仮想通貨サイバーマイルス(CMT)とは?特徴・買い方・取引所・将来性・チャート・マイニング・ニュースを解説

現在のサイバーマイルス(CMT)のレート



サイバーマイルス(CMT)とは?概要・基本情報まとめ


概要

サイバーマイルスは、イーサリアムのスマートコントラクトを利用したマーケットプレイス特化のプラットフォームです。

マーケットプレイスにブロックチェーンとスマートコントラクトの技術を利用することによって、個人情報の管理がより低コストかつ強固になり、なおかつ取引の確実性などを保障することができるようになる可能性があります。

基本情報まとめ


通貨名(通貨単位):CyberMiles(CMT)

公開日:2017年10月

取扱取引所:Binance,OKEx

発行上限枚数:1,000,000,000 CMT

公式サイト:https://www.cybermiles.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/cybermiles

ホワイトペーパー:https://www.cybermiles.io/vision/

ソースコード:https://github.com/cybermiles

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0xf85feea2fdd81d51177f6b8f35f0e6734ce45f5f

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2344875.0

公式ブログ:https://medium.com/cybermiles

公式フォーラム(テレグラム):https://t.me/cybermilestoken

サイバーマイルス(CMT)の特徴・メリット・デメリット

スマートコントラクトを利用するマーケットプレイス

ユーザーが中古の品物などをオンラインで販売できる、マーケットプレイス。その取引情報や個人情報といった根幹の部分を、ブロックチェーンとスマートコントラクトを使って処理してしまおうというのがこのサイバーマイルス(CyberMiles)です。

既存の人気マーケットプレイスプラットフォーム「5Miles」と提携

サイバーマイルスは香港などアジアを中心に人気のマーケットプレイス5Milesの運営によって、取引の根幹を担うシステムとして開発されています。

5Milesはラクマやメルカリのようなユーザー同士の中古品売買プラットフォームで、Google Playでは500万ダウンロードを突破しています。現在ではまだ開発途中ですが、ホワイトペーパーによると5Milesの機能を少しずつサイバーマイルスによる分散型ネットワーク上に移行させる予定になっています。


個人情報情報管理・取引処理のコストを抑えられる

​5Milesに限らず、運営会社のサーバーで中央集権的に管理されているオンラインのマーケットプレイスには、ユーザー情報の保護や取引の記録などに莫大な費用がかかっています。一方、ブロックチェーンとスマートコントラクトを利用し、分散化されたシステム上でそれらを管理することによってその問題を解決できる可能性があります。

手数料高騰・トランザクション遅延の可能性

サイバーマイルスはイーサリアムトークンの一種であり、その承認はイーサリアムのブロックチェーンで行われます。すると、イーサリアムの利用者が今後更に増加すると、送金の遅延や送金手数料の高騰といったトランザクション遅延の問題が発生する可能性があります。​


サイバーマイルス(CMT)の最新チャート!相場からみる価格推移

​CMTはBinance銘柄の中では比較的おとなしい値動きをしています。

2017年12月の草コインバブルの際に価格が0.58ドル程度まで高騰しました。しかし、その後は他の仮想通貨と同様に暴落し、目立った値動きのないまま現在は0.07ドル程度の価格帯を推移しています。(2018年4月7日)


【サイバーマイルス(CMT)の買い方】取引所で購入する

Binance

Binanceは香港の取引所です。手数料が0.1%ととても安くなっています。

70種類以上の仮想通貨を取り扱っており、その中には最近価格が高騰したものも多く含まれています。草コイントレードをする上で一番重要な仮想通貨取引所と言っても過言ではありません。

また、取引所独自の仮想通貨BNB(バイナンストークン)を発行していて、BNBで取引を行うと取引手数料が最大0.05%まで割引されます。

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【サイバーマイルス(CMT)の保管方法】ウォレット


My Ether Wallet

My Ether WalletはEthereum系トークンを保管する人の大多数が利用している、非常に人気の高いウォレットです。ウォレットの秘密鍵をPC内に保存しておくタイプのいわゆるデスクトップウォレットで、セキュリティ面も安心です。ただし、PCがハッキングされてデータが盗まれてしまったりするとどうしようもなくなるので、利用する際にはしっかりとウィルス対策などをする必要があります。

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Ledger Nano S

Ledjer Nano Sはハードウェアウォレットです。ウォレット操作時以外はオフラインで管理することになるため、ハッキングの心配がほとんどなく安全性は抜群です。デメリットとしては価格が高いことと人気で品薄が続いていることが挙げられます。

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サイバーマイルス(CMT)の将来性

普及させるための土台はできている

サイバーマイルスには既に多くのユーザーに利用されている「5Miles」という土台があります。そのため、正式にリリースされれば既存の5Milesユーザーへの普及が見込まれます。また、運営には5Milesというプラットフォームを育てたノウハウもあると考えられ、マーケティング能力にも期待できますね。

なので、滞りなくリリースすることさえできれば高騰するのではないかと思います。


サイバーマイルス(CMT)まとめ

サイバーマイルスは、分散型のマーケットプレイスプラットフォームを形作る仮想通貨です。

まとめると、以下のようになります。

サイバーマイルス(CMT)についてのまとめ

  • マーケットプレイスの運営コストを下げ、安全性を高める
  • 開発元が運営する人気マーケットプレイスプラットフォーム5Milesで導入予定
  • スケーラビリティの問題など懸念すべき点もある

 



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