仮想通貨取引所の動向も要確認!
  • 現状では、ザイフトークンの使い道があまりない

 

Zaifトークンのチャート分析!事業譲渡の影響は?

過去のザイフトークンの価格とチャート

(2018年12月現在)

上はザイフの価格のチャートを表しています。

全体的に2018年の価格は下落傾向です。

その中でも価格が大きく上昇しているところを3つ取り上げて説明します。

ここを読めば、ザイフトークンの価格が以外にもイベントに左右されやすいというのがお分かりいただけると思います。

かまいたちの動画配信

2017年の年末にザイフトークンの価格が大きく上がっています。

最高4.3円位まで価格を上げました。

この価格上昇のきっかけとなったのが、お笑いコンビの「かまいたち」がZaif取引所と組んで、「仮想通貨漫才」の動画をYouTubeに配信したことで、ザイフトークンが話題になり、価格が急騰しました。

「それだけで価格がここまであがるの?」と思ってしまいますよね!

ザイフトークンの価格はこのようなイベントで上下しやすいと覚えておいて損はないと思います。

※動画は削除されてしまいました。

ロックアップ計画

2018年の2月下旬に、ザイフトークンの価格が2.4円ほどまで急上昇しました。

この原因は、ザイフトークンのロックアップ計画だといわれています。

Zaifトークンのロックアップとは、Zaifの保有するトークンのうちの一部(22.5億ZAIF)を凍結するということです。

言い換えれば、ザイフトークンの売却や譲渡などの一切の取引をできないようにすることです。

ロックアップの期間は2018年12月末までとなっており、今回はZaifトークンのCounterpartyプロトコルからNEMプロトコルへの移行の準備として行われました。


フィスコへの事業譲渡

テックビューロ社からフィスコ仮想通貨取引所への取引所Zaifの事業譲渡は2018年の11月に行われました。

その際に、チャートからも分かるように、ザイフトークンの価格が少し上昇しました。

かまいたちの動画配信や、ロックアップ計画の際の値上がりと比べてかなり、小さな変動だと言えるでしょう。

現在は、0.2円付近で落ち着いています。

現在のザイフトークンの価格とチャート

現在のザイフトークンの価格とチャートは、以下のZaifの公式ページから確認することができます。

Zaif公式サイト


ザイフトークンの購入方法

現在、ザイフトークンを購入できう取引所はZaifだけです!

Zaifはザイフトークンだけでなく、国内で最も多くのトークンを取り扱っています。

具体的なザイフトークンの購入手順は、こちらの記事で詳しく解説しています!

「Zaifで仮想通貨の取引をしてみたいけど使い方がいまいちわからない」そんな悩みはこの記事を読めば全て解決します!普段からZaifを使っている東大生が使い方を詳しく解説します。これを読めば入金から出金まで簡単にこなせます!

 

この機会に是非、Zaifに登録して、ザイフトークンの購入を検討してみてください!


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ザイフトークンの保管方法

「Zaifトークンを買ったが取引所に置いたままにするのは不安...どうやって保管しよう?」

そんな方にオススメなのが IndieSquare Wallet(インディースクエアウォレット)です。

ザイフトークンはCounterpartyを利用して作られたトークンなのでCounterparty対応のこのウォレットで保管することができます。


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IndieSquareはカウンターパーティーウォレットの一種であり、トークン発行を最大の特徴としています。今後の経済の指針になるポテンシャルを持つサービスを提供するウォレットについて詳しく見ていきましょう。

 

ザイフトークンまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はザイフトークンについてまとめました。

ザイフトークンは、取引所Zaifが発行する独自トークンで、価格は2018年に入ってから下がり気味ですが、その将来性は非常に高いです!

発行元のテックビューロ社とZaif取引所が移転したフィスコ仮想通貨取引所の影響を強く受けるトークンと言えます!

この機会に是非、ザイフトークンの購入を検討してみてください!

Zaif公式サイトはこちら