リップルネットに新たな銀行が加盟 KFHがクウェートの銀行としては初めて参加を表明

クウェートの銀行としてリップルネットに初参加

5月26日、Kuwait Finance House(KFH)がTwitterに以下のような投稿をし、リップルネットへの参加を表明しました。


KFHのリップルネットへの加盟はクウェートの銀行としては初めての事であり、ブロックチェーンを活用した新たなカスタマーエクスペリエンスの提供への取り組みの一環と思われます。

また、KFHの参加によってイスラム圏でのリップルの更なる浸透が期待されます。 

 Kuwait Finance House(KFH)とは

イスラム圏ではSharia’a(シャリーア:コーランとムハンマドの言行を法源とするイスラム法)によって利子の取得を禁止されており、近代以降のイスラム圏の銀行は基本的に無利子で運営されています(近代以前はヒヤルと呼ばれる抜け穴によって利子禁止規定が回避されてきました)。

そのような銀行をイスラム銀行と呼び、1970年代のオイルショックによって生じた莫大なオイルマネーを背景として1970年代以降に多くの商業イスラム銀行が設立されてきました。

その流れの中でも初期の1977年に設立されたのがKFHであり、現在では485の支店、約1000台のATM、15000人以上の従業員を抱えるイスラム圏を代表する銀行になっています。

KFHについて詳しくはこちら

コインオタクの見解

リップルネットへの加盟を表明する銀行は続々と増え続けており、今後も顧客に新たなサービスを提供しようとする多くの金融機関がリップルネットに参加する事が予想されます。

しかし、だからこそ逆にリップルネットへの参加銀行が一つ増えた程度では価格への影響はほぼ無いと思われますし、今回のニュースで大きく価格が上昇することも恐らく無いと思われます。

リップルネットに参加する金融機関が増えてリップルが提供する価値が高まれば価格は徐々に上昇していくと考えられるので、リップルを保有している方は気長に待つのが良いでしょう。

リップルの良いニュースに飛びつきXRPを買ってみただけでリップルをわかった気になっているあなた。 本当にリップルの仕組みを理解していますか? 仕組みを知らずに通貨の価値判断はできないし、次々にでてくるリップルのニュースの真偽判断もできません!この記事を読めば意外と知られていないリップルの詳しい仕組みだけでなく、あまり書かれることのないデメリットまでわかり、読み終わる頃にはきっとリップルについて知らないことはなくなっています!リップルが大好きな現役東大生がホワイトペーパーやGithubなど難解で一般の方にはとっつきにくい場所までリサーチにリサーチを重ね、図とともにわかりやすく解説しているのでスルスルと深い知識を身につけることができます!もうにわかとは言わせません!リップルオタクになって自信をもってリップルのトレードをしましょう!リップル(XRP)ってなに?新しい送金・決済システムの名称!多くの巨大企業が注目していて、将来性バツグン!このサービスで扱われる通貨の名称でもある!決済速度が極めて速く、手数料も安い!ブロックチェーンを使わない珍しいタイプの仮想通貨!リップラーと呼ばれるリップル大好きな仲間もいっぱい! DMM Bitcoinは国内取引所で唯一リップルのFX取引ができます!少額で取引を始めても大きな利益を狙える上、下げ相場でも利益を出せるのがFXの特徴です。口座開設と入金をしておくだけでいつでも取引を開始できるのでいまのうちに済ませておきましょう。いますぐDMM Bitcoinに簡単無料登録する!目次仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン!RTXPとは?RTXP① ILP(インターレジャープロトコル)の仕組みRTXP② XRP Ledgerの仕組み実は仮想通貨ではない⁉︎XRPの仕組み XRPの役割は?XRPを使ってできることRippleNetの仕組み リップルのメリットリップルのデメリット リップル(XRP)チャート分析!ニュースが価格に与えた影響は? 今後のイベントは?XRPの今後の価格推移を予想!仲間もいっぱい!熱狂的なリップラーのみなさん 【リップルの購入方法】おすすめ取引所・販売所3選 【リップルの保管方法】おすすめウォレット3選 

 

目次サウジアラビア中央銀行がリップルと提携へリップルが採用される背景とはコインオタクの見解サウジアラビア中央銀行がリップルと提携へ2018年に入り、LianLian、UAE Exchange、Western Unionなどの送金会社と立て続けに提携を発表していたリップルが、なんとサウジアラビアの中央銀行と新たに提携を結び、リップル社のプラットフォームを使用した送金を導入する方針を打ち出しました。今回のサウジアラビア中央銀行との提携は、リップルとしては初となる中央銀行とのパートナーシップです。リップル社のインフラ刷新国際部門トップであるDilip Rao氏は「世界各地の中央銀行は、ブロックチェーンにより国際送金の形が変わり、貿易や商取引の障壁が下がることを認識しており、その技術に注目している」と話します。また今回サウジアラビア中央銀行が採用するのはxCurrentと呼ばれるリップルのプラットフォームになり、リップルネットワークを介して送金を行う(XRPは使用しない)ものとなる予定です。リップルが採用される背景とは今回のサウジアラビア中央銀行を含め、リップルが多くの金融機関で採用される背景にあるのがその集権性です。リップルは「既存の金融機関での活用を念頭に置いたブロックチェーン技術の展開」を目指しており、ビットコインなど他の「非中央集権性」を基盤とする仮想通貨とは一線を画する存在となっています。一方、そのリップルの性格がブロックチェーンおよび仮想通貨の基盤を損なうものであるという意見や、リップル社が多量のXRPを保持していることで価格操作が行われる懸念などが存在し、度々論争が巻き起こるという状況になっています。その中で、リップルネットワークが既に100以上の金融機関と、そして今回中央銀行と提携を結んだという事実は、ブロックチェーン技術の実用化の方向性を占う上で特筆すべきものとなるでしょう。コインオタクの見解今回のサウジアラビア中央銀行との提携は、国際送金の部門でリップルが持つ存在感に強いプラスの影響を与えそうです。かつてビットコインが「安く早く送金できる」という点で革命的と呼ばれたことを踏まえると、リップルはその方向性でいま最も実用化に向けて進んでいるプロジェクトと言えるでしょう。ほんの数年前にはよく分からない存在と見られることがほとんどだった仮想通貨が、現実世界

 

目次イスラム圏最大級の金融機関、アル・ラジヒ銀行がリップルネットワークを導入世界中の金融機関で使われるリップルネットワークこのニュースの影響は?イスラム圏最大級の金融機関、アル・ラジヒ銀行がリップルネットワークを導入イスラム圏最大の金融機関である、アル・ラジヒ銀行が安価かつ安全で高速な国際送金手段としてリップルネットワークの導入試験に成功しました!同行はサウジアラビアとヨルダンの支店間での送金を試験的に運用していました。リップルネットワークはサンフランシスコに運営母体のある仮想通貨ネットワークで、ブロックチェーン技術を利用した分散台帳が特徴で、資産を低価格で直接高速で移送させることのできる技術として将来性を見込まれています。リップルについてはこちらの記事で詳しく説明しています!リップル(XRP)とは?銀行でも導入される仮想通貨の将来性を解説!目次リップル(XRP)とはリップルの価格推移は?最新チャート分析リップルの将来性、問題は?コインオタクの最新分析と今後の展望リップルの仕組みは?ビットコインとの違いは?リップルの凄さ!将来性はお墨付き!リップルにはこんなデメリットも・・・?!【リップルの入手方法】オススメの取引所3選【リップルの保管方法】ウォレット3選リップルの気になるQ&Aリップルまとめ リップル(XRP)とは リップル(Ripple)とは、Ripple Inc.によって開発されたILPとXRP Ledgerを複合的に用いた送金・決済システムの名称です。リップル内での基軸通貨はXRPで仮想通貨であり、決済にかかる時間や手数料が小さくて済むという特徴があります。 このことからリップルは将来的に銀行間の国際送金システムでの活用など、現実世界で果たす役割が大きくなることが予想され、期待を集めています! リップル社について リップルについてきちんと理解するためにはリップル社の存在を知る必要があります。 リップル社はアメリカ合衆国カリフォルニアに本拠地を置いています。リップルの開発自体は2004年に始まりましたが、2013年になってリップル社により通貨としてのリップルが発行されました。 リップル社がリップルネットワークを作ることを計画し、そこで使われるのが仮想通貨XRP(これをリップルと呼ぶこともある)ということに注意が必要です。

 

世界第2位の規模を誇る中東の送金会社UAE Exchangeがリップル社と提携し、同社の提供するリップルネットワークを使用して送金を行う予定であることを発表しました。既に100を超えたリップルの提携企業が、また一つ増えたことになります。

 参考記事:

First Kuwaiti Bank to Join Ripplenet for instant blockchain payments

Ripple (XRP) Goes Viral With New Announcements and Wave of Adoption