「今話題のリップルをビットフライヤーで取引したい!」

なんて思っていませんか?

とりあえず登録したビットフライヤーで今アツいリップルを取引できたら便利でいいですよね。

ですが実は、リップルはビットフライヤーで取引できないのです!

今回コインオタクは、リップルとビットフライヤーにまつわる話を徹底解説しています。

さらに、リップルを取り扱っている国内取引所の比較表もついています!

この記事を読んで、仮想通貨ライフのスタートダッシュを思いっきり切っちゃいましょう!

リップルを取引するならGMOコイン!!

リップル(Ripple、XRP)、リップルコインとは?

リップルとは、リップル社が提供する送金プラットフォームの名称であり、そのプラットフォームの中で使われる基軸通貨の名称でもあります。通貨としてのリップルは大きく分けて3つの特徴があります。

リップルの特徴

  • 送金が速い
  • 送金手数料が安い
  • 国際送金に使われる

 それぞれ簡単に見ていきます。リップルの詳しい説明を読みたい人はこちらの記事をご覧ください。

送金が速い

ビットコインが送金の承認スピードが約10分であるのに対し、リップルは約5秒です。ビットコインの約120倍速いということになります。実際にはビットコインの送金はもっと時間がかかっているのが現状なので、リップルは割合的にもっと速いです。


手数料が安い

リップルネットワークの中ではIOUという仕組みが導入されているため、従来の銀行送金より手数料が安いです。


国際送金に使われる

 リップルは上の特徴を活かして、国際送金においてブリッジ通貨としての役割を果たします。全ての通貨の両替の仲立ちをすることで、従来は手間がかかった通貨ペアの両替もスムーズに行うことができます。

 

リップルはビットフライヤーでの取り扱いがない?おすすめ取引所は?

2018年3月現在、ビットフライヤーでリップルは取り扱われていません。リップルを取り扱っている主な国内取引所は、coincheckbitbank.ccGMOコインDMM BitcoinBITPOINTQUOINEXBitTradeがあります。

コインオタクがリップルの取引におすすめする取引所はGMOコインです!

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「ビットフライヤー(bitFlyer)での取り扱い仮想通貨には何があって、どんな特徴があるんだろう?」なんて疑問をお持ちではないでしょうか?ビットコイン取引量・資本金・ユーザー数において日本一を獲得しているビットフライヤー(bitFlyer)。テレビのCMや電車の広告などでその名前を見かけたことがあり、興味を持っている人も多いと思います!この記事では、ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨についてそれぞれの特徴や将来性について詳しく解説していきます!さらにコインオタク編集部が自信を持っておすすめする取引すべき仮想通貨もピックアップしました!この記事を読んだらわかることビットフライヤーの取り扱い通貨全7銘柄、またそれらの特徴と今後・将来性ビットフライヤーで取り扱うべきオススメの仮想通貨【比較】ビットフライヤーと他の取引所を取り扱い通貨数の違い日本円で購入可能なビットフライヤーの取り扱い仮想通貨また、もしまだ口座開設されてない方は是非してみてください!登録は簡単に可能です!いますぐビットフライヤーを始める目次ビットフライヤー(bitFlyer)とはビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱い通貨・アルトコイン全7銘柄一覧ビットフライヤー(bitFlyer)で購入できる仮想通貨の種類・銘柄ごとの特徴と今後・将来性を分析!ビットフライヤー(bitFlyer)で取引すべきオススメの仮想通貨!!取り扱い通貨数で他の取引所と比較!ビットフライヤー(bitFlyer)内の日本円で購入可能な仮想通貨一覧ビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱い通貨まとめビットフライヤー(bitFlyer)とは

 

ビットフライヤーに新たな通貨が上場するという発表が!

発表の内容

ビットフライヤーの代表加納氏が、2018年1月5日に上のツイートで同月ビットフライヤーに新たな通貨が上場すると発表しました。この発表から、どの通貨が上場するのかという予想合戦がネット上で繰り広げられます。


リップル、ネムが上場するという噂

上のようなツイートが多く見られます。リップルやネムは、根強いファン層が多くいるため、彼らの希望が噂となったのだと考えられます。しかしリップルはブロックチェーンを使わない通貨なので、ビットフライヤーには上場しないとの見方が強かったです。ビットフライヤーの加納雄三氏はブロックチェーン技術を重視しているため、ブロックチェーンを使った通貨しか上場させないという方針が発言の端々から感じられていました。


実際にはLISK(リスク、LSK)が上場

実際は、LISK(リスク、LSK)がビットフライヤーに上場しました。これは2017年9月頃からLISKはビットフライヤーへの上場が噂されていました。これを受けてLISKの価格は急上昇しました。


噂がリップルの価格チャートに与えた影響

上はBTC建てのリップルのチャートです。1月は年末の高騰が収まり価格は下落していました。ビットフライヤーに上場するのでは?という噂がリップルの価格に影響を与えたようすはチャートには見られません。価格が変動するほどの大きな噂ではなかったことがわかります。


リップルを取り扱う主な国内取引所比較一覧表

評価手数料
スプレッド
サーバー取扱通貨数会社の信頼性使いやすい
Coincheck93無料
1.44%◯
十分強い◎13種類◎大手取引所だが
金融庁認可まだ◎
かなり使いやすい☆
bitbank.cc89無料  ☆ 
取引所のみなので関係なし
問題なし ◎6種類 ◯悪くはないが
バックアップが乏しい◎
かなり見やすい◎
GMOコイン85無料   ◯
50000固定(1.93%)
とても強い ☆5種類 ◯最高峰☆仮想通貨FX向き ◎
DMM Bitcoin84無料 ◯ 
1.84%
問題なし ◎7種類 ◯かなりいい ◎かなり使いやすい ◎
BITPOINT76無料  △
かなり広い
今のとこ強い ◯5種類 ◯十分よい ◎可もなく不可もなく◯
QUOINEX73BTC/JPYのみ無料
他のペアは0.25%
0.03% ◎
可もなく不可もなく◯仮想通貨3種 ◯
法定通貨10種
悪くはないが
バックアップが乏しい ◯
使いにくい△
BitTrade72少し高い ◯問題なし ◯6種類 ◯若干低め◯見やすい取引画面◎

この表はリップルだけでなく、総合的に判断したものです。

リップルの取引に適した取引所をコインオタクが厳選した記事がこちらです!

リップル(XRP)はどこで購入するのがいいのでしょうか?今回はリップルを購入できる取引所をコインオタク独自の6つのポイントに基づき、徹底比較、考察しました!Best3の見やすいレーダーチャートと表付き!

 

Q&A

ではリップルはいつビットフライヤーに上場するのですか?

それはわかりません。ビットフライヤー代表の加納雄三氏はブロックチェーンを重視しているので、これからも上場はしないという考えもあります。

まとめ

ビットフライヤーはリップルを取り扱っていませんが、上場するのでは?という憶測が一時広まりました。

ビットフライヤーとリップルに関する話題まとめ

  • ビットフライヤーはリップルを取り扱っていない
  • リップルがビットフライヤーに上場するという噂が2018年1月に広まった
  • 実際はLISKが上場した

2018年8月現在、リップルはビットフライヤーで取引することはできません。国内取引所でリップルを取引したいなら、GMOコインを使いましょう

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