暗号通貨(仮想通貨)とは?仕組み・使い道・税金まで全て東大生が解説!

暗号通貨って散々ニュースで聞くし、まわりにもたまにやってる人いるけど
結局いまだにどういうものなのかよくわかっていない・・・ けど、そろそろさすがに気になってきたな」

って思っていませんか?


本当に全くなにもわからない状態から、とりあえず基本だけでもさらっと理解することができたら嬉しいですよね。



そんなあなたに朗報です! 

この記事を読めば、暗号通貨に関する基礎的な部分はすべて理解することができます! 

深く知ろうとすると難解な話がでてくる暗号通貨ですが、今回の記事では『最低限知っておくべき部分』にフォーカスして、 わかりやすく解説しているので

暗号通貨の概要をすんなり理解することができます!



しかも、本当に基礎的な部分だけでなく

ある程度掘り下げた部分まで、わかりやすく解説しているので


この記事を読めば、何もわからない状態から、

まわりの人に

「俺、仮想通貨に関してはある程度くわしいよ。」

って言えるレベルまで一気にいけます!




 この記事では暗号通貨の基礎知識・仕組み・使い道といったところから 

暗号通貨の買い方・チャートの見方・税金の話といったところまで解説していきます! 



この記事を読めば 「仮想通貨、さんざん話題になってるのに、未だにどういうものなのかわかってないよ・・・」 というソワソワした感じとおさらばできることでしょう。



暗号通貨を買うならここ!おすすめ取引所TOP3


bitFlyer

 

コインオタクが一番おすすめするのはbitFlyerです。

bitFlyerはビットコインの取引高が日本一である上、セキュリティの強さが世界一と評されました。使いやすいスマホアプリもあるので、初心者でも安心して取引できます。


また、申請が殺到すると新規登録が停止される可能性があるので、いつでも取引ができるようにいまのうちに登録・入金することをおすすめします。


bitFlyerにはGoogleのアカウントを使って登録するのがおすすめです!最短3分で登録申請が完了する上、二段階認証も同じアカウントで管理することができるためお手軽です!


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bitbank.cc(ビットバンク)



bitbank.cc」は東京都品川区にあるビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。bitbankTradeと同じ会社によって運営されています。

bitbank.ccの魅力は、アルトコインが取引所で購入できるので手数料が非常に安いことが挙げられます。さらに、6/30までは、取引手数料無料キャンペーンを行っています!

 

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DMM Bitcoin (ディーエムエムビットコイン)

 


DMM Bitcoin」は、DMMグループが運営する取引所です。


DMMのグループにはDMM.com証券があり、DMM FXはFX口座数国内第1位という輝 かしい業績を誇ります。さらに、DMMは通貨取引の分野だけでなく、さまざまなサービス・コンテンツ界において成功を収めていることを考えると、そのノウハウやセキュリティ、さらには潤沢な資金があるので、今後良い仮想通貨取引所となるでしょう。


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暗号通貨とは


暗号通貨と仮想通貨の違いは?


暗号通貨と仮想通貨の違い、気になりますよね。


実は、暗号通貨と仮想通貨は同じものなのです。



ブロックチェーンと呼ばれる暗号技術を使っているので『暗号通貨』とも言われますし、

10円玉や1000円札と違って実物がないデータ上のものなので仮想通貨とも呼ばれます。

暗号通貨は英語で『Crypto Currency』

Cryptoは暗号という意味で、Currencyとは通貨という意味です。

これをそのまま訳すと暗号通貨となります。


英語ではCrypto Currencyというほうが一般的です。

仮想通貨・・・Virtual Currencyと言っても通じないことはないですが、あまり使いません。


アルトコインとは?


暗号通貨のうち、ビットコイン以外の暗号通貨を全てアルトコインと言います。


ビットコインはあなたも聞いたことありますよね。仮想通貨の代名詞。一番有名な暗号通貨です。


ですが、実は暗号通貨はビットコイン以外にも色々な種類があるのです。

ビットコイン以外の暗号通貨を全てアルトコインと言います。



例えるなら、暗号通貨が『日本全体』だとしたら

東京都がビットコインで、それ以外の道府県は全てアルトコイン、といった感じです。


まとめ

  • 暗号通貨と仮想通貨は同じものである
  • 暗号通貨は英語で『Crypto Currency』という
  • ビットコイン以外の暗号通貨すべてをアルトコインという

 




暗号通貨の良いところ

​お金を送るのが簡単になる

のちほど暗号通貨の使い道のところでも説明しますが、暗号通貨を使うとお金を送るのが簡単になります。

お金をはやく、安く、手軽に送れるようになるのです。



特にこれが効果を発揮するのは、お金を海外に送るとき。

今、お金を海外に送ろうとすると時間もかかりますし、手数料も大きくかかりますし、手間もかかります。


ですが、暗号通貨を使うと地球の裏側の人にも一瞬で簡単にお金を送れるようになるのです!


これは世界中に非常に大きな衝撃を与える可能性があります。



私たちにとっても、簡単にお金を送れるようになったら嬉しいのはもちろん

日本にいるとあまり実感がわかないかもしれませんが、世界中には「信用の問題で銀行が口座を作ってくれない」という人もたくさんいます。


そういう人が海外に出稼ぎに行って、稼いだお金を自分の国に送る場合

銀行が使えないので、銀行以外の手間がかかるし本当に届くか保証もないような手段で送るしかないのが現状です。


暗号通貨はそんな世界のありかたを一変させる可能性を持っています。

運営者がいらない


暗号通貨はなんと運営者がいらないのです!



日本円だったら、日本の中央銀行が景気を見ながらお札を印刷したり逆に印刷しすぎないようにしたり、とお金の管理をしていますし

誰かから誰かにお金が振り込まれたとなったら、それが正しいかどうかを確認して大丈夫だったらお金を移動させる、というような管理をしていますよね。

(だからこそ銀行の人達が休んでいる土日はお金の振り込みが出来ないのですが。)


けれども、暗号通貨の場合はなんと運営の人がいらないのです!



これは『ブロックチェーン』という仕組みによって実現しています。

ブロックチェーンについてはあとで詳しく説明します。

絶対に不正ができない


「運営者がいないなら、、データをハッキングして自分が持ってるお金を増やすような好き勝手する悪い人も出てくるのでは?」

と思うかもしれませんが

人々が互いに互いを監視する仕組みになっているので、絶対に不正ができないようになっているのが暗号通貨なのです。



普段、私たちは銀行を信用しきっていて、銀行が嘘をつくなんてことは考えられないのでいまいちピンとこないかもしれません。

「銀行に100万預けておいたのに、銀行が『50万円しかあずかってないぞ』って言い張ってきやがった!ありえない!」

なんて話、聞いたことありませんよね。


ですが、『国がやってるものだから絶対不正はない』と言い切ることができない、というのも事実です。


実際にこの間の森友問題では政府の書類が改ざんされていることがわかりましたね。


銀行だってその気になれば、不正を働かないことができないわけではありません。

ですが、ブロックチェーンであればどれだけ頑張って不正を働こうと思っても、絶対にできないようになっているのです。


まとめ

  • 暗号通貨を使うとお金を世界中どこにでも簡単に送れる
  • 暗号通貨は運営がいらない
  • 暗号通貨は不正がぜったいできない

 



暗号通貨(仮想通貨)の仕組み

ブロックチェーン


暗号通貨はその名の通り暗号技術を駆使した通過です。

その暗号技術を『ブロックチェーン』と言います。

暗号通貨を語る上で必ず出てくる単語です。


ある程度の情報をひとまとめにしたものを『ブロック』と言います。

このブロックをどんどんつないでいったものを『ブロックチェーン』といいます。


重要なのは、情報がどんどん上書き更新されていくのではなくて、チェーンにどんどん新しいブロックが追加されていくということ。


過去のブロックも全部ひとつながりになって残っているので、見ようと思えば今起きたばっかりの取引から過去の取引まで全部見ることができます。

その気になればビットコインができて最初の取引も確認することができるのです。


この、最初まで全部遡れるブロックチェーンの仕組みがあるので、不正が絶対にできないのです。


例えば私がハッキングして

「いきなり自分の手元に1億円ぶんの暗号通貨が増えた!」ってデータを改ざんしたとしても

常に人々の監視下にさらされていますから、過去のデータと照らし合わせて


「その1億円ぶんの暗号通貨、いきなり湧いて出てきたよね?

誰かからもらったとかいうわけじゃなくて、いきなりポンと出てきたよね。それ不正でしょ」

ってバレてしまうんですね。



ブロックチェーンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでください。

周りのすでに仮想通貨やってる人たちとの会話にもついていけるようになります。

 

「ブロックチェーンの仕組み」list of articles。

 



マイニング


仮想通貨の代表、ビットコインの場合、まだ全部のビットコインが世の中に出回っているわけではありません。

ビットコインは全部で2100万枚ありますが、現在まだ1600万枚しか出回っておらず、

残りの500万枚はあと100年ぐらいかけて少しずつ世の中に出て行くことになります。


新たなビットコインを少しずつ生み出している作業を『マイニング』といいます。


暗号通貨は互いが互いを監視すると言いましたが、

実はこの監視もボランティアで皆がやってるわけではなく、監視すると報酬としてビットコインがもらえるようになっているのでみんな監視したがるのです。


新しいブロックが作られたとき、「果たしてその情報は本当に正しいのか?不正が紛れ込んでないのか?」ということを皆が確認します。

そして、一番最初に『正しい』と確認を取れた人には、報酬としていくらかのビットコインが与えられるようになっているのです。


不正がないか確認することで新たなビットコインを受け取ることができるので、これを鉱山から金を掘り当てることに見立ててマイニングと言います。



マイニングについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んで下さい。

マイニングっていうのはちょっと複雑な仕組みなのですが、この記事は分かりやすく解説しているので、すんなり理解することができます。

 

仮想通貨にある程度興味のある方なら、マイニングという言葉を一度は聞いたことがあると思います。けど、その仕組みがどうなってるのかってちゃんと理解していますか?仕組みを知りたい方、実際にマイニングで稼いでみたい方は必見です!

 

まとめ

  • 暗号通貨はブロックチェーンという技術でできている
  • ブロックチェーンは過去の情報まですべてさかのぼることができている
  • 人々が相互に監視をするので不正ができない
  • 監視すると報酬として暗号通貨がもらえることをマイニングという

 



暗号通貨の使いみち

送金



仮想通貨は簡単にお金を送ることができます。仮想通貨は原則として

  • 簡単に
  • スピーディーに
  • 安い手数料で

お金を送ることができます。


今、外国へお金を送ろうとしたら、


  1. 日本の中央銀行にお金を持っていって
  2. 海外に送ってもらって
  3. むこうのお金に変えてもらって
  4. 届けたい所に届けてもらう


というめんどくさい手順を踏む必要がありますし、手数料も数千円とかかって高いです。しかも時間もかかります。


ですが、仮想通貨を使えばそんな面倒くさい手続きを踏むことなく、スピーディーに、安い手数料でお金を送ることができます。


(とはいえ、話がややこしくなるのですが、仮想通貨の代表ビットコインに関しては

手数料は安くもないし、送るのも早くはない、というのが現状です。念頭に入れておいてください。)



資金調達


暗号通貨を使って資金調達することもできます。『ICO』と言います。

これによって

「すごくいいアイデアはあるけど、大企業のような力は持っていない個人」でも資金調達がしやすくなりました。


実は、新しい暗号通貨を作るのは簡単にできます。

(もちろん、人々に認められるような便利なものでなければゴミクズほどの価値しか持ちませんが・・・)



「これから私たちはこんなことをするので、新しい仮想通貨を買ってください!」

と、人々に呼びかけるのです。これからやる事業がうまくいった場合、最初ゴミクズほどしか価値がなかった新しい仮想通貨が何十倍・何百倍もの価値に化ける可能性があります。



これからやると言っている事業が魅力的であればあるほど、実際うまくいきそうであればあるほど、

新しくできた仮想通貨も価値が高まる可能性が高いわけで、


「実際これはうまくいきそうだ」と期待してくれた人たちが仮想通貨を買ってくれるわけですね。


こうやって資金調達することを『ICO』と言います



投資


現時点では仮想通貨は値動きが激しいので投資にも使われます。


一例として、ビットコインは最初はゼロ円とも言えるほどの価値しかなかったのに、

2017年の初めの時点では1ビットコイン20万円の価値まであがり、

2017年の年末ではその10倍の200万円にまで暴騰しました。


(その後また下がり、2018年6月現在は60万円前後で上がったり下がったりしています。)



将来的には仮想通貨も価値が安定してくるでしょうが、今はまだ動きが非常に激しいので投資の対象としても使われます。


まとめ

  • 暗号通貨はお金を簡単に送れる
  • 資金調達も手軽にできるようになる
  • 投資目的として買われることも多い

 



チャートの見方・分析の方法


チャートですが、ただぼんやりと眺めて

「あ~上がったり下がったりしてる~」と思うだけではほとんど意味がありません。


しっかりとチャートの見方・分析の手法を身につけて、投資を有利に進められるようになりましょう。

 

証券やFX、先物など、いわゆる金融商品と言われているものには、基本的に値動きを表した「チャート」と言われているものが存在します。 ビットコイン(Bitcoin)のチャートはどのように動いているのでしょうか。今回は株やFXなどの取引きを経験したことが無い方でも分かるように、初心者向けに解説していきたいと思います。

 



暗号通貨で検索すると出てくるサイト&ツール紹介

暗号通貨cci

暗号通貨(仮想通貨)の

  • チャート表示
  • ポートフォリオ管理
  • 価格通知

といった機能を使うことができます。



仮想通貨を買うときになにかと便利な機能がひととおり使えるのでお勧めです!

しかも会員登録せず使えます!

暗号通貨コンシェルジュ

月額980円で購入した暗号通貨の管理をしてくれるサービスです。


ただし、位置情報やWifi接続情報など

「何に使うの?」というようなものまで情報の開示を求められるので、一部では「個人情報を集めることを目的としている」という怪しい評判も立っています。


コインオタクとしては、あまりオススメできません。


暗号通貨(仮想通貨)のvirtualcoinnews

仮想通貨について全般的に解説しているサイトです。


なのですが・・・いかんせん情報が古く、2016年以来更新されていないので、​注意してください。



暗号通貨のニュースサイトなら『Coin Otaku』!


号通貨に関してのことなら、初心者向けの内容から超上級者向けの内容まで全てここにあります。


暗号通貨の税金は?国税庁が徴収

暗号通貨の税金はいくらから?

暗号通貨での利益は『雑所得』にあたるので、税金がかかります。

利益が20万円未満であれば税金はかかりません。

20万円をこえると、利益の15%の税金がかかるようになります。



仮想通貨(暗号通貨)で利益が出た場合の税金の計算法!

イメージとしては、20万円を超えたら利益の15%がとられるようになりはじめ、

1千万円を超えるあたりからは半分ぐらいが持って行かれると認識しておいてください。





暗号通貨ですが、一度利益が出たあと、また仮想通貨が暴落した場合

暴落した分で帳消しすることはできず、利益が出た分に関する税金だけはきっちり請求される、という恐ろしい事態になることがあります。



税金についてのより​詳しい説明はこちら。


税金に関する正確な数値をきっちり把握できますし、



「仮想通貨で負けてお金がないのに税金を払えと言われる」という最悪の事態を防ぐためにも、きっちり読んでおいてください。


 

目次ビットコインでの利益に申告は必要か?いくら税金がかかるの?仮想通貨で利益を出した時の節税方法計算方法と課税についてのQ&Aまとめ ビットコインでの利益に申告は必要か? ビットコインで得た利益はもちろん課税対象です。もし申告しなければ脱税行為とされる可能性があるので気を付けましょう。しかし脱税ではなく節税は違法ではありません!賢く節税して儲けはしっかり確保しましょうね!! 確定申告が必要 普通の会社員の方は年末調整も含めて会社で行われるので納税は会社が済ませてくれますよね。 しかしビットコインによる利益は税務署に確定申告を行う必要があります。これは、1月1日~12月31日までの1年間の所得の計算を行い、翌年の2月16日~3月15日の間に国に対して報告することです。 確定申告の条件 各自で確定申告が必要な類型として大まかに以下の3つに分類することができます。 a.給与の収入金額が2,000万円を超える方b.給与所得や退職所得以外の所得金額(収入金額から必要経費を控除した後の金額)の合計額が20万円を超える方c.2か所以上から給与の支払を受けている方 ビットコインの取引で利益を得た場合(キャピタルゲイン)は、給与所得や退職所得以外の所得に分類されるので、上のほとんどの方がbに該当すると思います。 確定申告の計算 基本の計算は以下のシンプルな式で計算されます。 利益ー必要経費=収入 では次に実際にその収入にいくらの税率がかかるのか見ていきましょう。 所得に応じた税率と控除額に注意せよ! つまりサラリーマンなら20万円が分岐点 確定申告の類型からサラリーマンの方なら20万円以上の利益を上げるかどうかが分岐点になることがわかりますね。そして所得税に関しては所得額により税率が変わる(累進課税)が採用されていることがもうひとつのポイントです! 注:消費税については平成29年度税制改正大綱で仮想通貨の取引に関して2017 年 7 月 1 日より消費税が非課税となりました。(消費税法施行令の一部を改正する政令) いくら税金がかかるの? ビットコイン(仮想通貨)の課税所得と控除額まとめ 課税される所得金額所得税率控除額195万円以下5%¥0195万円ー330万円以下10%¥97,500330万円ー695万円以下20%¥427

 



 



暗号通貨の税金対策

残念ながら、仮想通貨で生まれた利益に対する効果的な節税法は、いまのところありません。

とはいえ、税金を納めたとしても儲かっていることは間違いないのですし、おとなしく納税しましょう。


暗号通貨まとめ

以上、暗号通貨について基礎的な部分をわかりやすく解説しました!

これであなたも、奥深い暗号通貨の世界に足を踏み入れたと言えるでしょう!



CoinOtakuでは、暗号通貨に関しての事柄なら初心者向けのものから超上級者向けのものまで解説していますので、

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