bitbank.ccの使い方を解説! 入出金、取引方法からチャートの見方まで全てがわかります。

「bitbank.ccに登録したはいいものの使い方がいまいちわからない…」そんな風に悩んでいませんか?

トレードできるっぽい画面に来たものの、どこを押したら何ができるのかわからない…

そんなあなたに、コインオタクがbitbank.ccの使い方①入金 ②出金 ③取引 ④チャートの4部にわけて一から丁寧に解説します。詳細なスクリーンショット付きなので、もうbitbank.ccの使い方で迷うことはありません。

さらに、この記事を読めば簡単なチャート分析まで出来るようになります!

この記事を読んで仮想通貨LIFEをさらに有意義なものにしていただければ幸いです。


bitbank.cc(ビットバンク)とは?

「bitbank.ccがどういう取引所かは既にわかっている」という方はここは読み飛ばしてくださって大丈夫です。

ここでは、bitbank.ccが「どういう特徴を持っているのか」まだ理解が100%ではない方の為に、コインオタクが簡潔にその特徴を解説していきます。

またコインオタクではbitbank.ccについてのより詳しい記事もありますのでそちらも合わせてご覧ください。 

仮想通貨の取引所はなにを基準に選べばいいかわからなく、何も考えずに有名な取引所だからという理由でcoincheckやbitFlyerを使っていませんか?実はbitbank.ccという取引所は有名な取引所ではありませんが今皆さんが気付かないうちに払っている手数料がかなり安く抑えられます。なぜなら取引手数料が無料な上、スプレッドという見えない手数料がかからないからです。ここでは、仮想通貨取引所のbitbank.ccの手数料や使い方、特徴を徹底的に解説します。今後仮想通貨のトレードの際には、知らないうちに手数料が取られることなく、快適な取引が出来るようになります。目次Bitbank.cc(ビットバンク)とはBitbank.ccの特徴Bitbank.ccのメリットBitbank.ccのデメリットBitbank.ccの登録方法Bitbank.ccの使い方Bitbank.ccのQ&Aまとめbitbank.cc(ビットバンク)とは bitbank.ccの概要 社名ビットバンク株式会社設立2014年5月資本金11億3100万円所在地〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F代表取締役CEO 廣末紀之 ビットバンク株式会社は、平成29年9月29日、仮想通貨交換業の登録しました。登録番号:関東財務局長 第00004号 資本金についても、コインチェック:9800万円、Zaif:8億3000万円と大手取引所に比べても遜色ないです。そのため運営会社は信頼に当たるのではないでしょうか。 BTCNを運営 ビットバンク株式会社はビットコインニュースという仮想通貨メディアの運営もしています。仮想通貨の紹介記事やニュース、チャート分析など幅広くやっているので興味ある方は見てみましょう。 ビットバンクトレード(bitbank trade)という取引所も運営している ビットバンクトレードという取引所も運営しています。この取引所ではビットコイン先物証拠金取引(BTCFX)に特化している取引所です。FXトレードで短期間で大きな利益を出すには最適の取引所なのではないでしょうか。 ビットバンクトレードとは?レバレッジ取引に圧倒的おすすめの理由を解説!目次ビットバンクトレード(bitbank

 

「bitbank(ビットバンク)で取り扱われている仮想通貨にはどんなものがあって、bitbank(ビットバンク)は口座開設した方がいいのかな?」なんて疑問をお持ちではないでしょうか?ビットフライヤーやDMMビットコインなどと比べてまだまだ知名度が低いため、情報を集めている人も多いと思います。現在多くの国内の仮想通貨取引所では、ビットコインについては『取引所』(=個人・個人間)での取引を提供しているところは多いです。しかし、国内の仮想通貨取引所ではほとんどのアルトコインが『販売所』(=取引所・個人間)で取引されかなり大きなスプレッドが取られユーザーにはつらい状況でした。ビットコインだけでなく、アルトコインをお得に取引できたら最高ですよね。そんなあなたにピッタリの仮想通貨取引所があります!その名前は、仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)!bitbank(ビットバンク)ではアルトコインを『取引所』(=個人・個人間)で取引することでスプレッドをなく、アルトコイン取引手数料も無料とユーザーに嬉しい取引所となっています。この記事ではbitbank(ビットバンク)の取り扱い仮想通貨についてそれぞれの特徴や将来性について詳しく解説していきます!さらにコインオタク編集部が自信を持っておすすめする取引すべき仮想通貨もピックアップしました!この記事の要約bitbankの取り扱い通貨数は全部で6種類!どの通貨も将来性が高い!リップルとライトコインを『取引所』で取引できるのはbitbankだけ!アルトコイン取引するならbitbankがとってもお得!また、もしここまで読んでbitbank(ビットバンク)で口座開設をしてみたいと思った方は登録は簡単にできますのでぜひやってみてください。アルトコイン取引を頻繁にする人には非常おすすめできる取引所になっています!アルトコイン取引に優れたbitbankを今すぐ始める!目次【簡単におさらい】bitbank(ビットバンク)とはbitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨・アルトコイン全6銘柄一覧bitbank(ビットバンク)で購入できる仮想通貨の種類・銘柄ごとの特徴と今後・将来性を分析!bitbank(ビットバンク)で取引すべきオススメの仮想通貨!!取り扱い通貨数で他の取引所と比較!bitbank(ビットバンク)内の日本円で購入可能な仮想通貨一覧

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登録方法などはコインオタクの記事をご覧ください。

 

最近SNSやウェブサイトなどでbitbank.cc(ビットバンク)が使いやすくてとっても安い!という文言をよく見ませんか?実はbitbank.ccは現在日本一安くアルトコインを取引できる取引所として最近注目を集めています!この記事ではbitbank.ccのたった3分で終わる超簡単な登録方法をPC・スマホの2通りで解説します。取引所に登録するのは難しいイメージがありますが、この記事を読み終えていただければ誰でも簡単に、電車の移動時間やご飯休憩などの空き時間を利用してbitbank.ccに登録することが出来るようになりますこの記事でわかることPC・スマホ両方からの簡単な登録方法2段階認証の方法目次bitbank.cc(ビットバンク)とは bitbank.cc(ビットバンク)の登録をおすすめする2つの理由本人確認に必要なのはこの3つ!【PC版】たった3分で口座開設!bitbank.ccの登録方法!【スマホ版】PCよりも簡単に!bitbank.ccの口座開設までの流れ!2段階認証の方法 SMS認証の方法bitbank.ccを実際に使ってみよう!bitbank.ccの登録に関する気になるQ&A bitbank.ccの登録・口座開設方法のまとめbitbank.cc(ビットバンク)とは bitbank.ccとは2014年5月に設立した、ビットバンク株式会社によって運営されている日本の仮想通貨取引所です。bitbankはBitbank Tradeという取引所も運営BTCN(Bitcoin News)という仮想通貨メディアも運営資本金は約11億円と他の取引所に比べても潤沢人為的なスプレッドの存在しない「取引所」形式のみ顧客の資産は全てコールドウォレットで管理といった特徴があります。また取り扱い通貨は以下のとおりです。通貨名JPY建てBTC建てビットコイン(BTC)◯☓イーサリアム(ETH)☓◯リップル(XRP)◯☓ライトコイン(LTC)☓◯モナコイン(MONA)◯◯ビットコインキャッシュ(BCC、BCH)◯◯bitnbankの特徴について詳しい記事はこちらを見てください!Binance(バイナンス)の手数料は安いのか?他の取引所と比較してみた!bitbank

 

アルトコインを「安く」買える!


bitbank.ccは現在、ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、モナーコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)を取り扱っています。この銘柄数自体はその他の国内取引所と比べた際に多いとは言えませんが、注目すべきなのはすべて「取引所」ということです。

日本で最大手のbitFlyerはアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に関してはすべて「販売所」となっていますし、Coincheckもアルトコインについては販売所です。よく話題にあがりますが、販売所ではbitFlyerなどの企業と個人間で売買が行われ、レートは企業側が提示してくる値段なので割高です。

対して取引所では図のように、基本的に個人間の取引になるので、レートは安くなります。よって、bitbank.ccではアルトコインを安く手にいれられるのです。特にリップルの板取引が可能なのはここbitcoin.ccだけです!


セキュリティが充実

安全性については3つ特徴があります。

  1. 顧客の資産はコールドウォレットで管理
  2. マルチシグに対応
  3. 金融庁の認可済み

1つ目の項目についてですが、我々の資産は基本的にオフラインで管理されているということです。これをコールドウォレットといいますが、これによりハッキングの被害を受けません。また、リアルタイムの取引を行うには、取引所がオンラインのホットウォレットでも通貨を管理していなければなりませんが、ホットウォレットについてはbitbankの自己資産しか入っていないので、ハッキングを起きても我々の資産は守られるということです。

2つ目の項目についてですが、マルチシグはマルチシグネチャーの略です。これはマルチシグに対応したアドレスから仮想通貨を送付するためには、複数の電子署名が必要なります。これにより、不正なアクセスによる出金を防げますし、ハッキングのインセンティブを削ぐといえるでしょう。

3つ目についてですが、金融庁に仮想通貨交換業者としてしっかり登録されているので、Coincheckのようなみなし業者とは異なり、資産管理について一定の信頼をおけるといえるでしょう。

チャートが見やすい!


これについては後で詳しく説明しますが、bitbank.ccのトレード画面にはTradingViewというツールを採用しており、上のように1画面に取引に必要な情報が集約されているので使い勝手がよいです。またテクニカル分析をする際のツールなども非常に簡単に利用することができます。

また非常に画面がサクサク動き、取引もサクサクできる軽さも特徴の一つです。


まだ登録していないという方がいれば早速登録してしましょう!

bitbank.ccに登録する!


bitbank.ccの入金方法

このセクションでは日本円と仮想通貨の入金方法を説明します。

日本円の入金の方法

言わずもがな、bitbank.ccで取引を行うには基本的に日本円の入金が必要です。

ログインすると、下のようなトレード画面が表示されます。

まずは画面右上の「人型のアイコン」をクリックして出て来るメニューの中にある「入金」をクリックしてください。


すると以下のような画面になるので、「日本円」の右側にある「入金」をクリックしてください。


このページに銀行振込先が記載されているので 、自分の銀行口座から振り込めば完了です。


仮想通貨の預入の方法

日本円入金と同様、「人型のアイコン」から「入金」を選択してください。

今回は例としてビットコインの入金をクリックしてみます。


このアドレスをコピーして、送金元で貼り付ければOKです。

各入金手数料

以下の表をご覧ください。

※1: bitbank.cc側に何か払う必要はありませんが、各銀行の振込手数料はかかります。

bitbankの出金方法

ここでは日本円を自分の口座に移す方法と仮想通貨を別のウォレットに移す方法について解説します。

日本円の出金の方法

入金の際と同様、「人型のアイコン」から「出金」をクリックしてください。

出金が初めての方は出金先となる銀行口座を登録しなければなりません。「銀行口座を登録」をクリックしてください。

「新規登録」をクリックします。

枠内から出金先の銀行を選びます。

支店名を検索して探してください。

当てはまる支店をクリックして下さい。

アカウントタイプと口座番号を入力し、「確認する」をクリックします。

内容を確認した上で、「二段階認証コード」または「SMS確認コード」を入力して、「登録する」をクリックしてください。

登録完了後、「銀行口座一覧に戻る」をクリックしてください。

ここで一応登録した銀行口座の情報が正しいか一応確認しておきましょう。確認したら「戻る」をクリックします。

仮想通貨の引出の場合

仮想通貨を出金する場合は、「出金」で自分が出金したい通貨をクリックしましょう。例としてビットコインの「出金」を押してみることにします。


下のような画面が表示されます。

まず出金が初めての方は「アドレスを追加」をクリックしましょう。

「新規追加」をクリックしてください。

出金先のウォレットのアドレス入力してください。

追加後、そのアドレスを選択して数量を入力し、「引出内容を確認」をクリックすれば完了です。


各出金手数料

以下の表をご覧ください。

※注意したいのは、リップル以外の仮想通貨の出金手数料に関してはマイニングがあるので、手数料はbitbank.ccに支払われているものではなく、マイナーに対し支払われています。


仮想通貨を買おう! bitbank.ccでの取引方法

トレード画面の見方

ここでは実際のトレード画面について説明していきます。

①と②をあわせて「板」といい、①を売り板②を買い板といいます。

①の売り板には「○○BTCを”□□円/1BTC”というレートで売りたい」と思った人たちの注文が示されています。

例えば青枠の場合では、「0.01BTCを”720971円/1BTC”というレート売りたい」という注文が出ています。この注文が板にある限りはまだ約定(取引成立)していませんので、「720971円で買う!」という注文を出せばBTCを買うことが出来ます。ちなみに約定は「やくてい」ではなく「やくじょう」と読むことも注意です!

しかし「0.03BTCを720971円で買いたい!」という注文を出した場合はどうなるでしょうか? この場合は売り板にでている0.01BTC分だけが約定し、残りの0.02BTCは同じ値段で注文が出るまで保留状態となります。


②の買い板では①の売り板と逆のことが起こっているだけです。②は「”□□円/1BTC”というレートで○○BTCを買いたい」と思った人たちの注文は示されています。

例えば青枠では、「”718781円/1BTC”というレートで0.01BTC」を買いたいという注文が出ています。この注文が板にある限りはまだ約定(取引成立)していませんので、「718781円で売る!」という注文を出せばBTCを売ることが出来ます。

しかし「718781円で0.03BTCを売りたい」という注文を出した場合は、売り板と同様0.01BTCのみが約定し、残りの0.02BTCは保留になります。


③が最も重要で、ここから注文を出します。

この画像では「買い」の「指値注文」を出すことになっています。「指値注文」というのは文字通り「値段を指定する」注文のことです。「指値注文」のメリット、指定したレート以上にならないと注文が約定しないことにあります。例えば、「80万円のレートで1BTC買いたい」という指値注文を出した場合、レートが80万円以下になるまでは注文が約定しません。デメリットとしては「約定まで時間がかかる」ということです。これは注文のレートに到達するのに時間がかかることから明らかですよね。

それに対し「成行注文」というものもあります。

こちらも文字通り「成行に任せる」注文です。その時点で板に有る最もレートの良い注文と約定します。そのため、指値注文のように自分で「価格」を設定する欄がありません。成行注文のメリットとしては「注文を出した瞬間に約定する」ことがあります。デメリットとしては価格変動が激しい際に、必要以上に安値で売ってしまったり、高値で買ってしまったりしうることが挙げられます。

損をしないで取引をするには、基本的に指値取引をすることになると思われますので、指値取引に早い段階から慣れておきましょう。


実際に仮想通貨を購入する

今回はBTCでの例を見ていきましょう。

指値注文の場合

①にレート、②に買いたいBTCの量を、③に自動で予想金額が算出されます。

成行注文の場合

①に買いたいBTCの量を入力すると、②に自動で予想金額が算出されます。


実際に仮想通貨を売却する

こちらもBTCの例で見ましょう。

指値注文の場合

こちらも①にレート、②に売りたいBTCの量を入力すると、③に自動で予想金額が算出されます。

成行取引の場合

①に売りたい数量を入力すると、③に自動で予想金額が算出されます。


各取引手数料


取引手数料には「メイカー手数料」と「テイカー手数料」の2種類があります。「メイカー」というのは「板の注文を作る人」という意味ですので、「メイカー手数料」は指値取引をする際にかかる手数料になります。これに対し「テイカー」は「板の注文を受け入れる人」という意味なので、「テイカー手数料」は成行取引をする際にかかる手数料になります。

一般に自分の好きなようにレートを設定できる「メイカー手数料」の方が、「テイカー手数料」よりも安くなります。

と説明してきましたが、現在bitbankはキャンペーン中なので、「メイカー手数料」も「テイカー手数料」も無料です!

この機会を利用しない手はないので、キャンペーン中にガンガン取引しちゃいましょう!


bitbank.ccのチャートを活用しよう!

ここでは一見難しそうに見えるチャートについてコインオタクが説明します! 簡単なチャート分析を出来るようになって、自分の投資に役立てちゃいましょう。

チャート画面

まずはデフォルトの画面について説明します。①は値動きの予想をするために②のチャートに線などを書き込んでいけるツールが豊富に用意されています。

②がチャート画面で、デフォルトではローソク足チャートが設定されており、この表示は変更することができます。③の赤線は現在の価格を表しています。

②のチャート画面はマウスホイールやトラックパッドで拡大縮小が可能です。


ロウソク足チャート

ロウソク足チャートとは、高値(たかね)、安値(やすね)、始値(はじめね)、終値(おわりね)の4つの値を表すチャートです。高値はある時間幅内での最高値、安値は

ある時間幅での最安値、始値はその時間幅の最初の価格、終値はその時間幅の最後の価格を表します。


ロウソク足チャートは上図のように赤色と緑色のものがあり、赤色を陰線、緑色を陽線と呼びます。陰線は始値より終値が低いロウソク足で、直前の足が陰線なら価格は下降傾向だと判断できます。逆に陽線は始値より終値が高いロウソク足を表すので、上昇傾向にあると判断することが出来ます。

とは言ってもこの傾向はすぐに変動するものですので注意が必要です。

またロウソク部分が長い大きな陽線は価格が大きく変動するほど買いの勢いが強いので、一般に買いのサインとされます。特に上にも下にもヒゲのない足を「丸坊主」と呼ぶのですが、丸坊主の陽線は特に強い買いのサインです。逆に大きな陰線は一般に売りのサインとされていて、丸坊主の陰線は特に強い売りのサインです。

逆に上のようなロウソク部分が小さい陽線あるいは陰線は、売りと買いのバランスが等しいので値動きを見極めている状態ですので、焦って売り買いするのはやめておきましょう。

上のように上にヒゲが伸びているローソク足を上影陽線あるいは上影陰線と言います。上影陽線は終値が一度高値まで値段が上がったものの、結局値段は下がって終値に帰着してしまったことを表しています。そのため上影陽線は売りのサインとされます。上影陰線の場合は上影陽線よりも終値が低いので、こちらも売りのサインとされます。

上影陽線があれば下陰陽線もあります。こちらは一度下がったものの、結局値段は上がっているので買いのサインとなります。下影陰線も同様の理由で買いのサインです。

トンボは、始値から一度下がったものの、結局始値まで価格が戻ったことを表すロウソク足です。これは下影陽線同様買いのサインとなります。トウバは始値から一度上がったものの最終的に始値まで価格が戻ってしまっとことを表すロウソク足です。こちらは上影陰線と同様売りのサインとなります。十字線相場全体が様子見してるときに現れます。この後に傾向の転換点が来やすいので注意が必要です。上昇傾向の中で十字線が出た場合は、この後に価格が下落する可能性が高いので売りのサインとなり、底値出た場合は上昇傾向に変わる可能性が高いので、買いのサインとなります。


チャートは時間軸を変更することも可能です。

左上のオレンジの枠内では1分、5分、15分、1時間、1日の幅を選ぶことが出来ます。自分が短期、中期、長期のどの期間で投資するのかに合わせて幅を変えて傾向を予測しましょう。


バーチャート

まずは画面中央部のオレンジ色の◯の位置から、チャートの種類でバーを選んでください。

すると上のような画面になります。ロウソク足チャートと見た目こそ変わりましたが、見方はほとんど変わりません。赤色は陰線、緑色は陽線を表しています。終値などの各指標は以下の通りです。

ロウソク足でヒゲにあたる部分が、バーで表示されるので見やすいと感じる方も多いかもしれません。ロウソク足チャートとバーチャートのどちらを使うかは完全に好みになりますので、好きな方を使ってください。

中空ロウソク足チャート

中空ロウソク足チャートは、文字通り最初のロウソク足チャートの箱の部分が塗りつぶされていないだけです。どちらを使うかは、これもまた完全に好みの問題です。

平均足チャート

平均足チャートは見た目こそロウソク足チャートですが、ローソクに下辺と上辺の定義がロウソク足チャートのそれとは異なります。

下辺は (「1本前の足の始値」+ 「1本前の足の終値」) ÷ 2、すなわち「1本前の足の始値と終値の平均値」で表されます。そのため、各足の始値は1本前の足の真ん中に来ています。

これに対し上辺は (「その足の始値」+「その足の終値」+「その足の安値」+「その足の高値」 ) ÷ 4、すなわち「その足の始値・終値・安値・高値の平均値」で表されます。

このように「値動き」を平均していることで、単なる値動きだけでなく、相場のトレンドまで判断することが出来ます。上昇トレンドでは陽線が連続して出現し、下降トレンドでは陰線が連続して出現します。


ここで注意しなければいけないのは、ヒゲの意味がローソク足とは正反対になることです。平均足チャートでは上影陽線は「強い上昇」を表しますし、下影陰線は「強い下落」を表します。また平均足チャートでは現在値がどこにあるのかわからないことにも注意してください。


ラインチャート

ラインチャートは各時間における終値を結んだチャートです。ロウソク足チャートのような細かい情報がない分、値動きの動向がシンプルで見やすいという利点があります。

エリアチャート

エリアチャートはラインチャートと非常に良く似ています。ラインチャートの下の図形が塗りつぶされるので、より増減が見やすくなっているでしょうか。

ベースラインチャート

これは2017年10月に登場した比較的新しいチャートです。ベースラインを上下に動かすことができ、価格の変動を見ることが出来ます。


スマホからも取引してみよう!

bitbank.ccは2018年4月にiPhoneとAndroid用のアプリをリリースしました。

ちなみに上の画像のような同名の異なるアプリもありますので注意してください。

入金の方法

基本的にPCで行っていた方法と同じです。

右上のハンバーガーメニューを開き、「入金」をタップしてください。

日本円の入金をタップすれば、上のような画面になるので、PCと同じように 入金してください。

仮想通貨を預入(入金)する場合は、好みの仮想通貨の「入金」をタップし、

上のような画面になるので、アドレスをコピーして預入してください。

出金の方法

こちらもPCと同じです。

画面上部の「出金」をタップしてください。

日本円の「出金」をクリックすれば

上のような画面になるので、PCと同じように入金してください。


仮想通貨を送金(出金)する場合は、好みの銘柄を選び

PCと同じような画面になるので、同様の手順で入金すればOKです。


チャートの確認

こちらもPCとほとんど変わらないTradingViewのチャートを見ることができます。

下の小さなアイコンから「移動平均線」を引けるなどインディケーターに関しては不自由ないのですが、ひとつ残念なのはチャートがロウソク足チャート以外選択できないことです。高機能なチャートはパソコンで行いましょう。

おわりに


ここまでbitbank.ccの使い方を概観してきましたが、ここまで読めば使い方に関して困ることはほとんどないと思います。

CoinOtakuではこの記事以外にもbitbank.ccに関する記事がありますので、評判が気になる方や手数料に関して詳細な情報が知りたい方は下のリンクから是読んでみてください。

 

 

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