「仮想通貨FXにもチャレンジしてみたいけど、難しそう...」 

そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

たしかに、「仮想通貨FXは上級者しかできない」「たくさん本とか読んで勉強しなきゃ」というイメージがありますよね。

実は、仮想通貨FXは全然難しくありません!

この記事では、仮想通貨FXを始める上で絶対に知っておきたい最低限の基礎知識と、コインオタクの仮想通貨FXトレーダーが厳選したおすすめ取引所BEST3を紹介しています!

仮想通貨FXの魅力に気付き、取引を始めて利益を上げられるようになって頂けたら幸いです


仮想通貨FXとは

そもそもFXとは

これだけは覚えよう!FXとは

  • FXとは、「他の国の通貨を買ったり売ったりして利益を出すこと」です。
  • 「1ドル=100円の時に買う」&「1ドル=120円になったら売る」→「20円の儲け」という仕組みを利用して利益を出します。

  FXとは、「Foreign Exchange」の略称で、日本語では「外国為替証拠金取引」と言います。

FXを一言で表すと、「異なる通貨の売買」です。

通貨の価値を「レート」というのですが、このレートは常に変動しています。

FXではこのレートの変動を利用して利益を出しているのです。

しかし、レートだけを見てFXで利益を出すのは簡単ではありません。

利益を上げるためには、通貨がいつ安くていつ高いのかという相場の流れを知り、売り買いのタイミングを知る必要があります。

そこで、通貨の価格を時間軸でグラフ化した「チャート」を見てFXをするのが一般的です。

「FX」というと難しそうですが、実は簡単だということがおわかり頂けたでしょうか?

では、次に「仮想通貨FX」について説明していきます!


仮想通貨FXと仮想通貨の現物取引の違い

ここでは、仮想通貨FXについて簡単に理解してもらうために、仮想通貨の現物取引との違いを理解してもらいます。

仮想通貨の現物取引とは、仮想通貨を買ったり、持っている仮想通貨を売ったりすることです。

仮想通貨が実際にやり取りされるため、仮想通貨を購入したときは仮想通貨を自分で保有していることになり、決済に利用したり誰かに送金したりすることができます。

以上より、現物取引での儲け方は、仮想通貨取引所で仮想通貨を「安く買って、高く売る」ことが基本となります。

それに対して、仮想通貨FXでは、仮想通貨そのものが実際にやり取りされる訳ではありません。

あくまで、「買った・売った」と仮定して、買値と売値の差額だけに注目して取引が行われます。

そのため、仮想通貨FXで仮想通貨の買い注文をしていても、仮想通貨を保有している訳ではないので、決済や送金には使えません。

そうすると、仮想通貨FXでは、「安く買って、高く売る」(ロングポジション)だけでなく、「高く売っておいて、安く買い戻す」(ショートポジション)という儲け方もできるのです。

これだけは覚えよう!仮想通貨FXとは

  • 「買った・売った」と仮定する取引です。
  • 実際に保有するわけではないので、送金・決済には使えません。
  • 最終的な差額が利益になります。

ロングとショートとは

仮想通貨FXでよく聞く「ロングとショート」とは何なのでしょうか?

仮想通貨FXでは注文の際に用いる言葉で、

  • ロング:「買い」注文からエントリーすること
  • ショート:「売り」注文からエントリーすること

を意味します。

たとえば、

「しばらく様子を見て、1BTC=100万円を上に抜けたら、ロングエントリーしましょう」

「1BTC=90万円を下に抜けたら、ショートエントリーしましょう」

のように使います。


では、なぜ「ロング・ショート」と言われているのでしょうか?

諸説ありますが、一つのわかりやすい解釈として「ポジションの保有期間が長い(ロング)か短い(ショート)か」という考え方があります。

一般的に、相場では価格上昇はゆっくりと起こり、価格下落のスピードが速いです。ちょうど、上の図のようにチャートが推移するとします。(↑)

なので、ロングポジションは長い期間ポジションを保有し、ショートポジションは短期間で決着をつけることが多いです。

そのように、ロングとショートを区別しておけば大丈夫でしょう!

仮想通貨FXトレードをする上でとても大事な用語なので、是非覚えておいてください!


ロングとショートとは

  • ロング(ポジション)とは「買い」注文からポジションを持ち始めることです。長期間保有することが多いです。
  • ショート(ポジション)とは「売り」注文からポジションを持ち始めることです。短期間保有で決着をつけることが多いです。

 

仮想通貨FXを始めよう!おすすめ取引所BEST3!

仮想通貨FXについて、大枠を理解できたのではないでしょうか?

仮想通貨FXを始めるための最初のステップは、仮想通貨FXに対応した取引所に登録することです。

ここでは、コインオタクの仮想通貨FXトレーダーが厳選したおすすめ取引所BEST3を紹介していきます!

GMOコイン:高性能スマホアプリで気軽にFX!

 


GMOコインのここがすごい!

  • 運営会社の信頼感が業界最高峰!
  • 高機能スマホアプリからの取引が可能!
  • 初心者に嬉しい少額取引が可能!

 GMOコインは東証一部上場のGMOインターネット株式会社が運営する国内最大規模の仮想通貨取引所です。

GMOインターネット株式会社は取引高世界一の実績もあるGMOクリック証券という証券会社も運営しており、安心感は業界最高峰と言えます。

また、仮想通貨FXに特化したGMOコインの公式スマホアプリ「ビットレ君」をリリースしており、チャート分析ツールやワンタッチでの注文機能などが備わっていて非常に使いやすいです。

0.001BTCからの少額投資も可能で、仮想通貨FX初心者におすすめです。

仮想通貨FXのルール(GMOコイン)

  • レバレッジ:最大10倍
  • 追証:なし(借金の心配がない)
  • ロスカット:証拠金維持率75%

→GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの口座開設はこちら

 

徹底調査!GMOコインのすべて【2018年8月版】 GMOコイン評価 比較ランキング順位 手数料 会社の信頼度 [...]

 

BITPoint:基本手数料が無料!

 

BITPointのここがすごい!

  • 上場企業のリミックスポイントの子会社だから安心!
  • 国内初の自動売買ソフトMT4が使える!
  • 国内最大のレバレッジ25倍まで可能!

 BITPointは上場企業リミックスポイントの子会社で、GMOコインと同様に会社としての信頼性が高い国内の仮想通貨取引所です。

各種取引手数料が無料なので、頻繁に取引をする方におすすめです!

また、mt4という仮想通貨FXの自動売買ソフトを国内の取引所で初めて採用しています!

セキュリティが安心な国内の取引所で最大25倍のレバレッジをかけることができるのも大きなメリットです!

仮想通貨FXのルール(BITPoint)

  • レバレッジ:最大25倍
  • 追証:なし(借金の心配がない)
  • ロスカット:証拠金維持率100%

 →BITPointの公式サイトはこちら

今すぐBITPointに無料口座開設!

BITPointは国内で初めてレバレッジ取引にmt4を採用した取引所です。他にも手数料が無料だったり、期間限定キャンペーンが豊富だったりするBITPointを、メリット・デメリットと合わせて一挙解説します!

 

BitMEX:追証無し&最大レバレッジ100倍!

 

BitMEXのここがすごい!

  • 海外取引所なのに日本語完全対応!
  • 追証なし&最大レバレッジ100倍!
  • アルトコインFXも可能!

 BitMEX(ビットメックス)とは、香港に拠点がある仮想通貨取引所です。

海外の取引所でありながら、日本語表示に対応しているので他の海外取引所に比べて圧倒的に取引がしやすいことは間違いないです!

また、最大の特徴として追証無し&最大レバレッジ100倍の充実した仮想通貨FXができることです。

追証がないので、失敗しても借金をする心配はありませんし、国内では体験できない100倍のレバレッジをかけたトレードが可能です。

ビットコインだけでなく、アルトコインのFXも可能で、リップルもなんと最大50倍のレバレッジをかけて取引することができます。

仮想通貨FXのルール(BitMEX)

  • レバレッジ:最大100倍
  • 追証:なし(借金の心配がない)
  • ロスカット:証拠金維持率0%(元手が0になったら取引終わり)

→BitMEXの公式サイトはこちら

最短5分!BitMEXに無料口座開設!

 

BitMEX(ビットメックス)は、香港に拠点を置く仮想通貨取引所です。目玉のレバレッジはなんと最高100倍!しかも日本語対応!そんなBitMEXについて、登録方法から使い方、そして取引の方法まで、コインオタクが全部解説します!

 

仮想通貨FXのメリット

小さな元手で大きな投資ができる!

レバレッジとは

  • 日本語では「てこ」という意味。仮想通貨FXでは、レバレッジにより証拠金の何倍ものお金を取引することができます。

  

仮想通貨FXの最大のメリットは「小さな元手で大きな投資ができる」ことでしょう。

そこで、まずは「レバレッジ」を理解しましょう。

レバレッジとは日本語では「てこ」という意味です。てこの原理によって、小さな力で大きな力を生み出せるように、

少ないお金を証拠金として預けることで預けた金額の何倍もの買い付けを行うことができます。

これにより利益を大きくすることができます。

仮想通貨は株式などと比べて値動き(ボラティリティ)が大きいのですが、それでも最近では数%程度しか動きません。

FXを利用すれば元手の何倍もの額の取引ができるので、数%の値動きでも大きな利益をあげられます。

例えば上の図のように、取引所に預ける金額が10万円の時、10倍のレバレッジをかければ、10万円×10=100万円の取引を行うことができます。

利用できる最大レバレッジ倍率は取引所によって異なりますが、国内では法律によって最大25倍、海外だと最大100倍の取引所まで存在します。

→レバレッジ取引についてもっと詳しく知りたいかたはこちら

 

下げ相場でも利益を出せる!

空売りとは

  • 「まずは高く売ったと仮定しておいて、価格が下がったら安く買い戻すと仮定する」という仮想通貨FXに特有の取引方法です。「ショートポジションをとる」と言うこともあります。

 

先ほど、仮想通貨FXと仮想通貨の現物取引でも説明しましたが、仮想通貨FXでは「まずは高く売っておいて、安く買い戻す」という儲け方ができます。これを「空売り」と言います。また、「ショートポジションをとる」とも言います。

つまり、上の図のように価格が下がりつつあるような相場でも利益を出すことができるのです。

仮想通貨の価格がどんどん上がっていく時期もありましたが、今では必ずしも価格が上がるとは限りません。

そんな時こそ、仮想通貨FXで賢く利益を獲得していきましょう!

→仮想通貨FXの注文方法について詳しく知りたい方はこちら

仮想通貨FXのデメリット

多額の借金を背負うリスクがある

仮想通貨FXではレバレッジの効果で利益が何倍にもなる反面、損失も何倍にも膨れ上がるリスクがあります。

例えば証拠金10万円のレバレッジ10倍で100万円分のBTCを買い、BTCが80万円に下がった時には20万円の損失を生んでしまいます。

ですので現物取引では損をすることはあっても借金が生まれることはありませんが、レバレッジ取引では損だけでなく借金を抱える可能性もあるということに留意しておきましょう。

 強制ロスカットで損失が確定することがある

上のように借金を生み出さないような対策として、多くの取引所では「追証(おいしょう)」と「ロスカット」を設定しています。

追証(追加保証金)とは

追証(おいしょう)とは「追加保証金」の略なのですが、追証には二種類の意味があります。

1つ目の意味は、証拠金が損失により一定の割合を下回った時点で取引所が要求する追加の保証金のことを表します。

追加保証金を支払えば、元の状態に戻りますし、支払わなくても特に何かが起こるわけではないのであくまで一種のアラームのようなものです。

もしも、入金が行われず証拠金維持率がさらに下がっていくと次のロスカットに移行します。

そして、二つ目の意味は簡単に言うと、証拠金以上の損失を出してしまった際に生じる借金です。

ロスカットの説明の際に再び借金としての追証に触れたいと思います。

追証(追加証拠金)とは

  • 2つの意味があります。
  • 1つ目は、証拠金が損失により一定の割合を下回った時点で取引所が要求する追加の保証金のことを表します。
  • 2つ目は、証拠金以上の損失を出してしまった際に生じる借金のことです。

 

ロスカットとは

ロスカットとは、証拠金の一定の割合を上回る損失を生んだ時点で取引を強制的に終了することです。

証拠金維持率50%ほどでロスカットになる取引所が多いです。

ですのでレバレッジ倍率が大きければ大きいほど、小さな価格の変化でロスカットが発生してしまいます。

レバレッジが100倍だと1%下がっただけで証拠金がなくなってしまいます。

ロスカット後にどんなに値上がりをしたとしても、取引はロスカットの時点で終了してしまいますのでロスカットのタイミングには十分注意しましょう。

また、取引所のサーバーエラーなどによりロスカットが正常に作動しない場合には借金が発生することもあり、100%借金を回避できるシステムではないことにも注意してください。

これが上で簡単に説明した、追証の2つ目の意味でもある借金となります。


ロスカットとは

  • 証拠金の一定の割合を上回る損失を生んだ時点で取引を強制的に終了することです。

 

仮想通貨FXは難しくない?4つの気軽さ!

「仮想通貨FXのことは詳しく分かったけど、やっぱり難しそう...」

というように、まだ仮想通貨FXに対してハードルを感じている方も多いのではないでしょうか?

実は、仮想通貨FXは意外と気軽に行うことができるのです!

ここでは、仮想通貨FXの気軽さについてみていきましょう!

ライフスタイルに合わせて取引できる!

仮想通貨FXは24時間365日いつでも取引可能です!

学生やサラリーマンなど、それぞれのライフスタイルに合った時間帯や期間で自由に取引ができます!

以下の記事では、仮想通貨FXの4つのトレードスタイル

  • スキャルピング(超短期売買)
  • デイトレード(短期売買)
  • スイングトレード(中期売買)
  • ポジショントレード(長期売買)

について、メリット・デメリットまで解説しているので是非ご覧ください↓

仮想通貨FXで、トレードスタイルは主に【スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード】の4つがあります。この記事では、それぞれの取引方法のメリット・デメリットから、おすすめの取引所まで解説していきます。

 

スマホアプリで取引できる!

仮想通貨FXはパソコンに張り付いていないと出来ないと思っていませんか?

実は、スマホやタブレットでもパソコン同様の取引ができます!

特に、仮想通貨取引所の公式スマホアプリにはパソコンに引けをとらないチャート機能だけでなく、ワンタッチで注文をできる機能などが備えられており、オススメです!

通勤・通学で電車に乗っているときや、お昼ご飯を食べてるときなど、スマホならばいつでもどこでも気軽にトレードが可能です!

現物取引と違い銘柄の選択に迷わない!

仮想通貨FX現物取引
銘柄数基本的にビットコインのみ11種類(※)

※国内の取引所で取引可能な銘柄の数です。海外の取引所を使えば銘柄は100種類以上になります。


仮想通貨FXは現物取引のように、取引する銘柄の選定に時間をかける必要がありません!

仮想通貨FXでは、圧倒的にビットコインで取引する人が多いです。

好みや、相場の状況を見てイーサリアムやリップルで取引する上級者もいますが、まずはビットコインで取引すれば間違いないでしょう!


ビットコインFXについて詳しく知りたいかたはこちらの記事をご覧ください。↓

ビットコインFXとは、ビットコインを用いた証拠金取引です。外国為替のFXと同じように、証拠金を担保に大きな額の取引が可能になります。ただし、ビットコインFXはリターンもリスクも莫大な諸刃の剣です。ビットコインFXをよく知っておきましょう!

 

少額で始められる!

仮想通貨FXと聞くと、始めるにはお金がかかりそうな気がしますよね。

ですが、そんなことはありません!

仮想通貨の現物取引と同様に、1000円から始めることができます!

少額で始めても、レバレッジをかけることで大きな額の投資ができるのが仮想通貨FXの魅力です!


仮想通貨FXで最低限知っておくべき4つの基礎知識!

必ず余剰資金で取引しよう!

これは仮想通貨FXに限らず、その他の投資にも当てはまることですが、投資は必ず余剰資金で行いましょう!

特に、仮想通貨は値動きが激しい(ボラティリティが大きい)上に、FXではレバレッジをかけることができるので注意が必要です。

仮想通貨FXの初心者は運や勘に頼りがちな取引になってしまうので、余剰資金だからといって全てを投資してしまうのではなく少額から始めることをオススメします!


スプレッド手数料に注意しよう!

現物取引と同様に、仮想通貨FXを行う場合にも販売所と取引所があります。

取引所はユーザー同士で取引を行うためほぼ適正価格ですが、販売所では販売所の利益のために売値と買値の差であるスプレッドが手数料として徴収されています。

販売所と取引所の詳しい違いを知りたい方はこちらをご覧ください。↓ 

ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!

 

仮想通貨FXにおいては、スプレッド手数料に注意することがかなり重要です。

なぜなら、スプレッドが広い場合、ロスカットが早くなってしまうからです。

というのも、FX取引所で1BTCあたりの売却価格が90万円・販売価格が110万円であったとすると、1BTCの買い注文を出した時点ですでに 20万円分ロスカットに近づいていることになります。

スプレッド手数料を節約するために、仮想通貨FXも取引所で行うことをおすすめします!

仮想通貨取引所を調べたら、誰しもが「手数料無料」という文字が目に触れたことがあると思います。取引をする上ではこれ以上にない魅力ですが、そんなおいしい話があるでしょうか?実は、この影にはスプレッドというものが潜んでいるのです。。。

 

テクニカル分析の基本をマスターしよう!

テクニカル分析とは相場の分析方法のひとつです。

過去のチャートからトレンドやパターンなどを把握し、今後の相場の動向を予想します。

実際には、チャート上の指標を見たり、自分で線を引いたりして、トレードの参考にするのが一般的です。


「テクニカル分析をマスターしたい!でも、本とか買って勉強しなきゃいけないのかな...」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな方には以下の記事が非常にオススメです!

仮想通貨FXを始めてみたけど専門用語が難しくて挫折しそう・・・。FXをやっている誰もが最初に感じるこの悩みを抱えているあなた。安心してください、そんなあなたのためにFXにおいてとても重要な用語を分かりやすく解説しました。

 

この記事では、仮想通貨FXに関する全ての用語を丁寧に解説しつくしているので、時間があるときに読んでみるといいと思います!

読むだけで仮想通貨初心者から中級者にレベルアップできるでしょう!

少額&低レバレッジでリスクを抑えて始めよう!

この記事をここまで読んで頂いた方は、仮想通貨FXを始める上での基礎知識や注意点を理解し、「自分も始めてみようかな」と思っているかと思います。

利益を上げるためには、「実践あるのみ」です!

初心者の方は、少額&低レバレッジでリスクを抑えて始めてみるのが良いでしょう!

具体的には、1000円でレバレッジを5倍くらいに設定して取引するのがオススメです!

何度も取引する中で、テクニカル分析がうまくなったり、自分の中で取引ルールを作ったりして、勝率が上がっていくでしょう!

まずはGMOコインに口座開設!


仮想通貨FXに関するQ&A

仮想通貨FXのレートは現物取引のレートと違うの?

仮想通貨FXのレートと現物取引のレートは異なります

なぜなら、現物取引に比べて仮想通貨FXの方が大きな額の取引がなされていて、市場への影響力が強いからです。

仮想通貨FXにかかる税金は?

仮想通貨FXで得た利益は雑所得に分類されます

2018年11月現在、日本では仮想通貨を円に換金したときに利益分に課税される仕組みになっています。

つまり、日本円で利益を確定させると税金がかかるということです!

仮想通貨の税金について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。↓

目次ビットコインでの利益に申告は必要か?いくら税金がかかるの?仮想通貨で利益を出した時の節税方法計算方法と課税についてのQ&Aまとめ ビットコインでの利益に申告は必要か? ビットコインで得た利益はもちろん課税対象です。もし申告しなければ脱税行為とされる可能性があるので気を付けましょう。しかし脱税ではなく節税は違法ではありません!賢く節税して儲けはしっかり確保しましょうね!! 確定申告が必要 普通の会社員の方は年末調整も含めて会社で行われるので納税は会社が済ませてくれますよね。 しかしビットコインによる利益は税務署に確定申告を行う必要があります。これは、1月1日~12月31日までの1年間の所得の計算を行い、翌年の2月16日~3月15日の間に国に対して報告することです。 確定申告の条件 各自で確定申告が必要な類型として大まかに以下の3つに分類することができます。 a.給与の収入金額が2,000万円を超える方b.給与所得や退職所得以外の所得金額(収入金額から必要経費を控除した後の金額)の合計額が20万円を超える方c.2か所以上から給与の支払を受けている方 ビットコインの取引で利益を得た場合(キャピタルゲイン)は、給与所得や退職所得以外の所得に分類されるので、上のほとんどの方がbに該当すると思います。 確定申告の計算 基本の計算は以下のシンプルな式で計算されます。 利益ー必要経費=収入 では次に実際にその収入にいくらの税率がかかるのか見ていきましょう。 所得に応じた税率と控除額に注意せよ! つまりサラリーマンなら20万円が分岐点 確定申告の類型からサラリーマンの方なら20万円以上の利益を上げるかどうかが分岐点になることがわかりますね。そして所得税に関しては所得額により税率が変わる(累進課税)が採用されていることがもうひとつのポイントです! 注:消費税については平成29年度税制改正大綱で仮想通貨の取引に関して2017 年 7 月 1 日より消費税が非課税となりました。(消費税法施行令の一部を改正する政令) いくら税金がかかるの? ビットコイン(仮想通貨)の課税所得と控除額まとめ 課税される所得金額所得税率控除額195万円以下5%¥0195万円ー330万円以下10%¥97,500330万円ー695万円以下20%¥427

 

よく見る「pips」ってなに?

まず「pips」の読み方ですが、「ピプス」と読みます。「Percentage In Point」の略称で、最後の「s」は複数形のsです。「通貨の最小単位の1/100」を意味する言葉です。

日本円の場合、最小単位は「1円」なので、「1pips=0.01円」ということになります。

ではなぜ「pips」を使うのかというと、トレードの成果(損益)を金額ではなく通貨の値幅でより客観的にとらえることができるからです

たとえば、「1万円稼いだぜ!」と言っても、100万円の資金で1万円稼いだのと、10万円の資金で1万円稼ぐのでは話が全然違いますよね。

まとめると、「pips」とは、「通貨の最小単位の1/100」であり、「トレードにより獲得した値幅」ということです。


仮想通貨FXまとめ

仮想通貨FXのまとめ

  • 仮想通貨FXは、「買った・売った」と仮定する取引
  • 「ロング」とは、「買い」注文からポジションを持つこと
  • 「ショート」とは、「売り」注文からポジションを持つこと
  • 「レバレッジ」をかけて、証拠金の数倍の金額を投資できる
  • 「空売り」をすることで、下げ相場でも利益を出せる
  • 「追証」とは、証拠金が減ったときに追加するお金
  • 「ロスカット」とは、一定の損失を含んだ時点で取引を強制終了する仕組み
  • おすすめ取引所No.1はGMOコイン!

 いかがでしたか?

今回は、仮想通貨FXを始める上で必須の基礎知識やおすすめの取引所についてまとめました。

仮想通貨FXは、取引の幅が広くて、意外と気軽にできるものだとお分かり頂けたのではないでしょうか。

まずは、相場の状況をのぞいてみるだけでもいいので取引所に登録しておくことをオススメします!

リスクを抑えつつ、失敗を恐れずに、まずは少額&低レバレッジで始めてみてください!

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