ビットコインのスプレッドまとめ!取引所・販売所ごとに比較!節約方法も紹介!

「ビットコインのスプレッドってどのくらいなんだろう?」

なんて思っていませんか?

スプレッドとは、通貨の売値と買値の差額を指す言葉です。

ビットコインのスプレッドが取引所・販売所ごとにまとめてあったら楽チンでいいですよね。

そこでコインオタクが今回ビットコインのスプレッドを取引所・販売所ごとに計算して表にしました!

さらにコインオタク独自のスプレッドを抑える方法も紹介しています!

この記事を読んで、スプレッドによる出費を抑えましょう!

この記事を読んでわかること

  • スプレッドとはなにか
  • 取引所・販売所ごとのビットコインのスプレッド
  • スプレッドを抑えた取引のしかた

ビットコインのスプレッドが一番安い・狭いのはZaif!!

ビットコインのスプレッドが一番狭い取引所はZaifの取引所です!4月のあるタイミングで計ったら約0%でした!取引手数料も-0.05%なのでお得です。

販売所でスプレッドが一番狭いのはDMM Bitcoinです!トレードにまだ慣れていない初心者で、簡単かつお得に取引したい人におすすめです。Zaifに今すぐ無料口座開設!!


そもそもスプレッドとは?

スプレッドとは、通貨の売値と買値の差のことを言います。一般的にスプレッドは取引所で狭くなり、販売所で広くなります。販売所では通貨の価格は市場原理でなく運営によって決められるからです。

販売所と取引所の違い

仮想通貨取引所はユーザーどうしが取引するのに対して、販売所はユーザーと運営との取引になります。これによる違いは、取引手数料の取られ方が一番大きいです。取引所では0.1%-0.3%程度に指定された取引手数料を取られるのに対して、販売所では価格によって変動するスプレッドによって取られます。スプレッドを考えると、取引所より販売所の方がお得に取引できます!

目次ビットコインを始めてみよう!販売所とは?取引所(交換所)とは?違い①販売所と取引所の価格差違い②取引相手結局どっちを使えばいいの?まとめ ビットコインを始めてみよう! ビットコイン、最近話題になってるしちょっとずつ名前聞くようになってきたけどまだよくわからない、、、 今回はそんな初心者向けの記事です!ビットコインを少し調べると必ず出会う単語「取引所」「販売所」について、わかりやすく解説していきます! 販売所とは?取引所(交換所)とは? まずあらかじめ断っておきましょう。ビットコインとはあくまで仮想通貨の1つ(通貨の中のUSドル、みたいな感じです)なので、今後は仮想通貨、と呼んでいきますね。 さて本題です。まずは、販売所と取引所を一言で説明してみましょう。仮想通貨において、 販売所とは、仮想通貨を店から購入する「売店」 取引所とは、仮想通貨を客同士が売買する「市場(いちば)、バザー」 のようなものです。また、取引所は交換所とも呼ばれますが、一般には「取引所」の方で呼ばれることが多いですので、本記事では今後は「取引所」を用いていきます。 具体的に説明していきましょう。 販売所とは、仮想通貨を販売所運営会社から直接購入できる場所のことです。販売、というと購入しかできないのか?と思われそうですが、実は通貨を売ることもできます。 取引所とは、人々が仮想通貨を売り買いする場所のことです。これには私たちも参加することができます。そこでは私たちが自分が所有している仮想通貨に値段をつけてそれを売ることができます(自分たちで値段を指定して売買することからこの仕組みを「指値(さしね)注文」と呼びます)。 実際の取引所のサイトはこんな感じです。「買い板/売り板」の部分が人々が指値注文をした履歴です。 ちなみにこれは国内最大手の取引所「コインチェック」の写真です。 このコインを買う・売るなど書いてある部分が販売所に相当する部分です。 では、販売所と取引所はどんな違いがあるのか?詳しく説明していきましょう。 違い①販売所と取引所の価格差

 

手数料無料はワナ!知らぬ間に損してるかも!

販売所では、取引手数料が無料であることをウリにしているところが多くあります。ですが、これに騙されてはいけません。取引手数料が無料の代わりに、スプレッドという形で実質的に手数料を取られています。さらに、手数料無料で多くのスプレッドを取られる方が、取引手数料を取られてスプレッドが小さい取引所での取引よりも損をしている場合がほとんどです。下では、この現象を具体的な数字とともに見ていきます。


国内主要6取引所・販売所でのビットコインのスプレッドを計算!

スプレッドは、(買値−売値)÷(買値+売値)×100で計算しています。なおここで紹介するスプレッドは、2018年4月のあるタイミングの相場から計算しています。数値は固定ではないので注意してください。

コインチェック

取引所

コインチェックの取引所は、現在取引手数料無料でスプレッドは約0.01%です。

販売所

コインチェックの販売所は、手数料が無料でスプレッドが約2.05%です。

ビットフライヤー

取引所

ビットフライヤーの取引所は、取引手数料は0.01-0.15%でスプレッドは約0.03%です。bitFlyer Lightningの画面に表示されているのでわかりやすいです。

販売所

ビットフライヤーの販売所は、手数料が無料でスプレッドが約1.22%です。


Zaif

取引所

Zaifの取引所は、取引手数料は-0.05%でスプレッドは約0%です。取引手数料がマイナスなので、取引するごとにお金をもらうことができます。

販売所

Zaifの販売所は、手数料が無料でスプレッドが約3.51%です。


bitbank.cc(取引所)

bitbank.ccの取引所は、取引手数料は無料でスプレッドは約0.03%です。


DMM Bitcoin(販売所)

DMM Bitcoinの販売所は、手数料が無料でスプレッドが約0.24%です。


GMOコイン(販売所)

GMOコインの販売所は、手数料が無料でスプレッドが約1.34%です。

QUOINEX(取引所)

QUOINEXの取引所は、取引手数料は無料でスプレッドは約0.02%です。


取引所・販売所ごとのビットコインスプレッド比較表!

コインチェック(取引所)0.01%
ビットフライヤー(取引所)0.03%
Zaif(取引所)0%
bitbank.cc(取引所)0.03%
QUOINEX(取引所)0.02%
コインチェック(販売所)2.05%
ビットフライヤー(販売所)1.22%
Zaif(販売所)3.51%
DMM Bitcoin(販売所)0.24%
GMOコイン(販売所)1.34%

この表を見ると、販売所の方が取引所よりも多くスプレッドが取られることがわかります。取引手数料を加味しても、取引所での取引の方がお得です!Zaifの取引所は、スプレッドが狭い上に取引手数料が-0.05%なので一番お得にビットコインを取引できます。Zaif公式サイトはこちら

販売所で手軽に取引をしたい人にはDMM Bitcoinがおすすめです。販売所の中では一番スプレッドを抑えて取引することができます。DMM Bitcoin公式サイトはこちら

取引所と販売所どちらで取引するかを決めるには、まず取引所と販売所の特徴、メリット、デメリットを理解しましょう。トレード初心者が、操作がやや複雑な取引所を使うというのはいい取引とはいい難いです。


ビットコインのスプレッドを節約するコツ2選!

販売所で売買しない!

スプレッドを節約するには、スプレッドが広いところで取引しないのが一番です。販売所ではスプレッドが多くかかってしまうので、スプレッドが狭い取引所での取引がオススメです。

相場が落ち着いている時に取引する!

価格の上下が激しい荒れた相場のときにスプレッドは広がる傾向があります。提示された価格で簡単に売買ができる販売所で取引するのであれば、価格が安定している時に売買するのがよいでしょう。

ビットコインのスプレッドに関するQ&A

ビットコインのスプレッドが最も高い・広い販売所はどこ?

2018年4月のあるタイミングの相場から計算すると、Zaifの簡単売買が一番スプレッドが広いです。


まとめ!

ビットコインのスプレッドについて解説してきました!

ビットコインのスプレッドまとめ

  • スプレッドが狭く一番お得なのはZaifの取引所!
  • 販売所で手軽かつお得に取引するならDMM Bitcoin!
  • 手数料が無料でもスプレッドによって結果的に取引で損している可能性アリ!
  • スプレッドを抑えるなら販売所でなく取引所を使うべし!
  • 相場が安定してるときはスプレッドが狭くなる!

 ユーザーは取引手数料ばかりに着目しがちですが、スプレッドにも注目しましょうスプレッドを安く抑えるには、Zaifの取引所を使いましょう!手数料もマイナスなので、一番お得にビットコインを取引できます。Zaif公式サイトはこちら

また、スプレッドを抑えるには安定した相場の時に取引するのも大切です。これを決めておけば、狼狽買い・売りをしなくなるという別のメリットもあります。