Zcash(ZEC)のマイニングのやり方は?初心者でも簡単なCPUマイニングも解説

「Zcashのマイニングをしてみたいけど難しそうで手を出せない」​そう思いとどまっている方も多いのではないでしょうか?

MacなどのノートPCでも簡単にマイニングをする方法があればやってみたいですよね?

そんな方のために!今回はZcashのマイニングの仕方を解説します!

特別な機材がなくてもPCさえあればできるCPUマイニングの仕方から、おすすめのGPUまで紹介します!

この記事を読んで今すぐマイニングを始めましょう!

この記事を読むとわかること

  • マイニングの3つの方法
  • マイニングに必要な機材
  • ZcashのCPUマイニング方法
  • ZcashのマイニングにおすすめなGPUの種類
  • 採掘したZcashの保管方法

 

Zcash(ジーキャッシュ、ZEC)とは

Zcash(ジーキャッシュ)は、匿名性に特化した仮想通貨です。

ビットコインなど他の仮想通貨では保証されていないプライバシーをある程度確保しようという試みのもと開発され、ゼロ知識証明を利用しています。

日本の取引所でいうとcoincheckで扱われていましたが、現在は国内でZcashを買える取引所はありません。手に入れたい方はBinancePoloniexなど海外の取引所を使ってみましょう!

<Zcashについて詳しくはこちら> 

目次Zcash(ジーキャッシュ)とはZcashのチャート分析!相場から見る最新価格推移Zcashの問題性と将来性は?コインオタクの見解Zcashの仕組みZcashのメリットZcashのデメリット【Zcashの入手方法1】オススメの取引所4選【Zcashの保管方法】ウォレット4選Zcashについての気になるQ&AZcashまとめ Zcash(ジーキャッシュ)とは Zcash(ジーキャッシュ)は、匿名性に特化した仮想通貨であり、完全な匿名送金を目指しています。匿名性を持たせるためのゼロ知識証明と呼ばれる機能を持っています。また、匿名性以外の部分はビットコインと類似した機能を基本的に使うことができます。 また、開発陣に著名な人が多く、取引が始まった直後に50万円ほどの値段をつけていました。例えば、ゼロ知識証の研究を行なっていたイスラエルの大学教授(Eli Ben-Sasson)やジョンズホプキンス大学、カリフォルニア大学バークレー校の教授(Alessandoro Chiesa、Christina Garman)など錚々たる面々が揃っていたのです。 Zcashのチャート分析!相場から見る最新価格推移 (2017/10/16) では、そのZcashはどのような値動きを示したのか。その動きは上図のようになります。 このように、ローンチされた直後は価値が超高騰していたのです。そしてその後価値が急落。その時の値動きを基準に考えると、最近の値動きの振れ幅は微々たるものと言えます。この値動きの理由は、先ほど触れたメンバーの評判に対する期待値が高すぎたことが挙げられると思います。実際に、ローンチ前からかなり噂になっており買いが集中したのだと思います。 では、次にここ三ヶ月の値動きを見てみます。 (2017/10/16) この画像を見れば分かるように、現在は価格が減少トレンドになっています。その理由としては、2017年5月にJPモルガンがZcashの用いているセキュリティ技術の採用を発表したことで価格が高騰したことにあります。その後は、ビットコインの分裂騒動によってオルトコインも含んだ狼狽売りが生まれたために値段がまた下落していったのです。ただ、現在でも取引高が10位以内に入るなど、着実に人気を集めています。 Zcashの問題性と将来性は?コインオタクの見解

 

マイニングとは

Zcashを含むほとんどの仮想通貨では、ブロックチェーンという分散型の台帳で取引履歴の管理などをしています。

その管理の過程において、セキュリティ(改ざん不可能性)を確保するために必要な値を求める(正解率は計算力に依存)ことをマイニング(mining)と言います。

コンセンサスアルゴリズムがProof of Workの通貨においてこのマイニングは誰でもすることができ、マイニングを成功させた人には新規に発行される報酬(仮想通貨)が与えられるのです。

簡単に言うとブロックチェーンを支えるために「計算力」を提供した人が報酬を貰える仕組みになっています。

もちろんこの報酬が欲しいという人はたくさんいますから、計算力の競争が始まります。

個人でもマイニング自体はすることができるので、今回はZcashのマイニングの仕方について説明していきます!

マイニングの仕組みについて厳密に説明をするととても長くなってしまうので、もっと詳しく知りたいという方はこちらをご覧ください。


目次プルーフオブワークとはプルーフオブワークとマイニングの仕組みプルーフオブワークとプルーフオブステークの違い承認システムは他にもある! プルーフオブワークまとめ プルーフオブワークとは プルーフオブワーク(Proof of Work)とは、ビットコインなどの仮想通貨で採用されている、膨大な計算量を必要とする作業を成功させた人が取引の承認者となり、新たなブロックをブロックチェーンに繋ぐ権利を得られる仕組みのことです。その計算作業をマイニングと言い、マイニングの成功者には報酬が与えられます。 膨大な計算力が必要な作業って?マイニングって?と思った方、これからその説明をしていくので安心してください! プルーフオブワークとマイニングの仕組み ハッシュ関数が重要! プルーフオブワークの説明に入る前に、まずはハッシュ関数というものを説明しなければなりません。このハッシュ関数というのは、値を代入して計算するのは簡単なのに、この値が出るにはどういう値を代入すればいいかが分からないという特殊な関数です。この特徴を活かしてプルーフオブワークという仕組みは成り立っています。 マイニングとはどんな作業? プルーフオブワークにおいて、取引を承認し新しいブロックをブロックチェーンに繋げる作業のことをマイニングといいます。このマイニングを最初に成功させた人は報酬がもらえるという仕組みになっています。では、どうやって新しいブロックを繋げる人を決めるのでしょうか。 マイニングという作業において実際にやっていることは、ハッシュ関数に代入するとその頭に決められた個数の0が並ぶ数字が出てくるような値(ナンス)を探すという作業です。つまり、マイニングの成功とはナンス探しの成功を指します。 さて、ここでさっきのハッシュ関数の性質を思い出してください。ハッシュ関数は代入して計算をするのは簡単だけど、その逆を求めるのは困難です。すなわち、「値を代入したときに頭に0が何個並ぶか」はすぐ分かるのに、「頭に0がこの個数並ぶ数が出てくるには何の値を代入すればいいか」は分からないわけです。

 

マイニングでは損することもある

マイニングをすると、上でも述べたように報酬が貰えることがありもちろんこれはプラスとなるのですが、そもそもマイニング自体をする上で色々コストがかかります。

もちろん、まずマイニングをするための機材の準備にお金がかかるのですが、初心者の方が見落としなのが電気代です。

日本は特に電気代が安いわけでもなく、中長期的にマイニングをしていくならこの電気代が馬鹿になりません。また、PCは動かし続けると発熱するため、その冷却などにもお金が発生し得ます。

報酬だけではなくこうした出費がどのくらいになるかということもよく考えてマイニングをしましょう。


マイニングの仕方は3種類

マイニングには大きく分けて3種類の仕方があります。

マイニングの仕方

  • ソロマイニング:完全に一人でマイニング
  • プールマイニング:みんなで協力してマイニング
  • クラウドマイニング:資金だけ募って一部の人がマイニング

 

ソロマイニング

ソロマイニングとは、誰とも協力せず名前の通り一人だけでマイニングをする方法です。もちろんこの場合報酬は自分一人だけで独占できますが、一人だけのマシンパワーで利益を出すのはとても難しいです。ただ、運が良ければ大きな報酬がそのまま手に入るので一攫千金のチャンスはあります!

プールマイニング

プールマイニングとは、個人でマイニングをしても効率が悪いということで集団で協力してマイニングをする方法です。マイニングプールに参加した人の中で、報酬が貢献度(ハッシュレートなど)に応じて分配されます。ソロマイニングに比べて報酬を得られる機会は増えますが、一回あたりで得られる報酬は少なくなります

クラウドマイニング

クラウドマイニングは上の2つとは少し性質が異なります。クラウドマイニングでは、参加者は自分の機材ではマイニングを行いません

参加者から資金を募った人がその資金を使ってマイニングをし、出資額などに応じて報酬を出資者に分配するという方法です。


マイニングに使う機材(ツール)

マイニングをするのに使われる機材はCPUGPUASICの3つがあります。

マイニングに使う機材

  • CPU:一般のPCにも搭載
  • GPU:グラフィックボードなどを利用
  • ASIC:マイニングに特化した専用の機材

 

CPU

CPUどのコンピューターにも搭載されている処理装置です。一般のPCでマイニングをしようという場合はこのCPUですることになります。3つの中だと最も簡単に用意ができます。

GPU

GPU画面の描画の処理をするツールです。元々搭載されている高めのPCもありますが、一般のPCでこれがない場合はグラフィックボードという機材を購入して外付けする必要があります。

ASIC

ASICとは、特定の用途に向けて作られた装置で、この場合は特定のハッシュアルゴリズムのマイニングをするために作られたものを言います。例えば、ビットコインのマイニングにはビットコインのハッシュアルゴリズムであるSHA-256専用のものがあります。ZcashのハッシュアルゴリズムはEquihashというもので、このEquihash用のASICはまだ開発されていません!


基本的にこの3つの処理能力の序列は「CPU<GPU<ASIC」のようになっているのですが、ZcashではまだASICがないため、GPUでマイニングをするのが効率的だと考えられます。


ノートPCでもできる!初心者におすすめのマイニング方法

今回は、現在最も一般的とも言えるプールマイニングのやり方を説明していきます。

また、使う機材についてですが、今回は初心者向けのマイニング方法ということで、CPU(普通のPC)でマイニングをする方法、ここでは例としてMac(MacBook Air)でする方法を紹介していきたいと思います。今回紹介する方法で必要なものは以下の通りです。

ZcashのCPUマイニングに必要なもの

  • PC(Mac、Windows、Ubuntu、Fedoraのいずれか)
  • ネットワーク環境
  • Emailアドレス

 

MinerGate(マイナーゲート)ならMac/Windows/Ubuntu/Fedoraでできる!

ZcashをCPUでマイニングできるプールはいくつかあるのですが、「MinerGate」はその中でも特に簡単に使えます!マイニングプールのソフトでは、CUI操作が必要でプログラミングの知識が多少求められることもあるのですが、MinerGateではそのような必要はありません。

また、Zcash以外にMoneroやイーサリアムもマイニングでき、またMacWindowsUbuntuFedoraに対応しています。


ではMinerGateを使ってマイニングをしてみましょう!(ここでは例としてMacでの使い方を紹介します。)

MinerGateに登録

まずはこちらからMinerGateに登録します。

登録に必要なのはメールアドレスとパスワードだけです!

それぞれ「Email」「Password」に入力し、下の「私はロボットではありません」にチェックを入れます。

あとは「Sign up & start mining」を押せば登録は完了です。

MinerGateをダウンロード・インストール

ホームページからMinerGateをダウンロードします。

上にはこのようなメニューが表示されているので、「Downloads」を選びます。

すると、上のような一覧が表示されるので、自分のPCに対応するものをダウンロードします。

ダウンロードができたら次にインストールです。ダウンロードしたファイルを開くと

上のようになるので、右側の「MinerGate」「Application」にドラッグし、その後「Application」のフォルダ内から「MinerGate」を開きます。

すると、大抵の場合このように開けないというメッセージが出ます。(Macの場合です)

この時は、「Finder」から「Application」を選びます。

この中からMinerGateを選び「開く」を押します。

もう一度確認の画面が表示されるので、ここでも「開く」を押します。これで無事にMinerGateを起動することができます!

MinerGateでのマイニングの方法

MinerGateを起動すると下のようになります。

「Email」という欄に登録したメールアドレスを入力し、「Start mining」を選択します。

するとこのようになり、上のメニューのうち「SMART MINER」の画面になっています。Smart Minerでは、その時点で最も効率が良いと考えられる通貨のマイニングが自動で始まります。現在はMonero(モネロ)が最も効率が良いため、Moneroのマイニングが始まります。ただし、効率が良い通貨はその時々の相場などに応じて変わることがあります。

Zcashのマイニングをするためには、一つ右隣の「MINER」を選びます。

ここで、Zcashの欄の「Start mining」を押すだけです。

これでマイニングが始まります。とても簡単ですね!

また、CPU CORESをマックスの4にすることでハッシュパワーを最大にすることができます。

また、Miner Gateのホームページからログインすることで、下のようにダッシュボード(Dashboardにて自分が今までにもらった報酬などを確認することができます。

ある程度マイニングしたらここで確認してみましょう!

MinerGateでのCPUマイニング方法まとめ

  • MinerGateに登録
  • MinerGateをダウンロード・インストール
  • 「MINER」から「Zcash」を選択しマイニング開始

 

MinerGateでマイニング効率を確認しよう!

MinerGateには、CPUで簡単にマイニングができること以外にも、マイニングの収益性を簡単に確認できるという強みがあります。​実際に自分のマイニング効率を確認してみましょう。

​ハッシュレートを確認

自分のハッシュレートは、MinerGateのアプリから簡単に確認できます。​

​この赤枠の欄に表示されているのが自分のハッシュレートです。

SolはSolutionの略で、Sol/sはEquihashにおいて解を見つける割合を意味するのですが、結局はビットコインなどの他のアルゴリズムにおけるH/sと同じ意味になります。

収益性を確認

MinerGateのホームページにアクセスし、上のメニューから「Calculator」を選び、Zcashのハッシュアルゴリズムである「Equihash」を選択します。

すると、ZcashとBitcoin Goldの収益性が表示されます。上の欄に自分のハッシュレートを入力するとどのくらいの収益が得られるかを計算してくれます。例えばこのようにハッシュレートが10Sol/sだと、1週間続ければ0.00096ZECくらいが得られるということです。

SolはSolutionの略で、Sol/sはEquihashにおいて解を見つける割合を意味するのですが、結局はビットコインなどにおけるH/sと同じ意味になります。

ただし、あくまでも予測値にすぎないので実際にこれだけ報酬を貰えるという保証はありません。


もっとがっつりやりたい!中上級者におすすめのマイニング方法

「CPUだとあんまり稼げないなあ、もっとマイニングで利益を出したい!」という方には、GPUマイニングをオススメします。

GPUでマイニングをしてみよう!

​もっとがっつりやってみたい方は、機材などを購入して多少のリスクを負ってGPUマイニングをしてみましょう!

CPUよりもGPUの方が計算が早くできるため、ハッシュレートを大幅に上げることができ収益性も大幅に増します。

マイニングをするためのGPUとしては、RadeonGeForceがよく使われています。

​GPUマイニングをするならRadeonとGeForceどっちがいい?

さて、ではZcashのマイニングにはRadeonとGeForceのどちらが適しているのでしょうか?

マイニングにおいてどちらがどれだけ優れているかはハッシュアルゴリズムによるのですが、どちらかというとZcashなどのEquihashではGeForeceがオススメです!

両方を試してみると、GeForceの場合はハッシュレートがRadeonの場合の約1.5倍にまでなります!

GeForceの製品についてはこちら

採掘したZcashの保管方法

MinerGateからZcashを送金する方法

MinerGateのウォレットからZcashを送金したい時は、まずMinerGateで左上のメニューの「Wallet」を選択します。Zcashを選択したら、右側の「Withdraw」を選択しましょう。

  1. ここに送金したい量(ZEC)を入力します。​
  2. 最低送金手数料が表示されています。この手数料もウォレットの残高から引かれるので、送金量との合計が残高を超えないように気をつけましょう。
  3. 送金先の取引所などでPayment ID指定されている場合は絶対に入力しておきましょう。これがないとGOXしてしまう可能性もあります。
  4. 送金先のアドレスを入力します。絶対に間違えないように気をつけましょう。
  5. MinerGateのパスワードを入力します。
  6. 右下の「Withdraw」を押します。

これで送信手続きは完了です!取引が承認されるのを待ちましょう。

ウォレットで保管

​Zcashをマイニングで稼いだらそのままMinerGateのウォレットに入れたままでもよいのですが、より安全に保管したいという方は他のセキュリティの高いウォレットに移しましょう。

オススメはLedger Nano Sというハードウェアウォレットです。

Ledger Nano SではZcashの他にも多くの主要通貨を保管できるうえ、オフラインで秘密鍵を管理できるのでセキュリティがかなり高くなっています。


<Ledger Nano Sの購入について詳しくはこちら>

 「取引所に資産を預けているのって危ないって聞いて、Ledger Nano Sを買うか迷ってるんだけど買い方がわからない。。。」「Ledger Nano Sって人気あるらしいんだけど高いらしくてどこで購入するのが一番安いんだろう・・・?」「リップル(XRP)が預けれるのはLedger Nano Sだけらしいんだけど、購入しようかな?」なんてなかなかLedger Nano Sの購入に踏み切れてない人が多いのではないでしょうか。今回はLedger Nano Sを購入場所ごとに比較して、それぞれについて購入方法を詳しく解説しました!!これを読めばあなたにピッタリの購入場所がみつかり、購入方法も分かります!!この記事でわかることLedger Nano Sの購入場所ごとの特徴Ledger Nano Sの購入方法 目次いまハードウェアウォレットが人気な理由Ledger Nano Sの特徴Ledger Nano Sを購入する前に気をつけること! Ledger Nano Sはどこで購入するのがおすすめ?Ledger Nano Sの購入方法(買い方)〜正規代理店編〜Ledger Nano Sの購入方法(買い方)〜公式サイト編〜Ledger Nano S 

 

取引所で他の通貨にする

稼いだZcashをZcashのまま保管せずに、取引所に送って取引をすることでビットコインなど他の通貨に替えることもできます。

国内でZcashを扱っている取引所はcoincheckのみです。

coincheck(コインチェック)に登録

ただし、現在仮想通貨の流出などもあり匿名通貨の取引はできないので、今すぐ日本円に替えたいという方は海外のBinanceなどの取引所で一度ビットコインにしてから、国内の取引所に送りましょう。

Binance(バイナンス)の登録はこちらから!

採掘したZcashの保管方法まとめ

  • ハードウェアウォレットに送金してより安全に管理!
  • 取引所に送金して他の通貨に!

 

Zcashのマイニングまとめ

​以上Zcashのマイニングについてや、MinerGateを用いたCPUでのマイニングの仕方などについて説明してきました。

​マイニングがどんなもんなのか実際にやって知っておきたいという方はぜひ今すぐマイニングをしてみましょう!

Zcashのマイニングまとめ

  • PCを用意(がっつりやる方はGPUも用意)
  • MinerGateに登録
  • MinerGateをインストール
  • Zcashのマイニングを始める
  • ウォレットや取引所に送金

 


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