短期的には上昇トレンドか:BTCチャート分析【2018/5/18】

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昨日(17日)は、91〜93万円程度の値幅に収まるようにほとんど横方向に推移を続けて終わりました。

前回の相場分析はこちらから!  

目次ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移ビットコイン相場の明日の予想ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説! ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移 ビットコイン相場(対円)の一日の変動 【お知らせ】CoinOtakuはツイッター(@CoinOtaku)でも発信しています! 最新情報など随時更新していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日もCoinOtakuがビットコイン相場を解説します! 昨日(16日)は、午前11時頃に90万1000円までの下落を見せて安値を付けたあと、20時頃に一度93万6000円まで戻しました。その後は22時に再度90万1000円まで落としています。前回の相場分析はこちらから! 底値ラインを保てるか:BTCチャート分析【2018/5/16】 | CoinOtaku(コインオタク)目次ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移ビットコイン相場の明日の予想ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説! ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移 ビットコイン相場(対円)の一日の変動 【お知らせ】CoinOtakuはツイッター(@CoinOtaku)でも発信しています! 最新情報など随時更新していく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日もCoinOtakuがビットコイン相場を解説します! 昨日(15日)は、午前5時に98万4000円まで急上昇して高値を付けたあとは午前7時にかけて94万6000円まで下げました。その後19時には再度97万5000円まで上昇したものの、23時には93万7000円まで下落して安値を付けました。前回の相場分析はこちらから! 緩やかな上昇を続ける:BTCチャート分析【2018/5/15】 | CoinOtaku(コインオタク)目次ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移ビットコイン相場の明日の予想ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説! ビットコイン(Bitcoin)の今日の相場・チャートの推移 ビットコイン相場(対円)の一日の変動 【お知らせ】CoinOtakuはツイッター(@CoinOtaku)でも発信しています!

 

本日(18日)は、日付が変わってから大きく下に動き始め、午前9時頃には一時88.1万円の安値を付けましたが、その後再び90万円台に復帰して、横ばいの推移を続けています。


さて、決済として用いられることも多いモナコインがここ最近51%攻撃を受けていることがわかりました。ブロックチェーンのreorganization(最長のチェーンが別に現れ、更新が行われること)が度々発生し、送金のキャンセルが頻繁に起こっているようです。

目次51%攻撃とは51%攻撃をされたらどんな危険があるの…?51%攻撃の対策は?51%攻撃で意外とできないこと51%攻撃まとめ 51%攻撃とは 51%攻撃とは、悪意ある集団がブロックチェーンにおける取引の承認権を独占して、不正な取引の承認や正当な取引の否認を行ってネットワークを乱すことを指します。プルーフオブワークでは過半数の計算力、プルーフオブステークでは過半数の通貨を保有すると実行可能になります。 プルーフオブワークやプルーフオブステークについてよく知らないという方はこちらの記事を読んでください! プルーフオブワークの仕組みとは?プルーフオブステークとの違いも説明します!プルーフオブワークは仮想通貨の取引の承認システムの一つです。これはいったいどんな仕組みでどういう特徴を持っているのでしょうか?プルーフオブワークに伴うマイニングという作業や、プルーフオブステークとの違いについても説明します!続きを読む Proof of Stakeとは?仕組みやデメリット、イーサリアムの移行予定などProof of Stakeは仮想通貨取引の承認システムの1つです。ビットコインに次いで有名なあのイーサリアムもこのProof of Stakeへ移行することを発表しています。仕組みや長所・短所はもちろん、イーサリアムの移行時期も教えます!続きを読む 51%攻撃をされたらどんな危険があるの…? 取引の承認権が独占されてしまう! 51%攻撃を行うと毎回ブロックの承認ができるので、マイニング報酬を独占できてしまうのは事実ですがそこはあまり問題ではありません。 51%攻撃で問題なのは、取引の承認権が独占されてしまうため、正しい取引の否認や不正な取引の承認ができてしまうことです。 正しい取引が承認されない場合、例えば、ビットコイン決済可能なお店で客がビットコインでの支払いを行った時に、承認されるはずのその取引が51%攻撃のせいで取り消されてしまって、お店側が損害を被ることになります。 不正な取引の承認ができてしまうと二重支払いが可能になってしまいます。 二重支払いとは?

 

この51%攻撃は、selfish miningと呼ばれる手法が用いられていると考えられます。selfish miningとは、マイニングで発見したナンスを隠し持ったまま、次のブロックのマイニングを開始し、2個目のナンスを見つけたら1個目のブロックをブロードキャストするというものです。


新しいブロックができた場合、他の人はそのデータを元に新たにマイニングを始めなければならないため、次のブロックのマイニングは一から始めなければいけません。他の人がマイニングに成功する直前あたりに、2個目のブロックをブロードキャストします。そうすれば、自分だけ3個目のブロックのマイニングを有利に行えていて…

という作業の繰り返しです。

このように、たまたまナンス探しが上手くいって、ブロック2個を生成できる状態に達するとその後のマイニングも有利に進められるわけです。その結果、50%に満たない比較的低ハッシュレートで51%攻撃を行えます。


取引所では、トランザクションの必要承認数を一時的に引き上げることによってreorganizationが起こって、取引所の記録とブロックチェーンの記録に齟齬がでないような対応を取っています。PoWを採用している通貨は、このようなデメリットについて考えなければならないように思います。


PoS通貨の場合は、Selfish Miningのようなことは行なえませんが、Genesis Blockからのフォークをいつでも起こせてしまうという大きな問題点を抱えています。これから、仮想通貨に最適なコンセンサスアルゴリズムは何なのかという議論が加速していきそうですね。


それでは、チャートを確認しましょう!

1時間足


まずは、1時間足です。フィボナッチの50%ラインであり、これまでも何度か反発していた90.4万円のラインを割り込んでしまい、大暴落が起こるかに思われましたが、一時88.1万円の安値を付けるに留まっています。90万円台に復帰するものの、同じラインで揉み合っており、一旦はこのライン近辺での推移が続きそうです。

ただし、もっと大きな視点で見ると、下降ウェッジを形成しており、相場全体として弱気なわけではなさそうです。したがって、短期的には再び大きなレジスタンスラインを目指す展開となる可能性が高く、今日明日はやや上向きでの推移が続くでしょう。

ただし、再び下落を起こしてサポートを試す展開になった場合には注意が必要です。大暴落に備えましょう。


日足 

次に、日足を確認します。

今日の底値の反発は、上図のサポートラインが意識されての反発のようです。このまま下降ウェッジを綺麗に形成して、レジスタンスラインを突破すれば上昇トレンド継続となります。

ただし、1時間足での分析でも述べましたが、レジスタンスラインにタッチする前にサポートラインを再び試す展開になった場合は大暴落の可能性があります。ライン近辺での値動きには気をつけましょう。


*解説で使用したチャートは【日本円:bitFlyer 現物】【米ドル:Bitfinex】のものです。

ビットコイン相場の明日の予想

大きなレジスタンスラインを目指してのやや上向きの推移となる可能性が高いです。ただし、再び下落が起こってサポートを試す展開となった場合には下降ウェッジの否定となり、再び仮想通貨の氷河期となる可能性もあるので要注意です。一旦は大きな額の運用は控えるべき局面だと言えるでしょう。


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ビットコインの相場の見方をコインオタクが解説!

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