仮想通貨Quantstamp(QSP)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説

現在のQuantstamp(QSP)のレート



Quantstamp(QSP)とは?概要・基本情報まとめ

概要

​Quantstamp(クアントスタンプ)は、イーサリアムネットワーク上のスマートコントラクトに存在するバグなどの​脆弱性を監査するためのプロジェクトです。

基本情報まとめ

通貨名(通貨単位):QuantStamp(QSP)

公開日:2017年10月1日

発行上限枚数:976,442,388 QSP​

取扱取引所:Binance

公式サイト:https://quantstamp.com/

公式ツイッター:https://twitter.com/Quantstamp

ホワイトペーパー:https://docsend.com/view/shcsmhe

ソースコード:https://github.com/quantstamp

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0x99ea4db9ee77acd40b119bd1dc4e33e1c070b80d

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2220795.0

公式ブログ:https://medium.com/quantstamp

公式フォーラム(テレグラム):https://t.me/quantstamp

備考:ERC20トークン

Quantstamp(QSP)の特徴・メリット・デメリット

スマートコントラクトの脆弱性を監査

イーサリアムのスマートコントラクトは、かつてThe DAOというプロジェクトが行われた際にその脆弱性を突かれ、大規模なロールバックとハードフォークにまで発展したことがありました(これをThe DAO事件と呼びます)。このような問題の再発を防ぐため、Quantstampは第三者によってスマートコントラクトのバグの検証や脆弱性の監査をより安価かつスケーラブルに行うことを目的に作られたプロジェクトなのです。

監査者に報酬を与えるネットワーク

​実際にイーサリアムのスマートコントラクトに脆弱性を発見し、それを検証した人にはQSPが報酬として与えられます。このようにして、スマートコントラクトの脆弱性を不特定多数の第三者に検証させ続けることによって、より安全なイーサリアムプラットフォームの利用を目指しているのです。

またこのように仲介者を通さず、直接第三者の監査者を設置することが可能なので、仲介料金なども必要なくより低価格な監査を可能にしているのもこのQuantstampのスゴイところですね。


Quantstamp(QSP)の最新チャート!相場からみる価格推移

​QSPUSDのチャートがこちらになります。

アルトコインバブルが2017年年末に起きるまではあまり注目されておらず、0.1ドル程度を推移していましたが、年末に高騰して一時は0.8ドルまで到達しました。その後仮想通貨市場全体の暴落に伴って下落し、現在は0.2ドル程度になっています。(2018年5月1日現在)


【Quantstamp(QSP)の買い方】取引所で購入する

​Binance

Binanceは香港に本拠地を置く仮想通貨取引所で、取引手数料が0.1%と非常に低い​という特徴があります。

取扱通貨数も70種類以上と豊富で、特にそれらの上場通貨は非常に将来性も高いものであることがよく知られており、Binanceに上場するだけで価格が高騰するコインもあるくらいです。ですから、アルトコインで一儲けしたい!と考えていらっしゃる方に非常にオススメできる仮想通貨取引所です。

また、取引所独自の仮想通貨バイナンスコイン(BNB)を発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が最大0.05%まで安くなります。

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【Quantstamp(QSP)の保管方法】ウォレット

Ledger Nano S

Ledjer Nano Sはハードウェアウォレットと呼ばれるタイプのウォレットで、資産の管理に必要な秘密鍵をオフラインのデバイスに保存しています。これによってサイバー攻撃によって資産が奪われるリスクをほとんど0にしてくれる、非常にセキュリティの高いウォレットです。

ただし、9800円と少し値段が高い人気すぎて品薄が続いており入手しづらいといった短所もあります。

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My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管する上で最もメジャーなウォレットです。秘密鍵を自分のPCに保存しておき、管理したいときだけ専用のブラウザアプリから起動します。しかもイーサリアム系トークンならすべて対応しており、他の草コインにも手を出していらっしゃる方にオススメです。無料なのも魅力的ですね。

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Quantstamp(QSP)の将来性​

​現在、イーサリアムのスマートコントラクトを利用したDAppの数は1000個以上存在しており、スマートコントラクトプラットフォームを提供している仮想通貨の中で最も人気があります。このイーサリアムでのDApp開発は今後も更に増えていくと考えられ、そうなった場合にバグの発生を精査することは非常に重要となってくるため、QSPの需要は上がっていくのではないかと思います。実際に最近ではERC20トークンを無限に増やすことができるバグが見つかったことが話題になりましたし(もう対策されたようですが)、脆弱性の監査は今後も必要となるでしょう。


Quantstamp(QSP)まとめ

Quantstampについてまとめるとこのようになります。

Quantstamp(QSP)についてのまとめ

  • イーサリアムの脆弱性を監査するプラットフォーム
  • 監査者には報酬がQSPで支払われる
  • 今後スマートコントラクトを利用したDAppが増えるにつれて需要は上がりそう

 



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