Lisk(リスク)を買うのはどの取引所がオススメ?国内から海外までランキング形式で紹介!

​​ Lisk (リスク)という仮想通貨が気になっているけど、どうやって手に入れればいいかわからない方は多いのではないでしょうか?

たしかに、取引所を選ぼうとしても数が多すぎますし、どんな観点から良し悪しを判断すればいいかわかりにくいですよね。

この記事を読めば、自分に最適な販売所・取引所が見つかります。

​コインオタク編集部が各国内と海外の取引所の特徴を簡潔に2〜3個にまとめ表や図を用いてわかりやすく解説しています

さらにLiskの特徴や取引所に関する基礎知識も紹介しているので、仮想通貨を始めたばかりの方から、海外の取引所に挑戦したいという方にも満足していただける内容です!

これを読んでLiskの取引を始めましょう!


Liskとは?

まだ仮想通貨を始めたばかりで、「Liskってどんな通貨なんだろう?」そんな風に思っている方も多いと思います。ここではLiskの注目すべき特徴について軽く説明していきます。

「さっさとどこの取引所がいいのか見たい!」という方は取引所の紹介からどうぞ!


特徴①〜サイドチェーン〜

サイドチェーンの説明に入る前に「スマートコントラクト」というキーワードについて軽く確認しておきましょう。よくLiskと対比されるEthereum(イーサリアム)​などでよく目にするキーワードですが、これは「ある出来事によってあるコントラクト(契約)が実行される」ことを定めたコードのことを言います。

このスマートコントラクトによってブロックチェーン上で作られたアプリケーションをDApps(分散型アプリケーション)と呼びます。DAppsの例としては分散型予測市場”Augur”やデジタルID”uPort”などが挙げられます。


スマートコントラクトについて詳しく知りたい方はコインオタクの記事をご覧ください。

目次スマートコントラクトとはスマートコントラクトのメリット スマートコントラクトの問題点・課題・脆弱性スマートコントラクトの将来性・活用事例スマートコントラクトの気になる疑問を解決!スマートコントラクトまとめ スマートコントラクトとは 一言で言うとスマートコントラクトとはプログラムに基いて自動的に実行される契約のことです。これだけだと具体的なイメージがわからないと思うので詳しく解説していきます。 ブロックチェーンを用いたスマートコントラクトの仕組み スマートコントラクトをブロックチェーンと組み合わせることで、当事者間の私的な取引をプログラムとしてブロックチェーン上で記載し、契約の執行条件が満たされたら自動的に契約が執行される仕組みを作ることができます。これにより取引に付随する様々な作業を自動で執行できるようになり不正取引が減ったり、世の中の仲介業者がやっていることを自動化できるなど、かなり画期的で、今後の世界を変える可能性を秘めています。 そもそも契約とは、 契約定義イベント発生価値の交換、契約執行決済 という4つでできていて、スマートコントラクトでは、2〜4を自動で行うことができます。 ですが、これでもまだイメージが掴めないと思うので身近な具体例を用いて考えてみましょう。 スマートコントラクトの身近な具体例 実はスマートコントラクトの概念は、ビットコインができるよりも昔からある概念です。1994年にNick Szaboというコンピューター科学者・法学者・暗号学者によって提唱されていて、初めに導入された例として自動販売機を上げています。自動販売機はお金を入れると商品が自動で出て来ます。これは人と人との間で売買の合意があるわけでもなく、何かの売買契約書を交わしたわけでもなく、機械によって自動で執行された契約という意味では、スマートコントラクトの事例であるといえます。上の契約とは、の話に当てはめると、 制約条件を満たす額のお金(買うものの値段)を入れてボタンを押すと、商品が出て来るという契約を定義する人が訪れてお金を入れてボタンを押す商品が出て来るお金が自動販売機のものになる と言った工程のうち2~4は自動で執行されます。 スマートコントラクトのメリット

 

ご存知の通り、多くの仮想通貨はブロックチェーンにいままでの取引内容を記録していきます。いわばこれが仮想通貨の台帳となっているわけです。

このブロックチェーンはメインとサブの部分に分かれていて、そのサブの部分が見出しにもあるサイドチェーン​にあたります。EthereumはメインのブロックチェーンにDApps(分散型アプリケーションプラットフォーム)​のコードを書き込んでいきますが、LiskはDAppsごとにサイドチェーンを用意し、そこにコードを書き込んでいきます


サイドチェーンについて知りたい方はコインオタクの記事をごらんください。

目次サイドチェーンとはサイドチェーン(Sidechains)の仕組みビットコインのブロックチェーンとサイドチェーンの関係Lisk(リスク)で使われているサイドチェーンサイドチェーンに変わるブロックチェーンまとめ サイドチェーンとは  ​  サイドチェーンとは、複数のブロックチェーン間で、トランザクション(取引)やその他の情報などをやり取りし、1つのブロックチェーンではできなかったことや処理が間に合わなかったことなどを改善し、機能を拡大するために実装されたブロックチェーンのことです。 主にビットコインのブロックチェーンを親チェーンとし、その他の相互関係があるブロックチェーンをサイドチェーンと呼びます。 サイドチェーンの登場により、機能を加えたり今までよりも速く処理を行えたりできるようになると期待されています。 ブロックチェーンの仕組みと理論をわかりやすく説明!初心者向けから上級者向けまでブロックチェーンの仕組みを知っていますか?ビットコインをはじめとした仮想通貨で広く用いられているのに、きちんと知っている人は意外と少ないです。初心者向けの簡単な説明から始めて、他のサイトではなかなか教えてくれない細かい仕組みまで教えます!続きを読む サイドチェーン(Sidechains)の仕組み ​ ビットコインのブロックチェーンとは ビットコインにおけるブロックチェーンとは、分散型データベース上に送信者が受信者に何BTC送られてたかなどの取引情報(トランザクション)を記録するためのシステムです。 1つのブロックサイズが1MBと決められており、1ブロックあたりのトランザクション処理速度が10分とされています。この時のトランザクションの処理は世界中のマイナーが行なっており、処理速度=決済速度であるため、マイナーがどれだけビットコインに集まっていて、どれだけの速度で処理しているかが重要になります。 最近では、取引量が増加しトランザクションの処理速度が追いつかないために取り引きの遅延や手数料の増加、マイナーの移動などが起こるなど、ビットコンのブロックチェーンだけでは手に終えないという状況が起き始めています。 そこで、その問題を解決するための手段として、サイドチェーンに注目が集まっています。 <コインオタクの関連記事はこちら>

 

これにより、メインチェーンに書き込む情報が少なくなり、特にビットコインなどで懸念されるスケーラビリティ問題が解決されます。またハッキングなどの不測の問題がサイドチェーン上で発生してもそのサイドチェーンだけを切り離せばいいので、被害を最小化することが出来るんです。

これらにより高速かつ安全な取引ができるんです!

スケーラビリティ問題を詳しく知りたい方はコインオタクの記事をごらんください。 

​ 目次1.スケーラビリティ問題とは​​2.技術的な解決方法​3.解決する上での問題点4.スケーラビリティ問題に関するニュース​スケーラビリティ問題のまとめ 1.スケーラビリティ問題とは​​ ​ ​ ​ビットコインのスケーラビリティ問題とは、ビットコインのブロックサイズがボトルネックになって、1ブロックに書き込めるトランザクションの数が限られ、データ処理速度が遅くなるので、送金に時間がかかってしまうという問題です。 スケーラビリティ問題を知る上での予備知識​ ブロックチェーンの仕組み ブロックチェーンとは分散型取引台帳の一つで、いくつかの取引をまとめたものをブロックといいます。それらをつなげることで、台帳にするのでブロックチェーンと呼ばれます。ブロックチェーンはネットワーク上に存在し、中央管理者がいません。そのため、誰でも過去の取引全てを確認ができますが改ざんはできません。なぜ改ざんできないかとマイニングという膨大な計算量を必要とする技術(後述)によってブロックチェーンに書かれた取引は絶対正しいということが証明できます。 ビットコインは、実際に存在するわけではなく、今までの取引が全部ブロックチェーンにかいてあって、さらにそれがマイニングによって正しいことが保証されているので、自分がどれほどのお金を持っているか確認できるという仕組みです。 詳しく仕組みを知りたい方は、こちらの記事を見て下さい!   ビットコインの仕組みとは?ブロックチェーンやマイニング、最新技術を全て解説!ビットコインの仕組みってどうなってるの…?今さら人には聞けないそんな疑問にお答えします!この記事を読めば、ブロックチェーンやマイニングなどのビットコインの基本技術から、導入されたばかりの最新技術まで理解できること間違いなしです!続きを読む   マイニングの仕組み

 

特徴②〜Javascript〜

前項で説明したDAppsですが、LiskではこのDAppsをJavascriptで書けます。EthereumはDAppsをSolidityというオリジナルの言語で書かねばならず、既存の技術者が参入するのにハードルがありますが、Liskでは世界中で長い間使用されているポピュラーなJavascriptで書けるので、プロジェクト全体が盛り上がっていきやすいと言えます!


Liskは以上のようなユニークな特徴を持っており、Bitcoinに次ぐ仮想通貨であるEthereumを超えていく可能性を大いに秘めているんです。仮想通貨界が注目されている今のうちに買っておく仮想通貨です!


もっとLiskのことが知りたくなった方やデメリットなども知りたい方はコインオタクの記事を見てみてください!

  目次Lisk(リスク)とはLiskの最新チャート分析!相場から見る価格推移Liskの問題と将来性は?コインオタクの見解Liskの仕組みとは?どんな特徴があるの?LiskのメリットLiskのデメリット【Liskの入手方法】オススメの取引所3選【LIskの保管方法】ウォレット2選LIskについての気になるQ&ALiskまとめ   Lisk(リスク)とは リスク(Lisk)とは、スマートコントラクトやサイドチェーンの機能を持つDPoSと呼ばれる承認システムを用いるアプリケーションのプラットフォームです。同じくスマートコントラクトを構築するイーサリアムと似た性質を持ちますが、大きな違いとして、サイドチェーンと呼ばれる機能を持っています。 簡単な説明をすると、メインのブロックチェーンに問題が生じた場合に開発者が対処しやすく、サイドチェーン上で新しい仮想通貨の発行やサービスの開発も行う事ができます。 この利便性を向上させるアップデートの発表が8月に行われ、わずか2週間で価格が4倍に向上しました。 Liskの最新チャート分析!相場から見る価格推移 では、リスクは今までどのような値動きをしてきたのか。以下のグラフをご覧ください。 (2017年9月25日現在) これが、リスクの価格の推移です。発行された直後に資産家の大きな金額の流出入によって価格の乱高下が起きましたが、その後は比較的安定期が続きます。その後、2017年に入ると、2度値段の変動が起きます。 1度目は、5月終わりから6月にかけての価格の急騰と下落です。値段が上昇した5月24日は、リスクが発行されてからちょうど一周年の記念日でご祝儀相場が関係していたと考えられます。また、6月1,2日にベルリンで行われたBlockchain Expo 2017もリスクが初めて大規模なカンファレンスで宣伝された機会であったこともあり、価格変動に影響していたと考えられます。その後は、ビットコインの分裂騒動の話題に注目が集まり始めたからか、仮想通貨全体で値段が下落していきます。それに伴い、リスクの価格も半減しました。 2度目の価格変化は、8月の後半からの上昇です。この時は、わずか2週間程度で価格が4倍になっています。その理由としては、リスク財団(Lisk foundation)のCEOであるMax

 

損しないための基礎知識①〜取引所と販売所〜

ここでは始めたばかりの方のために、仮想通貨の取引所と販売所の違いについて説明します。そんなこと知っているという方は国内の販売所の紹介部分から読んでみてください!

確実に手に入れたいなら販売所

販売所で何が行っているかを簡単に説明すると「販売所という企業が手にしている仮想通貨を、企業が提示してくる値段で我々が売ったり、買ったりする」といったところです。企業が提示してくる値段で売買することになるので、下で説明する個人間取引を行う取引所よりは、レートが高めになることがほとんどです。


しかし、企業が仮想通貨を販売・購入してくれているので、確実に仮想通貨を手に入れ、売ることができます。多くの取引所には販売所が併設されていて、価格が急上昇・急降下していて取引所では売り手・買い手が付かない場合に利用することになることも多いでしょう。


ここで注意したいのは、日本の2大取引所であるbitFlyerやCoincheckは、アルトコインに関しては全て販売所のみの運営となっているんです。これを知らずにアルトコインに投資している人も一定数いるようなので、必ず知識としてインプットしておきましょう。

安く手に入れたいなら取引所

​​「仮想通貨に投資をして儲けを出したい!」と思っている方は当然仮想通貨を「安く買って、高く売りたい」と思っているはずです。それを実現するのが、取引所と言っても過言ではありません。


取引所では何が起こっているかを簡単に説明すると、「取引したい有志が取引所に集まって、個人間での取引を行っている」といったところでしょうか。集まる場所を提供してくれた取引所に対して、我々利用者が手数料を支払います。


取引所で注意しなければいけないのは 、買いたい値段や売りたい値段を我々から買い手や売り手に提示するので、FXや株に比べて流動性の低い仮想通貨業界では、その値段に応じてくれる買い手や売り手が付かないことがままあります。


損しないための基礎知識②〜スプレッド〜

ここでは「隠れた手数料」とも言われるスプレッドについて説明します。スプレッドが何かくらい知っているという方は、下の国内の販売所の紹介部分から読んでみてください。


短期取引では特に注意!取引所ごとのスプレッド

スプレッドというのは、取引所における「買い取引時のレートと売り取引時のレートとの価格差」のことです。まずは例を見てみましょう。

これは2018年2月3日の21時におけるbitFlyerにおけるLSKの値段です。購入価格と売却価格の間に約300円の差がありますね。この差こそがスプレッドであり、これは取引所や販売所の利益の一部となっているわけですね。このようにLiskを買ってからすぐ売ると勿論損してしまうので注意しなければなりませんし、このスプレッドは販売所・取引所ごとに違います。下の画像は同時刻のCoincheckのスプレッドです。

Coincheckでは約130円ですので、スプレッドがbitFlyerより小さくなっています。

もちろスプレッドが小さい取引所や販売所で取引をした方がよいので、複数の取引所に登録しておくことをおすすめします!


Liskを国内で買うならここ! bitFlyer

現在国内でLiskを扱っているのはbitFlyerとCoincheckがあるのですが、ご存知の通りCoincheckが残念ながらXEMを不正アクセスで奪われてしまったので、安全性の面で難ありです。しかし、bitFlyerはCoincheckと比べると安心できる点も多いですし、オススメポイントも多いので是非登録しておきましょう!

早速bitFlyerに登録する!

bitFlyerの特徴

メリットをリストアップしていきましょう!

  • ​手数料が安い!
  • 日本国内最大の取引高とユーザー数!
  • 資本金も日本第1位!

まず手数料についてですが、下の画像を見てください。

Liskを含め、アルトコインの販売所では手数料が無料です。さらに、ビットコインの取引所でも0.01%〜0.15%の手数料しか取られませんし、これは安いといえるでしょう。


また国内最大の取引高ですが、これはもちろん流動性の高さを示しています。これにより流動性が高まるので、取引の安定性が高まるとともに、取引所の利益も上昇するので、セキュリティなどの面を充実させることが可能になります。


資本金が41億円あることは言わずもがな取引所の規模に直結するので、非常に大きなメリットです。資本金9200万円のCoincheckは不正アクセスされてしまいましたが、bitFlyerはまだハッキング被害などにはあっていませんし、約4倍以上の資金力があればセキュリティ面も自ずとしっかりしてくるでしょう。


こんな人におすすめ!

以上のような特徴を持つbitFlyerはこんな人におすすめです!

  • 仮想通貨を始めたばかりの人
  • アルトコインを買うのは初めてという人
  • 安全に売買を行いたいという人

bitFlyerはサイトもどこで何が出来るのかわかりやすいですし、アプリもわかりやすく使いやすいので、仮想通貨を始めたばかりの人は必ず登録するべき取引所と言っても過言ではありません。またユーザーが多いので、困ったことがあっても多くの情報が出てきますし、会社自体のサポートも充実しているので、対応がしやすいです。

また、いずれ海外の取引所で取引をしたいと考えている人も、国内の取引所からビットコインを海外に送金する必要があるので、登録は必須ですよ!


また登録していないという方は早速登録してしまいましょう!

bitFlyerに登録する!


各種手数料一覧

簡単な表にまとめておきましょう!

※1 三井住友銀行を使うと216円または432円の手数料となり、三井住友銀行以外の銀行を使うと540円または756円の手数料となります。

※2 取引高が高くなるほど手数料が安くなります。詳しくはこちら


Liskの海外オススメ取引所ランキング

ここでは海外の取引所についてコインオタクがオススメする海外の取引所を、ランキング形式でご紹介します。

まだ仮想通貨を始めたばかりの人に注意してほしいのは、海外の取引所は基本的に日本円の入金に対応していません!では、どうすればよいかというと、予めbitFlyerなどの国内取引所でBitcoinなどの仮想通貨を手に入れ、アカウントを作った海外の取引所に送金をし、仮想通貨建てでアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を取引するのです。


海外の取引所を利用するにあたっては必ず国内の取引所への登録が必要です!まだ国内の取引所のアカウントがないという方は、ランキングを見る前に必ず登録しておきましょう!

bitFlyerの登録はこちらから!

それではランキングを見ていきましょう!

Binance (バイナンス)

 Binanceは中国を拠点とする取引所で、2017年7月にできたばかりの新しい取引所です。

 特徴

  • なんといっても手数料が安い!
  • ​注文処理速度が速い!
  • 仮想通貨取扱数も豊富!

1つ目の手数料についてですが、こちらが1律0.1%となっており、Zaifのマイナス手数料などを除けば、日本のほとんどの取引所よりも安いと言えます。大きな額を取引していく際にはやはり手数料の安さが重要になってきます。またBinanceが発行している仮想通貨Binance Coin (BNB)で手数料を払えば、一律0.05%になります。また2018年2月24日までは一律0.03%(BNBでは0.015%)となっているので、取引するなら今のうちです!


手数料について詳しく知りたい方はコインオタクの記事を読んでみてください!

 Binanceの取引手数料がどれくらいかかるのか、いかに安いかをこの記事では紹介していきます! そもそもBinanceってどんな取引所なの?という方はこちらの記事をご覧ください! Binanceとは?今絶対に知っておくべき仮想通貨取引所の今後や特徴を解説!2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!続きを読む 目次Binanceの取引手数料は安いのか?Binanceからの送金手数料Binanceの手数料についてQ&ABinanceの手数料についてまとめ ​Binanceの取引手数料は安いのか? ​ Binanceの取引手数料はBNBで半額 まず、結論から先に言えばめちゃくちゃ安いです。 Binanceの取引手数量は一律0.1%です。更には、支払いにBNBを用いることでなんと半額の0.05%の手数料で取引できるようになります。ただし、この手数料50%OFF期間はBinanceサービス開始の最初の一年間だけで、二年目には25%OFF、三年目には12.5%OFF、四年目には6.75%OFF、五年目にはBNBを使っても使わなくても手数料が取引額の0.1%必要になります。 では、この0.05%という額が他の取引所に比べてどうなのか見ていきましょう。 他の取引所の取引手数料と計算&比較! ​取引手数料を、アルトコインの種類が豊富な他の取引所と比較してみました! Bittrex ​Bittrexの取引手数料は一律0.25%で、BinanceのほうがBNB抜きの取引手数料で比べてもBittrexより安いということがわかります。 その上、Binanceはスプレッドが存在しないため更に手数料が安いことがわかります。 また、Bittrexでは0.1~1%程度のスプレッドが生じています。 というわけで、Bittrexで1000ドル相当の取引を行うと、Binanceで行うより約3~12ドルほど高くつくことがわかります。 Poloniex PoloniexはTaker(板を食べた場合​)手数料が0.25%以下、Maker(板を立てた)場合の取引手数料が0.15%以下です。

 

2つ目の注文処理速度についてですが、Binanceでは1秒間に140万もの注文を処理可能です。これにより、「注文処理が遅れて買いたいレートで買えなかった…」なんてこともありません!


3つ目の取扱通貨数についてですが、2018年3月9日現在100種類以上の仮想通貨が取引されており、月に1度ユーザーの投票による新規通貨上場キャンペーンも実施しており、これから取り扱う仮想通貨数もどんどん増えていきます!また誰が作ったかもよくわからないような、いわゆる「草コイン」の取扱いが多いのも特徴の一つです。

こんな人におすすめ!

  • とにかく安く取引したい人
  • 草コインで一攫千金を狙う人

Binanceは手数料が国内と比べると格段に安く、一律0.1%なので計算もしやすく、どんな仮想通貨を取引しても手数料では損をしないといっても過言ではありません!

また草コインは今はくすぶっているだけで、未来のBTCやETHが隠れている可能性もあり、値段の上がり幅で言えば、何十倍になることもよくあります。草コインを豊富に取り扱う取引所は世界には他にもありますが、一定の信頼を置くことのできるものは少ないのが現状です。取引所自体が優れていて、安心できるBinanceは草コイン取引には適しているんです!


気になった方は早速登録しましょう!

Binanceの登録はこちらから!

Binanceについてや、登録方法などで知りたいことがあれば以下のコインオタクの記事を参照してみてください。

目次仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは【Binanceの特徴1】手数料が安い!【Binanceの特徴2】独自コインを発行している【Binanceの特徴3】日本語対応しているBinanceの今後BinanceのメリットBinanceのデメリットBinanceの登録方法Binanceの使い方Binanceまとめ   仮想通貨取引所Binance(バイナンス)とは   Binanceは上海に本社所在地を持つ仮想通貨取引所です。2017年7月に設立されて以降、取引所の注文処理速度の速さが注目され、認知度が上がりました。Binanceでは月に1回Community Coin of the Monthというプログラムがあり、投票で人気上位に挙がった仮想通貨を上場しているという点が特徴的です。 CEOは有名な中国取引所OKCoinの元CTO(最高技術責任者)やブロックチェーンの元開発トップであるChangpeng Zhao氏で、彼の会社Beijie Technologyによって管理されています。2017年8月には同じくOKCoin共同創業者で、中国のインターネット産業で最も尊敬され、影響を与えた一人と言われるYi He氏がBinanceに参加しています。よって企業にいる役員の経歴面では、信頼のおける取引所と言えます。 Binance公式サイトはこちら 【Binanceの特徴1】手数料が安い! Binanceは手数料が安く、取引手数料は一律0.1%!日本での取引手数料は2%程なので、日本の取引所と比べれば非常に安いです!そのうえ手数料は後述するBNBを利用することでなんと半額になります! BTC現物取引手数料をBittrexとPoloniexとで比較してみると、 Biance:0.1% Bittrex:約0.25% Poloniex:0.15~0.25% アルトコイン現物取引手数料を比較してみると、 Binance:0.1% Bittrex:0.25% Poloniex:0.15~0.25% BTC送金手数料を比較してみると、 Binance:0.0005BTC Bittrex:0.001BTC Poloniex:0.0005BTC

 

この記事では、香港に本拠地を置く世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」の評判やクチコミを紹介していきます! そもそもBinanceがどのような趣旨の取引所なのかを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください! Binanceとは?今絶対に知っておくべき仮想通貨取引所の今後や特徴を解説!2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!続きを読む 目次Binance(バイナンス)の現状Binanceのポジティブな評判、クチコミBinanceのネガティブな評判、クチコミQ&ABinanceの評判まとめ Binance(バイナンス)の現状 ​ 大量の草コインラインナップ ​バイナンスの大きな特徴の一つに、「草コイン充実度の高さ」があり、無名の草コインに投資して大きなリターンを狙う人から高く評価されています。 公式でユーザーによる「次に上場して欲しい草コイン投票」を実施するなど、草コインの新規上場にも積極的な様子がわかります。 Vote for your coin! The Second Session of “Community Coin per Month” Starts!#Binance #Altcoins https://t.co/ZrFdUyc4pF pic.twitter.com/bndqZGLle6— binance (@binance_2017) September 30, 2017 ただし、草コインを豊富に取り扱っていることには悪い側面も存在します。 Binanceはホームページが日本語に対応していたり(2018年1月20日現在は非対応)、日本法人を展開しようとしていたりと日本進出に積極的です。 が、時に激しく価値が変動し、アマチュア投資家が多大な損失をこうむる可能性のある草コイン取引を金融庁は快く思っていません。そのため、このように「日本進出して金融庁認可の取引所になるのは現実的ではなさそうだ」というクチコミも広まっています。

 

この記事では、仮想通貨取引所Binanceの使い方を紹介していきます。 そもそもBinanceってどんな取引所なの?という方はこちらの記事をご覧ください。 Binanceとは?今絶対に知っておくべき仮想通貨取引所の今後や特徴を解説!2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!続きを読む   目次Binance(バイナンス)の使い方~スマホアプリ編~Binanceの使い方~ウェブブラウザ編~Binanceの使い方についてのQ&ABinanceの使い方まとめ ​ Binance(バイナンス)の使い方~スマホアプリ編~ 入金・出金(送金)方法 まずはアプリにログインしましょう。すると、この画面が表示されます。 ​ ​ 一番下のタブから「Funds」を選択して、資産確認画面を表示してください。 ​ この画面で送金または出金したい通貨を選択してタップしましょう。 すると、そのコインの残高と「Deposit(入金)」「Withdraw(出金)」の選択画面が表示されます。 ​ Depositを選択すると、このようにウォレットのアドレスが表示されるので、それを「Coppy Address」でコピーするか「Show QRcode」でQRコード表示して保存し、別のウォレットから送金しましょう。​ ​ 出金したい場合は「Withdraw」を選択してください。するとこのような画面が表示されます。 ​ 「Withdrawal Amount」に出金額を、「Address」に出金先のアドレスを入力し、「Withdraw」をクリックすることで送金できます。 取引方法 ​取引画面に行くためには画面下の赤枠で囲んだ「Trade」をタップしましょう。 ​ このように注文画面が表示されます。 ​ ​赤枠で囲んだところで通貨ペアを、青枠で囲んだところで取引方法を選択できます。画面の右半分に表示されているのは取引板で、緑文字の板が買い注文、赤文字の板が売り注文です。 この売り板と買い板の間に表示されているのが直前に成立した取引のレート、すなわち最終約定価格です。

 

この記事では、仮想通貨取引所Binance(バイナンス)への登録方法と、登録後の本人認証の仕方を紹介します。 「そもそもBinanceってどんな取引所なの?」という方は、ぜひまずはこちらの記事を読んでみてください! Binanceとは?今絶対に知っておくべき仮想通貨取引所の今後や特徴を解説!2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!続きを読む 目次Binanceに登録・認証するために必要なものBinanceへ登録の仕方二段階認証設定をしよう個人情報を認証しようBinanceの登録についてQ&A Binanceに登録・認証するために必要なもの まず、Binanceに登録するのに必要なもの、それはズバリ、メールアドレスのみです。 ただし、ただ登録するだけでは引き出し限度額に少し不便さを感じる方もいらっしゃるでしょう。そういった場合は本人認証をすることで、引き出し限度額を大幅に引き上げ、大規模な取引ができるようになります。 認証には、免許証かパスポートが必要です。 また、セキュリティを高めるために、SMSかGoogle Authentificatorによる二段階認証を行う必要があります。 では、それぞれの手順について紹介します! Binanceへ登録の仕方 メールアドレス、パスワード入力 まずは、下図右上の赤枠で囲まれた箇所から、「登録」をクリックするか、 このリンクから登録画面にアクセスしましょう。 Binance登録画面へ すると、下のような画面が出現します。 メールアドレスの入力と、ログイン用にパスワードを設定しましょう。このとき、人影のマークと数字が書いてある欄はいじらないでください。 チェックボックスにチェックを入れて利用規約に同意したら、登録ボタンを押しましょう。 パズルでロボットか確認 登録ボタンをクリックするとこのような画面が出てきます。botなどでアカウントを作るのを敬遠してのことでしょうね。 なんのこっちゃ、と言う感じですが、「Dran the left slider to verify」と書いてあるところで、左端の丸い部分をホールドして右にスライドさせると・・・

 

Poloniex (ポロニエックス)

 Poloniexは2014年に設立されたアメリカ系の取引所です。

特徴

  • 手数料は安め!
  • 約70種類の豊富な取扱銘柄

1つ目の手数料についてですが、先に言ってしまうとBinanceよりは高いものになっています。しかし、​PoloniexはMaker(板を立てる人)では0.15%Taker(板を消費する人)では0.25%なので、比較的安い方だと言えると思います!


2つ目の取扱銘柄数もBinanceに劣ってはいますが、これも国内と比べると豊富です。海外の取引所を利用する方がLiskで収まるはずはないので、投資先の多さは重要なポイントです!

こんな人におすすめ!

  • 草コインにあまり興味のない人
  • 「​​中国の取引所は怖い…」と思う人

Binanceの草コインの豊富さにあまり魅力を感じなかった方はPoloniexを使うのがよいと思います。Binanceは中国の取引所であり、中国政府は最近仮想通貨を規制する方向に動いており、Binanceがいつその影響を受けて、最悪の場合閉鎖という事態に追い込まれるかわかりません… 

またBinanceもPoloniexも日本語に対応していませんが、Binanceの英語の表記には時々英語として自然ではない表現も含まれています。英語に自信のない方は、きれいな英語を用いているPoloniexを使ったほうが、不測の事態にもGoogle翻訳などで対応がしやすいのではないでしょうか?


Bittrex (ビットレックス)

Bittrexはアメリカ系の取引所です。

 特徴

  • 取引量が世界一!
  • 取扱仮想通貨は250種類以上!​​
  • ​セキュリティやサポートはしっかり!

1つ目についてですが、画像を見てもらったほうがはやいでしょう。​

こちらはCoinGeckoからのスクリーンショットです。Bittrexは世界全体の約27%を占めています。取引高の多さは流動性に直結するので、高額な取引を行いたい方におすすめです。

​2つ目の取扱銘柄数についてですが、250種類とBinanceとPoloniexより多いですし、世界全体で見ても圧倒的に豊富です!

3つ目ですが、英語に自信のある方であれば、公式Slackなどで質問をすればわりかしすぐに返答が帰ってきますし、いままで大きなハッキング被害にもあっていないセキュリティ力があります。


こんな人におすすめ!

  • 高額な取引をしたい人
  • サポートやセキュリティをとにかく重視したい人
  • ​豊富な仮想通貨に投資したい人

上で説明した特徴をBinanceやPoloniexのメリット​とくらべて、ベターだと感じた方はBittrexを使うとよいと思います。

ネックなところは手数料です。全体的に見て高くはないのですが、一律0.25%なのでで他の2つと比べると高く感じられます。安さよりセキュリティだという方はBittrexがよいでしょう!

各種手数料一覧表

Poloniexでは取引金額が高くなればなるほど、取引手数料は安くなりますので、公式サイトも確認してみてください。

またコインオタクでは各取引所の手数料を比較した記事もありますので、そちらも確認しておくことをオススメします!

 Binanceの取引手数料がどれくらいかかるのか、いかに安いかをこの記事では紹介していきます! そもそもBinanceってどんな取引所なの?という方はこちらの記事をご覧ください! Binanceとは?今絶対に知っておくべき仮想通貨取引所の今後や特徴を解説!2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する仮想通貨取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!続きを読む 目次Binanceの取引手数料は安いのか?Binanceからの送金手数料Binanceの手数料についてQ&ABinanceの手数料についてまとめ ​Binanceの取引手数料は安いのか? ​ Binanceの取引手数料はBNBで半額 まず、結論から先に言えばめちゃくちゃ安いです。 Binanceの取引手数量は一律0.1%です。更には、支払いにBNBを用いることでなんと半額の0.05%の手数料で取引できるようになります。ただし、この手数料50%OFF期間はBinanceサービス開始の最初の一年間だけで、二年目には25%OFF、三年目には12.5%OFF、四年目には6.75%OFF、五年目にはBNBを使っても使わなくても手数料が取引額の0.1%必要になります。 では、この0.05%という額が他の取引所に比べてどうなのか見ていきましょう。 他の取引所の取引手数料と計算&比較! ​取引手数料を、アルトコインの種類が豊富な他の取引所と比較してみました! Bittrex ​Bittrexの取引手数料は一律0.25%で、BinanceのほうがBNB抜きの取引手数料で比べてもBittrexより安いということがわかります。 その上、Binanceはスプレッドが存在しないため更に手数料が安いことがわかります。 また、Bittrexでは0.1~1%程度のスプレッドが生じています。 というわけで、Bittrexで1000ドル相当の取引を行うと、Binanceで行うより約3~12ドルほど高くつくことがわかります。 Poloniex PoloniexはTaker(板を食べた場合​)手数料が0.25%以下、Maker(板を立てた)場合の取引手数料が0.15%以下です。


目次ポロニエックス(Poloniex)の手数料ポロニエックスの取引手数料ポロニエックスの出金・送金手数料他の取引所との比較!まとめ ポロニエックス(Poloniex)の手数料 世界最大級の仮想通貨取引所、ポロニエックスの手数料についてご紹介します!ポロニエックスについて詳しく知っておきたい!という場合はこちらの記事を読んでみてください! Poloniex(ポロニエックス)とは?ログインから、入金出金まで使い方を徹底解説!ポロニエックスは、グローバルで使われている世界最大級の仮想通貨取引所の1つで、日本でも上級者がよく使っていると言われています。そんなポロニエックスの概要や、メリットデメリット、使い方などについてまとめました。続きを読む ポロニエックスの手数料(取引手数料)は日本の取引所と比べると全体的に安めです!というのも、日本の取引所でコイン(特にアルトコイン)を取引する場合、2%程度のスプレッド(手数料)がかかってしまいますが、ポロニエックスだと一律0.15~0.25%しか必要ありません! ここからは、ポロニエックスの取引・送金手数料について詳しく見ていきましょう! Poloniexはここから! ポロニエックスの取引手数料 まずは、ポロニエックスの取引手数料をご紹介します!はじめに書いたとおり、日本の取引所と比べるとかなり安くなっています。 取引手数料は0.15~0.25% ここからポロニエックスの取引手数料の一覧表を見ることができますが、ポロニエックスの取引手数料は次のようになっています。 ・Maker:~0.15% ・Taker:~0.25% *直近30日間の取引額によって手数料が変化しますが、あまり気にしなくても大丈夫です。(多く取引すれば安くなる) (Maker:0.05~0.15%、Taker:0.14~0.25%、30日間取引額が600/1200/2400/6000/12000BTCで変化します) ここで言う「Maker」「Taker」は、Makerが板に並ぶ注文を作る人(価格より低い買値を提示/価格より高い売値を提示)で、Takerが板の注文を取る人(価格より高い買値を提示/価格より低い売値を提示)です。細かいですが、指値注文は大体Maker、成行注文は必ずTakerになるという感じです。

 

目次Bittrexの手数料はいつかかる?Bittrexの入出金(送金)手数料はどうなってるの?Bittrexの取引手数料はどうなってるの?Bittrexの手数料に関するQ&ABittrexの手数料まとめ Bittrexの手数料はいつかかる?  米大手取引所Bittrexでは、出金(送金)の際と、取引の際にそれぞれ手数料がかかります(入金には手数料はかかりません)。 今回は、それが具体的にどれくらいの額かかるのかということを、同じく米大手取引所のPoloniexと比較しながら見ていきましょう! Bittrexの登録はここから! <コインオタクのオススメ記事>  Bittrex(ビットレックス)とは?おすすめ海外取引所No1!Bittrex(ビットレックス)とはアメリカに本社がある仮想通貨取引所です。Bittrexの特徴は?強みは?取扱通貨数が世界一?絶対に知っておきたい情報、コインオタクが全部教えます!続きを読む   Bittrexに登録しよう!仮想通貨投資中級者になる第一歩国内の取引所じゃあもう足らない・・・もっとたくさんのアルトコインを買いたい!そう思っていらっしゃるあなたに、200以上のアルトコインを取り扱う米大手取引所「Bittrex」の登録方法を紹介します。これで日本語非対応でも安心登録!続きを読む   Bittrexの出金(送金)手数料はどうなってるの?  出金(送金)手数料の確認方法 Bittrexの出金手数料は、出金したいコインの種類によって異なっています。それらを確認するためには、トップページ右上のWalletタブをまず開いてください。 そうすると、この画面が出てきます。 そこで、左側の「ー」のボタンをクリックすることで出金の画面に移り、そこで手数料の確認ができます。 たとえば、ビットコインの出金手数料を確認したい場合は上の赤い枠で囲ったところをクリックしてください。 すると、このウィンドウが出現します。 これによってビットコインの送金手数料は0.001BTCだとわかります。 主要なコインとその手数料を以下にまとめておきました ビットコイン・・・0.001BTCビットコインキャッシュ・・・0.001BCHライトコイン・・・0.01LTCEthereum・・・0


その他のLisk海外取引所

ここではランキングに入らなかった主要な取引所について説明します。

Huobi (フオビー)

Huobiは中国系の取引所で、Lisk取引高は世界第6位です。

特徴

  • 約90種類の仮想通貨銘柄を取扱
  • (一応)日本語対応

Huobiは2013年にサービスを開始した取引所で、一度中国政府の規制を逃れるため、拠点を香港等に移しました。SBIと2017年末に提携を発表し、2018年3月に提携がとりやめられたことでも注目を集めており、UIもしっかりしているので、これからに期待できる取引所です。

​こんな人におすすめ!

  • ​Binanceの登録規制で登録が叶わなかった人

2018年1月には海外の取引所が軒並み新規ユーザー登録を制限していた時期がありました。今後もこのようなことは起こりかねませんから、もし新規で登録出来ない取引所が出てきた場合にHuobiを選ぶことを念頭においておくのはよいと思います。

 Bit-Z (ビットジー)

Bit-Zは2016年にサービスを開始した中国系の取引所です。

 特徴

  • サイトの雰囲気がBinanceに似ている
  • BTC価格は​小数点8桁(satoshi)で表示

1つ目についてですが、Bit-Zは正直これに尽きると思います。サイトのデザインなどを始めとするUIがBinanceとそっくりなので、Binanceを使い慣れている方はBit-Zでの使い方で困ることはないでしょう。またBinance同様、毎月新規アルトコインが上場するかどうかの投票も行っているようです。

2つ目はあまりメリットというよりは、Binanceと異なる点ですが、BTCの表示が小数点8桁で表示され、これはいわゆるsatoshiと呼ばれる単位です。BTCを取引する際には注意です。

こんな人にオススメ!

  • Binanceが使いやすいと感じ、他の取引所も使いたいと感じている人

ことごとくBinanceに似ているので、同じような取引所をもう一つという方は使ってもよいかもしれません。ただBinanceとの差別化は出来ていない印象ですし、あえて取引高も少なく安心できないBit-Zを使う理由はないように思われます。

各種手数料一覧表


Liskを買うなら国内と海外のどっちがいいの?

Liskは国内ではCoincheckとbitFlyerの2社で一応取扱いがありますし、海外の大手取引所では大抵取扱いがあります。そこで疑問になってくるのは、「国内と海外の取引所はどっちがいいの?」ということだと思いますが、コインオタクとしては、「まずは国内の販売所で買うべき」だと思います。

なぜかというと、海外の取引所は基本英語でわかりづらい点も多いからです。まずは日本の販売所や取引所で取引の手法を学び、慣れるべきだと思います!また、海外の取引所ではビットコイン建てでLiskを購入するので、なんにせよ日本の取引所は登録することにもなります。

仮想通貨ブームの今のうちにbitFlyerに登録しておきましょう!

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まとめ

Liskの国内外の取引所について紹介してきましたが

Liskを購入するのにオススメの取引所

  • 日本で安全に購入するならbitFlyer
  • 海外で安く買うならBinance
  • 「中国系が怖い…」方はPoloniexかBittrex

 といったところでしょう。Liskは、ポテンシャルとしてEthereumを超えていく、将来有望な仮想通貨なのは間違いありません。現在国内でLiskを扱っているのはCoincheckとbitFlyerの2社だけですが、さらに数が増えていくのは間違いないです。​​国内・海外でどちらでLiskを手に入れるのにもbitFlyerには登録しておくべきなので、乗り遅れないうちにアカウント作成しておきましょう!

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