「QUOINEX(コインエクスチェンジ)ではどんな取り扱い通貨があるのだろうか?」

なんて考えていませんか?

取引所でなんの通貨が扱われているかは、そこで取引するかを判断する大切な基準ですよね。

この記事ではQUOINEX(コインエクスチェンジ)の取り扱い通貨について解説していきます。

またそれぞれの仮想通貨の特徴や将来性を解説し、そしておすすめの仮想通貨をピックアップしました!

この記事を読めば、QUOINEXで購入するべきコインも知ることができます!

この記事のまとめ

  • QUOINEXの取り扱い通貨はビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・キャッシュの5種類
  • 対応している法定通貨が多く、すべての通貨でレバレッジ取引が可能
  • 全体的な取引量が少ないため思うような取引がしにくい
  • QUOINEXではキャッシュの取引がおすすめ

ここまででQUOINEX(コインエクスチェンジ)​に興味を持たれた方は、簡単に無料で登録できるのでぜひやってみてください。 QUOINEXで口座開設をする!

【簡単におさらい】QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは、2014年に設立された国内の仮想通貨取引所です。

その特徴として、

  • シンガポールやベトナムにも拠点を置くなど、アジア全体に仮想通貨系フィンテックビジネスを展開している
  • すべての通貨ペアで現物取引・レバレッジ取引可能で取引手数料は全て無料
  • 日本円や米国ドル、ユーロなど全10種の法定通貨で取引可能
  • 取引所ながらICOを実行し話題に
  • レバレッジ取引は25倍まで可能(法人も25倍まで)
  • 国内で唯一QASHが取り扱わている

などが挙げられます!

さらに詳しいQUOINEX(コインエクスチェンジ)​に関しては以下のコインオタクの記事を御覧ください! 

QUOINEXはQUOINE社が運営する取引所で、ICO通貨QASHの上場やビットコイン取引手数料が無料なことで、着々と存在感を強めています。この記事を読めば、QUOINEXの取引所の特徴や使い方から、QASHのことまで丸わかりです!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の取り扱い通貨・アルトコイン全5銘柄一覧


仮想通貨現物取引(JPY建て)レバレッジ取引(JPY建て)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)
キャッシュ(QASH,QASH)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)では、上記の5種類の仮想通貨が取り扱われており、すべての通貨で現物取引とレバレッジ取引が可能です。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)​では全ての取引手数料が無料で、スプレッド(手数料のようなもの)の小さい『取引所』形式であるため非常にお得に取引することができます。

ただ、なかには取引量が非常に少なく思うような取引ができない通貨ペアもあることにご注意ください!

また、レバレッジ取引をする際には証拠維持率110%でロスカットすることに注意してください。

『取引所』形式と『販売所』形式についての詳しい解説は以下のコインオタクの記事を御覧ください。

目次ビットコインを始めてみよう!販売所とは?取引所(交換所)とは?違い①販売所と取引所の価格差違い②取引相手結局どっちを使えばいいの?まとめ ビットコインを始めてみよう! ビットコイン、最近話題になってるしちょっとずつ名前聞くようになってきたけどまだよくわからない、、、 今回はそんな初心者向けの記事です!ビットコインを少し調べると必ず出会う単語「取引所」「販売所」について、わかりやすく解説していきます! 販売所とは?取引所(交換所)とは? まずあらかじめ断っておきましょう。ビットコインとはあくまで仮想通貨の1つ(通貨の中のUSドル、みたいな感じです)なので、今後は仮想通貨、と呼んでいきますね。 さて本題です。まずは、販売所と取引所を一言で説明してみましょう。仮想通貨において、 販売所とは、仮想通貨を店から購入する「売店」 取引所とは、仮想通貨を客同士が売買する「市場(いちば)、バザー」 のようなものです。また、取引所は交換所とも呼ばれますが、一般には「取引所」の方で呼ばれることが多いですので、本記事では今後は「取引所」を用いていきます。 具体的に説明していきましょう。 販売所とは、仮想通貨を販売所運営会社から直接購入できる場所のことです。販売、というと購入しかできないのか?と思われそうですが、実は通貨を売ることもできます。 取引所とは、人々が仮想通貨を売り買いする場所のことです。これには私たちも参加することができます。そこでは私たちが自分が所有している仮想通貨に値段をつけてそれを売ることができます(自分たちで値段を指定して売買することからこの仕組みを「指値(さしね)注文」と呼びます)。 実際の取引所のサイトはこんな感じです。「買い板/売り板」の部分が人々が指値注文をした履歴です。 ちなみにこれは国内最大手の取引所「コインチェック」の写真です。 このコインを買う・売るなど書いてある部分が販売所に相当する部分です。 では、販売所と取引所はどんな違いがあるのか?詳しく説明していきましょう。 違い①販売所と取引所の価格差

QUOINEX(コインエクスチェンジ)で購入できる仮想通貨の種類・銘柄ごとの特徴と今後・将来性を分析!

ビットコイン(Bitcoin,BTC)の特徴

通貨名(通貨単位)Bitcoin(BTC)
運用開始時期2009年
時価総額約17兆円(第1位)
1日あたりの取引量約7750億円
ブロック生成速度約10分

ビットコイン(Bitcoin)とは、経済学者サトシ・ナカモトにより発表されたシステムに基づく決済手段を目的とした世界初の仮想通貨です。

最も特筆すべき特徴は、ブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳を利用することで、誰もが不正不可能なお金のやり取りを行うことができることです。

現在の銀行送金は手数料も途中でお金がなくなってしまうリスクも高いですが、ブロックチェーンを利用することで手数料もリスクも抑える事が可能になります。

日本でも、ビックカメラやH.I.S.など数多くの店舗で実際に決済手段として利用され始めています。

ビットコイン(Bitcoin,BTC)の今後・将来性

ビットコインは現在様々な問題を抱えています。

代表的なものは、送金情報を処理するのに時間がかかることでなかなか実用化が現実的ではないスケーラビリティ問題や、少額の決済をし続けると手数料が非常に大きくなってしまう手数料の問題が挙げられます。

ただ、ビットコインは現在も時価総額1位で多くの開発者が日夜研究をしておりその問題が開発され今後新しい技術によってこれらの問題が解決されるかもしれません。

目次ビットコインの仕組みの簡単な説明ビットコインの送金の仕組みを図解!ブロックチェーン技術マイニング(採掘)システムビットコインの仕組みの問題点は?ビットコインに後から導入された技術ビットコインの仕組みに関するQ&Aビットコインの仕組みのまとめ ビットコインの仕組みの簡単な説明 ビットコインの仕組みをまずは簡単に説明していきたいと思います。個々の技術についてはあとで詳しく述べていきます。 ビットコインの仕組みの基本はブロックチェーン、マイニング(採掘)です。ブロックチェーンには過去の取引の履歴がすべて記録されていて、マイニングという膨大な計算力を必要とする作業によって、ブロックチェーンに記録された取引は必ず正しいということが保証されています。 お金がここにある、ということによってお金を持っていることが保証されてるわけではなく、今までにあった取引はブロックチェーンに書いてある通りで、マイニングのおかげでブロックチェーンに書いてあるのは全部正しいから自分のもってるお金は今これだけだよね、という確認のしかたができる仕組みになっています。イメージとしては、家計簿を正しくつけているから、財布や通帳の中を見なくても持ってるお金が分かっちゃう感じです。 ブロックチェーンやマイニングの仕組みの前に、取引つまりお金のやり取りはどのような仕組みで行われているのか見ていきましょう。 ビットコインの送金の仕組みを図解! ビットコインの送金はどのような仕組みで行われているんでしょうか。ビットコインの送金には電子署名という暗号技術が用いられています。この電子署名の仕組みを図を用いながら分かりやすく説明したいと思います。 AさんからBさんに1BTCを送る場合について見ていきましょう。この場合、「Bさんに1BTCを送りました」という契約書が書かれて、しかもその契約書がたしかにAさんによって署名されたものなのかを確認できることが大事になっていることに注意しましょう。 STEP1:Aさんが秘密鍵によって契約書を暗号化する

 イーサリアム(Ethereum,ETH)の特徴

通貨名(通貨単位)Ethereum(ETH)
運用開始時期2014年2月
時価総額約10兆円(第2位)
1日あたりの取引量約3450億円
ブロック生成速度約15秒

イーサリアム(Ethereum)とは、スマートコントラクトを実装した分散型アプリケーション(DApps)の開発が可能な​プラットフォームです。

ビットコイン(Bitcoin)が決済手段を目的に作られた仮想通貨だとすると、イーサリアム(Ethereum)はアプリ開発を可能にし決済だけでなく様々なサービスを提供可能なプラットフォームを目指し開発されています。

イーサリアムはイーサリアムの強みであるスマートコントラクトを使って分散型のアプリケーション「DApps」の開発が多く進められています。そのアプリケーション内で使える独自のトークン(ERC20トークン)を利用したサービスを提供することが可能です。​

イーサリアム(Ethereum,ETH)の今後・将来性

イーサリアムのブロックチェーンを利用したDAppsでは、そのアプリ内で使える独自トークン(ERC20トークン)を発行することができます。ERC20トークンが活発になればなるほどその母体であるイーサリアムは活性化され、知名度やコミュニティもさらに広がりやすくなるでしょう。

また、ICO(新規通貨発行による資金調達)のほとんどはイーサリアムのスマートコントラクトを利用して行われています。

この高い将来性を踏まえると、イーサリアムの時価総額がビットコインを追い抜くことも十分に考えられます。

イーサリアムについてもっと詳しく知りたい方は下の記事もご覧ください。

イーサリアム(Ethereum、ETH)は、あのビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨です。決済手段ではなく「ワールドコンピューター」を目指すというイーサリアムの仕組みや将来性、今後、チャートなどをコインオタクが徹底解説します!

リップル(Ripple,XRP)の特徴

通貨名(通貨単位)Ripple(XRP)
運用開始時期2013年9月26日
時価総額約4.7兆円(第3位)
1日あたりの取引量約700億円
ブロック生成速度約5秒

リップル(Ripple)は、既存の送金システムの改善を目的として開発されたシステムです。このシステム内で使われている通貨が「XRP」です。

Googleからも出資を受けていて、新たな送金システムの普及を目指すリップル社の高い将来性が期待されています。

ただ、リップルの管理は全てリップル社によって行われるいわゆる「中央集権」で行われています。また、未だに多くのXRPはリップル社によって保有されているので、もしリップル社が破綻したり内部不正が行われたりするとXRPの利用価値が無くなってしまう可能性があります。

リップル(Ripple,XRP)の今後・将来性

リップルの手数料は安く、送金スピードもとても速いので銀行など金融業界から注目されています。住信SBI銀行やみずほ銀行など国内の名だたる企業も提携を発表していて、アラブ首長国連邦(UAE)やサウジアラビアの中央銀行も国際決済システムとして導入することを発表しています。

今後リップルのシステムは金融業界で幅広く取り入れられることは確約されていると言っても過言ではないでしょう!

リップルについてもう少し知りたい方はとても詳しく書かれた記事があるので、ぜひご覧ください。

リップルの良いニュースに飛びつきXRPを買ってみただけでリップルをわかった気になっているあなた。 本当にリップルの仕組みを理解していますか? 仕組みを知らずに通貨の価値判断はできないし、次々にでてくるリップルのニュースの真偽判断もできません!この記事を読めば意外と知られていないリップルの詳しい仕組みだけでなく、あまり書かれることのないデメリットまでわかり、読み終わる頃にはきっとリップルについて知らないことはなくなっています!リップルが大好きな現役東大生がホワイトペーパーやGithubなど難解で一般の方にはとっつきにくい場所までリサーチにリサーチを重ね、図とともにわかりやすく解説しているのでスルスルと深い知識を身につけることができます!もうにわかとは言わせません!リップルオタクになって自信をもってリップルのトレードをしましょう!リップル(XRP)ってなに?新しい送金・決済システムの名称!多くの巨大企業が注目していて、将来性バツグン!このサービスで扱われる通貨の名称でもある!決済速度が極めて速く、手数料も安い!ブロックチェーンを使わない珍しいタイプの仮想通貨!リップラーと呼ばれるリップル大好きな仲間もいっぱい! bitbankでリップル(XRP)を購入する!目次仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン!RTXPとは?RTXP① ILP(インターレジャープロトコル)の仕組みRTXP② XRP Ledgerの仕組み実は仮想通貨ではない⁉︎XRPの仕組み XRPの役割は?XRPを使ってできることRippleNetの仕組み リップルのメリットリップルのデメリット リップル(XRP)チャート分析!ニュースが価格に与えた影響は? 今後のイベントは?XRPの今後の価格推移を予想!仲間もいっぱい!熱狂的なリップラーのみなさん 【リップルの購入方法】おすすめ取引所・販売所3選 【リップルの保管方法】おすすめウォレット3選 リップルまとめおまけ① リップル用語辞典おまけ② リップルオタク度テスト〜あなたはどこまでわかる?〜 仮想通貨リップル(XRP)とは?時価総額3位の超大型コイン! リップルはXRPのことではないかも⁉︎ リップル(Ripple)とは、Ripple Inc

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash,BCH,BCC)の特徴

通貨名(通貨単位)BitcoinCash(BCH,BCC)
運用開始時期2017年8月1日
時価総額約2.7兆円(第4位)
1日あたりの取引量約700億円
ブロック生成速度約10分

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)は2017年8月のハードフォークでビットコインの分裂通貨として誕生したコインです。ビットコインの問題点であるスケーラビリティ問題を解決していて、1つのブロックのデータのサイズの大きさはビットコインの8倍です。送金手数料もビットコインと比べ、格段に安くなっています。時価総額はビットコイン、イーサリアム、リップルの次の第4位につけています。

また、ビットコインキャッシュのマイニングはPCをフルノード(ブロックチェーン履歴を全てダウンロードしている状態)にしておかなければなりません。しかもそのブロック一つあたりデータ量はビットコインの8倍なのでフルノードにするためのハードルも非常に高いです。このため、ビットコインキャッシュのマイニングへの参入障壁はかなり高いと言えます。

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash,BCH,BCC)の今後・将来性

ビットコインは主に決済目的で扱われていますが、ビットコインは送金速度が遅く手数料も高いのが現状です。現在ビットコイン決済が取り入れられている店舗での決済方法がビットコインキャッシュに置き換えられる可能性もあります。

また、ビットコインキャッシュはマイナー主導で作られたコインで、フルノードになる利点がマイナーにしか存在しません。このため、マイナーが優位になってしまいます。今後どのようにユーザーによったシステムを導入して非中央集権的なコインになれるかは今後の課題です。

ビットコインキャッシュに関してもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

目次Bitcoin cash(ビットコインキャッシュ)とはBitcoin cashのレートは?最新チャート分析!相場から見る価格推移Bitcoin cashの問題と将来性は?コインオタクの見解Bitcoin cashの仕組みBitcoin cashのメリットBitcoin cashのデメリット【Bitcoin cashの入手方法】おすすめの取引所3選【Bitcoin cashの保管方法】おすすめウォレットBitcoin cashについての気になるQ&ABitcoin cashまとめ Bitcoin cash(ビットコインキャッシュ)とは ビットコインキャッシュとは、去年の8月にビットコインのハードフォークでできた通貨で、ビットコインよりも1つのブロックサイズを大きくすることでスケーラビリティ問題を解決しようとした通貨です。ブロックチェーンの分裂で生まれ、当時のビットコインと同じ量発行されました。 <コインオタクのオススメ関連記事> ビットコインのハードフォークで何が起こる?仕組みと過程を徹底解説仮想通貨市場全体を揺るがすビットコインのハードフォーク。どうして起きるのか?大荒れの相場でリスクを軽減する方法とは?今回はハードフォークの対処法、仕組みや過程についてくわしく説明します!続きを読む Bitcoin cashのレートは?最新チャート分析!相場から見る価格推移 (2017年10月31日現在) ビットコインキャッシュのチャートは、はじめは暴落するところから始まります。これはマイニングの難易度が高すぎて、マイニングが10分単位で行われず、取引が満足に行えなかったことが原因で通貨として使えないとみなされたことによります。 その後、マイニングの難易度が調整され、取引が普通に行われるようになったことにより、価格の暴騰が起こりました。そしてマイナーたちが掘っては売ってを繰り返し、徐々に値段が下がっていたと考えられます。現状は三万円前後で安定しているようです。

キャッシュ(QASH)の特徴

通貨名(通貨単位)QASH(QASH)
運用開始時期2017年11月6日
時価総額約200億円(59位)
1日あたりの取引量約2億円

キャッシュ(QASH)は仮想通貨元年と言われた2017年最大のICOで発行されたコインです。LIQUIDというQUONIE社が提供する通貨取引プラットフォームを作ることを目標に3日という短期間で約134億円を調達しました。中国最大手のマイニング会社である「ViaBTC」を率いるジハン・ウー氏もこのICOに参加していました。

ICOの約2週間後の11月21日に発行元の会社の取引所であるQUOINEX(コインエクスチェンジ)​に上場しましたが、さらにその1週間後にはbitfinexにも上場しました。

LIQUIDは取引所間でのアルトコインの価格差の是正し、仮想通貨同士を交換するプラットフォームになることを目指しています。​そのため、アービトラージ(裁定取引)で利益を上げている人達からはあまりよく思われていません。​

キャッシュ(QASH,QASH)の今後・将来性

プロジェクト「LIQUID」は既存の法定通貨為替取引市場も取り込んだ大規模な計画です。現状、多くの国は仮想通貨に対して厳しい態度をとっているのでこれを取り込むには時間はかかりそうですが、これからのQUONIE社の進捗に注目しましょう。

LIQUIDが仮想通貨ユーザーに多く使われるようになれば、現状の仮想通貨参入者に多く見られる投機的な側面は弱くなり仮想通貨自体の実用性が向上することが期待されます。

QASHについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 

取引所の口座ををいちいち国内と海外で作るのめんどくさい・・・仮想通貨が全体的に流動性が低くて思うように取引ができない・・・なんて思っていませんか?QASHはそんな問題を解決しちゃう「LIQUID」プラットフォームの代表通貨です!この記事ではQASHやLIQUIDの細かい仕組みからメリット、デメリットまでホワイトペーパーよりわかりやすく解説しています!QASHを買うならQUOINEX!目次QASH(キャッシュ)とは?ICOが大成功?QASHのJPY建てチャート!!上場後の価格(price)変動を解説!QASHの問題点と将来性!QASHの仕組み!ホワイトペーパーからわかることQASHのメリット!QASHのデメリット【QASHの入手方法】オススメ取引所3選【QASHの保管方法】オススメWallet3選QASHに関する気になるQ&AまとめQASH(キャッシュ)とは?ICOが大成功?QASHとは、QUOINE株式会社が発行する仮想通貨で同社が提供する通貨取引プラットフォーム「LIQUID」を代表するものです。2017年11月6日AM1:00から9日AM00:59までの3日間ICOが行われました。当初は11月の1ヶ月ほどICOを実施する予定だったのですが、同月中盤に予定されていたビットコインのSegwit2x実装が仮想通貨界に大きなダメージをもたらすとされていたため、運営が投資家たちのことを考慮して3日間に短縮されました。1QASH=0

QUOINEX(コインエクスチェンジ)で取引すべきオススメの仮想通貨!!​

QUOINEX(コインエクスチェンジ)​で取引するのにおすすめのコインはQASHです!

QASHはQUOINEX(コインエクスチェンジ)​発のICOで誕生したトークンで、これからの仮想通貨の両替・交換のプラットフォームになりえます。このプラットフォームが普及することによる長期的な値上がりも期待できるでしょう。​

QASHを取り扱う取引所はBitFinex(ビットフィネックス)などがありますがQUOINEX(コインエクスチェンジ)​は国内取引所で使いやすく、セキュリティもしっかりしているQUONIEXで購入するのがベストでしょう。

取り扱い通貨数で他の取引所と比較!

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)​の取り扱い通貨数はBTC・BCH・ETH・XRP・QASHの5種類と、国内取引所の中でも比較少ないです。取り扱っている通貨はどれも将来性が高く、安定しているものがばかりなので初心者の方はQUOINEX(コインエクスチェンジ)​に上場しているコインについてある程度調べて購入すれば間違い無いでしょう。

また、海外の仮想通貨取引所には本当に多種多様な通貨が上場しています。ある程度仮想通貨の取引に慣れてきたら海外の取引所にチャレンジするのもありかもしれません。時価総額が低い草コインを言われるコインを購入して、一攫千金を狙いたい人はBinanceを利用することをオススメします。

Binanceに関する詳しいコインオタクの記事も読んで登録してみてください。

​仮想通貨取引所​取り扱い通貨数
​QUOINEX(コインエクスチェンジ)​5種類
​bitFlyer(ビットフライヤー)7種類
​Zaif(ザイフ)14種類​
​DMM Bitcoin(DMMビットコイン)​7種類
​GMOコイン​5種類​
​bitbank.cc(ビットバンク)​6種類​
Binance​(バイナンス)100種類​超
​Poloniex(ポロ二エックス)​70種類超
Bittrex​(ビットレックス)​250種類​

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目次仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは【Binanceの特徴1】手数料が安い!【Binanceの特徴2】独自コインを発行している【Binanceの特徴3】日本語対応しているBinanceの今後BinanceのメリットBinanceのデメリットBinanceの登録方法Binanceの使い方Binanceまとめ 仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは Binanceは上海に本社所在地を持つ仮想通貨取引所です。2017年7月に設立されて以降、取引所の注文処理速度の速さが注目され、認知度が上がりました。Binanceでは月に1回Community Coin of the Monthというプログラムがあり、投票で人気上位に挙がった仮想通貨を上場しているという点が特徴的です。 CEOは有名な中国取引所OKCoinの元CTO(最高技術責任者)やブロックチェーンの元開発トップであるChangpeng Zhao氏で、彼の会社Beijie Technologyによって管理されています。2017年8月には同じくOKCoin共同創業者で、中国のインターネット産業で最も尊敬され、影響を与えた一人と言われるYi He氏がBinanceに参加しています。よって企業にいる役員の経歴面では、信頼のおける取引所と言えます。 Binance公式サイトはこちら 【Binanceの特徴1】手数料が安い! Binanceは手数料が安く、取引手数料は一律0.1%!日本での取引手数料は2%程なので、日本の取引所と比べれば非常に安いです!そのうえ手数料は後述するBNBを利用することでなんと半額になります! BTC現物取引手数料をBittrexとPoloniexとで比較してみると、 Biance:0.1% Bittrex:約0.25% Poloniex:0.15~0.25% アルトコイン現物取引手数料を比較してみると、 Binance:0.1% Bittrex:0.25% Poloniex:0.15~0.25% BTC送金手数料を比較してみると、 Binance:0.0005BTC Bittrex:0.001BTC Poloniex:0.0005BTC

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の取り扱い通貨の法定通貨対応一覧

QUOINEX(コインエクスチェンジ)​は10の法定通貨で仮想通貨を購入することが可能で、現物取引の取引可能ペア数は53と​、いずれも業界最多水準になっています。

また、対応した通貨数がこれだけ多いとマイナーな法定通貨と仮想通貨の流動性も高くなることが期待できます。仮想通貨市場に更に流動性を作っていくことはQUOINEX(コインエクスチェンジ)​が目指すことの一つです。

​通貨単位​通貨コード
日本円​​JPY
​米ドル​USD
​豪ドル​AUD
​ユーロ
​EUR
​シンガポールドル​SGD
​香港ドル​HKD
​インドルピー​INAR
​インドネシアルピア​IDR
​フィリピンペソ​PHP
​人民元​CNY

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の取扱通貨に関するQ&A 

​取扱通貨は今後も増える? 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)​は現在取り扱う通貨とは5種類と少ないですが、これから取り扱われる通貨が増える可能性は十分にあります。まだ実現こそしていませんが、1月に​NEM、ETC、LTCなどの上場が予定されてることを発表しています。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は安全なの?

​QUOINEXは100%コールドウォレットで管理していて、マルチシグネクチャにも対応してると発表しています。2段階認証や顧客の資産の分別管理も徹底して行われています。

また、1年に2回の外部専門家によるシステムの脆弱性を調査するテストもなされています。

このようにQUOINEX(コインエクスチェンジ)​はとても高いセキュリティを確保しているのでセキュリティに関しては非常に安全な取引所になっています。

​CoinExchange(コインエクスチェンジ)とは何が違うの?

​登録や検索で気をつけたいのが「CoinExchange」です。「コインエクスチェンジ」で検索するとCoinExchange.ioも出てきますが、CoinExchangeは2016年にサービスを開始した海外の取引所で、quoinex(コインエクスチェンジ)​は2014年にシンガポールに設立され現在は日本に本社を置く取引所で、この2つに全く関連性はありません。頭の中でゴッチャにならないよう気をつけてください。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の取扱通貨まとめ


​いかがでしたか?

この記事ではQUOINEX(コインエクスチェンジ)​で取り扱う通貨について解説し、QUOINEX(コインエクスチェンジ)​のこれからなどについても解説しました。特にQUOINEXの独自トークンであるQASHはこれから仮想通貨の実用性が高まっていく中で非常に重要なプラットフォームのコインで、とても有望です。

また、セキュリティに関してもとても高いレベルのものになっているので、安心して利用することができます。

もし興味を持ったら、是非QUOINEX(コインエクスチェンジ)​の口座を開設してみてください!

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