ヨコヨコのまま推移:BTCチャート分析【2018/7/19】

ビットコイン相場(対円)の一日の変動

本日もCoinOtakuがビットコイン相場を解説します!

昨日(18日)は、午前2,3時に大きく暴騰し約10万円ほどの上昇し、午前3時に85.47万円の高値をつけました。そのご17時に82万円の安値をつけましたが、そこから徐々に上昇していきました。


本日(7月19日)は、午前三時に急落し、午前四時に81万の安値をつけた後に価格がやや上昇し、それ以降ヨコヨコの相場となりました。現在(15時半)は82.1万円となっています。


また、ゴールドマンサックスの新CEOが仮想通貨親交派だという明るいニュースがありました!

目次​仮想通貨友好家がゴールドマンサックスCEOに就任!コインオタクの見解​仮想通貨友好家がゴールドマンサックスCEOに就任!​世界的な金融グループであるゴールドマンサックスは本日7月18日、新たな「仮想通貨に友好的な」CEOが就任すると発表し、同社の社長であるDavid Solomon​氏が今年10月1日付で現職のLloyd Blankfein​氏の後を継いでCEOに就任するという声明を明らかにしました。この声明によって長年議論の対象となっていたBlankfein氏の後継者問題について終止符が打たれました。​そして市場にとって好都合なことに、Solomon氏は過去に仮想通貨に対して肯定的な発言をしていることで有名で、これは大手財政グループの首脳陣の中では特に珍しい傾向です。今年6月に、Bllomberg氏はSolomon氏がビットコインをはじめとした仮想通貨取引に注目していると報道しました。具体的にSolomon氏は以下のように発言を続けています。私たちはビットコインに関する未来がいくらか見えており、投資以外にも様々な用途に使われるだろうと考えています。しかし同時に注意も必要になってきています。最近は仮想通貨の利用を検討している顧客が増えているため、そういった人々をリストアップしてサポートする体制を作ろうとしています。ウォールストリートの多くの人々はビットコインや他の仮想通貨に対して厳しい意見を持っており、金融大手も同様に厳しい意見を述べている例もあるのが事実です。JPモルガンのCEOであるJamie Dimon​氏は以前仮想通貨市場とビットコインについて言及しており、ビットコインを購入している人は愚かであると述べています。それに関して現CEOであるBlankfein​氏も仮想通貨業界について発言をしています。私はこの(Dimon氏のような)一連の批判に関する意見には一切耳を傾けるつもりはない。というのも仮想通貨が不慣れなものである、といってビットコインが普及しないと考えているのは全くもって傲慢であると考えるからだ。コインオタクの見解​現CEOのBlankfein​氏​は仮想通貨に対して「中立的な」立場をとってこれまで方針を立ててきました。ニューヨークで開催されたThe Economic

 


それではチャートを詳細に確認していきましょう!

1時間足での分析

まずは1時間足です。

今後の値動きとしては、厚い雲とレジスタンスラインが交差しており、上昇していく可能性が高いといえます。その場合83.2万円のラインを再び目指して高騰していくでしょう。

​逆に、下落する場合は80.1万円のラインをまずは目指すと考えられます。

日足での分析

次に、日足を確認します。

5月6日からの下落トレンドを逆三尊によって打ち破った形となります。トレンド転換によって、今後しばらくは上げ相場が続くでしょう。

価格が上昇していくうえで強いレジスタンスラインとなりそうなのは、直近であれば6月の高値である85.5万円ラインです。

しばらくは、このレジスタンスラインを目指す形で上昇していくことになるでしょう。


相場の明日の予想​

​明日も大きな下落が起きることなく、上向きの相場が続くと思われます。