Zcash(ジーキャッシュ)のウォレットおすすめ6選と選び方・使い方・注意点を徹底解説!

「買ったZcashを取引所に置いたままにするのはよくないことは分かっていてもウォレット開設って難しそう…」とお悩みではないでしょうか。

コインチェックの事件が起きたことをふまえて取引所に置いたままにするのは実際に被害に遭った人はもちろん、被害に遭わなくてもウォレットの開設の必要性を感じた人は多いと思います。取引所に置いておくリスクを抱えたまま資産を持つのではなく、後ろめたさゼロで安全安心に資産を管理できる仮想通貨ユーザーになれればいいですよね。

そこで今回はZcashに対応したコインオタクがオススメするウォレットを目的別に紹介し、それぞれのウォレットについて詳しく解説します。

さらに、この記事ではZcashの特徴を簡単に解説しそもそもウォレット保有するべき理由、ウォレットを使う上で必ず気にかけておくべき注意点まで説明します!

この記事を読んでZcashを自分に合ったウォレットで管理して、今日から1ランクレベルアップした仮想通貨ユーザーになりましょう!

この記事を読んだらわかること!

  • ウォレットを持つべき理由
  • 目的にあったあなたに最適なウォレット
  • ウォレットを使う上での注意点

Zcashの最大の特徴は高い匿名性!

*「Zcashの特徴はもう知っている!」という方はこの章は読み飛ばしていただいて大丈夫です。

ICO時に「第二のビットコイン」と言われていたZcashの最大の特徴はなんといっても高い匿名性です。

これは「ゼロ知識証明」という仕組みで成り立っています。このシステムをとても簡潔に説明すると、「取引内容の情報を知っていることを、その内容を開示しないで証明すること」です。

匿名性の持つ将来性への期待度は高く、2017年5月にあの財閥銀行「JPモルガン」がZcashの持つ匿名送金のシステムを一部で導入することを発表し話題になりました。この提携にはイーサリアムの開発者の一人であるヴィタリック・ブテリン氏も携わるということでした。

反面、匿名性を保つにはデータ量が大きくなるため、取引の処理が追いつかず遅くなってしまうスケーラビリティ問題がビットコイン同様、今後深刻化されることが予想されます。

Zcashの将来性や技術的なことについてもっと詳しく知りたい方はコインオタクで詳しく書かれた記事があるのでそちらをご覧ください。

Zcash(ジーキャッシュ)は見たことはあるけど詳しくは知らない…という人は多いでしょう。今後のアップデートへの期待などから多くの有力投資家からの支持を集めているこの通貨について「Zcashオタク」の東大生がわかりやすく解説します!

そもそも仮想通貨のウォレットとは?

仮想通貨においてウォレットとは「送受金機能を持つ財布」です。ウォレットを大きく2つに分類するとトークンの秘密鍵をオフラインで管理する「コールドウォレット」とオンライン上で管理する「ホットウォレット」が存在します。

もう少し細かく分類すると

の6種類に分類することができ、それぞれにメリット・デメリットが存在します。詳しいことは各リンクから記事をご覧ください。

 また、仮想通貨のウォレットについてもっと知りたい方は下の記事もご覧ください。

「ウォレットを使ってみたいけど、どう使うのかが分からない」コインチェックのハッキング騒動があったから、自分の仮想通貨は安全な場所に保管したいけど、どうしたらいいか分からない。そんなあなたに朗報です。この記事を読めばウォレットの仕組み、種類、通貨別おすすめウォレットなどを短時間で知ることができます。そして、ウォレットを利用し自分の仮想通貨を安全に保管することが出来るようになります。また、セキュリティを大幅にアップさせる仮想通貨を安全に保管する4つのコツも紹介していきます!ウォレットのことをしっかりと理解し、自分の資産を安全に保管しましょう!目次そもそも仮想通貨ウォレットとは?ウォレットの種類一覧ウォレット作成のメリットウォレット作成の注意点通貨別のおすすめウォレット【セキュリティ大幅アップ】仮想通貨を安全に保管する4つのコツ!まとめそもそも仮想通貨ウォレットとは?ウォレットとは文字通り仮想通貨の「財布」であり、仮想通貨の保管ができ他のウォレットに送金したりすることができます。秘密鍵と公開鍵ウォレットとは秘密鍵と公開鍵と仮想通貨アドレスを管理するものです。秘密鍵とは約70桁の数字とアルファベットをランダムに選んだ文字列のことです。桁があまりにも大きいため他人とは絶対に被らないというのがポイント!その秘密鍵から公開鍵、そして公開鍵からアドレスが作られるのですが、秘密鍵が他人に知られてしまうと勝手に送金されてしまう可能性があるため絶対に知られてはいけません。そのためウォレットについて考える時には秘密鍵を誰が保持しているかというのが重要になります。(詳細は後ほど)コールドウォレットとホットウォレットウォレットはネットに繋がっているホットウォレットとネットに繋がっていないコールドウォレットの二つに大きく分けられます。ネットに繋がっているホットウォレットは取引を頻繁にする人にとっては便利ですが、インターネット経由でハッキングされたりウイルス感染するリスクがあります。一方ネットに繋がっていないコールドウォレットはすぐに取引は出来ないものの、ハッキングリスクはほぼ0と言えるでしょう。ウォレット比較の時の重要な視点秘密鍵を誰が持っているのかウォレットがネットに繋がっているのかどうか 

ウォレットで仮想通貨を保管すべき2つの理由

セキュリティが向上する

いつ倒産したりハッキングされたりするかわからない取引所に自分の資産を管理されている状態から自分のウォレットで自己管理する状態に切り替えることで、資産管理上のセキュリティは格段に向上することができます。

仮想通貨取引所は特に最近多くの資金が流れ込んでいるので世界中のハッカー達がこぞって狙う場所になりました。

マウントゴックス社過去に起きた事件の例で代表的なのは2014年に起きたマウントゴックス事件です。当時のレートで約480億円相当のビットコインが消失し世界最大の取引高を誇っていたマウントゴックス社はその後倒産しました。この事件は社会からの仮想通貨に関するイメージを大きく落としてしまいました。2018年初頭に起きたコインチェックの事件は特に記憶に新しいのではないでしょうか。

取引所も日々セキュリティ向上に努めていますが、取引所のハッキングのリスクなどは自分ではどうにもできない問題です。一仮想通貨ユーザーとして自分の資産は自分で管理できるようになりましょう。

カウンターパーティーリスクを回避できる

カウンターパーティーリスクとは、取引所の信頼に関する全てのリスクのことを意味します。

前述の通り取引所に資産を置いたままにすることでハッキングや倒産のリスクがありますが、それだけではありません。自分の資産を引き出したいときにメンテナンスなどで引き出せなかったり、可能性は低いですが内部の人間が顧客の資産を持ち逃げしたりするリスクもあります。

しかし自分のウォレットで管理しているとこれらリスクはゼロ、カウンターパーティーリスクを完全にブロックすることができます。

最適なウォレットは人によって違う!

Zcashのウォレットは目的別で選ぶべし

使うべき仮想通貨のウォレットは人によって本当に様々です。例えば頻繁に入出金をするのにペーパーウォレットで資産を管理するのはかなり不便でしょう。

今回はウォレットを使う目的を大きくこの3つに分けてオススメのウォレットを紹介します。

  • 頻繁にZcashの入出金をしたい人向けのウォレット
  • 多額のZcashを長期保有で安全に管理したい人向けのウォレット
  • 仮想通貨リテラシーに自信がない人向けのウォレット

この中から自分が使うべきウォレットのタイプがどれなのか、ある程度検討して起きましょう。

ウォレットを選ぶ際に重要な4つの基準 

自分の使うべきウォレットをある程度絞ることができたら、ウォレット選びで重要な4つの観点から実際に作成するウォレットを選択しましょう。

ウォレットを持ち仮想通貨を入金したからには秘密鍵を自分で管理しきらなければなりません。セキュリティが高い分、もし秘密鍵を紛失すると自分のウォレットにアクセスできなくなります。万一その秘密鍵が漏洩すると仮想通貨をごっそり持っていかれる可能性もあります。
ウォレットに関する知識が十分ではないまま秘密鍵を管理するのは大きなリスクになります。
自分のウォレットに関する知識や英語能力などに見合ったウォレットを使うべきでしょう。

ウォレットを選ぶ時、特にウェブウォレット、モバイル・デスクトップウォレットは秘密鍵をオフライン管理しているかかオンラインで管理しているかを必ず確認しましょう。
オンラインで管理しているとどうしてもハッキングのリスクが必ず付きまといます。コインチェックのNEMが流出したのはオフラインで管理がNEMにまだ対応していなかったことが原因でした。秘密鍵管理をオフライン管理しているかそうでないかはウォレット選びで最も重要な観点になります。
また、最近トランザクションの署名に複数の秘密鍵を必要とするセキュリティが強化された「マルチシグ技術」を搭載したウォレットも出現しています。
残念ながら使いやすいウォレットほどこういったセキュリティ面が劣っていく傾向にあるので、自分のリテラシーに合ったこのバランスにも注意しましょう。

特にリテラシーが十分ではない初心者の方はここを1番に重視するべきでしょう。ウォレットのセキュリティの高さと使いやすさ・利便性は相反することが多いです。、ウォレットに仕組みを深く知るまでは直感的な操作で使えるものを選ぶべきです。
また、取引を頻繁に行う場合も利便性・使いやすさは重視して選ぶべきです。
セキュリティを重視するがあまり操作ミスでセルフゴックスしては本末転倒なので、とにかく自分の目的に合ったものを選ぶことが重要です。

基本的にウォレットはダウンロードして無料で利用できるものが多いですが、物理的な物体として販売されているセキュリティの高いハードウェアタイプのウォレットは有料です。
自分の保有資産を安全に管理するのにお金を掛ける価値があるのか、しっかり考えましょう。

頻繁にZcashの入出金をする人におすすめのウォレット2選

頻繁にZcashの入出金をする人におすすめのウォレット2選

  • Jaxx:数多くの通貨に対応したウォレット
  • Coinomi Wallet:数多くの通貨に対応したモバイルウォレット

Jaxx:iOS・Android両方に対応したウォレット

Jaxxはとても多くの通貨に対応したモバイルウォレットです。送受金、履歴閲覧はもちろん残高の確認まで画面一つで行える非常に使いやすいUI(ユーザーインターフェイス)です。

モバイルウォレットでありながらPCにも対応しているので同期設定をしておけば万が一ウォレットを入れたスマホを紛失・破損してしまっても安心です。

ただ、Jaxxは残念ながらセキュリティがあまり高いわけではなく、Jaxxは秘密鍵をオンライン上で管理するホットウォレットであるためハッキングのリスクに晒されています。過去には40万ドル相当の仮想通貨が盗まれるハッキング被害も実際に起きています。

 Jaxxについてもっと詳しく知りたい方は下の記事も合わせてご覧ください。 

目次JaxxとはJaxxの仕組みJaxxは実際どう?コインオタクの見解JaxxのメリットJaxxのデメリットJaxxのおすすめユーザーJaxxの取引方法Jaxxの使い方Jaxxについての気になるQ&AJaxxまとめ Jaxxとは Jaxxとは、ビットコインやイーサリアム、トークンなどの様々な仮想通貨を一括管理できるモバイルウォレット、デスクトップウォレットです。取り扱う仮想通貨の多様さと、利用できる端末の種類の豊富さが特徴となっています。 ウォレットとはその名の通り、仮想通貨を入れておく(管理する)「財布」の役割をするものですね。ただ、「仮想」通貨なので、普通の財布とは異なる点も多いので、「ウォレット」と呼ぶのでした。 モバイルウォレットとデスクトップウォレットを簡単に説明すると、モバイルウォレットはスマートフォンやタブレットのアプリで利用できるウォレットで、デスクトップウォレットはPC上で利用できるウォレットのことです。文字のまんまですね。 ビットコインのウォレット、どれにする?ウォレット選びの完全版!「ビットコインを運用したいけど、ウォレットってどれを選べばいいんだろう・・・」そんな悩みを解決するため、ビットコインの保管・運用に必要なウォレットをコインオタクが徹底的に比較・紹介します!続きを読む ウォレットってなんだっけ?どんな種類があるの?という人はこちらをどうぞ! さて、皆さんは仮想通貨を何種類持ってますか? 「まだ怖くて手を出せていない」、という人や「ビットコインに一点賭け」、という人ももちろんいると思いますが、「一点賭けでは怖いので、複数の通貨に分散投資」という人もいると思います。 ただ、色々な仮想通貨を持っていると、どこに何をどれだけ持っているかが把握しずらいですよね。「全部一つにまとめられればいいのになー」と思ったりしていないでしょうか。 そこで活躍するのが、本記事で紹介する「Jaxx」というウォレットです。さっそく見ていきましょう。 Jaxxの仕組み ここでは、Jaxxがどのような仕組みで動いているのかを見ていきましょう。 Jaxxはデスクトップ、モバイル両ウォレットに対応


種類モバイルウォレット
セキュリティ普通
使いやすさ使いやすい
価格無料
機能LTCの送受金/履歴の閲覧/アドレスの作成
対応通貨LTC+BTC/ETH/ETCなど全51種

Coinomi Wallet:数多くの通貨に対応したモバイルウォレット

Coinomi Walletは本当に対応した通貨数が多く、その数は70を超えています。

Zcashだけでなく多くの種類のウォレットを持つ人にとってはとてもありがたいのではないでしょうか。また、日本語にも対応しているので操作ミスも起きにくいので頻繁に入出金する人にはまさにピッタリなウォレットです。

使いやすいUI(ユーザーインターフェイス)で、iOSには最近リリースされたばかりなのでまだ評価があまりついていませんがGoogle Play ストアではユーザーからのレビュー平均値は3.9/5.0と高評価を獲得しています。

Coinomi Walletに関する詳しいことはこちらをご覧ください。

目次CoinomiとはCoinomiの仕組みCoinomiは実際どう?コインオタクの見解CoinomiのメリットCoinomiのデメリットCoinomiのおすすめユーザーCoinomiの使い方Coinomiについての気になるQ&ACoinomiまとめ Coinomiとは Coinomi(コイノミ)とは、70種類以上仮想通貨を管理することのできるモバイルウォレットのことです。保管機能を持つウォレットとしての役割だけでなく、シェイプシフト(Shapeshift)とチェンジリー(Changelly)といった両替所と直接つながっており、ウォレット内で仮想通貨を交換することができます。2017年12月現在ではAndroid版しかリリースされていませんが、公式ホームページを見るとios版についてもcoming soonと表記されているのでまもなくリリースされることでしょう。 ではそんなCoinomiを詳しく見ていきましょう。 Coinomiの仕組み Coinomiはモバイルウォレット(mobile wallet)アプリ! Coinomiはモバイルウォレットです!!モバイルウォレットとは、スマートフォンやタブレットで使用できるアプリを通じて秘密鍵を管理するウォレットのことです。モバイルウォレットは、取引所内のウォレットと異なり、自分で秘密鍵を管理できるという点でハッキングリスクが低かったり、ハードウェアウォレットと異なり持ち運びが便利というメリットがあります。逆にスマートフォンやタブレットの電源がなかったら使えないというデメリットもあります。 モバイルウォレットについてコインオタクが詳しく書いた記事は以下になります。 モバイルウォレットを使おう!仮想通貨をスマホで保管する方法を紹介!モバイルウォレットは「出先でスマホから仮想通貨を管理したい!」というあなたの要望に応えてくれる、かゆいところに手が届くウォレットです。今回は、そんなモバイルウォレットの仕組みやオススメアプリを紹介します!続きを読む Coinomiの対応通貨 ・Bitcoin・Bitcoin Cash・Bitcoin Gold・Dash・Dogecoin・Ecoin・Ethereum・Ethereum Classic・Game Credits


種類モバイルウォレット
セキュリティ普通
使いやすさ使いやすい
価格無料
機能LTCの送受金/履歴の閲覧/アドレスの作成
対応通貨LTC+BTC/ETH/ETCなど全51種

多額のZcashを安全に保管したい人におすすめのウォレット2選

この記事を読んだらわかること!

  • Ledger Nano S:最高峰のセキュリティで管理するハードウェアウォレット
  • Trezor:使い勝手のいいハードウェアウォレット

Ledger Nano S:最高峰のセキュリティで管理するハードウェアウォレット

https://hardwarewallet-japan.com/?afwp=191

Ledger Nano Sは秘密鍵をインターネットから完全に切り離した環境で管理する、ハードウェアウォレットです。デザインもスタイリッシュで使いやすい設計がなされています。

価格は15800円と少し高いですが対応通貨もそれなりに多く、何よりどこよりも高いセキュリティで管理できるので仮想通貨ユーザーとして持っていてもいいかもしれません。また、あまりの人気から品薄状態が続いているので注文から実際に手に入るまで少し時間がかかってしまう可能性があります。

種類モバイルウォレット
セキュリティ普通
使いやすさ使いやすい
価格無料
機能LTCの送受金/履歴の閲覧/アドレスの作成
対応通貨LTC+BTC/ETH/ETCなど全51種

Ledger Nano Sを購入する!

Trezor:使い勝手のいいハードウェアウォレット

TrezorはLedger Nano Sと同様、秘密鍵をハードウェアで管理する「ハードウェアウォレット」です。

セキュリティに関しては申し分のない作りになっていますが対応通貨数や使いやすさ・パフォーマンスなどを考慮すると、どちらかというとLedger Nano Sを利用することをオススメします。

種類モバイルウォレット
セキュリティ普通
使いやすさ使いやすい
価格無料
機能LTCの送受金/履歴の閲覧/アドレスの作成
対応通貨LTC+BTC/ETH/ETCなど全51種

Trezorを購入する!

仮想通貨がよくわからない初心者におすすめのウォレット2選

この記事を読んだらわかること!

  • Binance:取引所ウォレット:安心セキュリティの取引所ウォレット
  • Bitpie:iOS・Android両方に対応したモバイルウォレット

Binance:安心セキュリティの取引所ウォレット

Binanceは国内取引所に多い「販売所形式」ではなく、ユーザーとユーザーで直接取引を行うコインの購入に高いスプレッドを払う必要がない「取引所形式」なので格安でZcashを購入することができます。

世界最大級の取引所で世界中のハッカー達から狙われているはずですが、未だ目立ったハッキング被害は受けていません。2段階認証などセキュリティ対策はそれなりにしっかりとなされています。

しかし、取引所での資産の保管はやはりカウンターパーティーリスクがあるので、ある程度慣れてきたら自分で資産を管理するウォレットを作成することをオススメします。

種類モバイルウォレット
セキュリティ普通
使いやすさ使いやすい
価格無料
機能LTCの送受金/履歴の閲覧/アドレスの作成
対応通貨LTC+BTC/ETH/ETCなど全51種

Bitpie:iOS・Android両方に対応したモバイルウォレット

BitpieはiPhone・Android両方に対応したスマホアプリのモバイルウォレットで、主にビットコインからの派生コインに対応したウォレットです。

使いやすい設計で、モバイルウォレットでは珍しいパスフレーズ方式でのログインを導入しているので非常にセキュリティが高いです。

種類モバイルウォレット
セキュリティ普通
使いやすさ使いやすい
価格無料
機能LTCの送受金/履歴の閲覧/アドレスの作成
対応通貨LTC+BTC/ETH/ETCなど全51種

Ledger Nano Sの購入方法と使い方

Ledger Nano Sの購入方法

Ledger Nano Sなどのハードウェアウォレットは必ず正規店で購入しましょう。

正規店以外で中古品で売っているものにはウォレットに秘密鍵を盗み取るウィルスが仕込まれていたりするものがあります。もしウィルスに感染すると秘密鍵から資産をまるごとゴッソリ持っていかれる可能性があります。安く売られているからといってAmazonやヤフーオークションで売られているものを購入してはいけません。

 購入方法について詳しいことはこの記事をご覧ください。

 「取引所に資産を預けているのって危ないって聞いて、Ledger Nano Sを買うか迷ってるんだけど買い方がわからない。。。」「Ledger Nano Sって人気あるらしいんだけど高いらしくてどこで購入するのが一番安いんだろう・・・?」「リップル(XRP)が預けれるのはLedger Nano Sだけらしいんだけど、購入しようかな?」なんてなかなかLedger Nano Sの購入に踏み切れてない人が多いのではないでしょうか。今回はLedger Nano Sを購入場所ごとに比較して、それぞれについて購入方法を詳しく解説しました!!これを読めばあなたにピッタリの購入場所がみつかり、購入方法も分かります!!この記事でわかることLedger Nano Sの購入場所ごとの特徴Ledger Nano Sの購入方法 目次いまハードウェアウォレットが人気な理由Ledger Nano Sの特徴Ledger Nano Sを購入する前に気をつけること! Ledger Nano Sはどこで購入するのがおすすめ?Ledger Nano Sの購入方法(買い方)〜正規代理店編〜Ledger Nano Sの購入方法(買い方)〜公式サイト編〜Ledger Nano S 

Ledger Nano Sを購入する!

Ledger Nano Sへの送金方法

①Ledger Nano Sを利用するにはまずこのアプリをインストールします。今回はGoogle Chrome版です。

②パソコンにLedger Nano Sを接続し、アプリを起動します。接続されたLedger Nano Sがリンクしたら、Ledger ManegerにZcashをインストールします。

③「send」のボタンに切り替え、送金先のアドレスを入力するかQRコードを読み込むとLedger Nano Sから送金することができます。

(Ledger Nano S 使い方にリンク)

ウォレットを使う時の3つの注意点

ウォレットを作成して、使い慣れてきた頃に起こしがちなのが「ウォレットでの操作ミス」です。

本当に些細で小さなミスでも大切な資産を全て失ってしまう可能性もありえます。

セルフゴックスしてしまってからではもう遅いので、起こしがちなミスや、ウォレットを使う上での注意点はある程度予め覚えておきましょう。

バックアップの取り忘れ

デスクトップウォレットの場合は、ウォレットが入っていたPCのデータが破損したり使えなくなってりするともうウォレットにアクセスできません。

ウォレットのファイルは必ず別のハードウェアウォレットにバックアップを取っておき、そのファイルにはパスワードも忘れずにかけておきましょう。

送金先アドレスの間違い

Zcashの送金画面からビットコインのアドレスに送金してしまったり、イーサリアムの送金画面からリスクを送金してしまうことです。

コインにはそれぞれアドレスにある程度特徴がある(例えば、Zcashの送金アドレスは”z”で始まる、ビットコインのアドレスは”1″か”3″で始まるなど)ので、これをある程度覚えておくといいでしょう。

早とちりで大切な資産を失わないようにするためにも、送金する時は落ち着いて行うようにしてください。

ウォレットに設定したパスワードを忘れる

長い間ウォレットにアクセスしないと、ログインするためのパスワード・パスフレーズを忘れてしまうケースが多いです。長期保有でペーパーウォレットやハードウェアウォレットで管理している人には特にありがちです。

資産をしっかり守るために、パスワードの管理は十分に気をつけてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回はZcashのコインオタクおすすめのウォレットの紹介を中心に、Zcashの特徴のおさらい、Ledger Nano Sの使い方も解説しました。ここで今回紹介したウォレットのおさらいをしておきます。

頻繁にZcashの入出金をする人におすすめのウォレット

  • Jaxx:iOS・Android両方に対応したウォレット
  • Coinomi Wallet:数多くの通貨に対応したモバイルウォレット
  • 多額のZcashを安全に管理がしたい人向けのウォレット

  • Ledger Nano S:最高峰のセキュリティを誇るハードウェアウォレット
  • Trezor:使い勝手のいいハードウェアウォレット
  • 仮想通貨がよくわからない初心者におすすめのウォレット

  • Binance:安心セキュリティの取引所ウォレット
  • Bitpie:iOS・Android両方に対応したモバイルウォレット

自分に合ったウォレットを見つけて資産を自分で安全に管理できるようになっていただければ幸いです。