この記事がおすすめな人!

  • ビットコインの送金が一番安い取引所が知りたい人
  • 取引所以外のウォレットからビットコインをお得に送金したい人

  

ビットコインを購入して送金したいけど、どこの取引所を使えば一番安く送金できるか、困ってはいませんか?

そんなあなたに、CoinOtakuが国内取引所の売買手数料と送金手数料を比較して、どこの取引所を使うのがお得か解説します!

また、ビットコインの送金手数料の計算方法も解説していきます。

この記事を読んで、ビットコインを一番お得に送金しましょう!

​ビットコインの送金手数料比較 (4月26日最新版)

​国内取引所の送金手数料比較!手数料の相場は?

​​国内取引所名​ビットコイン
の送金手数料
​送金スピード​​売買手数料
スプレッド​
bitflyer​0.0004 BTC​​○​0.15~0.01​%
(取引量で変動)
​bitbank​0.001 BTC​​○​無料
​zaif​0.0001 BTC以上
(選択可)​
​△
(遅くなる場合あり)※1
​Maker -0.05%
Taker -0.01%​
QUOINEX​無料​×
(要2銀行営業日)
​無料
coincheck​0.001 BTC​​○無料
​DMM Bitcoin​0.0008 BTC以上
(選択可)
​○無料​​
スプレッドあり※2
​GMOコイン​無料​○無料​​
​​​スプレッドあり​※2​
​BITPoint​無料​○無料​​
スプレッドあり※2
​BTCBOX​0.001 BTC​​○​0.05%​
​フィスコ仮想通貨取引所​​0.0003 BTC以上
(選択可)​
​△
(遅くなる場合あり)​※1​
​無料
​Bit Trade​0.001 BTC​​○0.2%​

※1​ 最低送金手数料を選択すると、場合によっては送金スピードが遅い時がある。取引所は、急いでいるときの手数料を0.001 BTCと推奨している。
※2 スプレッドは数千円から数万円(数パーセント)まで変動する。価格の上下が激しい時にスプレッドが広くなる傾向がある。

国内の取引所のビットコインの送金手数料と、送金スピード、ビットコイン現物買手数料(販売所の場合はスプレッド)を比較してみました。送金手数料は取引所ごとにまちまちですね。

結論から書くとビットコインを送金する時は、zaifからの送金がおすすめです。(4月26日現在)

zaifは売買手数料がマイナス(約定時に手数料を受け取れる)であり、送金手数料も最低0.0001BTCから選択可能と、ビットコインの購入から送金までを総合的に安く抑えることができます。

ただし、ビットコインの送金が詰まっているような状況では、0.0001BTCの送金手数料だと送金スピードが遅くなってしまうことがあるので、ある程度送金手数料を上げることが必要になるでしょう。

適切な送金手数料の設定方法は少し先で説明していきます。

他の取引所では、単純にビットコインの送金手数料を比較してみると、QUOINEX、GMOコイン、BITPointの送金手数料が無料でした。しかし、QUOINEX​はビットコインの送金時間に原則2銀行営業日かかり、早く送りたいときには適しません。

またGMOコインBITPointは、ほとんどの時間帯で1%以上のスプレッドが発生しているため、実質買った額の1%以上の送金手数料がかかっていることになります。高額のBTCを購入して送金するのには適していないでしょう。

zaifの公式サイトはこちら!

​海外取引所の送金手数料比較!手数料の相場は?

​国外取引所名​​​ビットコインの送金手数料
​Binance​0.0005 BTC
​Bittrex​0.0005 BTC​
Bitfinex​0.0004 BTC​
​Huobi​0.0010 BTC​
​Bithumb​0.0010 BTC​
​Kraken​0.0005 BTC​
HitBTC​0.0010 BTC​
KuCoin​​0.0010 BTC​
​Livecoin​0.0005 BTC​
Coinexchange​​0.0005 BTC​
CryptoBridge​​0.0015 BTC​
​海外取引所の送金手数料もまとめてみました。0.0005~0.001 BTCの送金手数料が相場のようです。国内の取引所と比べると、安い取引所が多い印象ですね。

CryptoBridgeは0.0015 BTCと、ひときわ高くなっています。


送金する時に確認すべき未確認取引量

ビットコインを送金する時は、未確認取引量を確認するようにしましょう。こちらで確認できます。

ビットコインはその構造上、一日で最大約30万件くらいまでのトランザクションしか処理できないため、未確認取引量が10万件を超えてくると徐々に送金詰まりを起こします。送金詰まりを起こすと、送金手数料を多く払うトランザクションから処理されていくので、送金手数料を高く設定しないとなかなか送金されないことがありますが、送金詰まりを起こしていない時は安い取引手数料でも問題ありません。


ビットコインの送金手数料は高い? 

取引所以外のウォレットから送る場合の送金手数料

国内と海外の取引所でのビットコインの送金手数料について比較しました。それでは、オンラインウォレットなどの取引所以外のウォレットからの送金手数料はどのくらいかかるのでしょうか?

実はすぐに送金する必要がないならば、自分でトランザクション手数料を設定する必要がありますが、0.00000225BTC、すなわち約2円という非常に安い手数料で送金することができます。

トランザクションサイズによってこれより少し手数料が高くなることもありますが、4月26日現在​は基本的には数円で取引所以外のウォレットから送金可能です。


送金手数料の計算方法 

送金手数料はトランザクションサイズ(byte)トランザクション手数料(sat/byte)によって決定されます。

4月26日現在の平均トランザクションサイズは225bytesなので、トランザクション手数料​を設定することで、実際に支払う送金手数料を概算することができます。例えばトランザクション手数料を1sat/byteにしたとすると、225bytes × 1sat/byte = 225sats がビットコインの送金手数料として消費されます。

現在のトランザクション手数料と送金状況を確認するには、bitcoinfees.earn.com​を確認すると良いでしょう。そのとき一番安く早く送金できるトランザクション手数料が確認できます。

赤枠で囲まれているところが、トランザクション手数料(1sat/byte)欄で、水色で囲まれているところが、送金にかかる推定時間(分)です。

緑グラフの部分が遅延なく送金できるトランザクション手数料帯を表しています。

上図の場合だと、一番安く早く送金できるトランザクション手数料は81sats/byteということになります。


まとめ ​

取引所の手数料を比較してきましたが、国内取引所でビットコインを買って送金する時にはzaifを使うのがおすすめです!

できる限りビットコインの送金手数料を安く済ませて、仮想通貨投資をしたいものですね!

国内からビットコインを送金するのにzaifがおすすめの理由

  • 売買手数料がマイナス!
  • 送金手数料が0.0001 BTCと安い!
  • 総合的に一番お得に送金できる!

 zaifの公式サイトはこちら!