仮想通貨Power Ledger(POWR)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説



現在のPower Ledger(POWR)のレート



Power Ledger(POWR)とは?概要・基本情報まとめ

概要


Power Ledger(パワーレジャー)はブロックチェーン技術を利用して電力の取引が可能なプラットフォームを作ろうというプロジェクト​です。オーストラリアのPower Ledger株式会社によって運営されており、関西電力と共同で技術開発をしていることで注目されています。

基本情報まとめ

通貨名(通貨単位):Power Ledger(POWR)

公開日:2017年7月5日​

発行上限枚数:1,000,000,000 POWR​

取扱取引所:Binance、Bittrex、Huobi

公式サイト:https://powerledger.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/PowerLedger_io

公式ブログ:https://medium.com/pohttps://medium.com/power-ledgerwer-ledge…

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0x595832f8fc6bf59c85c527fec3740a1b7a361269

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2003922.0

公式フォーラム:https://t.me/joinchat/Gop-90DIMiPF7N_EtvFzjA

備考:ERC20トークン

Power Ledger(POWR)の特徴・メリット・デメリット​

自家発電した「電力」を取引する

​ソーラーパネルによる太陽光発電など、最近は日本でも多く見られるようになって来た自家発電。そんな自家発電によって生じた余剰の電力を、電力会社を通すことなくユーザー間で売買することによって、輸送時の電気の漏出を減らし、より低いレートでの電力取引を可能にしようというのがPowerLedgerの主な狙いです。

取引は、イーサリアムのスマートコントラクトを利用したP2Pネットワーク上で行われます。

​POWRの他に、Sparkzトークンを使うことで価格の平等化をはかる

POWRは他のアルトコインと同じくボラティリティが非常に大きいため、直接電力を取引するための決済通貨としてはあまり向いていません。

そこで、Power Ledgerのプラットフォーム内では実際の電力価格を反映したトークンであるSparkzトークンが利用されています。POWRをSparksに替えて取引することによって、価格を安定化させるだけでなく、取引所間での価格格差なども是正できるのです。

オーストラリア・タイも注目

PowerLedgerプロジェクトはオーストラリア政府、タイ政府の国営企業と提携を結んでおり、特にオーストラリア政府からは800万ドルの助成金を受け取っているというのだがら驚きですね。これは、開発後のスムーズな実用化に期待できます。

また、日本でも2018年4月になんと関西電力と共同で実証実験を行うことが発表されました。日本での普及にも期待できそうですね。


Power Ledger(POWR)の最新チャート!相場からみる価格推移

2017年の11月からの仮想通貨高騰で高騰した価格は、12月末から1月にかけての間でピークを迎え、その後緩やかに下落していきました。一時はピーク時の六分の一程度である0.3ドル付近まで下落しましたが、関西電力との提携などポジティブなファンダがそろってきたため2018年4月ごろから少しずつ価格は上昇してきています。​

【Power Ledger(POWR)の買い方】取引所で購入する

Binance

Binanceは香港に本拠地を置く仮想通貨取引所で、取引手数料が0.1%と非常に安いのが大きな特徴です。

Binanceに上場されている通貨はいわゆる草コインというものが多く、​70種類以上の仮想通貨を販売しています。その中には最近価格が上っているものを多く含んでおり、アルトコイントレードをされる方にはぜひともオススメしたい取引所です。

また、取引所独自のコインであるバイナンスコイン(BNB)を発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が最大0.05%まで安くなります

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Bittrex

Bittrexは世界で最大級の仮想通貨取引所です。取引手数料は0.25%と海外取引所にしては少し高めですが、取扱通貨数は250種類以上と非常に多く、「いろんなアルトコインをトレードしてみたい!」という方にオススメです。


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【Power Ledger(POWR)の保管方法】ウォレット

Ledger Nano S

Ledjer Nano Sはハードウェアウォレットといって、仮想通貨のウォレットの中でも最も安全性が高いタイプのものです。そのため人気が非常に高く、品薄が続いてしまっているほか、価格も9800円と少し高くなっています。しかし、それでもサイバー攻撃による資産消滅のリスクをほとんど​なくしてくれるので、大きな額の資産を運用されている方には​オススメです。

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My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークン用ウォレットの中で最も人気が高いデスクトップウォレットです。秘密鍵を自分のPC内部に保管しておいて、Webページから資産を管理するというタイプのウォレットで、安全性もそこそこ高く無料で利用できるのですが、最近このMyEtherWalletの利用者を狙った公式Webページに似た偽サイトによるフィッシング詐欺が流行っており、引っかかった場合秘密鍵を盗まれる可能性があるので利用される際には注意してください。

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Power Ledger(POWR)の将来性

Power Ledgerは電力のトレードをよりやりやすくするためのプラットフォームでしたが、将来性は非常に高いのではないかと思われます。プロジェクトそのもののアイデアに需要があると考えられるほか、「既に政府などからも認められて支援を受けている」という点、「関西電力という実際に国のインフラ整備に関与する企業と共同開発できている点」から、高いマーケティング力と開発力を感じられるためです。

ただ一つ問題点を挙げるとするならば、Power Ledgerには明確な開発主体であるPower Ledger株式会社が存在しており、Power Ledger株式会社自体が問題を起こしたりして倒産してしまうとプロジェクトが頓挫してしまうリスクがあります。

Power Ledger(POWR)まとめ

Power Ledgerの特徴をまとめるとこのようになります。

  • 電力を取引するプラットフォーム
  • オーストラリアから助成金を受けている
  • 関西電力と共同開発している

 



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