現在のEverex (EVX)のレート

Everex (EVX)とは?概要・基本情報まとめ

概要

シンガポール発祥のEverex(EVX)はイーサリアムベースのブロックチェーンを採用しており高速かつ低コストでの取引を実現してます。

スマホアプリ1つで銀行口座なく資産を持つことを可能し、マイクロファイナンスや中小企業による国際的取引を円滑にすることを目的にしたプラットフォームです。

また、Everex社は将来的にATMの設置などで法定通貨への換金を容易にすることも目指しています。

基本情報まとめ

通貨名(通貨単位):Everex(EVX)

公開日:2017年6月19日

発行上限枚数:25,000,000 EVX

取扱取引所:Binance,Huobi,Kucoin,HitBTC

公式サイト:https://www.everex.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/everexio?l…

公式ブログ:https://blog.everex.io/

ホワイトペーパー:https://daks2k3a4ib2z.cloudfront.net/59157962bdb4300afa8771a9/5963c09d077a520b5a965208_20170710_EVX_WP.pdf

ソースコード:https://github.com/EverexIO

blockchain explorer: https://etherscan.io/token/0x8eFFd494eB698cc399AF6231fCcd39E08fd20B15

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1975013.0


 


Everex (EVX)の特徴・メリット・デメリット

銀行口座なしで融資が可能

Everex Walletという専用ウォレット(後述) をインストールすることで世界中Everexユーザーと直接取引することができます。

このシステムを利用することで、銀行口座を持ってない人々に対してもマイクロファイナンス(貧しい人々向けに少口の融資,貯蓄などの金融サービスを行うこと) が容易になります。取引はブロックチェーン上に記録されるため借りる側の信頼を必要とせず融資を行うことができるため, 今後活発になる可能性を大いに秘めています。

仮想通貨を簡単に現金化

Everex社は今後, 世界中にATMを設置することでモバイルウォレットの中にある仮想通貨を現地の法定通貨に換金するシステムを構築予定です。

通常の仮想通貨を換金する場合、換金された法定通貨を本人の銀行口座に入れる必要がありますが、Everexの場合は銀行口座を必要とせず換金できるので旅行先で換金をしたいときなどに非常に便利です。


Everex (EVX)の最新チャート!相場からみる価格推移

2017年末までは1.00ドルから2.00ドルを推移してましたが、2018年に入り高騰し、一時6.00ドルまで値上がりしました。

その後、価格は下降し現在は1.00ドル付近で推移しています。

(2018年4月17日現在)

【Everex (EVX)の買い方】取引所で購入する

Binance

Binanceは中国の取引所です。手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は70種類以上で、最近価格が上っているものを多く含んでいるので、Binanceに上場されている通貨には、注目です。一攫千金が狙えるかもしれません。

また、取引所独自のコインBNBを発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が最大0.05%まで安くなります。

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目次仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは【Binanceの特徴1】手数料が安い!【Binanceの特徴2】独自コインを発行している【Binanceの特徴3】日本語対応しているBinanceの今後BinanceのメリットBinanceのデメリットBinanceの登録方法Binanceの使い方Binanceまとめ 仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは Binanceは上海に本社所在地を持つ仮想通貨取引所です。2017年7月に設立されて以降、取引所の注文処理速度の速さが注目され、認知度が上がりました。Binanceでは月に1回Community Coin of the Monthというプログラムがあり、投票で人気上位に挙がった仮想通貨を上場しているという点が特徴的です。 CEOは有名な中国取引所OKCoinの元CTO(最高技術責任者)やブロックチェーンの元開発トップであるChangpeng Zhao氏で、彼の会社Beijie Technologyによって管理されています。2017年8月には同じくOKCoin共同創業者で、中国のインターネット産業で最も尊敬され、影響を与えた一人と言われるYi He氏がBinanceに参加しています。よって企業にいる役員の経歴面では、信頼のおける取引所と言えます。 Binance公式サイトはこちら 【Binanceの特徴1】手数料が安い! Binanceは手数料が安く、取引手数料は一律0.1%!日本での取引手数料は2%程なので、日本の取引所と比べれば非常に安いです!そのうえ手数料は後述するBNBを利用することでなんと半額になります! BTC現物取引手数料をBittrexとPoloniexとで比較してみると、 Biance:0.1% Bittrex:約0.25% Poloniex:0.15~0.25% アルトコイン現物取引手数料を比較してみると、 Binance:0.1% Bittrex:0.25% Poloniex:0.15~0.25% BTC送金手数料を比較してみると、 Binance:0.0005BTC Bittrex:0.001BTC Poloniex:0.0005BTC

 

Huobi

香港を拠点とする取引所で、Binanceのように独自トークンHuobi Tokenを発行しています。

取引手数料は0.2%で、Huobiトークンで支払うと0.1%になります。

【Everex (EVX)の保管方法】ウォレット

Everex Wallet

Everex WalletとはEverex専用のモバイルウォレットであり無料でインストール可能です。このアプリを利用することで先述のようなEverexの取引や法定通貨への換金が行えます。

Everex Walletのインストールはこちら!



My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管する人ならみんな使っているのではないかと言うほど有名なデスクトップウォレットで、セキュリティは相当高いほうです。秘密鍵も自分で管理するタイプなので、ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。

My Ether Walletの登録はこちら!

Everex (EVX)の将来性

海外には銀行口座を持っていない人が非常に多く、スマートフォン1つで簡単に取引できるEverexは東南アジアやアフリカ中心に確実に普及しています。

また、Everexを利用したマイクロファイナンスや現地ATMの数が増えれば法定通貨への換金がより容易になり、観光客などの利用が増える可能性があります。

バンコク銀行Innohubの支援も得ているようなので今後価格が上昇する見込みがあり,将来性は十分にあると言えるでしょう


Everex (EVX)まとめ

Everexはスマートフォン1つであらゆる法定通貨での取引を可能にするプラットフォームです。

主な特徴をまとめます。

Everexまとめ

  • Ethereumベースのブロックチェーンを採用し高速, 低コストでの取引を実現
  • 銀行口座なしで取引、融資、貯蓄が可能
  • ATM等を用いることで法定通貨への換金が容易