GMOコインの使い方!入金出金取引方法やアプリでのFXの仕方も詳しく解説!

あのGMOなら安心だし始めたものの使い方がよくわからない」「仮想通貨でFXやってみたいけどやり方がわからない」

そう思って立ち止まってしまっている方も多いのではないでしょうか?

CoincheckでのNEM流出事件などがあった今、あのGMOが運営しているとなれば安心して使うことができますよね。

そんな方のために!今回はGMOコインの入出金方法取引方法だけでなくFX公式アプリ「ビットレ君」の使い方もスクショと共に徹底解説します!

この記事を読んでGMOコインで自分の思うままに取引をしていきましょう。


GMOコインとは​​

​あのGMOグループの仮想通貨取引所!

GMOコインを運営しているのは、あのGMOグループのGMOコイン株式会社です。GMOクリック証券は取引高世界一のFX取引所であり、仮想通貨の取引所においてもそのサーバーやセキュリティの強さは間違いなく活きてきます!

また、大元のGMOインターネット会社は上場企業でもあり、倒産リスクは他の一般的な取引所と比べるとかなり低いと考えられます。

​販売所形式なので初心者向け!

GMOコインでは現物売買とFXができるのですが、現物売買は「販売所」形式となっています。

一口に取引所と言っても、実際の形式としては「販売所」「取引所」で区別することができます。

「販売所」ではGMOコインが提示する価格で売買が行われ、量を決めるだけで簡単にその場で取引が成立します。「取引所」のようにユーザー間での駆け引きなどはなく、なかなか相手が現れずに取引が成立しないということがないので、初心者でも簡単に仮想通貨の売買ができてしまいます。

しかし、価格はGMOコインが決めるもので売買の価格の差(スプレッド)があるため、大抵「取引所」で売買するよりも買うときは高く、売るときは安くなってしまうので注意が必要です。

<スプレッドや手数料について詳しくはこちら>

仮想通貨を取引するときには、少しでも手数料を安くしたいですよね?GMOコインの手数料は安いんです!では他と比べてどのくらい安いんでしょうか?わかりやすく表にしました!けれど、手数料が安いのにはワケがあるんです!!この記事では、GMOコインの手数料が他と比べてどのくらい安いのかがひと目でわかるとともに、安い手数料のここでしか知れないワケを解説します!GMOコイン公式サイトへ↓↓コインオタクによるGMOコインまとめ↓↓ GMOコインの特徴は?セキュリティ日本一の仮想通貨取引所!?GMOコインは日本国内の比較的新しい仮想通貨取引所です。GMOコインの評判は?使いやすい?取り扱い通貨の種類は?気になるポイントをコインオタクがすべて解説します!続きを読む目次GMOコインは手数料無料?​スプレッドは現物取引だと割高?GMOコインの手数料は結局高い?安い?主要他社と比較!GMOコイン手数料に関する気になるQ&AGMOコインはこんな人におすすめ! GMOコインは手数料無料?​​​​GMOコインの手数料一覧入金手数料​無料​​出金手数料​無料​送金手数料​無料​各取引手数料​無料​レバレッジ手数料​建玉ごとに0


​取り扱い通貨

​2018年3月現在GMOコインで扱われている通貨は

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

5種類です。​これらの通貨は全て現物売買をすることができます。

ただし、現段階では仮想通貨FXで扱われているのはビットコインのみとなっています。

<それぞれの通貨についてはこちら>

仮想通貨の取引を始めたいそこのあなた!GMOコインで取引されている通貨とその特長はこの記事を読めばしっかりとわかります!さらにこの記事では、それぞれの通貨が国内の他のどの取引所で取り扱われているかもわかっちゃいます!!これを読んで、国内取引所の事情をバッチリ掴んじゃいましょう!↓↓コインオタク編集部による仮想通貨取引所おすすめランキング↓↓仮想通貨取引所おすすめランキング!国内外取引所全23社から東大生が徹底比較し厳選!「仮想通貨投資初心者が安心して簡単に仮想通貨取引を行うために最もおすすめの取引所」を教えます! 有名仮想通貨取引所全てを徹底的に比較し、東大生であるコインオタク編集部が自信を持って初心者におすすめ出来る取引所をランキング形式でご紹介します続きを読む 目次そもそもGMOコインとは?GMOコインの取り扱い通貨一覧!まとめ!そもそもGMOコインとは?GMOコインとは、大手インターネット会社「GMOインターネット株式会社」グループ傘下の「GMOコイン株式会社」が運営する仮想通貨販売所です。GMOグループは既に「GMOクリック証券」がFX市場で大きなシェアを得ているので、設立当初はたくさんの期待が集まっていました。ビットコインFXに特化したアプリ「ビットレ君」が人気です。GMOコインの取り扱い通貨一覧!現物取引FX取引ビットコイン◯◯イーサリアム◯✕リップル◯✕ビットコインキャッシュ◯✕ライトコイン◯✕以上の5通貨をGMOコインは取り扱っています!FX取引をできるのはビットコインだけですが、今後他の通貨もFX取引ができるようになると発表されています(2017年内に実装されるとのことでしたが、2018年1月現在実装はされていません)。 ↓↓多くのアルトコインのFX取引ができるDMMビットコインの評判↓↓DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?DMM Bitcoinがいいって聞くけど実際どうなのか気になっていませんか?オープンしたばかりの販売所のメリット・デメリットをTwitterでみられる実際の評判ともに解説します!DMMビットコインがどんな人におススメなのか見てみましょう!続きを読む 

 

​GMOコインの登録方法

まだGMOコインのアカウントを持っていないという方はまず登録からしましょう。

登録の流れは

  1. ​仮登録
  2. 個人情報の入力
  3. 本人確認
  4. 口座開設書類の確認

となります。

仮登録では、仮想通貨の送受金しかできないので、取引するためには本登録は必須です!

まずこちらからホームページでメールアドレスを登録し、そのアドレスに届いたメールで認証を行います。次にパスワードの設定をしたら、これだけで仮登録は完了です!

ここまではとても簡単で1分ほどでできてしまうのですが、本登録は少し面倒です。まず本登録に必要になるものを確認しましょう。

GMOコインの口座開設に必要なもの

  • 住所
  • 電話番号(携帯電話でも固定電話でも可)
  • 本人確認書類

 住所

住所は個人情報の登録時に入力する必要があります。また、最後に口座開設書類が郵送で届くため、住所がないとこの確認ができません。

 電話番号

​電話番号も個人情報の登録時に入力する必要があります。また、2段階認証を電話番号で登録することもできるので、携帯電話の番号を設定しておくのがおすすめです。

 本人確認書類

本人確認に使える書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 個人番号(マイナンバー)カード​
  • 各種健康保険証
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

本人確認の仕方は、オンラインとオフラインの2通りがあります。

オンライン確認では、本人確認書類の写真をアップロードする必要があります。オフライン確認では写真のアップロードは必要ありませんが、口座開設書類の配達時に配達業者に本人確認書類を見せる必要があります。

個人情報満載の本人確認書類をアップロードするのはちょっと怖いなという方はオフラインで確認を済ませましょう。ただし、オフライン確認では「各種健康保険証」「住民票の写し」は使うことができないので気をつけましょう。


口座開設書類の確認まで行うと無事に本登録が完了しいよいよ入金、取引もできます!

GMOコインで口座を開設!

<登録の手順について詳しくはこちら!>

「GMOコインに登録したいけど、何が必要なのか分からない」「時間がかかるって聞いたけど。。。」GMOコインに登録するにあたって知っておきたいことって山ほどありますよね?知っておきたいことや疑問をこの記事で解消しましょう!目次そもそもGMOコインとは?GMOコインの審査、口座開設にかかる日数、時間は?速い?遅い?GMOコインの口座開設に必要なもの、条件GMOコイン仮登録方法!GMOコイン本登録方法GMOコイン登録のお悩み相談口座開設に伴うお得なキャンペーンそもそもGMOコインとは?GMOコインの概要GMOコインとは、2017年5月31に設立された、GMOインターネット株式会社の傘下のGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨販売所です。仮想通貨FX取引をスムーズにできるアプリ「ビットレ君」が人気です。また、まだ実装している取引所が少ないアルトコインのFX取引を取り入れると発表しています。(もともと2017年内に実装すると発表されていたのですが、2018年1月現在まだされていません)GMOコインを選ぶメリットアプリが使いやすい!GMOコインが出す仮想通貨FX取引専用アプリ「ビットレ君」は、チャートが見やすい上9種類のオプションが揃っています。本格的なビットコインFXをスマホでできます!大手による運営運営元は大手会社GMOインターネットグループです。大手であることのメリットは、サーバーが強いということがまず挙げられるかと思います。サーバーが強いというのは、取引が殺到したときにサーバーダウンすることなく、スムーズな取引が可能です。GMOコインの審査、口座開設にかかる日数、時間は?速い?遅い?公式の目安GMOコインは、審査にかかる時間の目安は提示していませんが、審査の後、口座開設書類の送付に1〜2日かかるとしています。審査の時間の目安を設けていないのがちょっと不気味ですね。巷の噂やはり審査で非常に時間がかかっていることがわかります。TwitterでGMOコインの口座開設を申し込んだ人たちのつぶやきを見ていると、実際に開設までたどり着くのに平均してだいたい1ヶ月くらいかかっているようです。しかも、その待たせている間の対応も結構雑であることが多く、ユーザーは離れていっています。どうしてもGMOコインに口座がほしいという人は、開設にこのくらい時間がかかることを覚悟しましょう。GMOコイ

 

​GMOコインの日本円入出金方法​

​入金方法

​口座の本登録が無事完了したら、実際に取引をしていくために日本円を入金しましょう。

ログインしたら、まずは左側のメニューから「入出金」「日本円」を選択しましょう。入金の方法には「即時入金」「振込入金」の2種類があるのでそれぞれ紹介していきます。

即時入金

​入出金の日本円を選択するとまずこの即時入金」の画面が表示されます。即時入金では24時間いつでも、手数料無料で入金することができます。

まずは利用する金融機関を選択します。選択肢としては「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」「その他の銀行(Pay-easy)」の3つと限られています。その他の銀行というのも、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、りそな、埼玉りそなのネットバンキングのみとなっています。

では入金の仕方を見ていきましょう。


「楽天銀行」もしくは「住信SBIネット銀行」を選ぶと、次のようになります。

入金したい金額(円)を入力し、「入金開始」を押します。一回の入金額上限は10,000,000円です。

すると、上のような注意とともにそれぞれ選んだ銀行のサイトへ進むことになります。あとは、そのサイトで普段通りの支払い手続きをするだけで完了です。


Pay-easy入金では少し手順が変わります。

まずは同様に入金したい金額を入力します。一回の入金上限額は999,999円です。

入力した金額が正しいかを確認し「進む」を押します。

次に氏名と電話番号を確認したら「入金お手続きへ」を押します。

最後に「Pay-easyに進む」を押すとPay-easyのサイトに飛び、利用する金融機関を選んでその先で支払いの手続きをすることになります。

なお、Pay-easyで入金した場合、その金額分の出金が7日間制限されてしまうので気をつけましょう。


即時入金は基本的に本当に一瞬で反映されるので、入金を急ぐ方はぜひ即時入金をご利用ください。

​振込入金

​振込入金では、ユーザーによって振込先の口座がそれぞれ指定されています。

あとは、指定された口座に入金したい額だけ入金すればオッケーです。即時入金と違って入金上限はありませんが、振込手数料が各自負担になります。

入金の反映時間については次のようになっています。

土日祝日は原則営業していないので、例えば金曜日の17時以降に振込をすると反映されるのは月曜日の10時までということになります。

ネットバンキングの口座がないという方や、Pay-easyで入金して出金制限されたくないという方はこちらで入金しましょう。

出金方法​

​日本円の出金をするためには、まず出金先の口座を登録しておく必要があります。

入金の時と同様に、左側のメニューから「入出金」「日本円」を選び、上に表示されるメニューから「出金」を選択します。

「こちら」と青くなっている文字を押すと出金先口座の登録に進めます。​

ここで、口座情報を入力し、「確認画面へ」を押します。

もう一度確認画面が出るので、間違いがなければ「実行」を押します。これで口座の登録は完了です。

もう一度「出金」を選択すると、今度は下のような画面が表示されます。

ここで右側の「出金以来額」に出金したい金額(円)を入力し、2段階認証コードを入力して「確認画面へ」を押します。

最後に、さきほどと同様に確認画面で「実行」を押すと出金の依頼は完了です。基本的には表示されている「振込予定日」に振込がされます。

また、出金の依頼が確定するのは17時なので、そのあとはキャンセルができません。

​GMOコインの仮想通貨送受金方法

​次に、ビットコインやイーサリアムなど、仮想通貨の送受金の仕方を説明します。これは日本円の入出金に比べるととても簡単です。

仮想通貨の送り方​

​まずは、左側のメニューから「入出金」「仮想通貨」を選択します。

すると上のように「銘柄選択」の画面になるので、送りたい銘柄を選びます。ここからの基本的な操作はどの通貨でもほとんど同じなので、ここではビットコインの送り方を例にとって説明します。

銘柄はビットコインを選択し、上のメニューの「送付」を選びます。

ビットコインを選択するとこのようになります。左側では宛先の選択をするのですが、初めて送金するという方はまず「新しい宛先を追加する」としか表示されないと思うので、これを選択します。

上のような登録画面になったら、「名称(ニックネーム)」にそのアドレスを登録しておく際の名前、「ビットコインアドレス」に宛先のアドレスを入力し、「登録する」を押します。これで簡単に登録ができます。

登録ができたら宛先としてはそのアドレスを選択し、送りたい額を右側の送付数量に入力します。

あとは2段階認証コードを入力して「確認画面」を押し、「実行」を押せばオッケーです!

​仮想通貨の受け取り方

受け取る場合も、さきほどと同じように「入出金」から「仮想通貨」を選択し、受け取りたい銘柄を選択します。

今度は、ビットコインを選択して「預入」を選びます。

あとは、表示されたアドレスかQRコードのどちらかを使って送金を行えばオッケーです!

送金には時間がかかることもあるので焦らず待ちましょう。

​GMOコインの取引方法

冒頭でも述べたように、​GMOコインでは5種類の通貨の現物の売買(販売所形式)ビットコインのFXができます。それぞれのやり方について説明していきます。

仮想通貨現物売買​の画面の見方

​まずは左側のメニューの「トレード」から「仮想通貨現物売買」を選択します。

画面の見方を説明していきます。​

​①銘柄一覧

​ここで売買したい銘柄を選択します。それぞれの通貨ロゴの下に表示されている数字は売却価格です。

②価格表示

​ここには、売却する時の価格と購入する時の価格を確認できます。この価格差をスプレッドと言います。スプレッドは固定ではありませんが、現在はビットコインのスプレッドは販売所としてはあまり大きくなく、アルトコインは購入価格が売却価格よりも7〜10%ほど高くなっています。

③売買量の入力欄

​ここには買いたい、または売りたい量を入力します。「金額指定」とすると売買したい量を日本円で指定することになり、「数量指定」とすると売買したい量を選んだ通貨単位ですることになります。その時々で使い分けましょう。

ここで量を入力すると下の「売却」「購入」の欄にそれぞれの場合の金額(円)が表示されます。通貨ごとに裁定取引単位などが決まっているため、必ずしも指定した金額(日本円)と一致するとは限りません。この「売却」「購入」を押す実際に取引ができます。

④チャート

このように、「チャート」を選ぶと、選択されている通貨のチャートを見ることができます。取引をする際には参考にするものだと思うので、しっかりチェックしておきましょう。

⑤取引履歴​

「取引履歴」を選ぶと、上のように表示したい取引の履歴を検索できる画面が表示されます。取引をした期間や銘柄、売買どちらかなどで絞ることができます。

「検索」を押すと上のように条件に沿った自分の取引の履歴が表示されます。

仮想通貨現物売買の手順

実際に現物売買をするときには、ただ銘柄を選んで量を指定して「売却(購入)」ボタンを押すだけです。非常に簡単ですね!

​仮想通貨FXの仕方

​GMOコインの「仮想通貨FX」では、ビットコインのFX取引ができます。特徴は以下の通りです。

  • ​取引手数料が無料※1
  • 少額(0.01BTC)から取引可能
  • 追証なし※2
  • ロスカットは証拠金維持率が75%を下回ると発生
  • ​5種類(成行・指値・IFD・OCO・IFD-OCO)の注文方法

※1レバレッジ手数料は0.05%/日かかります。

※2追証なしとは言っているものの、価格の変動が急激でロスカットが間に合わなかった場合などには実質追証のようなものが発生し得ます。

GMOクリック証券のグループ会社ですから、ビットコインのFXをやってみたいという方はぜひGMOでやってみてください!

​レバレッジの設定

​GMOコインでは以前はレバレッジを最大25倍までかけることができましたが、現在は一律5倍で変更することはできません!

​したがって、GMOコインで仮想通貨FXをするときは必ず5倍ですることになります。

​成行注文の仕方

「成行」では、その時の相場に合わせた価格で売買が行われます。厳密には、成行で買い注文を出したらその時の最も高い売り注文と、売り注文を出したらその時の最も安い買い注文と約定します。

GMOでは、画面上部に表示されているBIDASKがそれぞれ売り価格と買い価格を表し、成行注文をすると基本的にはこの価格で取引が行われます。BIDとASKの間に表示されている値(この場合1,500)がスプレッドです。

GMOコインの「成行」の注文では、量だけでなく「許容スリッページ」というものも設定することができます。スリッページとは、価格変化が急激な場合に、注文を出した時と注文が約定した時の価格の差を指します。「許容スリッページ」ではこのスリッページの限度幅を設定することができます。

​ただし、スリッページを登録すると注文の受付ができない場合もあるそうなので気をつけましょう。

​指値注文の仕方

「指値」では、指値注文と逆指値注文ができます。​指値注文とは、自分が売買したい価格を指定できる注文、逆指値注文とは、自分が指定した価格になったときに自動で注文を出すというものです。

GMOコインの場合は売買板がなく販売所形式なので、例えば指値で買い注文を出した場合、画面上部に表示されているASK(買)の値が指定した価格に達したときに取引が成立します。

​IFD注文の仕方

「IFD」とは「If Done」の略で、左の「新規」の注文が約定すると、右の「決済」の注文が有効になります。つまり、「決済」の方の注文を指値または逆指値にすることで、一度に利確や損切りまでの注文をできてしまうということです。

少しわかりにくいので具体例をあげて考えてみます。

現在1BTC=85万円だとします。この時に新規で「83万円で1BTC買う」という指値注文、決済で「85万円で1BTC売る」という指値注文をしたとします。

すると、ビットコインの価格が83万円まで下がった時に「83万円で1BTC買う」という指値注文が約定し、その時点で初めて「85万円で1BTC売る」という注文が有効になるのです。その後無事に価格が戻り85万円になったら、「85万円で1BTC売る」という指値注文が約定します。すると結果的に2万円の利益を得たことになるのです。これが「利確」のパターンです。

決済の注文を逆指値で「81万円に下がったら売る」とすると、83万円で新規注文が約定した後に価格が下落し続けても、81万円の時点で売り注文が出るので損切り」をすることができるのです。

​OCO注文の仕方

「OCO」とは「One Cancels the Other」の略で、指値注文と逆指値注文を同時に出して、片方が約定した瞬間にもう片方の注文がキャンセルされるというものです。

これはIFDよりはわかりやすいと思いますが、簡単に具体例で考えてみます。

現在1BTC=85万円だとし、買い注文を考えます。80万円で指値注文、90万円で逆指値注文を出したとすると、価格が80万円まで下がるとそこで指値注文が約定しもう一方の逆指値注文は自動で取り消されます。価格が上がったとしても、90万円になった時点で買いの注文が自動で出て、約定すると同時に80万円の指値注文が取り消されます。「もちろん安くなった時に買いたいけど、上がるようなら上がり過ぎないうちに買ってしまいたい!」という時におすすめです。

逆に売り注文の場合は「高くなった時に売りたいけど、下がるようなら下がり過ぎないうちに売ってしまいたい!」という時におすすめです。

​IFD-OCO注文の仕方

「IFD-OCO」は、IFDとOCOを組み合わせた注文の仕方です。IFD-OCOでは、まず新規の注文を出し、それが約定した段階で指値と逆指値の2つの注文を有効にして、そのうち一方が約定したらもう一方をキャンセルするというものです。

OCOのもう一つ前の段階から自動で注文してしまうというイメージです。


IFD、OCO、IFD-OCOに関しては初心者の方には難しいかもしれませんが、慣れてくるととても便利な機能ですのでぜひ使ってみてください!


​GMOコインのスマホアプリ「ビットレ君」の使い方

​「ビットレ君」GMOコイン公式のスマホアプリです。ビットレ君では、現物売買はできませんが仮想通貨FXを簡単にすることができます。

インストール・ログイン

ビットレ君iPhoneならApp Store​、AndroidならGoogle Playからダウンロードできます。

インストールが完了したらアプリを開きます。「ログイン画面」を選択すると下のようになります。

ここで、自分のアカウントで登録しているメールアドレス、パスワードを入力し「ログイン」を押せばオッケーです!


ここからは、画面下部にあるメニューをそれぞれ説明していきます。

​ホーム

「ホーム」では、お知らせやヘルプに加えて注文やレート更新頻度、ログインなどの設定をできます。また、振込入金はできませんが即時入金はビットレ君からでもすることができます!

​トレード

「​トレード」では仮想通貨FXの注文をすることができます!

​画面上部のBID(売)ASK(買)を選ぶと買い注文・売り注文の切り替えをすることができます。(「売買区分」の欄に「買」または「売」と表示されます。)

注文の仕方については先ほど「仮想通貨FXの仕方」で説明したのと同様です。注文方法の切り替えは上のタブをタップすることでできます。

​スピード注文

「スピード注文」はブラウザにはないビットレ君だけにある機能です。「スピード注文」では取引数量を入力するだけで即座に取引ができます。

また、スピード注文についての設定は「ホーム」「注文設定」からすることができます。​設定から両建をONにすることもできます。

ビットコインの価格変動の激しさを考えるといろいろ入力している暇もないようなこともあると思うので、そんな時にはこのスピード注文をご利用ください!

​チャート

「チャート」ではビットコインの詳細なチャートを確認することができます。右上の三角の矢印をタップすると

このようなメニューが出てきます。+やーをタップするとチャートの拡大縮小ができ、鉛筆のマークを選択するとラインの記入などができるので、テクニカル分析にはとても便利です。

​銘柄

「銘柄」​では現在扱われている銘柄の一覧が見られます。ただ、現在は仮想通貨FXではビットコインの扱いしかないのでビットコインしか表示されません。

しかし、このような欄を用意している以上今後FXで扱う通貨種類を増やしていくつもりがあるのかもしれません。


​GMOコインの使い方まとめ

以上GMOコインの使い方を解説してきました!

この記事を読んでできるようになること

  • アカウント登録の仕方
  • 日本円入出金の仕方
  • 仮想通貨送受金の仕方
  • 仮想通貨現物売買の仕方
  • 仮想通貨FX取引の仕方
  • スマホアプリ「ビットレ君」の使い方

 GMOコインは現物取引が販売所形式でしかできませんが、見てきたようにビットコインFXは注文の仕方も豊富で使いやすいと思います。GMOクリック証券での実績を考えても信頼性は十分だと思うので、販売所で現物の売買をしたい仮想通貨初心者の方や、FXに手を出してみたいと考えているFX初心者の方もぜひ使ってみてください!

GMOコインに登録する!



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