仮想通貨aelf(ELF)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説


現在のaelf(ELF)のレート



aelf(ELF)とは?概要・基本情報まとめ


概要

aelfは、サイドチェーンを用いることで他のブロックチェーンプラットフォームの処理を代替できるプラットフォームです。

イーサリアムのようにスマートコントラクトを利用したDAppプラットフォームは、DAppの利用が増えれば増えるほどメインチェーン上での処理量が増加し、トランザクションが詰まってしまうという問題があります。それを打開するために開発されたのがこのaelfなのです。

基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):aelf(ELF)

公開日:2017年12月22日

マイニングシステム:DPoS

発行上限枚数:280,000,000 ELF​

取扱取引所:Binance,Huobi

公式サイト:https://aelf.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/aelfblockchain

ホワイトペーパー:https://grid.hoopox.com/%C3%A6lf_whitepaper_v1.2.pdf​(英語)、https://grid.hoopox.com/aelf_whitepaper_JA.pdf?v=1​(日本語)

ソースコード:https://github.com/aelfProject

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2625637.0

公式ブログ:https://medium.com/@aelfblockchain

公式フォーラム(テレグラム):https://t.me/aelfblockchain

aelf(ELF)の特徴・メリット・デメリット

​他のブロックチェーンと結びつき、処理を代替できる

aelfは、サイドチェーンにビットコインやイーサリアムなどのブロックチェーンと互換性をもたせることができ、それらのブロックチェーン内での処理を代替することが可能です。これによって、トランザクションの問題が改善される可能性があります。

クラウドコンピューティングの実現を目指している

ホワイトペーパーによると、aelfはブロックチェーンの処理代替だけでなくブロックチェーンを利用したクラウドコンピューティングサービスの実現を目指しています。具体的にはAWS(Amazon Web Service)のようなサービスを目指しています。

エアドロップを予定している

​aelfはこのテの草コインには珍しく、ICO形式を利用せずに自前で開発費用を調達しています。そんなaelfはaelfトークン(以下ELF)の総供給量の12%をエアドロップによって配布する方針を示しています。

ここからメールアドレスとパスワードを入力して公式アカウントを作り、Twitterで公式アカウントにリプライを送るなどすることでELFを受け取ることができます。

​ローンチは2019年

aelfのプロジェクトは非常に息が長く、実際のローンチは2019年を予定されています。ロードマップはこのようになっています。

計画自体は非常に斬新で将来性もあるように思いますが、開発の途中も話題性を失わずにやっていけるかどうかというマーケティング力が重要になってくるでしょう。

aelf(ELF)の最新チャート!相場からみる価格推移

​aelfのチャートはこのようになっています。

公開自体が2017年年末と、やや草コインブームの波に乗るには遅かった感がありましたが、それでも1ELF=1USD程度の価格で安定して推移しているため、今後のファンダ次第では高騰も十分ありうると思います。


【aelf(ELF)の買い方】取引所で購入する

​Binance

Binanceは香港の取引所です。手数料が0.1%ととても安くなっています。

取扱通貨数は70種類以上で、その中には最近価格が高騰しているものも多く含まれています。仮想通貨取引所の中ではトップクラスの取引高を誇っており、海外取引所の中でも非常にオススメです。また、扱われているアルトコインはセンスのよいものが多く、本当に将来性のほとんどないクズコインというのはほとんどありません。一攫千金を狙うのにもオススメです。毎月ユーザー投票で新規上場通貨を決めており、ユーザーへの配慮が大きな取引所といえます。

また、取引所独自のコインバイナンスコイン(BNB)を発行していて、BNBで支払うと取引手数料が最大0.05%まで安くなります。

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【aelf(ELF)の保管方法】ウォレット

​公式ウォレット

aelfはまだ知名度が低く、取引所のウォレットを除くと公式が提供しているオンラインウォレットくらいしか存在しません。

また、先ほど説明に上がったAirdropも​この公式ウォレットで受け取れるようになっているので、本格的にaelfプラットフォームに興味のある方はこの公式ウォレットを利用するとよいでしょう。

登録はこちらのページから可能です。

aelfウォレットにはここで登録!


aelf(ELF)の将来性

aelfは、今後ブロックチェーンがさらに社会に浸透していくにつれてどんどんニーズが上がっていくのではないかと思います。なぜなら、今後主要仮想通貨のブロックチェーンは利用者が大幅に増加すると思われるため、メインチェーンのトランザクション処理にかかる負荷が大幅に増えると思われるためです。特にイーサリアムは、スマートコントラクトを利用したDAppの利用が更に注目を集めるのではないかと思われるので、そのニーズの跳ね上がり方もより顕著なものとなるでしょう。

ただ、aelfにも問題はあります。それは「マーケティングがうまくいくか」、そして「開発が滞りなく進むか」という点です。前者に関しては、やはりaelfが開発にかなり長期間かかってしまうため、その開発期間中に知名度を上げておけるのかという問題があります。また、後者も前者と関連がある問題ではありますが、今後もちゃんと開発資金を調達できるのかという点や、人手が足りているのかなど、懸念があります。

ただし、草コインバブルが終わり、仮想通貨市場が全体的に低迷している現在(2018年4月)も1ELF=1USD程度の価値を保っているので、ある程度の注目は保ち続けているようにも思えます。

aelf(ELF)まとめ

aelfは、他の仮想通貨のブロックチェーンの負担を代替することを目的として開発された仮想通貨でした。

まとめると以下のようになります。

aelf(ELF)のまとめ

  • イーサリアムなどのブロックチェーンと互換性がある
  • 正式なローンチは2019年
  • マーケティングしだいで高等も十分ありえそう

 



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