ビットコイン先物とは?上場の影響は?仕組みから日本国内での取引方法まで詳しく解説!

「ビットコイン先物やってみたいけどよく分からないし、なんか怖い

そう思っていませんか?

もしビットコイン先物の仕組みを理解して、資産を増やすことができたら理想的ですよね?

実は「今」ビットコイン先物がおすすめです!

この記事を読めばビットコイン先物の仕組み、メリット・デメリットだけでなく、

どうして「今」ビットコイン先物がおすすめなのかまで知ることができます!

この記事で資産を増やすお手伝いができれば幸いです。

そもそもビットコイン先物とは? 

ビットコイン先物とは?

  • 将来のある決められた日にビットコインをいくらで売買するか現時点で約束しておく取引のこと
  • レバレッジをかけることや売りから入ることができる
  • 限月という取引期限がある

 

ビットコイン先物取引とは言葉通り先の物を取引することです。

先物取引の起源は実は日本の江戸時代「堂島米会所」で行われていた帳合米取引にあります。

米が収穫される10月よりも前に値段を決め、10月になったらその値段で売買するというものでした。

この制度のおかげで10月よりも前に将来の見通しを立てることができるためとても重宝されました。

ビットコインで具体的にいうと、将来のある決められた日にビットコインをいくらで売買するか現時点で約束しておく取引のことです。

仕組み

ビットコイン先物の仕組みについてご紹介していきます。

レバレッジ

ビットコイン先物はFXと同じようにレバレッジをかけることができます。

FXについて詳しくはこちら!

 「仮想通貨のFXにもチャレンジしてみたいけど、大損してる人もいるからなんか怖い、、、」 そんなことを考えたことはありませんか?FXの仕組みをしっかりと理解して、上手にトレードすれば今以上に利益をあげられれば理想的ですよね。さらに仮想通貨がただ上昇するだけではない「今」とてもFXはおすすめです。この記事を読めば、そもそも仮想通貨FXとは何なのかというところから、なぜ「今」仮想通貨FXなのか、仮想通貨FXにおすすめの取引所まで知ることができます。この記事を読みFXで資産を増やしましょう!目次仮想通貨FXとは?現物取引との違い仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!仮想通貨FXのデメリット 仮想通貨FXの取引所の選ぶ基準仮想通貨FXにおすすめの取引所5つを比較 Q&A まとめ仮想通貨FXとは?現物取引との違い仮想通貨のFX取引では現物がやり取りされる訳ではなく、買ったり売ったりしたと仮定した時の差額だけ資金のやり取りをします。どういうことかというと、現物取引では実際に仮想通貨を購入して持っている仮想通貨を売るのは皆さんご存知だと思いますが仮想通貨FXでは1BTCが80万円のときに買い注文をいれ90万円の時に売り注文を出すことができますが、その際に現物のやり取りは一切行われず、売却時の差額10万円のみが実際に手元に届くという仕組みです。FXはこの特性を持つため差金取引とも呼ばれます。そのため、仮想通貨FXでBTCの買い注文をしていても、そのBTCで決済したり誰かに送金することはできず、あくまでも買った仮定、売った仮定の話です。現物取引と比べFXの方が大きな額の取引ができるため影響力が強く、現物取引とFXでは異なるチャートを用いて取引がされます。(4月16日の同時刻での現物取引とFXでのBTC価格↓)仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!まとめ差引取引の特性から売り注文を入れることができるので、相場が下落していても利益を得ることができる。レバレッジを使えばさらに自分の持ってるお金の何倍もの利益を出せる! 

 レバレッジとは日本語で「てこ」という意味で、てこの原理のように少ないお金でそれの何倍もの金額の取引ができます。

少ないお金を証拠金というのですが最大で証拠金の15倍〜20倍の金額で取引することができます。(倍率は取引所によって異なります)

売りからも入れる

ビットコイン先物取引では現物取引とは違って相場が下がると思った場合には売り注文をすることもできます。

具体的にいう1BTC=100万円の時に、相場が下がると思って1週間後に1BTC=100万円で売る注文をしておきます、

そして1週間後に1BTC=80万円に下がっていると、80万円で買えるものが100万円で売れることになるので20万円の利益が出ます。

こうして相場が上がっている時はもちろん、下がっている時でも利益を出すことができます。

ここまで読まれるとFX取引とほぼ一緒だと思われると思いますが続いてFXとの違いをご紹介したいと思います。

FXとの違い

限月

限月とはビットコイン先物の期限が満了する日にちのことを言います。

先ほど上で書いた米の場合だと収穫期の10月に当たります。

bitFlyer Lightning Futureでは

画像の黄色の枠に表示されているペアで期限が分かります。

この画像の場合はBTC/JPY-20APR2018ですので

2018年4月20日が期限ということになります。

Bitbank Tradeの場合は同じように週末の金曜日もしくは来週の金曜日、または四半期(3ヶ月)後の金曜日が期限となります。

期限がくると強制的に決済が行われるのですが、期限までであればいつでも決済をすることができます。

また、FXのようにいつ売ればいいか、いつ買えばいいかを迷って長期保有することが無くなります。

ビットコイン先物が上場したってどういうこと? 

2017年12月1日にCBOEは近日中に、CMEは18日にビットコイン先物が上場する予定と発表しました。

この上場というのが一体どういうことなのか説明していきます。

CMEとCBOEに上場

そもそもCMEとは世界最大の先物取引所であるシカゴ・マーカンタイル取引所の略で、CBOEは世界最大のオプション取引所であるシカゴ・オプション取引所の略になります。

この二つの取引所に上場するということは今まで個人投資家がメインだったビットコイン取引に機関投資家が参加し始めることを意味します。

機関投資家とは簡単にいうと仕事で巨額の資金を運用している人たちのことです。

その人たちが参加することによって市場規模が増加することが予測されます。

価格への影響は?

また、機関投資家の運用する巨額の資金がビットコイン先物市場に投入されるため期待感を煽り、

CMEに上場する前日の2017年12月17日にビットコインは最高値の220万円を記録しました。


しかし、そこからは売り注文からも入れるため売り注文が増え価格が大幅に下がっていきました。

機関投資家は巨額の資金を保有しているため売り注文や買い注文によってビットコインの価格を操作しているという意見もあります。

本当の所はどうなのでしょうか?

ビットコイン先物のメリット 

ビットコイン先物のメリット

  • 売りから入れるので今の相場に向いている
  • レバレッジをかけて少ない資金で多くの利益を上げられる

 



今の相場に向いている

ビットコイン先物は初めから売り注文を出すことができます。

現物取引では必ずビットコインを購入しなければ始められないので相場が下がると利益を上げることができませんでした。

しかし、先物取引では相場が下がっても売り注文から入ることで利益を上げることができます。

例えば1BTC=100万円の時に、相場が下がると思って1週間後に1BTC=100万円で売る注文をしておきます、

そして1週間後に1BTC=80万円に下がっていると、80万円で買えるものが100万円で売れることになるので20万円の利益が出ます。

ですので2017年のように買えば上がる相場ではない2018年以降の相場にぴったりの取引方法となっています。

少ない資金で多くの利益を上げられる

ビットコイン先物ではFXと同じようにレバレッジをかけることで少ないお金で多額の取引を行うことができます。

ビットコインのボラティリティ(値動き)は株や他の金融商品と比べると大きい方ですがそれでも最近では約数%程度になってきました。

もし10万円取引しているとしても現物取引では利益が数千円のところがレバレッジをかけることによって数万円から数十万円にまでなることもあります。

ですのでやはりビットコインで稼ぎたい!という人にはおすすめです。

ビットコイン先物のデメリット

ビットコイン先物のデメリット

  • レバレッジをかけると利益が大きいぶんリスクも大きい
  • ロスカットが遅くなり追証が発生することも

レバレッジをかけると利益が大きいぶんリスクも大きい

上のメリットでもご紹介したレバレッジですが、利益が何倍にもなる代わりにもちろん損失も何倍にもなります。

ですので現物取引では損をすることはあっても借金が生まれることはありませんが、ビットコイン先物では損だけでなく借金まで生まれることがあります。

ビットコイン先物は現物取引と比べハイリスク・ハイリターンであることを理解しておきましょう!

ロスカットが遅くなり追証が発生することも

FXと同じようにビットコイン先物にも追証やロスカットが存在します。

追証は証拠金が損失により一定の割合を下回った時点で取引所が要求する追加の証拠金のことを表し、ロスカットとは証拠金の一定の割合を上回る損失を生んだ時点で取引を強制的に終了することです。

追証。ロスカットについて詳しくはこちら!

 「仮想通貨のFXにもチャレンジしてみたいけど、大損してる人もいるからなんか怖い、、、」 そんなことを考えたことはありませんか?FXの仕組みをしっかりと理解して、上手にトレードすれば今以上に利益をあげられれば理想的ですよね。さらに仮想通貨がただ上昇するだけではない「今」とてもFXはおすすめです。この記事を読めば、そもそも仮想通貨FXとは何なのかというところから、なぜ「今」仮想通貨FXなのか、仮想通貨FXにおすすめの取引所まで知ることができます。この記事を読みFXで資産を増やしましょう!目次仮想通貨FXとは?現物取引との違い仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!仮想通貨FXのデメリット 仮想通貨FXの取引所の選ぶ基準仮想通貨FXにおすすめの取引所5つを比較 Q&A まとめ仮想通貨FXとは?現物取引との違い仮想通貨のFX取引では現物がやり取りされる訳ではなく、買ったり売ったりしたと仮定した時の差額だけ資金のやり取りをします。どういうことかというと、現物取引では実際に仮想通貨を購入して持っている仮想通貨を売るのは皆さんご存知だと思いますが仮想通貨FXでは1BTCが80万円のときに買い注文をいれ90万円の時に売り注文を出すことができますが、その際に現物のやり取りは一切行われず、売却時の差額10万円のみが実際に手元に届くという仕組みです。FXはこの特性を持つため差金取引とも呼ばれます。そのため、仮想通貨FXでBTCの買い注文をしていても、そのBTCで決済したり誰かに送金することはできず、あくまでも買った仮定、売った仮定の話です。現物取引と比べFXの方が大きな額の取引ができるため影響力が強く、現物取引とFXでは異なるチャートを用いて取引がされます。(4月16日の同時刻での現物取引とFXでのBTC価格↓)仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!仮想通貨FXが「いま」おすすめな理由!まとめ差引取引の特性から売り注文を入れることができるので、相場が下落していても利益を得ることができる。レバレッジを使えばさらに自分の持ってるお金の何倍もの利益を出せる! 

 ロスカット率は取引所によって変わりますが、ロスカットがあるからといって必ずしも借金が生まれないとは限りません。

取引所がロスカットするよりも早く、急激に値崩れなどが起こると損失が証拠金を上回り借金が発生することがあります。

この場合も証拠金を追加しなければならないので追証が発生してしまいます。

ですので100%借金はしない訳ではないことを理解しておきましょう!

ビットコイン先物ができる日本国内取引所を比較

ここまでビットコイン先物についてご紹介してきましたが、ここからはビットコイン先物が実際に取引できる日本国内の取引所をご紹介いたします。

日本国内取引所ではbitFlyer lightning FuturesとBitbank Trade でビットコイン先物の取引が可能です。

項目別に比較してみました!

項目bitFlyer lightning FuturesBitbank Trade 
レバレッジ率最大15倍最大20倍
スワップ手数料0.04%0
追証80%以下なし
ロスカット率50%以下20%以下
取引手数料新規:0.01%
決済:0%
0.01%
キャピタルゲインフィー00.2%
スワップ手数料とはビットコイン先物を保有している日数に対して1日ごとにかかる手数料のことです。
また、キャピタルゲインフィーとは決済時に利益が出た場合の利益に対してかかる手数料のことです。

bitFlyer Lightning Futures

言わずと知れた日本国内取引所で最大手の一つです。bitFlyer Lightning Futuresでは、毎週金曜日の午前11時を「限月」としています。

そして次週金曜日を限月とする先物取引が午前11時半から開始されます。

bitFlyer Lightning FuturesはbitFlyer Lightningに取引期限をつけたようなものなのでスワップ手数料が日毎にかかってしまいます。

短期保有の方に向いていると言えます。

  • レバレッジ:最大15倍
  • 追証:80%以下
  • ロスカット:証拠金維持率50%​ 


bitFlyerでFXを始める!

bitfFlyerの記事はこちら!

「テレビのCMや電車の広告でビットフライヤーって聞いたけど何なんだろう・・・?」「友達が最近ビットフライヤーで何万円も儲けたって話聞いて、始めたいけどなにがなんだかよくわからない(泣)」「リスクっていう仮想通貨が上場してすごいことになったらしいけど。。。」なんて思っていませんか?今回は誰もが一度は耳にしたことのあるbitFlyer(ビットフライヤー)について、網羅的にすべてのことを解説していきます!主要な見出しに対しては詳しく書いてある記事リンクを載せていますので、気になった方はぜひそちらも参考にしてみてください!この記事の要約ビットフライヤーは国内で一番信頼性の高い取引所!仮想通貨初心者はまず登録だけでもOK!ビットコインFX取引も可能で上級者も満足! ビットフライヤーで口座開設をする!目次bitFlyer(ビットフライヤー)とは【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴1】企業としての信頼性の高さ【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴2】手数料が安い!【bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴3】取扱通貨は全部で7種類!bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットbitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法 bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)でビットコインFX取引をしよう! bitFlyer(ビットフライヤー)の評価/評判・口コミ bitFlyer(ビットフライヤー)に関するQ&AbitFlyer(ビットフライヤー)まとめbitFlyer(ビットフライヤー)とは bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコイン取引量・資本金・ユーザー数において日本一を誇る日本最大級の仮想通貨取引所です。ビットフライヤーどのような会社で、どのような特徴・メリット・デメリットがあり、評判や口コミはどうなのか、ビットフライヤーの使い方など、あらゆる観点から詳しくわかりやすくコインオタクがビットフライヤーについて説明していきます! bitFlyer(ビットフライヤー)の概要会社名  

 

Bitbank Trade


Bitbank Tradeは日本国内で唯一追証がなく、

今週金曜日までの「今週物」・来週金曜日までの「来週物」・3ヶ月後の金曜日までの「四半期物」の3つの限月があります。

bitFlyer Lightning Futuresとは違いスワップ手数料もかからないので長期保有される方におすすめです。


  • レバレッジ:最大20倍
  • 追証:なし
  • ロスカット:証拠金維持率20%

Bitbank TradeでFXを始める!

Bitbank Tradeの記事はこちら!


Q&A 

ビットコイン先物で暴落したらどうなるの?

ビットコイン先物でレバレッジをかけていると、ロスカットはあるものの、もし仮に暴落のスピードがとても早くロスカットが間に合わない場合は証拠金を損失が超え、借金を追うことになる可能性もあります。​

ビットコイン先物のチャートはどこで見るの?

​CMEのチャートはTradingviewで確認すると動きがわかりやすいのでおすすめです。

Tradingviewこちらから見ることができます。

まとめ

​いかがだったでしょうか?

ビットコイン先物はFXとは違い期限が決まっているので損切りが苦手な方などにおすすめです。

リスクはもちろんあるもののリターンも大きいので是非ビットコイン先物で資産を増やしてください!

まとめ

  • ビットコイン先物とは将来のある日にビットコインをいくらで売買するか現時点で約束しておく取引のこと
  • FXと同じでレバレッジをかけられ売りから入ることができる
  • FXと違う点は限月と呼ばれる取引期限が存在する
  • 売りから入れるので今の相場におすすめ

 




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