ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移

ビットコイン相場(対円)の一日の変動

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目次ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移ビットコイン相場の明日の予想ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説! ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移 ビットコイン相場(対円)の一日の変動 【お知らせ】CoinOtakuはツイッター(@CoinOtaku)でも発信しています! 最新情報など随時更新していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日もCoinOtakuがビットコイン相場を解説します! 昨日(17日)は、91〜93万円程度の値幅に収まるようにほとんど横方向に推移を続けて終わりました。前回の相場分析はこちらから! 値幅を狭めながらの推移:BTCチャート分析【2018/5/17】 | CoinOtaku(コインオタク)目次ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移ビットコイン相場の明日の予想ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説! ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移 ビットコイン相場(対円)の一日の変動 【お知らせ】CoinOtakuはツイッター(@CoinOtaku)でも発信しています! 最新情報など随時更新していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日もCoinOtakuがビットコイン相場を解説します! 昨日(16日)は、午前11時頃に90万1000円までの下落を見せて安値を付けたあと、20時頃に一度93万6000円まで戻しました。その後は22時に再度90万1000円まで落としています。前回の相場分析はこちらから! 底値ラインを保てるか:BTCチャート分析【2018/5/16】 | CoinOtaku(コインオタク)目次ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移ビットコイン相場の明日の予想ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説! ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移 ビットコイン相場(対円)の一日の変動 【お知らせ】CoinOtakuはツイッター(@CoinOtaku)でも発信しています! 最新情報など随時更新していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日もCoinOtakuがビットコイン相場を解説します!
  本日(18日)は、91万円付近を推移するレンジ相場が続いていたものの、21時頃に上に大きく抜け、93万円の高値を付けています。   さて、ゴールドマン・サックスの傘下であるCircle社が新しい仮想通貨を発行することが話題になっています。Circle社はアメリカの取引所であるPoloniexを買収したことでも先日話題になりましたが、再び大きく動いたようですね。 発行する仮想通貨は米ドルと価格が連動するUSDCという通貨であり、Tether社の発行するUSDTと似たもののようです。ただし、USDCはアメリカの送金法の規制に準じた仮想通貨であるという点が特徴的であるようです。 詳細はこちら↓
ステーブルコインには多くの注目が集まる大手証券会社のゴールドマンサックスが所有する金融テクノロジースタートアップであるCircleはUSドルにペッグされたステーブルコインをリリースすると発表しました。ステーブルコインとは法定通貨に連動したボラタリティーが低い仮想通貨のことであり、ペッグとは特定の通貨との為替レートを均一にすることを指します。例として米ドルとシンガポールドルの関係が挙げられます。このコインはUSD Coin(USDC)という名称で、オープンソースフレームワークであるCENTREの開発によって作られており、「トークン化された法定紙幣」として機能することが期待されています。開発元であるCircle社は決済手段としてのブロックチェーンを採用するために同通貨は非常に重要であり、またトークン化された有価証券、ローン、財産などの金融契約に関してスマートコントラクトを含めたブロックチェーンが成熟するサポートをするだろうと述べています。USD Coinによってユーザーは米ドル建てのトークンを暗号取引に使用することができ、取引履歴はCENTREによって開発されたオープンソースのステーブルコインフレームワーク上に構築されています。Circle社は既存のステーブルコインソリューションは透明性がかけており、閉鎖的な独自の技術として構築されていると述べています。それを踏まえてUSDCは「詳細な財務及び業務の透明性」を提供することによってこの問題を解決することを試みています。またCircle社はUSDCが米国の送金法の規制に準じて活動していることも強調しており、ゴールドマンサックスをはじめとして大手企業からのサポートを受けていることがその証明だと語っています。さらにERC20企画に基づいて作成されているため、あらゆる取引所で使用可能な他にERC-20互換のデジタルウォレットに対応できます。Circle社はさらに詳しく述べており、世界中の異なる通貨市場でUSDCや他の法定トークンの発行者になるための暗号エコシステムプレイヤー、消費者フィンテック企業、銀行から多くの関心が寄せられています。USDCの投資家や支持者のリストは数え切れないほど膨大にあり、そのうちの主な会社はBitMainで1億1000万ドルの投資戦略を行なっています。その他の投資家としてはBreyer
  それでは、チャートを確認しましょう!

1時間足

まずは、1時間足です。 昨日の予想通り、上昇トレンドが続き、大きな視点で見れば下降ウェッジを形成する流れとなっています。短期の上昇トレンドラインを割り込まずに推移していき、レジスタンスラインにタッチするのはほぼ間違いないでしょう。 レジスタンスラインを抜ければ、かなり大きな上昇が期待できます。反発が起こり、短期の上昇トレンドラインを割り込んでしまった場合には、下側の大きなサポートラインまで下げにいく展開となるでしょう。 ここでもう一度レジスタンスに阻まれてサポートのチェックへと向かっていった場合には、4月に大きな下落トレンドラインをブレイクする前の安値にかなり近づく形となってしまい、かなり形が悪くなるので、ここで是非ともブレイクしたい局面です。  

日足

次に、日足を確認します。 下降ウェッジを綺麗に形成していますが、ここでブレイクできなければ、日足の雲も下に抜けることとなって形がかなり悪くなってしまいます。今日明日でレジスタンスをブレイクできるかどうかが、中長期のトレンド形成に関わってくることになるでしょう。   *解説で使用したチャートは【日本円:bitFlyer 現物】【米ドル:Bitfinex】のものです。

ビットコイン相場の明日の予想

上昇トレンドラインに沿ってレジスタンスラインに到達するでしょう。レジスタンスラインを抜け、大きな上昇が起こることが予想されます。 ただし、明確な反発が起こった場合にはサポートラインに向かってどんどん下落していくことになりそうなので、ライン際の攻防はあくまで冷静な目で見守り、決着がついたのが分かってからポジションを持つのが賢明でしょう。   無料で口座開設!bitFlyer公式サイトへ

ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説!

海外の取引所の対ドル相場と比較!

BTC/JPYの相場状況だけでなく、BTC/USDペアも見ておくと良いでしょう。どちらかが先に動きだして、それを追うような形でもう一方が動く、ということも多いため、海外の取引所で口座を開設して機会損失を防ぎましょう。 また、海外の取引所は数多くのアルトコインを扱っているので、将来有望なアルトコインに投資をしてみてもよいと思います。これを機に海外の取引所でも口座を開設してみませんか? コインオタクおすすめの海外取引所の解説記事はこちらです!
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FX相場と現物相場で比較

レバレッジをかけることのできるFX取引所でも、現物と価格が連動することが多いです。ビットコインのFXに関しては、bitFlyer FXやBitMEXなどが取引所として有名です。 以前のBitMEXは取引量が少なく利用しにくいものでしたが、最近は利用者の増加により利用しやすい状況が整っています。いま現物取引しか行っていない方も、FX取引を始めてみてもいいかもしれませんね。   *この記事の内容は読者の皆さまが投資で利益を出すことを確約するものではありません。あくまでも投資は自己責任でお願いします。