keepkeyとは?おすすめウォレットの使い方や対応通貨を紹介!

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 keepkeyとは?


keepkeyとは、2015年の9月に発売された、PCやスマートフォンにUSB接続することで利用できるハードウェアウォレットです。


PCやスマートフォンと切り離して外付けハードディスクのように仮想通貨を管理できます


大きさは38.0mm × 93.5mm × 12.2 mmと、他に有名なハードウェアウォレットである “Trezor” や “Ledger Nano S” に比べて少し大きい仕様となっています。


keepkeyの仕組み


keepkeyはハードウェアウォレット

冒頭にも書いた通り、keepkeyはウォレットの中でも「ハードウェアウォレット」に分類されます。


ハードウェアウォレットは単体でウォレットとしての機能を果たすのではなく、機器内部に秘密鍵を保管しているため、PCなどに接続して対応したウォレットで操作する必要があります。


そのため、端末に接続していない間は秘密鍵はネットワークにつながっておらず、ハッキングされる恐れがありません!

ハードウェアウォレットについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

 

「仮想通貨を厳重に管理したい・・・」そんなあなたにピッタリの、安全性抜群なハードウェアウォレットを紹介します!さらに、人気機種を3つ紹介し、それぞれの機能やサービスを比較しました!あなたも手軽に、安全に仮想通貨を管理してみませんか?

 

イーサリアムなどは対応通貨に含まれるか

keepkeyは初めはビットコインにしか対応していませんでしたが、今ではビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ドージコイン、ダッシュ、ネームコインに対応しており、今後も追加されていきそうです。


ビットコインキャッシュやイーサリアムクラシックのような、対応通貨からハードフォークしたコインには対応していないので注意が必要です。

keepkeyは実際どう?コインオタクの見解


keepkeyはウォレットとして実際どうなのか?コインオタクが独自に評価します!価格、利便性、安全性、対応通貨の種類、の4つのポイントについて、◎、○、△、×の四段階でつけていきます!

価格

評価 △


最近では、他の人気のウォレットが一万円前後で販売されている中、keepkeyはどの販売サイトでも15,000〜20,000円ほどで販売されています。

ハードウェアウォレットの中でもkeepkeyが欲しい!という理由がなければ手は出しにくいでしょう。

利便性

評価 ○


日本語に対応しているウォレットのアプリから操作可能なので、とても使いやすいです。


他の人気ウォレットはUSBメモリ型であったりと、そのままPCに接続できるタイプのものが多いです。


keepkeyはコードで接続するタイプなので、面倒な人には面倒かもしれません。ただ、Androidにも接続できるようになっているので一長一短とも言えます。

安全性

評価 ◎


ハードウェアウォレットなので文句なしの◎です!

紛失しても復元コードで復元可能です!しっかり管理しましょう!

対応通貨の種類

評価 ○


先ほども書いた通り、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ドージコイン、ダッシュ、ネームコインに対応しています。


メジャーなコインには対応していますが、他の人気ハードウェアウォレットは10種類以上に対応しているものもあります。


ハードウェアウォレットはどれもそこそこ値が張るので、自分の保有しているコインがどのウォレットに対応しているかしっかりチェックしてから購入しましょう。

keepkeyのメリット

デザインがかっこいい!

keepkeyのフォルム、素材感、ディスプレイなどは、どことなく近未来を感じさせるとてもかっこいいデザインとなってます!仮想通貨の管理にぴったりですね!


仮想通貨を取引していることを周りに言ってみたいミーハーなあなた!見せびらかすようにkeepkeyを持ち歩いて、

「それなに?」「ああこれ?実は仮想通貨管理してるんだよね〜」

なんてやりとりをするのにもってこいです!

様々なウォレットに対応

もともとはGoogleChromeの拡張機能で管理するように作られていて、こちらも非常に操作しやすいです。


keepkeyはさらに、Electrum、MultiBit、Myceliumといった他のウォレットで扱えるようになっています。もともとそれらのウォレットで仮想通貨を管理していた方も、そのまま簡単にハードウェアウォレットに移行できます。

ShapeShiftでウォレット内でのコインの交換が可能

例えば、keepkeyに保管しているビットコインをイーサリアムに両替したいとします。


本来であればウェブサイトを訪れて取引を行う必要がありますが、keepkeyはShapeShift APIを用いて、デバイスの操作画面から直接交換することができます。


このおかげで、コインをデバイスで安全に管理したまま取引を行うことができるのです!

keepkeyのデメリット

送金手数料が変更できない

ウォレット間の送金の際にマイナーに支払われる手数料は、自分で設定できる場合が多いです。


しかしkeepkeyでは、その時々で適当な手数料を計算するプログラムに算出された額に、固定で指定されています。


ハードウェアウォレットでコインを管理する方は、大きい金額を取り扱っていて、仮想通貨に精通している方が多いと思われます。そのような方にとっては、手数料が自分で設定できないのは不便かもしれません。

価格が少し高い

先ほども書いた通り、他のハードウェアウォレットに比べて少し高めの金額になっています。


その分Amazonでの評価は非常に高いので、高くても良いものが欲しい方向けの金額と言えます。


keepkeyのおすすめユーザー

多額のコインを確実に管理したい人

ハードウェアウォレット全般に言えることですが、それなりのお値段がします。少額のコインしかもっていないという人には少しもったいない買い物になってしまいそうです。


その分、多額のコインを持っている人にとってはゴックスによる被害はとても手痛いので、ハードウェアウォレットでしっかり管理するのにお金をかける価値はあると思います。

デザインが好みな人

PCやスマートフォンのように、ガジェット類は見た目も以外と大事な要素ですよね!


他のガジェットのデザインこだわっている人にとっても、そこに肩を並べられるデザインだと思います。迷った時は、デザインで決めてしまっても良いかもしれませんね。


また、大きさ的にも他に比べて紛失しにくいサイズです!

keepkeyの使い方


keepkeyを公式で販売している「コインギフト」というところが、オンライン日本語ガイドを公開しています。


オンラインのみで購入しても冊子は付随していないので、冊子が欲しい方は印刷して使いましょう。

keepkeyの購入方法


まずはネット通販定番のamazon!

いかにもamazonで売っていそうなkeepkeyですが、もちろん販売されています!


2018年1月11日現在で価格は18,900円です。レビューも上々なので安心して購入できますね!

公式販売サイトも存在します

使い方のところで少し触れましたが、「コインギフト」という日本公式販売サイトがあります。


ここではamazonより少し安い16,200円で販売されています。


さらに、なんとこちらのサイトではモナコインでも購入することができます!日本円に戻そうかと思っている方はそのまま購入しちゃってもいいかもしれません。


ただし、コインギフトでは現在(2018/1/11)在庫切れの状態となっており入荷未定状態のため、まだ入荷していないけど早めに欲しい!という方はamazonでの購入をおすすめします。


keepkeyについての気になるQ&A

bitcoin cashやbitcoin goldは扱える?

先ほども書いた通りビットコインには対応していますが、ビットコインからハードフォークしたbitcoin cashやbitcoin goldには残念ながら対応していません。


これらの通貨に関しては、他に有名なハードウェアウォレットであるtrezorが対応しています。bitcoin cashやbitcoin goldをたくさん保有している場合はこちらを検討してみてもいいかもしれません。


amazonで買うのは損?

購入方法のところではコインギフトの方が安いと書きましたが、コインギフトではなかなか入荷されていない状況が続いているようです。


入荷されていなくては実質販売していないようなものなので、amazonでの購入はあまり損ではないでしょう。


redditでの評価は?


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