仮想通貨Enjin Coin(ENJ)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説

現在のEnjin Coin(ENJ)のレート



Enjin Coin(ENJ)とは?概要・基本情報まとめ


概要

EnjinCoinは、オンラインゲーム内のコミュニティ作成プラットフォームEnjin内で利用できる仮想通貨です。
ゲーム内アイテムの売買などへの利用が見込まれており、Enjinに対応しているオンラインゲーム内ならば違うゲーム間での送金が可能です。

基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):Enjin Coin(ENJ)

公開日:2017年10月​

発行上限枚数:1,000,000,000 ENJ​

取扱取引所:Binance、HitBTC、OKEx

公式サイト:https://enjincoin.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/enjin

ホワイトペーパー:https://enjincoin.io/enjincoin_whitepaper.pdf

ソースコード:https://github.com/enjin/contracts

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0xf629cbd94d3791c9250152bd8dfbdf380e2a3b9c

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2250794.0

公式ブログ:https://blog.enjincoin.io/?gi=1ec175747ce4

公式フォーラム(テレグラム):https://t.me/enjin_coin

Enjin Coin(ENJ)の特徴・メリット・デメリット

オンラインゲーム内でのアイテムトレードに広く使える

Enjinに対応しているオンラインゲーム内では、ENJを用いてアイテムの売買が可能になります。MMOなどのオンラインゲームをされた方にはわかると思いますが、オンラインゲーム内では不要なアイテムをユーザー間で取引することがままあり、そのための基軸通貨のような役割が果たせるのです。
複数のオンラインゲーム内でENJは利用可能なので、ENJ対応のゲームを2つ以上やっていれば、資産の共有が可能になるんですね。

Enjin自体の利用者がめちゃくちゃ多い

Enjinは2009年ごろから存在しているオンラインゲーム界隈では有名なプラットフォームで、利用しているユーザーは現時点で全世界に1800万人以上存在し、25万を超えるユーザーコミュニティを擁しています。ですから、本格的にリリースが始まってから普及するための土台は整っているといって差し支えないでしょう。公式サイトのロードマップによると、本格的な開発は今年(2018年)中に行われるようです。

Enjin Coin(ENJ)の最新チャート!相場からみる価格推移

​こちらがENJのチャ-トになります。

2017年年末の草コインバブルで一時は価格が0.46ドルまで高騰しましたが、2018年4月現在は0.1ドル付近で低迷しています。

それでも高騰前の11月の価格(0.02ドル程度)と比べると数倍になっていますね。


【Enjin Coin(ENJ)の買い方】取引所で購入する

Binance

Binanceは香港に本拠地を置く仮想通貨取引所で、手数料が0.1%と非常に安いのが特徴です。

取扱通貨数は70種類以上でその多くがいわゆる草コインですが、数倍に成長しているものを多く含んでいるので一攫千金が狙えるかもしれません。アルトコインの取引で利益を出したい人は抑えておいて間違いないでしょう。​

また、取引所独自のコインBNBを発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が0.05%まで安くなります。

Binanceの登録はこちら

2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!

 

Bittrex

HitBTCは、ICO通貨を非常に多く扱っています。特にICO直後の通貨を先物取引するIOUというという取引方法があり、一攫千金を狙う人は登録してみてはいかがでしょうか。

HitBTCはここから!

目次HitBTC(ヒットビーティーシー)とはHitBTCの特徴HitBTCのメリットHitBTCのデメリットHitBTCの登録方法HitBTCの使い方HitBTCのQ&AHitBTCまとめ HitBTC(ヒットビーティーシー)とは HitBTCの概要 HitBTCは海外の取引所で運営会社はHIT Solution Inc.です。取引所はイギリスで登録されているものの、HIT Solution Inc.がどこの国の会社か不明で、詳しく調べても会社に関する情報は出て来ませんでした。現在世界11位の出来高(こちらを参考にしました)(2017年12月27日現在)で、取引所としては2013年から続いており、歴は長めです。取引手数料が0.1%と非常に安いことが特徴です。 取扱通貨 現在BTC,ETH,XRP,NEMなど431種の取引ペア(2018年1月5日現在)が存在します。詳しくは、こちらを見てください。 また、新たに取り扱う通貨をtwitterで募集するという取り組みもしています。 Absolutely amazing community work.We will announce our course of action shortly. Thank you, fellow traders. @vergecurrency @DigiByteCoin pic.twitter.com/4IhaZn0dpg— HitBTC (@hitbtc) September 5, 2017 HitBTCの特徴 手数料が最安クラス HitBTCの手数料は0.1%で海外の取引所の中でも最安の方です。手数料が安いと言われているBittrexやPoloniexなどの取引所でも0.25%ほどなので相当安いといえます。 ICO直後の仮想通貨が多い ICO直後の仮想通貨を数多く取り扱っています。ICO後に真っ先にHitBTCに上場するコインも多く、その中には値段が数倍数十倍になるものも多く存在します。ICOに投資したり草コインを買いたい人などに向いています。その分詐欺のようなコインも中には存在していて、資産がなくなってしまう危険も存在します。 リベートプログラムがある 即時取引の場合は手数料が0.1%ですが、即座に取引が行われなければ0.01%のリベートが付与されます。

 

【Enjin Coin(ENJ)の保管方法】ウォレット

My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管する人のなかでも最も人気で有名なウォレットです。秘密鍵をウェブサーバー上ではなく自分のPC内で管理するタイプのウォレット(デスクトップウォレット)なので、安全性もかなり高いです。ただし、保管されているPCが壊れたり、ハッキングされてしまった場合には資産が失われてしまう可能性があるので注意しましょう。

My Ether Walletの登録はこちら!

Ethereum用ウォレットでもっとも有名なMyEtherWallet。ブラウザを経由して手軽に利用できるこのウォレットの仕組みや使い方など人気の理由を解説します!この記事を読んでMyEtherWalletを使いましょう!

 

Ledger Nano S

Ledjer Nano Sはハードウェアウォレットです。ハードウェアウォレットは資産をオフラインで管理しているため非常にセキュリティが高いです。ただし、値段が少し高い(約9800円)のと、非常に人気が高いため品薄が続いているという欠点があるので気をつけましょう。

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Enjin Coin(ENJ)の将来性

EnjinCoin(ENJ)は、オンラインゲームでゲーム内アイテムの取引などに使うという用途があります。ここで重要なのは、果たしてENJを利用したアイテムのトレードがどれだけ普及するか、ということです。
確かにEnjin自体の利用者は非常に多いため、普及のための土台はあります。しかしながら、ENJの主な用途として考えられる「トレード」、これが浸透するかどうかというのはちょっとわかりません。というのも、ENJは仮想通貨であるため価値を保障する確固たる主体が存在せず、その市場価値は激しく変動すると考えられます。ビットコインでさえそのレートの変動性の大きさから決済通貨としての普及が進んでいないというのに、ENJがそうすんなりとオンラインでの決済通貨として普及するでしょうか
もちろん、リリース直後は話題性から高騰するかもしれませんが、それは長続きはしない可能性があるので、長期投資を考えていらっしゃるのであれば慎重になったほうがいいのではないかと思います。

Enjin Coin(ENJ)まとめ

EnjinCoinは、オンラインゲーム内のアイテムをトレードしたりするためのトークンとして開発されている仮想通貨です。
その特徴や将来性をまとめると、このようになります。

EnjinCoin(ENJ)まとめ

  • ゲーム内のアイテムトレードなどのための仮想通貨
  • 巨大なオンラインゲームプラットフォーム、Enjinで利用される予定