cryptowatch(クリプトウォッチ)とは?見方・使い方、用途を徹底解説!

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cryptowatchって複雑でなんだか難しそう」というイメージをお持ちではないでしょうか。

この記事にたどり着いたあなたは有名トレーダーにも使われているcryptowatchのことが気になっていることでしょう。仮想通貨の投資には正しい投資判断の手助けとなるツールの利用がマストです。

今回は多機能なcryptowatchの様々な用途を一つずつ噛み砕いて解説し、さらに仮想通貨のトレードに必須のテクニカル分析のツールについても有名で人気のものに絞っていくつか簡単に説明します

この記事を読めば普段の仮想通貨の取引でもより有利に戦えるでしょう!

この記事を読んだら分かること!

  • cryptowatchの見方
  • テクニカル分析の基本
  • cryptowatchの主な特徴

cryptowatchとは?

bitmex、bitflyerなど多くの取引所・通貨を網羅するチャートサイト

cryptowatchは海外取引所のKrakenが運営する仮想通貨に特化したチャートサイトです。

下の写真はcryptowatchのBTCチャートの取引所と取り扱い通貨ペアの一部です。bitFlyerBitMEXなど有名取引所はもちろん、KrakenやPoloniex、Bitfinexなど海外の取引所と日本円だけではなく米ドルやユーロ、英ポンド建の主軸通貨のものまで本当に数多くのパターンのチャートが表示できます。

bitFlyer lightning、QUOINEXのチャートの一つ

bitFlyer lightningでは黒マチャート・cryptowatch・Lightchart・TradingViewの4種類から選べる形が取られ、QUOINEXにはTrading Viewとcryptowatchの2種類からどちらかから選べる形が取られています。

cryptowatchの見方・使い方

cryptowatchは多機能で多くの用途があり、初心者の方だと十分に使いこなすのはハードルが高いものになっています。取引所と連携することでcryptowatchから直接取引を完結させることもできますが、今回はアカウント作成の流れとチャートの見方、主にFXで必要となるテクニカル分析を解説します。

アカウント作成

メールアドレス、英数字で入力するユーザーネーム、パスワードを設定します。

Bitfinex、Bitstamp、Poloniexなど大手取引所のAPIkeyを入力することでcryptowatchから直接取引をすることができます。

最後に、クレジットカード情報を入力します。毎月払いで1ヶ月15ドル(1年で180ドル)、6ヶ月分まとめて支払いで12.5ドル(1年で150ドル)、12ヶ月分の一括払いで1ヶ月10ドル(120ドル)になります。

cryptowatchの見方

cryptowatchは大きく2種類のページがあり、cryptowatch.jpのトップページと詳細なチャートが表示できるページの二つになります。

トップページ

トップページはこのような作りになります。デフォルトでは通貨別に並んでいますが、同じ通貨で取引所別にチャートを表示したり取引所を指定して通貨のチャートを見ることができます。

詳細チャート

少し複雑になりますが時間軸を1分足などに変更したり表示の大きさを変更することも可能です。

①テクニカル指標の表示。

②ウォッチリスト。詳細チャートを見ながら他の取引所/通貨の価格を確認することができる。

③売買板の厚さを表示する。

④売買板の売り注文買い注文の量を表示する。

⑤売買板の売り注文買い注文、注文量を表示する。

人気のテクニカル指標

cryptowatchではインジケーターを表示させトレンドラインなどを引いてテクニカル分析を行うことができます。インジケーターは数多く存在しますが多くのテクニカル指標を表示させれば有利になる訳ではなく、少ないインジケーターでも十分に戦えますまた、インジケーターはあくまでも参考にする程度で買いシグナル売りシグナルは後付けであることも理解しておきましょう。

今回は代表的なテクニカル分析に使われるインジケーターを3つ紹介します。

MACD

MACDとは、移動平均線を改良したテクニカル指標でMACDライン(青)と呼ばれる直近の値動きを重視する移動平均線を短期から長期を引いた値のグラフMACDラインの移動平均をグラフ化した「シグナルライン」と呼ばれる比較的緩やかなラインの2つの動きで相場を分析する指標です。

主に緩やかなシグナルラインをMACDラインが上に抜けるか下に抜けるかを買いシグナル売りシグナルとして利用します。また、このチャートで直近でMACDラインが交差している0ラインとのクロスも買い・売りのシグナルとして利用できます。

RSI

RSIとは「売られすぎ/買われすぎ」を示すオシレーターとして主に使われています。RSI9とRSI14があり、一般的にはRSI9がよく使われており30を下回ると「売られすぎ」でショートの利益確定や上昇トレンドで下位足からの逆張りなどに使えます。

直近のチャートではRSIは71.5に達しており、買われすぎを示しています。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、偏差値を計算する標準偏差を元にして作られたテクニカル指標です。相場の価格帯は68%の確率でプラスマイナス1σ、95%の確率で現在表示しているプラスマイナス2σ、99%の確率でプラスマイナス3σの間に収まるという理論になります。

主にボリンジャーバンドの幅が狭まっている時(スクイーズ)に買い、売りのどちらかでエントリーσすることによってボリンジャーバンドの線に沿ったトレンドに乗っかる手法に使われます。

cryptowatchの特徴

ruby、python、c#などでAPIを叩ける

cryptowatchはAPIのプログラムをいじったりするのが好きな方にオススメのチャートサイトです。国内で人気のbitFlyerのAPIからはローソク足の情報の始値・高値・安値・終値「OHLC」を取得することができず、ローソク足情報を取得できる点はcryptowatchの強みの一つになっています。

アービトラージ(裁定取引)に向いている

アービトラージとは、取引所間の小さな価格差を利用して「売買価格が安い取引所で買って、高い取引所のウォレットに送金して売る」取引のことです。理論上勝率は100%でリスクはほとんどなく、手間がかかるだけなので主に自動売買botでこれは行われることが多いです。

cryptowatchは一度に多くの取引所の価格を表示できるツールであることから、アービトラージトレーダーから高い人気があります。

アービトラージに関する詳しい記事はこちらをご覧ください。

目次儲け確実と噂のビットコインのアービトラージ(裁定取引)のやり方とは?ビットコインでアービトラージが行われる理由アービトラージのデメリット ビットコインでアービトラージをする時に役に立つツール&ソフト3選まとめ儲け確実と噂のビットコインのアービトラージ(裁定取引)のやり方とは? ビットコインの取引所は今や世界中に無数にあり、それぞれの取引所毎にビットコインの価格が決められています。当然、全く同じように取引が行われる取引所は二つとして存在しないので、それぞれの取引所毎に決められるビットコインの価格は常に微妙に異なります。この取引所間で生じる価格差を利用して利益を出す投資テクニックをアービトラージ(裁定取引)といいます。(サヤ取りとも呼ばれます。) 分かりやすい例として、A取引所で1BTC = 60万円の時に、B取引所では1BTC = 61万円であれば、A取引所で買った1BTCをすぐにB取引所に送金して売却すれば、差額の1万円が儲けになります。ただし、この方法だと送金している間に価格差がなくなったり価格が暴落してしまう恐れがあるので、実際のアービトラージではA取引所で1BTCを買うと同時にB取引所で1BTCを空売り(ショート)して、A取引所とB取引所で価格差がなくなった(例えば価格が60万5000円になった)時にA取引所の1BTCを売却し、B取引所の1BTCを買い戻すことで1万円の利益を得ます。 まとめると、アービトラージとは同じ物の価格が二つの取引所で異なった時に、高い方を空売りして低い方を買い、価格差がなくなった時に反対取引をして利益を出す投資手法です。 ビットコインでアービトラージが行われる理由 市場が成熟しておらず、価格差が発生しやすい アービトラージは、理論上は複数の市場ごとに価格が決まっているもの全てで使えるテクニックです。しかし資本主義が成熟した現代においては、利益が出せるほどの価格差が市場間で生まれるということはほとんどないです。ところが、ビットコインにおいては市場が成熟していないため、比較的大きな価格差が取引所間に生じやすい状況になっています。日本国内の取引所においても、大きい時は5000円〜1万円の価格差が生まれることがあります。このためにビットコインのアービトラージが注目を集めています。

まとめ


いかがでしたか?

cryptowatchはここエンジニア、FXトレーダーなどに一定の支持をもつ多機能なチャートサイトです。ここで、今回のおさらいをしておきます。

  • cryptowatchは多くの通貨/取引所/主軸通貨を取り扱うチャートサイト
  • アービトラージに向いている
  • エンジニア・FXトレーダーに一定の人気を持つ

この記事が皆さんの仮想通貨投資に少しでも役に立てれば幸いです。

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