仮想通貨Modum(MOD)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説

現在のModum(MOD)のレート



Modum(MOD)とは?概要・基本情報まとめ

概要

Modum(モダム)は、物流の品質管理をブロックチェーンとスマートコントラクトを利用して行う仮想通貨プラットフォームです。

基本情報まとめ

通貨名(通貨単位):Modum(MOD)

公開日:2018年8月15日

発行上限枚数:27,266,200 MOD​

取扱取引所:Binance

公式サイト:https://modum.io/system/

公式ツイッター:https://twitter.com/modum_io

ホワイトペーパー:https://assets.modum.io/wp-content/uploads/2017/08/modum-whitepaper-v.-1.0.pdf

ソースコード:https://github.com/modum-io

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0x957c30ab0426e0c93cd8241e2c60392d08c6ac8e

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2091885.0

公式フォーラム(テレグラム):https://t.me/joinchat/GOpSHUkujWHJ_D_AXK8WQA

Modum(MOD)の特徴・メリット・デメリット

ブロックチェーンとサプライチェーンの融合

​サプライチェーン、すなわち物流をスマートコントラクトとブロックチェーンで品質管理しようというのがModumのプロジェクトです。特に医薬品や食べ物などの品質管理に細心の注意を払わなくてはならない分野での活躍が期待されており、オプションどおりの品質で運搬されているかをセンサーにより感知し、その品質が保たれている場合にのみ輸送量の決済が成立するというスマートコントラクトを利用しています。

センサーで品質をチェック

運搬の品質は輸送品に同梱されたセンサーにより常にチェックされており、このセンサーから取得した情報を元にその運搬の品質を判定します。また、スマホアプリを通じて、現在の品物のステータスを確認したり、輸送品質が設定を下回りそうな場合にはアラームを鳴らしたりすることができます。

​IoTなどにも応用可能

Modumでは、センサーを通して各時点での情報が測定・記録されます。そのデータをもとに医薬品輸送​のサプライチェーンは環境の見直しや、更なる効率化・低コスト化が行えるのではないかと現在期待されています。


Modum(MOD)の最新チャート!相場からみる価格推移

​MODは、ICOこそ話題性が高くすぐに売り切れましたが、市場にでてすぐ価格が落ち着き、2.5ドル付近を推移していました。

しかしながら、2017年年末のアルトコインバブルで一計に高騰し、一時期は12USDまで高騰しました。その後仮想通貨市場全体の低迷に巻き込まれ、一気に暴落してしまいましたが、最近では少し上昇傾向にあるようで、現在価格は2.7円です。(2018年5月3日現在)


【Modum(MOD)の買い方】取引所で購入する

​Binance

Binanceは香港の取引所です。手数料が0.1%ととても安いのが特徴で、世界最大級の取引高を誇っています

取扱通貨数は70種類以上でその中の多くが注目を集めています。Binanceに上場されている銘柄はどれも本当にセンスがよく、Binanceに上場するだけで高騰する通貨も多いです。

また、取引所独自の仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)を発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が最大0.05%まで安くなります。

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【Modum(MOD)の保管方法】ウォレット

Ledger Nano S

Ledjer Nano Sはハードウェアウォレットという非常にセキュリティの高いウォレットです。ハッキングやサイバー攻撃による被害をほとんど受けないので大きな額の仮想通貨を保管される方に非常にオススメのウォレットです。

ただし、9800円と少し高い人気のあまり品薄が続いているなど、デメリットも存在します。

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My Ether Wallet

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Modum(MOD)の将来性

​Modu,m

Modumは物流の品質をブロックチェーン・スマートコントラクトを用いて管理しようというプロジェクトです。ユニークなアイデアですが、実際に医薬品の運送品質向上という具体的なニーズがあることから、その実用性はかなり高いように思われます。​また、分野自体がブルーオーシャンであるため競合を気にする必要もあまりなく、将来性は高いように思われます

また、運搬中にセンサーが収集したデータから、更なる運搬品質の向上が可能であるなど応用性もあり、今後に期待できますね。

今後の課題は、更に採用数を増やすためマーケティングに力を入れることではないでしょうか。現在ではまだ限定的にしか利用されていませんが、今後普及し、契約企業が増えるにつれてMODトークンの価値も上昇しそうです。

Modum(MOD)まとめ

Modumについてまとめると以下のようになります。

Modum(MOD)の特徴・メリット・デメリットなどまとめ

  • ブロックチェーンとサプライチェーンを繋げた
  • 運搬の品質管理の向上に期待できる

                



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