Cindicator(シンジケータ)がICO!アナリスト分析とAIで市場を予測する仮想通貨!?

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仮想通貨Cindicatorとは?


Cindicator(シンジケーター)とは、2015年に開始したユーザーのデータをもとにAIを用いて金融市場や仮想通貨市場の予測を行うプラットフォームです。

Cindicatorの目的は、ハイブリッドインテリジェンス(大衆の知能と人工知能)を利用することでより正確に市場の値動きを予測することです。現在Cindicatorはアプリでユーザーを対象にに金融市場と仮想通貨市場の今後の動向に関するクイズを行っています。クイズへの正答率や予測の正確さに応じてユーザーに、CindicatorのトークンであるCNDが支払われます。


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スキャムの可能性があるか 

ICOでお金は集めたものの、何のサービスも実装しないスキャムコインも見受けられます。プロジェクトまでしっかり理解して精査しましょう。

 

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主要なプロジェクト構成員がどんな人物か 

ICOは少人数の会社で行われることが多く、そのメンバーがプロジェクトの大部分を決めています。それぞれの専門分野などを把握しましょう。

トークン設計がイケてるか 

トークンセールで手に入れたトークンがどのように利用できるかはトークンの今後の価値を大きく左右します。

プロジェクト自体に将来性があるか  

短期的な価値だけでなく、プロジェクトが今後どれだけの価値を生むかにも目を向けましょう。

上場後に価格が上がっていくようなロジックがあるか 

もちろん、短期的な利益として上場直後に価値が上がるかはとても大事です。


Cindicatorは上場直後に価格が上がる可能が高い!

 

ハードキャップがある

CIndicatorのトークンセールは2017年9月に終了しましたが、総発行量の75パーセントにあたる1,500万ドルのハードキャップが存在しました。現在CNDを得る方法は、アプリのクイズに答えることで得られる報酬のみなので、ICO参加を逃した多くのユーザーが上場時に買いに走ると予想されます

運営が買い戻しを行う

Cindicatorはクラウドセールで得た資金の20%を自社の「Hybrid Intelligence Portfolio」に投資し、その利益を用いてCNDトークンを買い戻すことを宣言しています。買い戻されたCNDはcindicatorへの貢献度にに応じてユーザーに再分配されるとしています。これによりCindicatorの価格の上昇が予想されます


Cindicatorは長期的に保有するのも良し!

仮想通貨界のデータ分析が未発達

現代はビッグデータ時代と呼ばれるだけありデータ分析が重要視される現代ですが、仮想通貨はまだ新しい業界でありデータ分析が進んでいません。Cindicatorが成長してゆけば、将来的に多くの正確な情報分析が行えることになるため成功をおさめるでしょう。

プラットフォームがしっかりしている

アプリを使いデータを集めるCindicatorのプラットフォームはその見やすさと機能性に定評があります。11月にウェブ版の導入が予定されていますが期待が高まります。


Cindicatorのプロジェクト概要

プロジェクト概要

2015年に始まったCindicatorは、 投資における予測を集合知によってより正確にすることを目標としています。

Cindicatorの理念は金融経済と仮想通貨市場に以下の利益をもたらすことです。

  • 投資家の資本運用を投資家本人、もしくはCindicatorが認めたものにより有益で安全に行うための技術的かつ分析的なインフラを整備する。
  • アナリストが自らの資産を犯すことなく、知的財産をマネタイズする機会を与える。
  • 不確かな市場経済において投資の基準となりうるツールやデータをもたらす。
  • 経済や市場に関する最新の分析を提供する。
  • 仮想通貨の分析や評価を付ける。

具体的には、ユーザーに今後の市場や仮想通貨について予測を立ててもらい、それらのデータを用いてAIが市場予測をするサービスを行っています。Cindicatorはユーザーからデータを集めることができ、ユーザーはCindicatorからCNDトークンと情報を得ることができます。

英語ですが詳しいプロジェクト概要はCindicatorのホワイトペーパーで確認できます。⇒ Cindicatorホワイトペーパー(Eng)

開発状況

既にサービスは開始されていて、iOSとAndroidの両方のスマホアプリがリリースされています。必要なのはメールアドレスの登録だけなので非常に簡単に始められます。

AppStoreでダウンロード!

GooglePlayでダウンロード!

過去の主な実績は以下の通りです。

  • 2015年12月 – 最初の iOS版プラットフォームがリリースされる。
  • 2016年1月–  Starta Acceleratorに参加する。 Starta Acceleratorのアクセラレーションプログラムを満了し、$300,000を獲得する。
  • 2016年8月 – フォワードテストとトレードを開始する。
  • 2016年11月 – Microsoft BizSparkに参加し$120,000を獲得する。
  • 2017年1月 – APIが発行され, 11のヘッジファンドと3つの銀行とともにシステムテストを開始する。
  • 2017年4~5月 – シードラウンドのベンチャーフィンテック企業への投資家たちから$200,000の投資を受ける。
  • 2017年9月 – 1500万ドル分のトークンセールを行う。

トークン設計

ユーザーのインセンティブの向上

Cindicatorでは、より正確な予測を行うユーザーがより多くのCNDを得られるようになっていて、CNDトークンは、ユーザーがより正確な予測をすることのインセンティブとなっています。

CNDの利益には、CNDを保持する事による利益CNDを使うことによる利益があります。

CNDを保持する事による利益

CNDの所持量に応じてより多くの情報や機能を利用することができます。以下がその例です。

  • 金融市場と仮想通貨市場の指標
  • 取引用の補助機能の利用(Telegram や Slackなど)
  • 分析結果の閲覧 (ICO レーティング、市場分析, ICOのデューデリジェンスなど)

CNDを使うことによる利益

CNDを使うことでしか利用できない情報や機能も存在します。

  • メールによる指標の通知
  • SaaS ( 様々な事柄に対するハイブリッドインテリジェンスの分析結果を載せたウェブサイト)へのアクセス権 
  • アプリの追加機能
  • APIへのアクセス権

このような利益はCNDを保持することや使用することでしか得られないため、ユーザーがより多くのCNDを獲得しようと努力すること、つまりはより正確な予測を行うことにつながるのです。

現在、CNDトークンの配分は、トークンセールで放出されたものが75%、Cindicator所有分が20%、アドバイザー・パートナー所有分が3.9%、クイズ報酬が1%、ユーザー所有分が0.2%です。

類似ICO、仮想通貨は?

Cindicatorと同様にデータ分析とAIを活用する会社としてNumerai(ヌメライ)があげられます。Numeraiもユーザーの市場予測の正確さに応じて独自のNumeraie(ニュメレール・NMR)トークンを支払っています。共通点もかなり多いですが、ユーザーが予測を立てそこに賭けををすること、ICOを行っていないこと、すでに上場をしていること、ユーザーが独自の理論をもとにAIを設定することなど、違う点もあります。ちなみにNumeraieは上場直後に価格が4~5倍に急上昇しましたが、今では低迷しています。Numeraiも上場をきっかけに注目が集まりましたが、CindicatorはNumeraiに比べより多くのユーザーにとって利用しやすいものであるためさらに目が離せないことでしょう。

 

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今後のロードマップ

 2017年11月

プラットフォームのウェブ版をリリースする。

2018第1四半期

ユーザーに対し、ETH/BTC/CNDの支払いを開始する。トレーディングロボットの導入。

2019年

投資の自動化用のインフラ整備,強化をする。仮想通貨市場に上場する。


Cindicatorのプロジェクトメンバー

開発陣

Cindicatorは11人の開発陣で構成されました。以下が主な開発陣です。

Mike Brusov(現CEO) –シリアルエントレプレナー。過去にはWobotや、Between DigitalのMobile Programmatic Productsの代表を務めた。

Yuri Lobyntsev(現CTO) –シリアルエントレプレナー。過去にはOctabrainやOumobileのCEOを務めた。

Artem Baranov(現COO) – 過去にはOctabrainやCrimson JacketsのCOOを務めた。

アドバイザー陣

 アドバイザーにはCharlie Shrem(ビットコインの初期メンバー)Anthony Diiorio( Business and Community Development of Jaxxのディレクター)、Marcus Killick(JaxxのCEO)などがいます。


Cindicatorの開発陣やアドバイザー陣には定評があり、Cindicatorの注目を高めるひとつの要因になっています。


市場でのCindicatorの評価

Twitter

Twitterでは、期待は高まっている一方で、不安な声も見られます。ICO後間もないためか、全体的な情報量はまだ少ないようです。


Reddit(海外版2ch)

BInance(中国の取引所)への上場を断ったことによる反響はあるものの、こちらもまだ多くの情報はまで得られませんでした。


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Cindicatorのメリット

複数のデューデリジェンスを通っている

CindicatorはMicrosoft BizSparkをはじめとする複数の企業から融資を受けています。企業が融資を判断するために行うデューデリジェンスを通っていることは、Cindicatorが将来性があることを示す一つの基準といえるでしょう。

大衆の考えを直に理解できる

仮想通貨市場はまだ未成熟であり、いまだ感情や気分といった非合理な理由に価格が左右されがちです。つかみにくい大衆意見が数字になって現れるため、CNDを保持し情報を得られることは大きなメリットになるでしょう。


Cindicatorのデメリット

 既存の金融市場にも手を出している

Cindicatorは仮想通貨市場だけでなく、同時に既存の金融市場に関する分析も行おうとしています。ただでさえ複雑で不確かな大きく異なる二つの市場を同時に扱うことにより、手一杯になり開発が遅くなる可能性があります。

対抗企業が多い

 NumeraiやEnigmaをはじめ、AIと金融についての対抗企業が既に存在し、SantimentやCoindashといった仮想通貨のデータサービスも存在します。

その多くが時価総額 $2500万 から $5000万にあり、Cindicatorがそれらより高い時価総額を目指すのは難しいかもしれません。


Cindicatorの入手方法

Cindicatorのトークンセールはすでに終了していて、9月12日までにホワイトリストに登録しICOを行ったユーザー以外はICOに参加することは残念ながらできません。またまだ上場していないため現在CIndicatorを入手する方法はアプリで市場予測のクイズに答えて得る報酬か、先物取引としてCindicator所有者と取引の約束をする以外にありません。


Cindicatorまとめ

仮想通貨×データ×AIというまさに時代の最先端に呼ぶにふさわしいCindicator。将来性にあふれていて、11月のウェブ版のリリースや上場のタイミングなど今後大注目のサービスでしょう!


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