リップルはその高い将来性をとても期待されていて、早めに購入してガチホしているファンが多いです。

価格が上がるその前に、あなたもリップルを手に入れませんか?

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そもそもリップルとは


これは勘違いされやすいのですが、リップルとは、リップルラボ社が提供する決済サービスのことです。これが発行する仮想通貨がXRPというわけなんです。このリップルは、ビットコインに対抗するためにつくられています。2つの違いとしては、ビットコインが現行の通貨や金融インフラに挑戦しているのに対し、リップルはこのインフラを活かしまたそれをスムーズにするという点が挙げられます。


リップルが将来活躍するシーン

ここでは、リップルが今後どのような場面で活躍するようになることが見込めるかを解説していきます!

ハブとしての役割

リップルが活躍するところとして一番期待されているのが、通貨と通貨の間で中継するハブの役割を果たすことです。リップルがあらゆる通貨の橋渡しをすることによるメリットはいくつかあります。1つ目に、あまりメジャーでない通貨への両替(海外送金も含む)にかかる手間と手数料が削減されるというところです。従来のシステムでは、メジャーでない通貨に交換するにはいくつか別の通貨を挟まなければ両替はできません。これではひとつひとつの両替に時間と手数料がかかってしまいます。しかし、リップルがすべての通貨の中継役になることで、この両替の時間と手数料が一気に減るというわけなんです。

この中継役は別にリップルじゃなくてもよくない?と思う方もいるかもしれませんが、ここで2つ目のメリットです。このリップルは、そもそもの送金、決済スピードが速い(5秒くらい!)です。ビットコインの送金速度が10分であることを考えると、とても速いことがわかると思います。中継役がノロノロしたものだったら結局両替は時間がかかるだけですよね?ここでリップルの速さが生きてくるというわけなんです。


リップルのこれまでの取り組みから今後を予想

ここでは、リップルのこれまでの取り組みをまとめるとともに、今後の動きについて予想していきます!

大きな組織との提携

リップルの最大の強みとも言えるのが、たくさんの大企業、大銀行から出資されているということです。ビットコインなど他の仮想通貨が現行の金融インフラや銀行に対抗している一方で、リップルはそれを手助けするものになっているので、他の仮想通貨による現行インフラ破壊の脅威に負けないようにするべく大組織がバックについたのでしょう。11%もの出資をしているSBIをはじめとした日本の大手銀行や、グーグル、アップル、マイクロソフトもリップルに出資しています。これだけの大大大企業が出資しているわけですから、それだけでもリップルに将来性を感じることができます。

また、SBIとリップルが共同出資して設立したSBI Ripple Asiaによる「内外為替一元化コンソーシアム」という、24時間リアルタイム送金可能な金融インフラを整えるプロジェクトでは、リップルが中心に採用され、さらに61行もの国内銀行が参加しています。この会社は現在活発に動いていて、まずはアジアを中心に流通、発展していくと考えられます。現在商品化に向けた研究、検証が進められており、2018年頃には実装されるのではないでしょうか。これはリップルの今後の価格高騰が期待できる材料ですね!

 〈SBIの取り組みについてはコインオタクのこの記事をどうぞ〉

  目次SBIバーチャル・カレンシーズとは?SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い通貨先行予約とサービス開始時期SBIホールディングスについてSBIバーチャル・カレンシーズの気になるQ&A SBIバーチャル・カレンシーズとは?   皆さんはどの仮想通貨取引所を使っていますか?ビットフライヤーやコインチェック、Zaifなど国内にも様々な取引所がありますが、もうすぐ、また新しい取引所が生まれようとしています。 その名も、SBIバーチャル・カレンシーズです。SBIホールディングスが新たに仮想通貨取引所として参入してきます。 SBIホールディングスの大きさを考えれば、今後大きな位置を占めていくことは容易に想像できます。 後れを取らないように、今のうちに学んでいきましょう!! SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い通貨 現在のところ、取り扱い通貨はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、そしてリップル(XRP)の三種類を取り扱う予定だと社長の斎藤亮氏が発言しています。 時価総額で言えばビットコインは一位、ビットコインキャッシュは三位、リップルは四位でいずれも非常にメジャーな通貨なので、取り扱いをするのは分かります。 しかし、コインオタク的には「通貨の種類少なすぎないか?」と感じました。 実際、時価総額二位であるイーサリアムも取り扱われるのではないかという噂もあります。 しかし、何の考えもなしに通貨の種類を制限しているとは考えにくいです。 予想の範疇を出ませんが、この3種類の仮想通貨はSBIバーチャル・カレンシーズが価値を認めた(無くならない)通貨、ということなのでしょう。 ビットコインはもちろん断トツの知名度を誇りますし、ビットコインキャッシュは既にユースケースも増えてきています。ビットコインキャッシュは、それを基軸通貨として扱う取引所まで出てきています。 リップルは、といえば、SBIホールディングスはリップルと提携しており、リップルの可能性を強く信じているようです。 と考えてみたものの、なぜイーサリアムやその他アルトコインを取り扱わないのかはよく分かりません。

ニューヨークで上場?

リップルには実はアメリカにおける日銀にあたるFRBも人を派遣してイベントに協力もしています。アメリカのいちベンチャー企業であるリップル社に、FRBであったり上でも挙げたようにグーグル、アップル、マイクロソフトのような世界的企業が出資しているわけですから、これはただごとではありません。ここで、リップル社の行く先としてニューヨークで上場するのではないかとの見方が広がっています。これはただの噂に過ぎないので真に受けすぎても良くないとは思いますが、可能性としては全然あると思います。

現在のインフラにとって非常に脅威である他の仮想通貨に対抗、負けないぞという姿勢を現インフラ側の勢力が見せるためにリップルを代表にして上場させ、世論を味方にし勢いをつけさせるというふうに考えることもできますしね。最新情報をしっかり見ておきましょう!!


リップル実用化はいつ?ニュースや最新情報!

ここではリップルについてのニュースや最新情報を紹介するとともに考察を深めていきます

2018年に三菱東京UFJが海外送金で利用開始

三菱東京UFJ 銀行が、バンク・オブ・アメリカなどの米欧豪大手6行と協力して、リップルを使った次世代国際送金システムを組むと2017年3月末に発表されました(その後上のコンソーシアムにも参加しています)。同行は、2018年からの個人向けの24時間365日利用可能な高速送金サービスの提供を目指しています。またりそな銀行あたりも送金実験を頻繁に行っています。実用化はもうすぐ目の前でしょう。これが実装され世間にリップルが認知、評価されることになると、価格はうなぎのぼりになると思います!


JALとSBIの提携

JALが金融業界に進出するということで、2017年10月に、SBIホールディングスと共同持株会社を立ち上げたと発表しました。JALは従来のマイレージなどと連携したプリペイドカードの発行を2018年に行い、キャッシュレス会計やATMからの引き出しを簡単にするシステムを構築するみたいです。ここで注目してほしいのが、SBIの存在です。SBIは、上でも述べた通りリップルに多額の投資をしています。それと、今回のJALのSBIと協力した金融事業への進出。もうこれはリップルの出番でしょう。実際にリップルが通貨として使われるのかはわかりませんが、この高速決済、送金の技術にJALが注目していることは間違いないと言っていいでしょう。2018年はリップルにとって楽しみな年になりそうですね!!


結局価格は上昇するの?1000円、10000円にも?

ここでみんなが気になるのが、結局リップルは価格が上がるのか?上がるならどのくらい上がるのか?ということだと思います。結論から言うと、どんどん上がっていくのではないかと思います。これまでも根拠を示してきましたが、特に来る2018年はリップル関連の事業が一気に動き出す年で、とても楽しみな1年です!リップルから目が離せません!!

最新のチャートはこちらから!

また価格がどれだけ上がるのかという話ですが、ナスダックが興味深い記事を挙げています。この記事では、リップルの価格はこの52週間(1年間)で1ドル、数年で5ドルに簡単に達するという予想がされています。これがもし本当なら、大きな飛躍ですよね!!一部リップラーは、1000円や10000円にもなる!!!と言っていますが、いまのところその現実味は薄いでしょう。相当な円安になれば話は別ですけどね!!!

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