SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の評判は?送金すらできずまだまだ未完成?

「最近できたSBIバーチャルカレンシーズの評判ってどんな感じなんだろう?

新しいニュースだからあまり追えていなかったけど、さらっと確認しておきたいな。」


あなたはいま、そうお考えではありませんか?


ニュースをいちいち追うのもめんどくさいけど、

ちゃんと知っておかないと、置いておかれる気がしてそわそわする。


ざっくりとでも、評判を知ることができたらうれしいですよね。



そんなあなたに朗報です!



この記事を読めば、SBIバーチャルカレンシーズの評判を一通り知ることができます!


公式ページへのリンクもありますので、気になったらそのまますぐ登録することもできます!


もう、仮想通貨界隈の話題においていかれる心配はありません。

SBIバーチャルカレンシーズの現状を知るために、この記事が役立ちましたら幸いです。



​➡SBIバーチャルカレンシーズの公式サイトへ行く


SBIバーチャルカレンシーズとは


SBIバーチャルカレンシーズとは、仮想通貨にあまり興味がない人たちの間にも名前が浸透しているような

金融界の超大手・SBIが作った仮想通貨の販売所です。


もともと去年の12月に公開される予定でしたが、

単純に間に合わなくて延期したり、

コインチェックのハッキング事件があってセキュリティにより一層の力を入れて延期したりしたので、


実に半年後の2018年6月にサービスがスタートしました。


SBIバーチャルカレンシーズの6つの良い評判

出金手数料が安い


いったんSBIバーチャルカレンシーズに入れたお金を再び銀行口座に戻す場合

そのときにかかる手数料は51円です!


無料とまではいきませんでしたが、かなり安い金額になっていますね。


手数料も一回きりであれば、仮に300円くらいかかったとしても我慢はできますが

何回も繰り返しているとだんだんと痛い金額になってきます。


やっぱり安いに越したことはないので、51円という安さは嬉しいですね。


ほか、SBIバーチャルカレンシーズの手数料についてより詳しくしりたい方はこちらの記事をどうぞ!

表を使って解説しているので、ひとめで理解できます。

 

「新しくできるSBIバーチャルカレンシーズって手数料はいくらくらいなの?」 あなたは今、そうお考えではありませんか? ​ 手数料も積み重なるとバカにならない金額になってくる。なるべくなら安いほうがうれしい。 もし、SBIバーチャルカレンシーズの手数料が安いなら、無駄な出費を抑えることができて理想的ですよね。 ですが、SBIバーチャルカレンシーズは全体的に手数料は特別安いわけでもないというのが現状です。 この記事では、手数料について表をつかって解説しているので、わかりやすくすんなり理解することができます。 しかも、「なるべく手数料を抑えるにはどのサービスを組み合わせて使うのがいいか」についても解説しますので 無駄な出費をおさえて、そのぶん仮想通貨投資のほうにたくさんお金をまわすことができます! ほか、販売所と取引所の違いについても軽く触れています。 ​ SBIバーチャルカレンシーズの手数料についてしっかり把握でき、上手く手数料をおさえるのに役立ちましたら幸いです。SBIバーチャルカレンシーズで仮想通貨を購入する目次SBIバーチャルカレンシーズとはSBIバーチャルカレンシーズは、手数料は基本少なめSBIバーチャルカレンシーズとはSBIバーチャルカレンシーズの販売所はスプレッドが高いSBIバーチャルカレンシーズの手数料まとめSBIバーチャルカレンシーズとはSBIバーチャルカレンシーズとは SBIバーチャルカレンシーズとは、超大手の金融会社SBIが新しく作った仮想通貨販売所です。 今は事前申し込みしてたユーザーのみ利用できる状態で、6月4日からサービスがスタートしています。 7月から一般利用もスタートし、事前予約してなかった人も普通に使えるようになります。 SBIバーチャルカレンシーズの手数料SBIバーチャルカレンシーズの手数料一覧入金手数料無料出金手数料51円(住信SBIネットバンキングを使った場合)販売所手数料無料送金手数料そもそも送金できないSBIホールディングスCEOの北尾社長さんが 「SBIバーチャルカレンシーズは手数料の業界最安値を目指す」という方針を強く打ち出しています。 その想いの強さは、手数料で大きく儲けていたコインチェックを名指しで批判するほど。​とはいえ、全体的な手数料の安さとしては『普通』といったところです。 入金手数料

 


リップル社と正式に提携している



『国際送金の常識を変える』という理念のもと

SBIはアメリカのリップル社と正式に提携を結んでいます。


どこぞの怪しい会社が作った取引所ではなく、

超大手のSBIが。

しかも、アメリカのリップル社と正式に提携しているSBIが。作った取引所ということで


信頼がおけるでしょう。




リップルについて1から100まで徹底的に解説した記事はこちら!

この記事ひとつしっかり読み込むだけで、リップルに関しては完璧です!

 

目次リップル(XRP)とはリップルの価格推移は?最新チャート分析リップルの将来性、問題は?コインオタクの最新分析と今後の展望リップルの仕組みは?ビットコインとの違いは?リップルの凄さ!将来性はお墨付き!リップルにはこんなデメリットも・・・?!【リップルの入手方法】オススメの取引所3選【リップルの保管方法】ウォレット3選リップルの気になるQ&Aリップルまとめ リップル(XRP)とは リップル(Ripple)とは、Ripple Inc.によって開発されたILPとXRP Ledgerを複合的に用いた送金・決済システムの名称です。リップル内での基軸通貨はXRPで仮想通貨であり、決済にかかる時間や手数料が小さくて済むという特徴があります。 このことからリップルは将来的に銀行間の国際送金システムでの活用など、現実世界で果たす役割が大きくなることが予想され、期待を集めています! リップル社について リップルについてきちんと理解するためにはリップル社の存在を知る必要があります。 リップル社はアメリカ合衆国カリフォルニアに本拠地を置いています。リップルの開発自体は2004年に始まりましたが、2013年になってリップル社により通貨としてのリップルが発行されました。 リップル社がリップルネットワークを作ることを計画し、そこで使われるのが仮想通貨XRP(これをリップルと呼ぶこともある)ということに注意が必要です。 リップルの価格推移は?最新チャート分析 *2017/10/11 現在 リップルの通貨、XRPの価格推移を見てみましょう! 2017年5月にXRPは大きく高騰しました。要因としては、リップル社によるロックアップ発表に起因する流量安定化への期待、Googleによる出資や三菱東京UFJ銀行ら金融機関によるシステム採用のニュースから来る将来性への期待などがあります。 その後は落ち着きを見せていましたが、8月には後述のSWELL開催発表により値を上げ、10月にはSWELL開催が近づき注目の集中を反映して再び値を上げています。 価格の高騰についてはコインオタクの記事で紹介しています。 

 


大手SBIでセキュリティ面にも信頼がある


仮想通貨といえば、今年初めのコインチェックの580億円ぶんの流出事件が記憶に新しいでしょう。(すさまじい金額ですよね)


それ以降、金融庁の取り締まりが一層厳しくなり

人々も仮想通貨の取引所の安全面には今まで以上に注意を向けていますが



もともと仮想通貨の関係なく長いこと金融系の仕事をやってきた大手SBIです。

しかも、SBIは今回バーチャルカレンシーズを作るにあたってセキュリティ面にはかなり力を入れている模様です。

(だからこそコインチェックの流出事件を見て公開を延期したのですが)



ですから、セキュリティ面に関してはかなり安心できると言えるでしょう。(何事も絶対とは言い切れませんが)



住信SBIネットバンキングと連携できる


住信SBIネットバンキングと連携して、便利に手軽にバーチャルカレンシーズのサービスを活用することができます。


仮想通貨を買いたい人で、たまたまSBIネットバンキングを使っていた人にとって便利なのはもちろん

繰り返し言っているように、SBIはもともと仮想通貨関係なく金融系の仕事を長年こなしてきた大手ですから



「今まで仮想通貨に興味は持っていなかったけど、SBIのネットバンキングは使っていた」という人が


「気軽に仮想通貨を買えるならちょっとやってみようかな・・・

SBIだから信頼できるし・・・」


と、仮想通貨に手を出し始め仮想通貨の普及が進むかもしれません。

 

 


リップルの上げ材量となりうる

 

リップル社と正式に提携しているSBIが販売所を作ったということで

リップルに対する信頼・リップルの社会的地位が高まること



また、SBIバーチャルカレンシーズは取り扱い通貨もリップルをメインにした販売所になっていますので

より多くの人々が、より多くのリップルを使うようになることで


リップルの上げ材量となることが期待されています。


操作の仕方がわかりやすい、すぐれたUI



今年初めの流出事件がおきるまで、コインチェックが仮想通貨初心者に人気だった理由の一つとして

『綺麗でわかりやすく、つかいやすいデザインだった』

ということがあげられます。



そのくらい重要な要素であるデザイン・UIですが、


バーチャルカレンシーズもわかりやすく使いやすいと評判です。


まとめ

  • 出金手数料が安い
  • リップルと正式に提携している
  • セキュリティ面で信頼できる
  • 住信SBIネットバンキングと連携できる
  • リップルの上げ材量になるかもしれない

 



SBIバーチャルカレンシーズの5つの悪い評判

コインの種類が少ない


 現時点で取り扱っている通貨はなんと

  • リップル
  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ

だけです。


今後イーサリアムも追加されることが予定されていますが、

それでも4種類だけ。相当少ないですよね。


​有名取引所​仮想通貨の種類
​SBIバーチャルカレンシーズ​4種類
​GMOコイン​5種類
​ビットバンク​6種類
​bitFlyer​7種類
​DMM Bitcoin​7種類




とはいえ、今回SBIはバーチャルカレンシーズを作るにあたってセキュリティ面を何よりも重視しているので


むやみに通貨の種類を増やさないのは、それだけ慎重である証とも捉えることができますが・・・

今後の拡大に期待です。


送金ができない



本来の仮想通貨の主な目的は『お金をやり取りすること』ですよね。


特にリップルはたとえ世界の裏側であろうとわずか数円の手数料で、たった数秒で送ることができるのが強みでした。



にもかかわらず、今のSBIバーチャルカレンシーズではなんと

お金を送ることができません!


ただ仮想通貨を買って、手元にひたすら置いておくことしかできないのです。


販売所しかなく、取引所がない


SBIバーチャルカレンシーズは現時点では販売所しかありません。

取引所がないのです。



簡単に販売所のと取引所の違いを説明しておくと



販売所というのは、販売所を運営しているところがたくさん仮想通貨を保有していて

人々に仮想通貨を売ってあげたり、逆に仮想通貨を円に換えてあげたりするところです。



それに対して、取引所とは


・仮想通貨を買いたいたくさんの人

・仮想通貨を売りたいたくさんの人


がいて、それぞれが直接やり取りをするところを言います。



 取引所と販売所の違いについて、もっと丁寧な説明がみたい方はこちらの記事をどうぞ!

いまの簡単な説明ではよくわからなかったとしても、こちらの記事であれば細かく解説しているのですんなり理解できます。

目次ビットコインを始めてみよう!販売所とは?取引所(交換所)とは?違い①販売所と取引所の価格差違い②取引相手結局どっちを使えばいいの?まとめ ビットコインを始めてみよう! ビットコイン、最近話題になってるしちょっとずつ名前聞くようになってきたけどまだよくわからない、、、 今回はそんな初心者向けの記事です!ビットコインを少し調べると必ず出会う単語「取引所」「販売所」について、わかりやすく解説していきます! 販売所とは?取引所(交換所)とは? まずあらかじめ断っておきましょう。ビットコインとはあくまで仮想通貨の1つ(通貨の中のUSドル、みたいな感じです)なので、今後は仮想通貨、と呼んでいきますね。 さて本題です。まずは、販売所と取引所を一言で説明してみましょう。仮想通貨において、 販売所とは、仮想通貨を店から購入する「売店」 取引所とは、仮想通貨を客同士が売買する「市場(いちば)、バザー」 のようなものです。また、取引所は交換所とも呼ばれますが、一般には「取引所」の方で呼ばれることが多いですので、本記事では今後は「取引所」を用いていきます。 具体的に説明していきましょう。 販売所とは、仮想通貨を販売所運営会社から直接購入できる場所のことです。販売、というと購入しかできないのか?と思われそうですが、実は通貨を売ることもできます。 取引所とは、人々が仮想通貨を売り買いする場所のことです。これには私たちも参加することができます。そこでは私たちが自分が所有している仮想通貨に値段をつけてそれを売ることができます(自分たちで値段を指定して売買することからこの仕組みを「指値(さしね)注文」と呼びます)。 実際の取引所のサイトはこんな感じです。「買い板/売り板」の部分が人々が指値注文をした履歴です。 ちなみにこれは国内最大手の取引所「コインチェック」の写真です。 このコインを買う・売るなど書いてある部分が販売所に相当する部分です。 では、販売所と取引所はどんな違いがあるのか?詳しく説明していきましょう。 違い①販売所と取引所の価格差

 



スプレッドの幅が大きい


現時点では販売所しか使えませんので、当然スプレッドがかかります。


しかもそのスプレッドが、2018年6月時点の相場で1リップルあたり3円をこえ

他の取引所と比較してもかなり高くなっています。


スプレッドの比較はこちらの記事で詳しく説明しています。

 

「新しくできるSBIバーチャルカレンシーズって手数料はいくらくらいなの?」 あなたは今、そうお考えではありませんか? ​ 手数料も積み重なるとバカにならない金額になってくる。なるべくなら安いほうがうれしい。 もし、SBIバーチャルカレンシーズの手数料が安いなら、無駄な出費を抑えることができて理想的ですよね。 ですが、SBIバーチャルカレンシーズは全体的に手数料は特別安いわけでもないというのが現状です。 この記事では、手数料について表をつかって解説しているので、わかりやすくすんなり理解することができます。 しかも、「なるべく手数料を抑えるにはどのサービスを組み合わせて使うのがいいか」についても解説しますので 無駄な出費をおさえて、そのぶん仮想通貨投資のほうにたくさんお金をまわすことができます! ほか、販売所と取引所の違いについても軽く触れています。 ​ SBIバーチャルカレンシーズの手数料についてしっかり把握でき、上手く手数料をおさえるのに役立ちましたら幸いです。SBIバーチャルカレンシーズで仮想通貨を購入する目次SBIバーチャルカレンシーズとはSBIバーチャルカレンシーズは、手数料は基本少なめSBIバーチャルカレンシーズとはSBIバーチャルカレンシーズの販売所はスプレッドが高いSBIバーチャルカレンシーズの手数料まとめSBIバーチャルカレンシーズとはSBIバーチャルカレンシーズとは SBIバーチャルカレンシーズとは、超大手の金融会社SBIが新しく作った仮想通貨販売所です。 今は事前申し込みしてたユーザーのみ利用できる状態で、6月4日からサービスがスタートしています。 7月から一般利用もスタートし、事前予約してなかった人も普通に使えるようになります。 SBIバーチャルカレンシーズの手数料SBIバーチャルカレンシーズの手数料一覧入金手数料無料出金手数料51円(住信SBIネットバンキングを使った場合)販売所手数料無料送金手数料そもそも送金できないSBIホールディングスCEOの北尾社長さんが 「SBIバーチャルカレンシーズは手数料の業界最安値を目指す」という方針を強く打ち出しています。 その想いの強さは、手数料で大きく儲けていたコインチェックを名指しで批判するほど。​とはいえ、全体的な手数料の安さとしては『普通』といったところです。 入金手数料

 



レバレッジをかけることはできない


最近では10倍や25倍などレバレッジをかけて取引できる取引所も増えてきましたが

SBIバーチャルカレンシーズではレバレッジ機能はありません。




延期が繰り返されたので、全体的に『いまさら感』が漂っている



さいしょの予定ではSBIバーチャルカレンシーズは去年の12月には公開される予定でした。


「SBIが仮想通貨の販売所を作るらしいぞ!」

というニュースが飛び込んできたときには、仮想通貨界隈は非常に大きな盛り上がりを見せましたが、


それから延期を繰り返し、半年も経ってしまったこと

さらに、半年も待たせた割には取り扱い通貨が少なく、取引所がなく、送金もできず・・・

という有様だったため、全体的にイマサラ感・拍子抜け感が漂っているのは否めません。










まとめ

  • 取り扱い通貨が少ない
  • 送金ができない
  • 販売所しかない
  • スプレッドの幅が大きい
  • レバレッジ機能がない
  • 全体的にイマサラ感がある

 


SBIバーチャルカレンシーズの今後の評判はどうなる?



現時点では、SBI バーチャルカレンシーズはあくまでプロトタイプといったところでしょうか。

使える機能も非常に限られています​。



ですが、セキュリティ面の対策もしっかりと行いつつ今後すこしずつ機能が拡大して

通貨の種類が増え、取引所も開設され、送金も行えるようになり、スプレッドも小さくなる・・・

という可能性は十分にあります。



今後のSBIバーチャルカレンシーズの発展に期待です!


SBIバーチャルカレンシーズの評判まとめ


以上、SBIバーチャルカレンシーズの


  • ​良い評判
  • 悪い評判
  • 今後の展望


について解説してきました!


大手SBIが作った販売所ということで、目が離せない存在であるのは間違いありません。

今後の発展にも注目です!


➡SBIバーチャルカレンシーズの公式サイトへ行く