リップルを手にしてみたいけどどこで買うのが一番いいのかわからない、そんなことで悩んでいませんか?

実際にリップルのトレードを行っている東大生たちが話し合い、もっとも優れた購入場所を決定しました。

国内でリップルを取り扱っているすべての取引所・販売所を解説し、手数料や使い勝手を比較したコインオタク独自のランキングを紹介しているほか、購入にあたり必要な基礎事項も解説しています。


結局リップルは(XRP)はどこで買えばいい?おすすめ購入場所ランキング


GMOコイン

リップル(XRP) 取引所 おすすめ
GMOコインは東証一部に上場している大手企業GMOインターネットが運営する国内最大規模の販売所です。

FX取引高世界一の経験を生かし、高いセキュリティ性能と使い勝手を誇っています。

取引所のハッキング事件が多発する中で、大手取引所が運営するGMOコインは安心感に秀でていると言えるでしょう!

基本的な手数料がすべて無料であるほかスマホアプリでFX取引ができるため、初級者から上級者までお勧めできる超人気の場所です!


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GMOコインの公式ホームページ

GMOコインって販売所なのにスプレッド狭いって聞くけど実際どうなんだろ。。。って思っていませんか?コインオタクが公式サイト、さまざまな口コミから徹底解説します!目次 そもそもGMOコインとは?GMOコインの評判! GMOコインのメリット! GMOコインのデメリット!まとめ そもそもGMOコインとは? GMOコインとは、2017年5月31日に取引を開始した仮想通貨販売所です。大手インターネット会社「GMOインターネット株式会社」グループ傘下の「GMOコイン株式会社」が運営しています。仮想通貨FX取引に特化した販売所で、最大10倍のレバレッジをかけた信用取引を行うことができます。販売所と取引所の違いですが、前者は取引する相手が運営なのに対し、後者は相手が別のユーザーであるという点にあります。 それによる影響などの細かい違いはコインオタクの記事↓↓を参照してください! 【ビットコイン 取引所 販売所】2つの仮想通貨用語の違いをやさしく解説!ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!続きを読む 最短1日!GMOコインに無料口座開設!!

  

bitbank

リップル(XRP) 取引所 おすすめ
リップルを購入する場所の中では最も安い取引所です。

入金手数料無料、売買手数料無料、出金手数料無料なので一切手数料がかからずにリップルを買うことができます

もちろん取引所なのでスプレッドもないです。


特にデメリットはないのでリップルの購入を考えているあらゆる人にオススメの取引所です!

登録料・維持費ともに無料であり、登録は5分で完了します。


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DMM Bitcoin

リップル(XRP) 取引所 おすすめ
リップルの現物取引はできません日本で唯一リップルのレバレッジ取引ができるため3位にランクインしました。

スプレッドが4.2%と大きいためロスカットには気を付けなければなりませんが、手軽にレバレッジ取引を行うことができます! 

少しでもリップルのFX取引をする可能性のある人はDMM Bitcoinに登録しておきましょう! 

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2018年1月10日にオープンしたDMM Bitcoin(DMMビットコイン)。主要取引所になること間違いなしと言われてるけどどうやって登録するの?そんなあなたのためにすぐにできる登録法をご紹介!コインオタクがサクッと口座開設をお手伝いします
 

リップル(XRP)を取り扱ってる国内販売所は4種類

GMOコイン

リップル(XRP) 取引所 おすすめ
会社名 GMOコイン株式会社
会社HP https://coin.z.com/jp
資本金 17.58億円

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットが運営する仮想通貨販売所でDMM Bitcoinと同様に運営にとても安心感があります。

スプレッドが大きいデメリットはあるものの、セキュリティ対策が強固である、日本円の出金手数料が無料であるメリットのほかに、仮想通貨の出金手数料(=送金手数料)をGMOコインが負担してくれるのも強みです。


リップルの送金手数料はとても安い(10円程度)ので、リップルを送金する際には大きな恩恵を受けることはありませんが、ビットコインの送金手数料などは1回の送金につき2000円程度かかるのでかなりのありがたみがあります!


GMOコインは日本国内の比較的新しい仮想通貨取引所です。GMOコインの評判は?使いやすい?取り扱い通貨の種類は?気になるポイントをコインオタクがすべて解説します!


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DMMBitcoin(DMMビットコイン)

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運営会社 株式会社DMM Bitcoin
公式HP https://bitcoin.dmm.com/
資本金 12億9000万円

DMM Bitcoinは2018年1月11日からサービスを開始した新しい仮想通貨販売所です。

現物取引の手数料がすべて無料アプリでテクニカル指標が確認でき、日本で唯一アルトコインのレバレッジ取引ができる場所です。 


その反面アルトコインの現物取引ができないため、外部に送金したり決済に利用したりできないデメリットも持ち合わせています。


DMM Bitcoinがいいって聞くけど実際どうなのか気になっていませんか?オープンしたばかりの販売所のメリット・デメリットをTwitterでみられる実際の評判ともに解説します!DMMビットコインがどんな人におススメなのか見てみましょう!


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Coincheck(コインチェック)

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運営会社 コインチェック株式会社
公式HP https://coincheck.com
資本金 9200万円

2017年の年間ビットコイン取引高日本1位であり、日本の取引所の中では取り扱ってる通貨数が一番多いので、色んな種類の通貨を持ちたい人におすすめです。

またスマートフォンアプリでのチャートの見みやすさと取引の手軽さには定評があり、AppStoreで「ファイナンス 無料」部門でダウンロード数1位を獲得しています! 

販売所であるためスプレッドはやや高めですが、不正アクセスなどで自分が持つ通貨が奪われてしまったときに100万円まで損害補償してくれるので安心です!


コインチェック(Coincheck)は、これから仮想通貨を始めたい人におすすめしたい日本最大級の仮想通貨取引所です。なぜ人気なのか、なぜ初心者におすすめなのか、コインチェックの特徴を分かりやすくまとめて皆さんの最初の一歩を後押します!


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SBIバーチャルカレンシーズ

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運営会社 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
公式HP https://www.sbivc.co.jp/
資本金 9億8000万円

SBIホールディングスは、2016年11月1日に、SBIバーチャルカレンシーズという新たな会社を設立しました。

SBIといえば、リップルに多額の投資をしていることで知られていますよね。

そのSBIが、仮想通貨取引所を建てるということは、リップルが関わってくること間違いなしです! 

もともと大きな会社ですので、リップルを取引するには一番安心で安全な取引所に急成長することは十分に考えられます!


国内販売所の手数料・スプレッド比較

XRPの手数料比較

Coincheck DMM GMO SBI
入金 無料 無料 無料
出金 400 円 無料 無料
取引 無料 無料 無料 無料
送金 0.15 XRP 無料
レバレッジ 0.04%/日
スプレッド 3.3% 4.2% 3.8% 2%
CoincheckとGMOコインを比べると、出金手数料ではGMOコインに、スプレッドではCoincheckに軍配が上がります。
DMM Bitcoinのスプレッドは4%台とかなり大きいですが、XRPのレバレッジ取引ができることを考えれば存在価値はあるように思えます。
ただ、スプレッドが大きい分レバレッジのロスカットには気を付けなければなりません。

リップル(XRP)を取り扱っている国内取引所は2種類

bitbank(ビットバンク)

リップル(XRP) 取引所 おすすめ


運営会社 ビットバンク株式会社
公式HP

https://bitcoinbank.co.jp/

資本金 11億3100万円
日本で有名な仮想通貨メディアBTCN(ビットコインニュース)を配信しているビットバンクが運営する取引所で、資本金が11億円以上とかなり信用のおける取引所です。
日本国内でアルトコインを取引所で利用できること自体珍しいのですが、ビットバンクではリップルを含む6種類の通貨に関して一切手数料がかからずに現物取引を行うことができます

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BitTrade(ビットトレード)

リップル(XRP) 取引所 おすすめ
運営会社 ビットトレード株式会社
公式HP https://bittrade.co.jp
資本金 5100万円

こちらも国内でリップルを購入できる数少ない取引所の一つです。

取引所なので比較的安くリップルを購入できます。

トレード画面が見やすくコールドウォレットやマルチシグを採用しているためセキュリティ性能が高いです。

また、ビットトレードの親会社は大手FX企業のFXトレードファイナンシャルなので、トレーディングの知識をもとに今後も改良が進むことが期待できます! 

手数料の設定は普通なので、bitbankの手数料無料期間がおわればリップルの購入においてメインの取引所になるかもしれません!


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国内取引所の手数料比較

bitbank BitTrade
入金 無料 無料
出金 540円/756円* 648円
取引(Maker/Taker) 無料 0.25%/0.45%
送金 0.15 XRP
レバレッジ

*3万円未満/3万円以上 


以前は海外の取引所での購入が主流だった!?

2年ほど前は国内でリップルを扱う取引所が存在せず、国内の取引所でビットコインを購入し海外の取引所に送金し、ビットコインでリップルを買う方法が主流でした。

現在ではbitbankやBitTradeなど、日本円でリップルを買える国内取引所での購入がもっとも安く一般的ですが、古参のユーザーにはいまだに海外の取引所での購入を好む人もいます。

海外の取引所では当たり前のようにリップルが導入されており、50近くの取引所でリップルの売買ができます。


今回は海外取引所の例としてはBinanceを紹介します!


Binance(バイナンス)

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Binanceは中国の仮想通貨取引所で現物取引手数料は0.1%と安く、また100種以上の通貨を取り扱っていることから近年爆発的な成長を遂げています。

2017年7月に設立されたばかりにも関わらず、すでに仮想通貨の取引高世界1位となりました。

Binanceユーザーにより毎月「Binanceに上場してほしい通貨の投票」を行い、その投票1位の通貨の取り扱いを行う画期的なシステムを導入しています!

日本円での仮想通貨の購入はできないので、国内の取引所からビットコインを送金しての利用となります。


2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!

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リップル(XRP)とは

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リップルとはXRPを通貨単位とする現在時価総額2位の仮想通貨で、ブロックチェーンを使わない珍しい特性からほかの仮想通貨と比べても決済スピードが速く手数料が安い特徴を持ちます。

既存の金融システムと相性がよく、近年世界中の多くの銀行と提携をしているため、今後需要が大きく増えていくのではないかと予想されています!


リップルの良いニュースに飛びつきXRPを買ってみただけでリップルをわかった気になっているあなた。 本当にリップルの仕組みを理解していますか? 仕組みを知らずに通貨の価値判断はできないし、次々にでてくるリップルのニュースの真偽判断もできません!この記事を読めば意外と知られていないリップルの詳しい仕組みだけでなく、あまり書かれることのないデメリットまでわかり、読み終わる頃にはきっとリップルについて知らないことはなくなっています!リップルが大好きな現役東大生がホワイトペーパーやGithubなど難解で一般の方にはとっつきにくい場所までリサーチにリサーチを重ね、図とともにわかりやすく解説しているのでスルスルと深い知識を身につけることができます!もうにわかとは言わせません!リップルオタクになって自信をもってリップルのトレードをしましょう!リップル(XRP)ってなに?新しい送金・決済システムの名称!多くの巨大企業が注目していて、将来性バツグン!このサービスで扱われる通貨の名称でもある!決済速度が極めて速く、手数料も安い!ブロックチェーンを使わない珍しいタイプの仮想通貨!リップラーと呼ばれるリップル大好きな仲間もいっぱい! bitbankでリップル(XRP)を購入する!目次仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン!RTXPとは?RTXP① ILP(インターレジャープロトコル)の仕組みRTXP② XRP Ledgerの仕組み実は仮想通貨ではない⁉︎XRPの仕組み XRPの役割は?XRPを使ってできることRippleNetの仕組み リップルのメリットリップルのデメリット リップル(XRP)チャート分析!ニュースが価格に与えた影響は? 今後のイベントは?XRPの今後の価格推移を予想!仲間もいっぱい!熱狂的なリップラーのみなさん 【リップルの購入方法】おすすめ取引所・販売所3選 【リップルの保管方法】おすすめウォレット3選 リップルまとめおまけ① リップル用語辞典おまけ② リップルオタク度テスト〜あなたはどこまでわかる?〜  仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン! リップルはXRPのことではないかも⁉︎ リップル(Ripple)とは、Ripple Inc


①基礎知識~販売所と取引所ってどう違う?~

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仮想通貨の売買は基本的にすべて販売所取引所で行います。

販売所では販売所(お店)が設定した値段をもとに販売所(お店)とユーザー(客)の間で売買を行い、取引所ではユーザー(客)とユーザー(客)の間でお互いの合意の行く値段で売買を行います。

高いのは覚悟で手軽に買いたいなら販売所!

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販売所では販売所が定めた値段での購入・売却をします

販売所も商売なので「安く仕入れて高く売る」ことで利益を出しています。 


そのため、例えば相場で1XRPが150円だったとすると、100円で買い取り200円で販売するなどしています。

つまりユーザーからすると1XRPの購入価格が200円、売却価格が100円であることになります。 


実際に販売所ではこのように表示されています。(bitFlyerビットコイン販売所におけるビットコインの価格) 

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このように購入価格と売却価格との間に存在する差をスプレッドと呼び、手数料とは別に取引所の隠れた収入となっています。 


ユーザーからすれば割高で売買することになってはしまいますが、取引所は大量の通貨を所有しているのでいつでもほしいだけの通貨が買えるほか、価格を自分で提示する必要がないのでワンタッチで簡単に購入できるメリットがあります。


安く買いたいなら取引所!

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一方で取引所ではユーザー同士が自由に価格も量も設定することができます


例えば「10XRPを1480円で買う」注文を出すこともできれば「1XRPを2億円で売る」法外な値段の注文を出すことができます。 

その注文に応じる相手が現れた時点でユーザー間の取引が成立するので、明らかに相場より高い値段で売り注文を出したり安い値段で買い注文をだすといつまでたっても相手が現れず取引が成立しません。 


取引で注文を確実に通すコツは、相場より安く売り注文をだすか相場より高く買い注文を出すことです! 

取引所は売買を行える環境を提供しその利用料として手数料をとります。


ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!


コインオタクでは取引所の利用をおススメしています!  


②基礎知識~手数料の種類は?~

リップル(XRP) 取引所 おすすめ

販売所・取引所では以下のように、様々なタイミングで手数料が発生します。
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 取引手数料
  • 送金手数料
  • レバレッジ手数料
  • スプレッド

「どこでお金をとられているか」を意識しながら取引することで、お得に買い物をできるチャンスが広がります!

入金手数料

入金手数料とは入場料のようなもので、日本円を取引所や販売所内の自分の口座にチャージ(=入金)する際にかかる手数料のことです。

取引所としてはなるべく多くの人に取引を行ったほしいので、入金手数料は無料であるところがほとんどです。


出金手数料

出金手数料とは退室料のようなもので、取引所や販売所内の自分の口座の日本円残高を、自分の銀行口座に日本円として引き出す際にかかる手数料です。

取引所としてはなるべく取引所内に多くのお金を残しておいてもらうために、出金手数料は高め(500円程度)に設定していることが多いです。

こまめに出金していると多くの手数料がかかってしまうので、出金する際は一度に行うことを心掛けましょう。


取引手数料(売買手数料)

取引手数料(売買手数料)とは、仮想通貨を売ったり買ったりする際に発生する手数料のことです。

特に取引所では、買い注文を出す際にかかる手数料をMaker手数料(メイカー手数料)、売り注文を出す際にかかる手数料をTaker手数料(テイカー手数料)といいます。 

定額ではなく、購入額や売却額の一部を割合(パーセント)で徴収するケースが多く、高いところでも0.2%程度です。 


送金手数料

送金手数料とは、取引所・販売所内の自分の口座から他の口座・ウォレットに仮想通貨を送る際にかかる手数料です。仮想通貨の出金手数料とも呼ばれます。 

送金を実行してくれるマイナーに報酬として支払われる手数料(別名マイナー手数料)であり、取引所・販売所に支払われるわけではありません。

送金者は自分で送金手数料を設定できますが、報酬があまりにも少ないと、いつまでたっても送金が実行されない可能性があります。

そのため取引所や販売所では、トラブルを回避するために送金手数料の最低額を設定したり、送金手数料を定額にしている場所が多いです。 

送金手数料は定額なので、まとめて送金をするようにしましょう


レバレッジ手数料

レバレッジ手数料とは、自分のお金を担保に実際に持っているお金以上の額の仮想取引を行う「レバレッジ取引」にかかる手数料です。

リップルをはじめとするビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びますが、アルトコインのレバレッジ取引ができる販売所・取引所はとても少なく国内だとDMMBitcoinのみです。


レバレッジ取引について詳しくはこちらをご覧ください。

ビットコインのレバレッジ取引って?ロスカットや税金の計算方法は?各取引所における最大倍率や手数料を徹底比較し、そこから見えてきたビットコインのレバレッジ取引ならではの特徴やリスクを惜しみなく紹介します!

スプレッド

先ほど説明したように、販売所で気づかぬうちに搾取されている手数料です。

相場よりも1~2%以上割高になることが多いので販売所では手数料を気にするのはもちろん、スプレッドを必ず確認しましょう。  


③基礎知識~口座開設には何が必要?カンタン口座開設~

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日本では法律により取引所や販売所は本人確認が義務付けられているので、口座開設の手順は基本的にどこも一緒です。

準備するもの

  • メールアドレス
  • 本人確認書類の写真
  • スマートフォン
多くの場合この3つの準備で登録が行えます。

本人確認書類とはパスポートや免許証など自分の身分を証明してくれる公的書類のことです。 

取引所や販売所によって本人確認書類として認められているものが違うので注意しましょう! 

また、場合によっては本人確認書類を手に持ったセルフィー(自撮り)が必要なこともあります。


仮口座を開設する

多くの取引所ではメールアドレスとパスワードの登録で仮口座を開設することができます。

仮口座では日本円の入出金も仮想通貨の売買もできず、チャートなどのサービスの閲覧のみできる場合が多いです。

ここまではおよそ5分程度で終わります


本人確認をする

名前や住所や年齢、電話番号など個人情報を入力したのちに本人確認書類の写真のアップロードを行います。

場合によっては携帯電話番号を利用したSMS認証も必要になります。 

本人確認書類の審査には多くの場合数日から数週間かかります。 


本人確認が終わるとようやく取引を開始することができます!


リップル(XRP)おすすめ取引所 まとめ

いかがでしょうか?リップルは世界への普及がもっともはやいと予想される世界でも高い人気を誇る仮想通貨です。

リップルを購入しておけば将来的に大きなメリットを得られるでしょう! 

自分の利用目的に応じて取引所を選んでお得にリップルを購入しましょう! 


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